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恒春から台東は、かなり遠かったー。
東側は、台風の影響をモロに受けてしまうそうで、
あちこちで工事をしていて渋滞した事もあり、
到着がかなり遅くなってしまった。

ひとまず、ホテルにチェックイン。



10分前にサイトから予約して、フロントに着いたら、もう鍵が用意されていて、
すごい世の中だな~と思っちゃいました。
駐車場は、併設されておらず、歩いて5分ほどの所に平置きの駐車場がありました。
朝食もなかなか美味しかった。

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レトロなジャーが懐かしく可愛らしい。
肉燥をたっぷり乗せて、肉燥飯を作る。
美味しいね。

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早速、夕食を食べに行きます。
台東は、
これまで巡って来た都市よりもこじんまりしていて、高いビルも少なく、ネオンも少なく。
道路に張り出すような看板も少なく、のんびりとした雰囲気でした。

何を食べようかな~。
台東までは来れないと思っていたので、全く調べてないのよね~。
やっぱり「包まれ系」が良いよね。

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大きな通りから一本入って、更に曲がった所にあるのに、かなり混んでいるお店を発見。
ここにしよう!
南北餃子館


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ちゃんとしたレストランで、円卓です。
地元の若いカップルと相席させてもらいました。
台湾ビールのクラシック、飲みたいと思っていたのになかなか出会えませんでした。
スタンダードなGOLD MEDALよりも味わいが濃い目でした♬

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水餃子10個。
一つ一つがなかなか大きい。
家で作るような手作り感たっぷりで、
キャベツやニラの野菜はシャキシャキ感が残ってて美味しかった!

水餃子を取ろうと箸を伸ばすと、回転テーブルがくるりと廻り、水餃子に逃げられました。
相席カッポーの女の子が廻しちゃったみたいで、ハッとして「ごめんなさーーーい!」と。
思わず、笑っちゃいました♪

ハシゴをしましょうかね。


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お店の写真撮り忘れ。
外から見た感じ冷蔵庫が無かったので、ビールがあるか確認すると「アルヨ」との事だったので、
入ってみました。


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牛肉と白い苦瓜の炒め
牛さん、ちょっと少なめ^^、苦瓜さん、柔らかめ^^


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細切り豚肉とエビのあんかけご飯
あー!失敗したー!
さっきのお店でカッポーが食べていたエビさんの方がぷりっとしてて美味しそうだったな~。


デザートは、ホテルのお隣にある豆花屋さんへ

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お♬
混んでる~


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ハラヨワ君は、ここでも冰なしを選択したけれど、ギリギリになって、
やっぱり、「加冰」する!


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招牌豆花
「紅豆、緑豆、生花」王道セット


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私は、トッピングゥが3種類選べる
綜合豆花
「紅豆、芋圓、軟生花」をチョイス

こちらの豆花は、大豆の香りがふんわりして、安平豆花のものより固めでした。
ここのシロップが黒蜜の風味が多めに感じたので、
おぼろ豆腐に黒蜜を掛けたら、似た感じになるかな?
帰国してからやってみた。
うん、結構、イケました!


そして、ハラヨワ君は、
「豆花」がこの豆腐プリンの様なコレの事だとは知らずに来たようで、
「このさ、白い豆腐みたいなやつ、これが入ってない豆花を食べたいんだけど」と。
それは、もはや、「豆花」ではないよね。

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by miccahang | 2018-09-30 15:21 | ・台湾の旅 | Trackback | Comments(2)
ワタクシ、今回の台湾旅で一番期待していた事は、水牛に会う事でした。



出発前に読んだコチラの本。
第一章の一発目に「水牛に出会う」お話が書かれていました。
いわゆる観光用の水牛さんではない水牛さんに会いたかったのです。
イタリアで出会うが早いかと思っていましたが、台湾で会えるかも!

レンタカーに乗り込んでからずっと外を見ては、水牛さんがいないか、探していました。
でもさすがに、都会では難しく、全く出会えませんでした。



恒春を後にして、台東へ向かいます。
本の中でも恒春半島で出会ったと書かれていたので、期待大♪

とても山深く、wifiの電波も途絶えるエリアを走っていると、
「ちょーーーーっと!停まってーーーー!」
牛さんらしき姿が一瞬見えたのです。
戻ってもらうと。

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本当に会えたーーー!


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大興奮でした!


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可愛い赤ちゃんもいる~~!


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しばらく眺めていました。
別れを告げて、車を走らせると、また出会えました!


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道路のすぐ脇にいるじゃないの~♪
頭頂部のふさふさの毛とか、可愛いよね。


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台湾から水牛さんの姿が急速に減りつつあるとの事でしたが、
この辺りまで来ると、出会えるのですね。
大興奮でしたー。


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東海岸側に出ました。
やっと、一台、車とすれ違う。

台東は、結構、遠かった~。

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by miccahang | 2018-09-24 10:51 | ・台湾の旅 | Trackback | Comments(0)
台南を後にして、南下します。
高速道路は、高雄が終点ですので、一般道に降りました。


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すると、この真っ直ぐの道に、「菱角」を売る屋台が永遠と続いていました。
「菱角」って何なんだろう?
調べてみると、沼地に育つ「ヒシ」という植物の種子との事。
台湾の南部でよく取れるらしい。



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看板に描かれている黒いマークが不思議だなと思ったら、本当にそんな形をしているのね!
どこの屋台も同じ様な看板を出しているので、
「全国菱角協会」かなんかがあって、牛耳っているに違いない(妄想)
その協会からこの看板を購入しないと屋台を出せないんじゃないかと思うくらい、
一様に同じ看板だったので、面白かった。


にゃお氏が行きたかった町「恒春」に到着。

老街をぐるりと城壁に囲まれた町でした。


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雨も降ったり止んだりでしたので、サボって車の中から撮影。


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城壁の上を歩く事も出来るようです。


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老街は、それほど素敵な雰囲気があるわけではなく、


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お昼をどこかで頂こうかしら~

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ここに入ってみました。


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汁なしのワンタン麵
ピーナツのタレとパクチーが乗ると、アジア感が出ますね~。
麺がヤワヤワでしたッ。


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蛋餅
揚げた感じでパリパリ。
甘めの味付けの豚さんが具材。


デザートを食べたいな~。


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賑わってるね~、ココ、行ってみよう~。
ここでも腹ヨワオトコが「温かい物が良い」と言うので、「熱」をオーダー。


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「熱」の方は、原味しかないとは解らなくて、注文。
出てきたら、これでした。


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あら、皆さん、小豆が乗ってたり、華やかな物を食べているのに、アレ?
「熱」は原味しかなかったのね~。

これが、結構美味しかったのだけど、薄いみたらしの様な味わいで、甘じょっぱい感じ。
にゃお氏は、「酒粕みたいな味もする」と言ってたんだけど、そうかな?
緑豆がホクホクで、確かに、かき氷に乗ってたら美味しいだろうな~。
「冰」で食べたかったな~。

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by miccahang | 2018-09-23 11:02 | ・台湾の旅 | Trackback | Comments(0)
安平散策後、台南にもう一泊するか、南下するか、迷いました。
ワタクシが一番「リキ」入れて調べたのが台南だったので、
アレコレ調べた事が無駄になるのが悔しくて、
もう一泊する事にしました。

夕食を食べに行くのに便利そうなエリアで宿を取りました。



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すりガラスの扉の向こう側にシャワールームとトイレが有り。
大通りに面しているので、
ガラスとガラスの隙間から外がチョコっと見えちゃうスリリングさがあります。
ホテルが大きなビルの上層階(7階~10階くらいだったかな?)にあるので、
さほど気になりませんでしたけどね。

台湾人の利用者がほとんどで、
朝食も台湾を楽しめる料理が多くて、美味しかったし、良かったです。


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自分で作る魯肉飯、美味しかった!




では、散策がてら、オヤツを食べに行きます。
6月頃、BSの番組でコウケンテツさんが台南を食べ歩いていました。
台南の伝統料理である「碗粿」を食されていて、興味を惹かれたんですよね~。

老舗だと言う「富盛號」へ。

17時閉店との事だったので、急いで向かいます。
しかーし!
まだ16時半だったのですが、閉店後のお掃除をしてる。。。
「もしかして終わっちゃったの?」
「終わっちゃいました」

えーーー!
残念過ぎる。
泣く泣く後にして、神農街へ。


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古民家をリノベーションしたカフェがあったり、オサレな雰囲気ですが、
ターゲットが若者向けな感じで、原宿を歩いている様な、居心地の悪さが^^;
もう、キャピッ、とは、頑張ってもなれないのだな、いよいよ実感する。



お昼に豆花を食べてから何も食べてないので、腹ペコ。
ちょっと早いけど、夕食に行こう。


赤嵌擔仔麵へ。


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こちらも、とってもオサレな雰囲気。
でもね、ちょっと、ワレワレの好みじゃないと思ってしまったのが、
「一人150元以上のオーダーをお願いします」
との事。
ビールも飲むしね、台南の名物をアレコレ食べようと思ってコチラに来ましたので、
軽く超えるとは思いますけどね、そう言われちゃうと、何となく、感じが良くないな~。
単価の安い擔仔麵だけで帰られたら、割りに合わないのかもしれないけど、
元々、擔仔麵の屋台から始まったお店なのに・・・・、ねぇ。



気を取り直して、ビール♪
冷えたビールが飲めるのは、有り難い♪
氷を入れたクーラーを用意してくれるなんて、素敵です。



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運ばれてきたビールが、「爽」
あれ?
メニュー表には、「台湾ビールGOLD MEDAL」と書かれていたハズ。
周りのテーブルの方々は、GOLD MEDALを飲んでいるけど、
何でだろう?まぁ、良いか。

「爽」初めて出会ったし、どんな味わいなのでしょ。

うーーーーーーーーーむ。
これは、どう好意的に考えても、日本の酒税法に当てはめると、
ビールでは無く発泡酒、はたまた、第三のビール。
アルコール度数も、2.5%なんですよ~。
(大体、ビールは5%くらいになる)

飲んじゃったので、仕方ない。

追加オーダーをお願いする際、「GOLD MEDAL」を下さいと伝えたのに、
「爽」を出して来たので、いやいや、「GOLD MEDAL」をと言ったのですが、無いとの事。
なので、追加をやめました。

私的に、
メニュー表に、「台湾ビールGOLD MEDAL」とさえ、
書いていなかったら、不満は無かったのです。
ただただ、「ビール」と書かれてたら、
何が出て来ても、このお店のビールは、コレなのだな、と納得するのだけど、
わざわざ、「台湾ビールGOLD MEDAL」と銘柄が書いてあったから、
違う物が何の説明も無く出て来たので、ちょっと「不満」に感じちゃったんですよね。
そして、代替えのビールが「発泡酒(のような物)」だったから、「文句」に代わってしまったのです。

しかもそのお値段が代替えになっても同価格でしたし。(←結局、そこ、だね。だって、130元もするんだよ!)
吞兵衛のただの愚痴になって来た。



アレコレ、オーダーしたので楽しもう。


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タケノコと豚さんの角煮
タケノコがちょっとヤワヤワですが、角煮はイイ感じです♪


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擔仔麵
ほー!
以外にあっさりしてるんですね~。
エビさんもぷりッと。
にんにくのすりおろし、入ってました。
ここでのパクチーは、それほど風味が強くなかったな~。


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蝦巻
これも食べたかった台南の名物。
衣が分厚くて、パリパリ、通り越して、ボリボリ。
口の中を怪我してしまいそうなくらい、硬い衣でした。
中のエビさんはプリプリなのだけど、硬い衣とのバランスがイマイチかな~。


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サバヒーの豆鼓蒸し
サバヒーも台南でよく食べられるお魚だそう。
お粥で食べる事が多いようですが、
「蒸す」事によって、プリプリムチムチのコラーゲンがパーンと張っていて、美味しかったです。
にゃお氏は、そのコラーゲンの触感が苦手だったみたい。


何となくね、小さな不満が重なっちゃったので、
ここで、デザートまで食べるつもりでしたが、やめて、他を探すことにしました。


赤嵌樓方面へ少し歩くと、度小月。


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擔仔麵の食べ比べしよう!
なんて気分になりまして。


オーダーすると、「パクチー、にんにく、大丈夫?」と聞かれました。
ドシドシ入れて下さいと言わんばかりに、
「大丈夫です!」


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デカイクチ、叩きましたが、パクチー初心者でも行ける量で良かった。
スープを一口飲むと、
あら♡
エビさんの殻を焼いたような香ばしい風味が、がつーん、と来ました。
もやしのシャキシャキ感が良い感じで、魚のつみれも美味しい。
赤嵌擔仔麵よりも、全体的な味わいは濃い目かな。


そうだ。
「時空旅人」という雑誌の特集が「台湾」だったので、立ち読みしてみると、
司馬遼太郎さんも度小月の擔仔麵を食べていた、と、書かれていました~。


デザートを求めて、数分歩いて、こちらへ。



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那個年代杏仁豆腐冰
大きなラウンドアバウトの一角にありました。


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杏仁豆腐 + 紅豆 + ハト麦 + 芋頭のペースト

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あっさり、やさしい。
それぞれの素材の味わいを楽しむ「あっさり」なのですかね。
本当に台湾のスイーツはアッサリしていて、甘さが控えめで、良いですね!


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帰り際にコンビニでビールを購入して、部屋でちょこっと飲みを楽しみました。

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by miccahang | 2018-09-22 14:10 | ・台湾の旅 | Trackback | Comments(4)

安平散策から安平豆花へ

今回の台湾旅、にゃお氏は、自身で調べる時間がほとんど無かった為、
行きたい町を4箇所挙げただけで、
それ以外は、ほぼほぼ、ワタクシに任せきりでした。

その中で、氏が一番行きたかった場所が安平だったようです。

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なので、ちゃんと、有料の駐車場に停め、散策開始です。



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安平古堡

台湾の歴史の始まりと言って良い場所のようです。
当然ながら、この島に、現地民の方々が住んでおられたわけですが、
様々な変遷を経て今の「台湾」があるワケですね。

ここに、祀られている台湾の英雄「鄭 成功」という人は、母上様が日本人との事。
そんな事からも、台湾に親日家が多い理由なのかな、なんて思ったりしました。


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オランダ統治時代、1624年に建設された台湾で最も古い城堡。
この城壁は、当時のまま残った部分だそう。
ヨーロッパの文化で建設すると、やはりレンガになるのだな~。


安平の町を歩いてみました。

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人で賑わう通りを一本入ると、レトロな雰囲気もチョコチョコ残っていました。


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安平樹屋

ガジュマルの木々に覆われた建物で、
元々は、イギリス人が経営する貿易商店だったそうです。
ワタシ的には、不気味で、おどろおどろしい空気を感じちゃうんですけど。


樹屋から歩いて、5分ほど、スイーツを食べに行きます。


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同記安平豆花

初めての豆花なんです~。
豆花が3種類ありましたが、香濃鮮奶豆花を注文。
2つ選べるトッピングゥは、緑豆と紅豆。



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うわ~~~。
ナニコレ~~。
ホワホワの豆花。
もっと絹ごし豆腐みたいな固さかと思ったら、
ホワホワでした。←全然、伝わらない

こんなに美味しいスイーツが35元で食べられたら、
コンビニやスーパーでスイーツ売れないだろうな!

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by miccahang | 2018-09-21 13:34 | ・台湾の旅 | Trackback | Comments(0)

台南 早餐屋さん

宿泊したホテルは、朝食が付いていました。
ホテルの隣にある早餐屋さんで食べてね。
ミールクーポンを頂きました。


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2人で120元分食べれるので、充分です。


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お客さんがひっきりなしに来るので、まごまごしていると、
ミールクーポンを持っている事に気付いてくれて、
英語のメニュー表を渡され、選んでね~。と。


蛋餅、粽、冷たい杏仁茶(大)を選んでも100元にしかならなかった。
お店のお父さんも、
「あと、20元分アルヨ」的な事を言ってくれましたが、
お腹いっぱいになっちゃうので、「大丈夫です♪」辞退して。

テイクアウトにしてもらいました。


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卵とソーセージ入りの蛋餅
モチモチ~。


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箱に入れられ、潰れちゃったけど、粽も、まぁまぁかな♪
杏仁茶は、トロミがあるタイプで美味しかった。

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by miccahang | 2018-09-15 08:08 | ・台湾の旅 | Trackback | Comments(0)
玉井を後にして、台南へ向かう事に。
運転手が台南へ向けて車を走らせる道中にて、本日のお宿を取る。

昨晩の台中でのホテルがお値段の割にすこぶる良かったので、
今日もBooking.comのセールのお宿を取りました。

夕食で行きたいお店の近くで駐車場のある所。




こちらがですね、なかなか、何と言いましょうか、
オトナのラブいホテル風、とでも言いましょうか。
「時間貸し」をしている所が、そんな感じかな?(笑)
でも、ですね!
宿泊客は、台湾人のツアー客だったり、若い旅行者だったり、
全然、いかがわしい雰囲気は無いのですが、
テレビを付けたら、オトナのチャンネルが3チャンネルも入っていました(笑)
でも、ですね!
ホテルのスタッフさんは、家族経営な感じで、とっても親身になってくれます。
「停車場はどこですか?」
筆談の返事がままならないと思ったのか、2人がかりで案内してくれました。
強面に見えた、ハイヒールのリンゴ姉さん似のフロントの女性もとっても優しい。
野菜ジュースを何故か、何本もくれました。
ただ・・・トイレにペーパーを流したら、絶対に詰まってしまいそうな感じは否めません。
まぁ、台中のホテルも「流さないでね」と、貼り紙があったので、流しませんでしたけどね。

ここが悪い訳でもなんでも無いのですが、
もうちょっと予算を上げても差し支えないので、
もうちょっと、の、所に泊まろうと思いました。

あ、長々とホテルレポを書いてしましました。


夕食に向かいます。
ホテルから歩いて、5分くらい。


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お店の外観を撮ってませんでした。
府城牛肉湯。
どなたかのブログで拝見したのですが、
以前ananの台湾特集に掲載されたお店だそうで、
16時開店の早朝04時閉店の営業時間の中で、
3回も新鮮な牛肉を配達してもらっているのだとか!


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うちのおハゲちゃんがビールを見つけて持ってきました。


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夜になると、涼しい風も吹くので、
ワレワレは、外のテーブルに着きました。


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ビールは、ハイネケンがあったので、嬉しいですね。


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牛肉湯 110元

生の牛肉に熱々のスープを掛けて、半生な牛肉さん。
スープがアッサリしていて、牛肉がしっとりふっくら。
美味しい。
これは、感動的に美味しかった!



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牛肝炒青菜 120元

うわッ!
やっぱり、新鮮な牛肉を仕入れているだけある!
臭みなんてあるわけ無い!
サクサク、噛み切れる感じ。
レバーが苦手な、おハゲ氏もウマイ!と。


良い気分になりましたので、歩いて、「集品蝦仁飯」へ。
ん?
大きな通りなのに、なんだか、静かだな~。

オーノー!
臨時休業!

この二店舗の為に、この界隈でお宿を取ったのに!

すっかり、「蝦仁飯」の「クチ」になっちゃってたので、
一応、もう一つの矮仔成蝦仁飯へ行ってみる。
閉店が早いはずだけど、今日だけやってるなんてないかな?

ないね。
閉店後の掃除も終了しそう。


えー、ゴハン、食べたい。


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賑わっている通りを隈なく見て回るも、ゴハン系のお店が無い。


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唯一見つけたのが、「嘉義火雞肉飯」
こちらも閉店間際だったので、テイクアウトにしてもらいました。

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外帯は、容器代が掛かるよ的な事を聞いてくれましたが、
ビールのお供に食べたいので、オッケーです。
「大」を注文。

ホテルへ帰る途中、コンビニでビールを購入。

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あれ?
思ったより、お肉が少ない^^
付け合わせのタケノコが美味しかったし、
ちょと油っぽかったので、丁度良いのかも。
そうそう、お肉は、七面鳥。
ジューシーで美味しかった~。

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by miccahang | 2018-09-14 07:46 | ・台湾の旅 | Trackback | Comments(0)
彰化から、もう一つ、レトロな老街が残る街を散策して、玉井へ向かいます。






こちらの本を読んで、
台湾のマンゴーの産地のうちの一つ、玉井に行ってみたくなったのです。


マンゴーがそんなにも多種多様な品種があるとも知りませんでした。
更に驚いた事は、愛文マンゴーは、台湾の土着品種ではないとの事。
台湾政府がアメリカのフロリダ州から持ち込んだものだったそう。
玉井で愛文マンゴーの栽培に初めて成功した御方の涙ぐましい努力。
それによって、多くの農家さんの収益アップに繋がったとのお話に感動しました。



玉井へ向かう道の両側一面にマンゴーの畑が広がっていて、
マンゴーかき氷を思いワクワクして来ました。


玉井の老街も、古い町並みが残っていて良い雰囲気。


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早速、本に紹介されていた「有間冰舖」へ。


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1階は満席だったので、2階へ、どうぞ。


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芒果無雙 120元
来ましたー!


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ほわほわほわ~~、溶けちゃうかき氷。
でも、最後に器に液体が残らないのが不思議!
口の中では、あっという間に溶けちゃうのに、器の中では溶けない!
なんで、なんで~?

緑色のマンゴーが酸味があって、こりっとした歯ごたえ、
濃厚な甘さのマンゴーとの間に、程よい合いの手を打って来るね~。

その名の通り、「無雙」でしたー!
って、初めてのマンゴーかき氷だもんで、他を知らないのだけどね~。


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思わず、買い求めてしまいました。


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市場も覗いてみたい。


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15時を過ぎていたので、大半が売れちゃったみたいですね!


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農家さんが直接売りに来ているのだよね?
そうすると、
じゃんじゃん売れた結果の寂しくなった市場は、嬉しい事ですね。
本を読んだお陰で、思わず、農家さん目線になってしまう。

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by miccahang | 2018-09-12 23:26 | ・台湾の旅 | Trackback | Comments(4)

肉圓を食べに彰化へ

台中から、彰化を通って鹿港へ向かったので、導線が悪いけど彰化に戻ります。
肉圓なる物を食べる為に。

なんでも、
千と千尋の神隠しの中で千尋のお父さんが食べているのが「肉圓」なのでは?
との事。

台湾人は大好物だけど、日本人的には、イマイチ?
そんな話を読みましたので、
肉圓の発祥の地で食べてみたかったのです。


彰化の街中は、なかなか駐車スペースが見つからず、10分くらい歩くことに。
途中で見掛けた廟をのぞいてみました。



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正面の門は閉まっていたので、こちらの丸い穴から。

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中国よりも韓国を思い出してしまいました。

老舗だと言う「彰化肉圓」へ。
交差点のはす向かいには、人気店の「阿璋肉圓」がありました。
そちらは、行列が出来ていましたが、こちらは、そうでもない感じ^^

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「老舗」に弱いもので、こちらにしました。


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一番高い「招牌」看板メニューを頂きましょう。
看板娘ちゃんがとっても可愛い♪


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干貝香菇肉圓70元~。

ぷに、っとした皮は、片栗粉とサツマイモのデンプンから作られるそうなのですが、
寒天が大量に投入されたゼリーみたいとでも言いましょうか。
味の染みた大きな椎茸、八角の香りのする肉団子、ピーナツかな?甘めのソースが掛かっていました。

後乗せでパクチーを。
一気にアジアの味わいになりますね~。

大好きー!
とまでは、行かないけれど、
キライじゃなくてよ、
上から目線で言ってみる。

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by miccahang | 2018-09-10 14:42 | ・台湾の旅 | Trackback | Comments(0)

鹿港老街レトロ散歩

台中から車で1時間弱、鹿港へやって来ました。


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駐車スペースを探すためキョロキョロしていると、
パラソルを開いたまま、台車を押すお父さん。
通勤中かな。



散策するのに、ちょうどいい老街の端っこに車を停められた。


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「一府二鹿三艋舺」という、交易で発展を遂げていった、
かつての三大港町を表す言葉があります。
南の「府城」(台南の安平)に始まり、中部の都市「鹿港」、
そして北の「艋舺(萬華)」という意味で、
その言葉にも登場するほど、
鹿港は長い歴史に磨かれた味わい深い街なのです。(ウィキトラベルより)

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古い趣を残したまま、現役で使われている事が良いですね。


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カラスミを売るお店の秤までレトロ

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胸が触れるほど細い道、
と言うのがあるそうなのですが、見つけられませんでした。


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散策し始めて、20分ほどで、暑くてたまらなくなってきました。


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阿里山鉄道紅茶でタピオカミルクティーを購入。


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あーー、生き返る。
最後に残るタピオカを吸い上げると、喉を直撃。


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九曲巷というエリア。


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くねくねと曲がる細い路地


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バイクは走ります。



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こちらで紹介されていて、とーっても興味を惹かれた鹿港の名物「水晶餃」
お昼は、こちらに行ってみます。


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気のいいお父さんとお母さんのお店。
「水晶餃」を注文。


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透明の皮で豚肉の餡を包んでいるのだけど、
この透明の皮は、豚肉を薄くなるまで叩いて伸ばしたものなのですって!

噛もうとすると、ブリンッ、と逃げてしまうほどの弾力。
これまでに食べた事が無い触感で面白かった。
スープは、優しい塩味で、刻んだセロリの風味が生き生きとするし、
粗挽きの餡は、八角の風味がして、ほんのり甘く、
あっさり過ぎるスープが丁度良い感じでした。


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テイクアウト待ちのお母さんが可愛いかった。


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通りから路地を入ると、老街に戻ります。


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どこからか、美味しい香りがする。
香りの出所はココかな?
何を作っているの?


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おこわでした!

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しいたけの出汁、八角の香り、食欲をそそる油の香りがします~。
路地では、3人の女性が、出来立てのおこわをパッケージに詰めている。

これって買えるの?と聞いてみると、小売りでは販売してないようでした。
すると、よっぽど食べたそうに見えたのか、味見をさせてくれました!


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お肉は、鴨さん、ふっくらジューシー。
美味しいーーー!
ありがとう~、感謝です~!


暑くて、ボーっとして来たので、杏仁茶のお店で涼を取る。

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冷たい杏仁茶で再び生き返る。


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粉末の杏仁茶が売られてる。
お店の女の子が味見をさせてくれました。
そのままだと、ただただ、粉の味。
粉をお湯で溶いて、ハチミツを入れると美味しいらしい。
女の子の裏ワザとしては、米粉を入れるそう。
よし、買ってみよう。


車に戻る道すがらで、サトウキビジュースを購入。

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甘くて、鉄分の味がする。

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贅沢を言えば、もう少し冷えてると嬉しかったな。
物凄く暑かったのでね。


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鹿港は、なんだか、とっても気に入りました。
人も良いし、活気があるし、散策するのに丁度良い大きさの老街も素敵でした。



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by miccahang | 2018-09-05 23:26 | ・台湾の旅 | Trackback | Comments(0)

チーズとワインと海外旅行


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