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カテゴリ:・チーズ(日・仏・伊以外)( 54 )

スペイン土産にチーズ

ビルバオのリベラ市場と、エルコルテイングレスで購入したチーズ達。




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このポップの可愛さにやられます。
初めて出会ったチーズに大興奮!

スペイン語でチーズは「Queso」ケソ、ですが、
こちらは、ガリシアの言葉で「Queixo」ケイショ、と。
ガリシアは、牛さんのチーズの宝庫で、
他にも「ケイショ」と表記されるチーズがありますので、
「ケイショ」=「ガリシアのチーズ」とすぐに解った。
知ってて良かった♪


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農家さんが作る、立派な鏡餅の1段目くらいの大きさ。


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むっちむち。
ヨーグルトみたいな酸味があって、クセが全く無いけど、
そのまま食べるには、ちょっと物足りないかな。


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なので、アリゴにしてみました!
美味し過ぎた!




「尼さんのおっぱい」と呼ばれる、テティージャ。
これも、ガリシアのチーズなので、「ケイショ」って表記されてます。


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こちらも、ガリシアのケイショ。
サンシモンダコスタ。
コーヒー牛乳の味わい。ってよく言われるけれど、
そこは、やはり、「カフェ・コン・レチェ」味と言いたい。
こちらは、日焼けした、南国の尼さんのおっぱいかな♪


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これは、ずらーーーーっと並ぶハードタイプのチーズの中から、
断面から美味し~よ~と誘って来たので買ってみた。
羊さんのチーズ。



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ちょろっと付いてる紙を剥がしたら、



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羊さん出て来た!
かわゆい!!


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美味し!

もう一種類、羊さんのチーズ若い熟成の物を購入したのだけど、
ワタクシのヘマで、中にまでキレイに青かびが生えてしまった。
それはもう、元々、青かびチーズだったのでは?と思うくらいキレイに。
写真に残しておけば良かった。



これは、ワールドチーズアワードで賞に輝いているチーズ。


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本当は、トルタ・デル・カサールを買おうと思っていたのだけど、
買えなかった。
チーズ屋さんのお姉さん、それならば、と。
「これが似ているよ」と、オススメしてくれたチーズでした。

目立たない所にあったので、気が付かなかった!

わーん♪
知らないチーズに出会えて、ラッキー!


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手のひらに乗るくらいの小ぶりなサイズも可愛い。
ウォッシュタイプのチーズで、
上部を蓋の様にパカッとな、開けて、中身の柔らかい所を頂きます。

ん~~~~~~~~~♪
クサイ♪


ワタクシは、臭ければ臭いほど、萌えますが、
にゃお氏は、「んーーーー、クサ過ぎる」ダメでした。




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ケソ・マンチェゴ
包み紙の中は、真空パックになっているので、カビの心配なしです。



リベラ市場のチーズ屋さんは、真空パックをしてくれましたが、
ビルバオのエル・コルテ・イングレスでは、真空パック出来ませんでした。
前回は、真空パックにしてもらった気がするんだけどな。
変わっちゃったのかな。



by miccahang | 2020-03-28 08:46 | ・チーズ(日・仏・伊以外) | Trackback | Comments(0)
マートハーレン市場で購入した、イェトオスト。


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良く冷やしておきました。


美味し過ぎるイェトオスト_b0129725_16111499.jpg

かなり、濃い色目。


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スライサーで薄くスライスするのが難しい!


美味し過ぎるイェトオスト_b0129725_16115838.jpg

なんて言うか、良い意味でボソボソ。

かつて、良い意味でボソボソなんて事があっただろうか?
けど、これは、本当に良い意味でボソボソ。(しつこい)

スーパーで購入した物は、ねっちりと、キャラメルの様な触感なのだけど、
これは、ボソボソなので、くちどけが、シュワ~と溶けちゃう感じ。


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試食では、さいの目切りになっていて、
旨味を口いっぱいに頬張れる感じが良かった。

試食って、意味があるね~。

イェトオストは、朝食にコーヒーと一緒に食べるのがテッパンですが、
これは、甘味、苦み、旨み、があるので、お酒とも合う。
ショワ~っていう溶け感が、CAVAやビールとも合う~。

オスロで一番嬉しかったのは、このイェトオストに出会えた事でした。


同じお店で買ったコチラも美味しかった。


美味し過ぎるイェトオスト_b0129725_21511862.jpg

左のルバーブのゼリー状の物
柔らかい蒟蒻畑みたいな触感。
何とも言えないむちむち感が美味しかった!

右のコケモモのジャム
フレーッシュ!な果物感満載で美味しかった~。
容器も小さくて可愛いので、捨てられない・・・


美味し過ぎるイェトオスト_b0129725_21533785.jpg




by miccahang | 2019-10-16 20:48 | ・チーズ(日・仏・伊以外) | Trackback | Comments(2)
ノルウェーで良く食べられているチーズで「ブラウンチーズ」がある。

その名の通り、茶色いチーズなのだけど、製法が独特なのであります。

乳からクリームを分離させて、脱脂乳を作り、凝固剤を加えて、
固形分と乳清に分離させる。

普通のチーズは、この固形分を使うのだけど、ブラウンチーズは、乳清を使う。
分離させたクリームを乳清に加えて、鍋で10時間以上加熱すると、
乳清の中の乳糖がキャラメル化して、茶色くなるわけなんです。

こんな製法のチーズは、世界広しと言えど、ノルウェーだけですので、興味津々です!


ブラウンチーズは、元々は、山羊乳を使って作られた事が始まりなので、
一番有名なのは、「イェトオスト」です。

イェト=山羊
オスト=チーズ

なので、「シェーブルチーズ」って事ですね。
一般名詞が固有名詞になっちゃってる所が歴史の古さを感じますね。
山羊のチーズって言ったら、「コレ」だったのでしょう。


イェトオストを初めて食べたのは、
海外旅行好きなご近所さんがノルウェー土産に買って来て下さった物でした。





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どどん。
この直方体の風貌も好きなのよねぇ。


ノルウェーのブラウンチーズを食べ比べ_b0129725_13422714.jpg

パッケージの折り目が付いている所も可愛らしいのよねぇ。


ノルウェーのブラウンチーズを食べ比べ_b0129725_13431071.jpg

いざ。


ノルウェーのブラウンチーズを食べ比べ_b0129725_13433090.jpg

何度かスライスしているうちに上手くなって来た。
これを、パンに乗せて頂きます。

ほんのりと甘くて、朝食にコーヒーと合わせるのがテッパンです♪

日本では、「Ski Queen」と言うブランド名で販売されていて、
成城石井で何度か見掛けた事がある。


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こちらは、牛乳製のブラウンチーズ。



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山羊乳の物よりも色味が淡く、チーズ自体も柔らかい感じがする。



ノルウェーのブラウンチーズを食べ比べ_b0129725_13543511.jpg

なので、なかなか上手くスライス出来ない。


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そんな人の為に!


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既にスライスされている物もありました!


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フィルムで一枚づつ隔てられてます。
でもやっぱり、スライサーでスライスするよりも分厚いので、
食べ応えがありますねぇ。




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山羊乳と牛乳のブレンドのブラウンチーズ



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ホテルの朝食では、混乳製のブラウンチーズのスライスされた物が並んでいました。


ノルウェーのブラウンチーズを食べ比べ_b0129725_14391910.jpg

ホテルなどでは、従業員さん的にも便利だね。



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めちゃめちゃ楽しみだったのが、この黒いパッケージの2種類。


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伝統的な製法で作られる農家製のイエトオスト


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かなり濃い目の色味。
香ばしいコーヒーの苦みの様な味わいで、複雑な深みがありました。
これ美味しいな~。

これは、ワインとも合うので、
さいの目に切って、チビチビと口の中で溶かしながら食べると良い。



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山羊乳と牛乳が原料ですが、砂糖と乳酸を加えて作られる、ノルウェー東部の伝統的なレシピだそうです。



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更に、濃い色。

甘ーーーい!

砂糖が入っているので、甘いけど、くどい甘さじゃなくて、美味しい~。
おやつにも良いわね。


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このチーズは、つるりとしていて、スライスしやすい。



ノルウェーのブラウンチーズを食べ比べ_b0129725_14181631.jpg

つや感がある。


3キロ近くあったブラウンチーズもそろそろ、全て食べ終わりそう。
加熱しているので、熟成変化が無く、日保ちがするので、買いやすいけど、
ワレワレ日本人には、1個が、500gって、デカ過ぎるね。

1kgのパッケージも販売されていたので、
キミ、愛されまくってるのねぇ。
と声を掛けたくなりましたね。


ここ最近、イエトオストは注目されているので、
デパートのチーズ屋さんでイエトオストを良く見掛ける。
ファンがどんどん増えてくれたら、
日本でも1kgパッケージが売られる日が来るかも?(笑)

by miccahang | 2019-10-10 15:52 | ・チーズ(日・仏・伊以外) | Trackback | Comments(6)

スコーンを焼く

スロヴェニアで買って来てくれたコチラ。


スコーンを焼く_b0129725_12404892.jpg



KAJMAK
クロテッドクリームに似たクリーム状の乳製品との事。

絶対に美味しいだろうな~♪


焼いた事ないけど、スコーン、焼いてみよう。



スコーンを焼く_b0129725_12431626.jpg


イタリアの全粒粉、おフランスの小麦粉TYPE65を使ってやってみました。
意外と簡単で驚く。


スコーンを焼く_b0129725_12430865.jpg

焼いたら、どれくらい腹割れしてくれるかな~?



スコーンを焼く_b0129725_12445594.jpg

期待より小さい腹割れですが、初めてにしては上々でしょう!


スコーンを焼く_b0129725_12452252.jpg

計量から焼き上がりまで、30分ほど。


スコーンを焼く_b0129725_12460635.jpg

スコーンには、ベリー系のジャムってイメージなのだけど、
オレンジのジャムしかないので、コレでやってみます。


スコーンを焼く_b0129725_12472200.jpg

たっぷし付けて。
おお!おいしー!

クロテッドクリームっぽくは無いかな。
クリームチーズとバターの中間のような。
塩味が結構しっかりあるので、甘いジャムと相性が良いですなぁ。


そして、初めて焼いたスコーン。
結構良い感じに出来た。

外側がカリっと香ばしくて、内側はしっとり。
簡単、時短、だし。
また、焼いてみようと思ふ。

by miccahang | 2019-07-15 12:56 | ・チーズ(日・仏・伊以外) | Trackback | Comments(0)
これまたスロヴェニアのチーズ。


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見た感じ、「フェタ」に似てる。
端っこをちょっとかじってみたら(右端の所)、似てなくもない。


チーズをオイル漬けにしちゃおう_b0129725_15522166.jpg

「フェタ」ほどのしょっぱさは、無く。
ちょっと、キュキュットする歯ごたえもあり。

これは、オリーブオイルに漬け込んでしまいましょう。


チーズをオイル漬けにしちゃおう_b0129725_15551466.jpg

オレガノ、ローズマリー、唐辛子が入ったミックスハーブで、漬け込みました。
やっぱり、こういう事があるので、
ある程度の空き瓶は、取っておかないとね~(捨てられない言い訳)


チーズをオイル漬けにしちゃおう_b0129725_15580616.jpg

プチトマト、きゅうり、スライス玉ねぎと和えます。
おいしー!

ブラックオリーブも入れれば良かった。

by miccahang | 2019-07-07 15:59 | ・チーズ(日・仏・伊以外) | Trackback | Comments(4)

チーズ入りのパンを焼く

スロヴェニアのチーズは、いくつか買って来てくれて、
その中でもかなり穏やかな味わいのチーズ。


チーズ入りのパンを焼く_b0129725_11412046.jpg

メーカーの名前にチーズを意味する「ost」が入っている、
スロヴェニアの有名メーカーのチーズ



チーズ入りのパンを焼く_b0129725_11441135.jpg



スモークタイプとノーマルタイプ
とーっても穏やか。

ノーマルタイプは、「さけるチーズ」に似てる。
これは、パンに混ぜ込んでみても良さそう。





チーズ入りのパンを焼く_b0129725_11455530.jpg

日焼けしたオッパイと色白のオッパイ。
焼き上がりが均一じゃないけど、可愛いな。
何も付いてない方は、スモークタイプを混ぜ込んだもの。




チーズ入りのパンを焼く_b0129725_11571401.jpg

漏れ出たチーズの所、愛おしい。




チーズ入りのパンを焼く_b0129725_11475189.jpg

焼きたてを、一個、つまみ食い。
おお!
意外とチーズが伸びる!


パンに混ぜ込むなら、もっと味わいの濃い~チーズ、
ゴーダなどの方が合うのだなと思いました。


かなりたっぷり混ぜ込んだつもりだったけど、
チーズの味わいが穏やかな事もあり、
あんまりチーズ感が分からないな。


反省点の多いパンになっちゃいましたが、
友人宅へ持って行きたくて焼いたので、持って行っちゃいました♪

by miccahang | 2019-07-02 11:55 | ・チーズ(日・仏・伊以外) | Trackback | Comments(9)
にゃお氏、初めての国へ行く。
スロヴェニア。

スロヴェニアのチーズの事は、何も知らないので、
指令は、

「地元のチーズならなんでも」
おつかいが出来るオトコには、これくらいザックリでも良いでしょう!




スロヴェニアの焼くチーズ_b0129725_10260295.jpg

そして買って来てくれたのが、コチラ。

地理的にイタリアと接している地域は、イタリアの影響が大きい様ですが、
全般的に東側諸国の影響が濃いらしい。

スロヴェニア語でチーズは、「SIR」や「OST」
チェコ語も、「SYR」や「OST」でしたので、
チーズと言う言葉でみる言語の分類って面白いなと思う。

来月旅行に行く、北欧も「OST」系なんですよね。


早速、焼いてみます。


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分厚くカット、薄くカット、どっちが美味しいかな~?


スロヴェニアの焼くチーズ_b0129725_10384335.jpg

焼きはんぺんみたいになりました。
結果、どっちも美味しい!


このチーズ、めちゃくちゃ美味しいーー!!


キプロスに「ハロウミ」と言う焼くチーズがありますが、
製法は同じかもしれない。

ハロウミは、乳酸菌を使わずに作るため、焼いても溶け出さない。
チーズの食感が、キュキュット、する。

似てる!
きっと同じ製法だな~~


スロヴェニアの焼くチーズ_b0129725_10440513.jpg

二回戦は、しっかり焼いてみました。
これもイイッ!

外側がかりっと、内側は、ほわっと。
そして、ミルクのほんのりとした甘さがあって、
超絶おいしー!



スロヴェニアの焼くチーズ_b0129725_10461013.jpg

翌日は、魚焼きグリルで焼いてみました。
これも香ばしくて良いのだけど、
網にくっついてしまうので、その後のお掃除が面倒くさいな。


こんなに楽しいチーズを買って来てくれた氏に感謝!


「ハロウミ」は成城石井で時々見掛けるので、
お試しあれ~~♪
(「ハルミ」と呼ばれる事もあります)

by miccahang | 2019-06-23 10:56 | ・チーズ(日・仏・伊以外) | Trackback | Comments(0)
ポルトガルの大好きなチーズ。


お久しぶりです、アゼイタオン_b0129725_15015293.jpg

ケイジョ・デ・アゼイタオン
QUEIJOの「O」の中に縦書きで「DE」って書かれている所が可愛くて好きだわ♪


触って、ぷにぷにと柔らかい物を選んでもらって買って来てね!と指令を出しています。
店員さんに食べごろの物を選んでもらいます。


お久しぶりです、アゼイタオン_b0129725_15063847.jpg

チーズの上部をパカッとな、蓋の様に開けて、
スプーンで中身を掬って食べるタイプのチーズです。
モンドールの様な感じですね。



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チーズを固める凝乳酵素は、多くは、レンネットと呼ばれる、
乳飲み子の第四胃袋の胃壁にある酵素を使うのだけど、
ポルトガルの羊乳製チーズは、朝鮮アザミの雄しべを使う事が多い。

この凝固剤の為なのか解らないけど、苦みがある。
ワタクシ(オトナ)だとその苦みがたまらないけど、
にゃお氏(お子様)には、ちょっと苦手に感じるらしい。

その苦味を緩和するのに打ってつけなのが、オレンジマーマレード。
ピールの苦みとチーズの苦みがなんとも良い感じに合う。


お久しぶりです、アゼイタオン_b0129725_15181615.jpg

冷蔵庫から出したばかりなので、まだ硬さがあるけれど、
室温に馴染んでくると、


お久しぶりです、アゼイタオン_b0129725_15190661.jpg

スプレッド状になって来ます。
おいしッ!


あー♡好き♡




物を捨てられないワタクシ、
最近、断捨離を敢行する事にしまして、

紙袋やら、箱やら、缶やら、瓶やら。
やたらとカワイイデザインが多い昨今、
沢山ため込んでましたが、アレコレ捨てました。


旅行で行った先々では、パンフレット等の紙モノももらっちゃう。
ファイルにしまって保管していたけれど、
取っておく物とサヨナラする物とを精査する事に。
すると、ファイルに後生大事に入っていた絵葉書を発見。


お久しぶりです、アゼイタオン_b0129725_15333417.jpg

ポルトガルのチーズ博物館でもらった絵葉書。





懐かしや。
2枚あるし、一枚は残して、一枚は、筆まめなあの方に送ろうかな。

by miccahang | 2019-06-15 09:38 | ・チーズ(日・仏・伊以外) | Trackback | Comments(4)
久しぶりにポルトガル出張の氏。
ワタクシも大好きな国。


買って来てもらったチーズは、リケイジャオン。



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イタリアで言う所のリコッタチーズです♪
ほんのりと甘~~い香りがします。


リケイジャオン と ナッツ入りの蜂蜜_b0129725_23462093.jpg

良かった♡
水分も抜け切ってなくて、ジューシー。


先日、フェルミエのフロマージュカフェで食べた、
ブロッチュとナッツの蜂蜜の組み合わせが美味しかったので、
アレ、やりたいッ!





ポルトガルでお気に入りの蜂蜜とジャムがあるので、
合わせて買って来てもらいました。


リケイジャオン と ナッツ入りの蜂蜜_b0129725_23450352.jpg

アーモンド入りの蜂蜜でやってみよう。


リケイジャオン と ナッツ入りの蜂蜜_b0129725_23455933.jpg

蜂蜜を入れたお皿もポルトガルのボルダロ焼き。



リケイジャオン と ナッツ入りの蜂蜜_b0129725_23515606.jpg

間違いなく美味しいー!
暑くなってくると、さっぱりチーズが美味しく感じますな♡



もう一種類、リケイジャオンを買って来てもらったのだけど・・・


リケイジャオン と ナッツ入りの蜂蜜_b0129725_23540944.jpg


リコッタチーズの水分を抜いて、少し熟成させたもの


リケイジャオン と ナッツ入りの蜂蜜_b0129725_23564249.jpg

こちらの方が、
塩分も強めに付けているし、水分も抜いてるので、痛みづらいかと思ったのですが・・・
持ち帰る間に、痛んじゃいました。
ごめんよ、遠い旅をさせてしまって。

by miccahang | 2019-06-07 00:02 | ・チーズ(日・仏・伊以外) | Trackback | Comments(2)
久しぶりにKLMオランダ航空に乗ると言うので、
スキポール空港でアレ買って来てほしい!!


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ゴーダです~。
このメーカーが大好きなのです~。

1年熟成と2年熟成のセット。


スキポール空港のアプリをダウンロードすると、
空港内のショップで使えるクーポンがもらえた、との事。
25ユーロ以上のお買い物で使える5ユーロのクーポンがもらえたそうです~♪





初めて食べた、ストロープワッフル。

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めちゃめちゃ美味しくて、止められない。危険。
1袋、一人で食べちゃいました~。


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このストロープワッフルは、スーパーで購入したらしいけど、美味し過ぎる。
食感がね、もうね、何とも表現できない、気持ちイイ歯ごたえ。

マグカップに注いだコーヒーに蓋をするように乗せて、温めて食べると、
間に挟まったキャラメルシロップがトロリと柔らかくなるそうです。

ワタシは、冷えたままの気持ちイイ歯ごたえが気に入り過ぎて、
温めバージョン、やってない。



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わーい(^^♪
もう一袋あるもんね~♪
こちらは、ワッフル屋さんで購入したらしい。
ワッフル部分の生地が厚めで、食感が違うのかもな~、楽しみ。
温めバージョンを試してみよう。



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ベルギーのチョコレートで好きなメーカー、Galler。

バーシリーズは、ピスタチオ味を1本。
ちょっと大きいので、ちょっとづつ食べて、またお菓子箱に戻す。
食べかけを保存しているのが何となくイヤなのよね。

なので、ミニバーのアソートセットが丁度イイ!


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レフのグラスを2客、頂いたらしい。


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レフをレフのグラスで飲みたい。



★オマケ★

秋の初めにハマった、「焙煎」

オランダとベルギーのお土産_b0129725_23574196.jpg

アルコール度数も6%と少し高めなので、ボリューム感があり、
アンバーの様な香ばしさ。
日本のキレがあるビールとは違う、ヨーロッパ的なまったりビールに近い感じ。
美味しいわ~~。
秋限定と言わず、冬も販売していて欲しいな。

by miccahang | 2018-11-01 18:05 | ・チーズ(日・仏・伊以外) | Trackback | Comments(6)

チーズとワインと海外旅行


by micca
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