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若過ぎたシャウルス

おフランスへ行っていたにゃお氏にリクエストした、シャウルス。


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チーズ屋さんではなく、スーパーで購入。


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白カビさんもベルベットのような滑らかさ。


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カマンベール・ド・ノルマンディなどは、芯が多く残っている頃だと風味が足りない。
記載されている賞味期限を超えた頃、くっさーい香りがして来る頃が好みですが、
シャウルスは、ほとんど「芯」の状態でも、クリーミーさを感じられて美味しい。

白カビさんの作用で外側から熟成が進んでいきますので、
外皮近くが、トロリとしています。
このトロリがもう少し多いくらいが好みのど真ん中なのだけど、ちょっと若過ぎた。

シャンパーニュ地方のチーズですので、シャンパーニュとの相性がとっても良い。
ま、シャンパーニュなんて、気軽には開けられませんので(常備してませんので)
カヴァさんに登場してもらいました。

ぁぁ。
合う。



大好きなコンテは、インターマルシェのチーズコーナーでの量り売り。
18ヶ月熟成しかなかったそうで。


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ブルー・デ・コース と ブルー・ドーヴェルニュ


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どちらも、中央山塊の辺りのブルーチーズ。
ブルー・デ・コースは、ロックフォールの産地と同じで、製法や形、洞窟での熟成方法も同じ。
ロックフォールは、羊さんのミルクから作られるのに対して、
ブルー・デ・コースは、牛さんのミルクから。
風味が強いので、ソーテルヌか酒精強化ワインと合わせたい。



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モノプリブランドのBIOの小麦粉。
Type65、又は、Type55、がバケットの様なリーンなパンに向いている。




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ずっとリクエストしていたモミの木の蜂蜜。
(Sapin de Monts=モミの木)
とっても希少な物なんですって。
これで「バタハチⒸクマチン」美味しそう~。

by miccahang | 2019-05-30 11:11 | ・フランスのチーズ達 | Trackback | Comments(2)
用事の後、小腹が空いたので、自家焙煎のコーヒーと自家製パンのお店に。



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ランチ時はいつも混んでいるのだけど、
横殴りの雨が降った日だったためか、空いていて、ゆったり。

室内から見る雨に濡れた町っていいね。

パンは、クリームオランジュ。
北海道産のクリームチーズとカスタードクリームが入っていて、
オレンジが爽やかで美味しかった~。

ハンドドリップのコーヒーは、豆が4種類から選べ、ブラジルの深煎りを選択。
オレンジの様な風味があるとの事だったので、パンのオレンジとリンクしそう~。

時間を掛けてドリップしたコーヒー、美味しい。
自宅でもやってみたくなった。


もう一つの用事、こちらのフリーペーパーを頂きに。

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今回は、ヴェネト州の特集。
イタリアの美味しい話が満載なのに、フリーペーパーって所がすごい。




by miccahang | 2019-05-23 10:33 | @ 食べる! | Trackback | Comments(0)

渋谷チーズスタンドを後にして、二軒目にやって来ました。



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フロマージュカフェ・フェルミエ





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5種チーズの盛り合わせ


ブロッチュ

 コルシカ島唯一のAOCチーズ、羊さんのリコッタチーズ

 蜂蜜漬けになったナッツがトッピングゥされていて、

 さっぱりしたリコッタチーズに良く合いますね~

 こちらは、ザラつきのあるリコッタチーズでした。

 ワタクシは、チーズなら何でもオイシーの人になってしまったので、

 羊さんのミルクのクセを「獣臭」とは思わないのだけど、

 友人は、「ケモノ感」ありますね。との感想でした。



クレマ・ディ・ゴルゴンゾーラ

 生クリームとゴルゴンゾーラドルチェをディップ状にしたもの

 美味しくない訳が無いッ!



グッチョ

 トスカーナ州の白カビチーズ 牛さんと羊さんのミルクの混乳

 きゃー♡初めましてのチーズに出会えました。

 滑らかで柔らかめの生地。白カビはやや厚めですが、ゴワゴワしない。

 羊さんのミルクが入っているためか、味わいに深みがありました。 



アベイ・ド・タミエ

 サヴォワ地方ヴォージュ山塊タミエ修道院の修道士さん達が作るウォッシュチーズ

 ウォッシュチーズは、中世ヨーロッパの修道院で考案されたチーズですので、

 「アベイ」と付けば、ウォッシュチーズでしょう、と直ぐに解ります。

 こちらは、ウォッシュチーズの中でもかなり穏やか。

 外皮もペタペタとベタ付きませんし、納豆のような香りも控え目。

 ウォッシュチーズが苦手な人でも食べれるんじゃないかな。

 少しの苦みがオトナにはタマラナイ。

 ビールの苦味とも合いそうだなぁ~



コンテ 18ヶ月

 言わずと知れた美味しいヤーツですね。

 18ヶ月熟成ですので、ホクホクした噛み応えの中に、

 旨味成分のアミノ酸が傑出しておりジャリっと感もあります。

 外皮近くまで、みちみちとカジカジかじってしまいました。



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チーズを主役に楽しむなら白ワインがイイッ。

友人は、シードル。これもチーズにとっても合う。





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ロエーロの白は、ピエモンテの土着品種アルネイス。

華やかな香りで、美味しかった~。


チーズを食べるのが楽しいお店ですが、フロマジェさんのお仕事を見れるのも楽しいお店でした。

ハードタイプのチーズの外皮のお手入れをしていて、面白そうでした。

やってみたい!


友人のお陰で、普段は行かない都内のチーズ屋さんを巡り、

チーズの事をたっぷり話せて充実した一日となりました。

感謝です♪


by miccahang | 2019-05-12 22:28 | ・日本のチーズ達 | Trackback | Comments(0)
ワインスクールの友人がチーズプロフェッショナルに挑戦するようで
アレコレチーズを食べたいのでチーズ屋さん巡りに付き合って~
と嬉しいお誘いをもらいまして、
ワタクシも行った事がなかったお店に行ってみました。



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渋谷チーズスタンド





ファストフード店のような気軽な感じで、カウンターで注文。
お料理は運んで来てくれました。


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たっぷりトマトとブッラータ オレガノ添え
これ食べなきゃね!

ツヤツヤで丸っと滑らかなお肌が可愛いらしい。
ナイフを入れると、中からじゅわ~~っとクリームが溢れてきます。



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モッツァレラの繊維状の生地もほんわり柔らかめでクリームとの質感と合っていて、
ひっじょーに美味しい!


以前、こちらのレストランで頂いた事があったのだけど、
前菜でちょこっと食べただけなので、
こんなにたっぷりと食べられて、幸せです。




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自家製チーズ4種プレート
・モッツァレラ
・カチョカヴァッロのアッフミカート(燻製タイプ)
・ピンクペッパーが入ったハードタイプのチーズ
・リコッタチーズ


リコッタチーズが、美味しかったですね。
最近だと、ザラつかないリコッタチーズが多くなっているようで、
こちらのも、滑らかでした。




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カリフラワーと大葉のピザ

ピザ生地は、グラハム粉を使用しているとの事で、なんだか、ヘルシーな感じがします。
とってもあっさりしていて、ペロリでした。


日本で初めて、ブッラータの商品化に成功したこちらのお店。
東京のど真ん中でチーズを作ろうと考えた御方がスゴイな~としみじみ思っちゃいます。



二軒目につづく・・・

by miccahang | 2019-05-09 17:52 | ・日本のチーズ達 | Trackback | Comments(0)
ワインスクールの友人達とワインを飲みに。


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こちらの麓で集合しまして、向かいます。


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めちゃめちゃオシャレなワインバー~~♪


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久しぶりの再会にはシャンパーニュのロゼ。
キメの細かい泡にウットリ。



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アミューズ、美味しいー!
ミニグジェールがステキ。
ホタルイカとクリーミーなソースが絶妙~


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クロダイのカルパッチョに


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白レバームース
滑らかでサイコー!美味しー!


先生のセレクトで赤ワインをブラインドテイスティング。
全然、分かんない(笑)


「フランスじゃないっすか?」と友人。
産地の国名を当てる。
やるね~♪

飲んだことのある香りと酸味。
なんだろ?なんだろ?

「バスクの方ですか?」
ハズレ。

じゃ。ラングドック?
ハズレ。
こうなってくると、テイスティング関係ない、
ただのAOCの産地を思い出せるかクイズになって来る。

コルシカのニエルッキオでしたー。
そっちかー(笑)

ニエルッキオと言えば、イタリアでいう所のサンジョヴェーゼ。
サンジョヴェーゼがちょいと苦手だもんで、普段あまり飲まない。
苦手な品種もお店で飲むと美味しいと思う事が多々ある。
保管状態の良さなのかしらね?
不思議。


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ホワイトアスパラガスのカルボナーラ風



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テット・ド・フロマージュのパイ包み



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鴨肉のグリルカシスソース


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お料理もワインもとっても美味しかった。
ニエルッキオの後は、なかなか飲む機会の無いギリシャのワイン。
これも美味しかったなー。

ワレワレ夫婦はワインの好みが似ているので、
好きな品種のワイン、好きな産地のワインばかりを飲んでしまうけど、
こうして、普段飲まない品種が思っていた以上に美味しく感じると嬉しい。


チーズの盛り合わせも食べたのに写真無し。
ロックフォール、コンテ、あと2種類くらいあったような。

チーズに合わせて、
サービスで出して頂いたマールが効いたー。
電車を一駅乗り過ごしてしまいましたわ。
終電だったのに。

by miccahang | 2019-05-07 10:39 | @ 脱!ノムリエへの道 | Trackback | Comments(0)

チーズとワインと海外旅行


by micca
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