カテゴリ:・チーズ(日・仏・伊以外)( 45 )

久しぶりにKLMオランダ航空に乗ると言うので、
スキポール空港でアレ買って来てほしい!!


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ゴーダです~。
このメーカーが大好きなのです~。

1年熟成と2年熟成のセット。


スキポール空港のアプリをダウンロードすると、
空港内のショップで使えるクーポンがもらえた、との事。
25ユーロ以上のお買い物で使える5ユーロのクーポンがもらえたそうです~♪





初めて食べた、ストロープワッフル。

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めちゃめちゃ美味しくて、止められない。危険。
1袋、一人で食べちゃいました~。


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このストロープワッフルは、スーパーで購入したらしいけど、美味し過ぎる。
食感がね、もうね、何とも表現できない、気持ちイイ歯ごたえ。

マグカップに注いだコーヒーに蓋をするように乗せて、温めて食べると、
間に挟まったキャラメルシロップがトロリと柔らかくなるそうです。

ワタシは、冷えたままの気持ちイイ歯ごたえが気に入り過ぎて、
温めバージョン、やってない。



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わーい(^^♪
もう一袋あるもんね~♪
こちらは、ワッフル屋さんで購入したらしい。
ワッフル部分の生地が厚めで、食感が違うのかもな~、楽しみ。
温めバージョンを試してみよう。



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ベルギーのチョコレートで好きなメーカー、Galler。

バーシリーズは、ピスタチオ味を1本。
ちょっと大きいので、ちょっとづつ食べて、またお菓子箱に戻す。
食べかけを保存しているのが何となくイヤなのよね。

なので、ミニバーのアソートセットが丁度イイ!


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レフのグラスを2客、頂いたらしい。


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レフをレフのグラスで飲みたい。



★オマケ★

秋の初めにハマった、「焙煎」

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アルコール度数も6%と少し高めなので、ボリューム感があり、
アンバーの様な香ばしさ。
日本のキレがあるビールとは違う、ヨーロッパ的なまったりビールに近い感じ。
美味しいわ~~。
秋限定と言わず、冬も販売していて欲しいな。

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by miccahang | 2018-11-01 18:05 | ・チーズ(日・仏・伊以外) | Trackback | Comments(6)

幸せな牛さん

スイスとイタリアの国境辺りにある村に、行っていたにゃお氏。
その村には、度々行っているのだけど、山や谷を歩いたのは初めてらしく、
新たな発見を持ち帰ってくれました。


スイス側の村に滞在していて、隣の村まで歩いていると、
牛さんに出会ったそうです。


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見にくいですが、
10頭くらいの牛さんが、川に足を浸して、涼を取っている。
「ふぁ~~、気っ持ちえぇ~」って顔してる牛さん。

広大な山の中、どへでも好きな所に行けるなんて、
こんなに幸せな牛さんにお目にかかった事ないッ!


牛さんが幸せなら、チーズが美味しいはずですね。


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村唯一の商店で、地元のチーズを買って来てくれました。
マニョカ、ブレガリアのスタジオナート。
スタジオナートって、イタリア語ですもんね。


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これがね、ものすごーく、美味しかった!


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本当にバターみたいな濃厚な味わいなのね~。
幸せな牛さんのミルクは、幸せな味わいなのね♡



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それと、スイスのAOCチーズのアッペンツェラー。
スイスはEUではないので、スイス独自のAOC規定があります。

チーズを勉強した時に、食べた事があったかな~、と思ってたのですが、食べてなかった!
お初のアッペンツェラーです。

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アッペンツェラーには3段階のクラスがあり、
こちらは、クラシックで3ヶ月以上の熟成の物。

外皮の強力な香りが、ウォッシュタイプの様な香りで、納豆みたいな香り。
ペタペタとくっつく感じは、もうウォッシュだね。

久しぶりに教科書を読み返してみた。
「熟成中に、白ワインと山のハーブ類を混ぜた塩水を掛ける」
おー!香りの元は、これだったかー!

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香りは、猛烈ですが、意外と味わいは丸い。

ハードタイプのチーズは、見た目の華やかさは無いけれど、
滋味深い味わいは、しみじみと美味しいな~と心に響きます。


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by miccahang | 2018-08-10 12:39 | ・チーズ(日・仏・伊以外) | Trackback | Comments(4)
昨年の10月頃にスペインで買って来てもらった、マンチェゴとイディアサバル。
どちらも羊さんのミルクのチーズで、旨みが満載。
お酒が飲めるようになるまで、我慢して温めておいたチーズです。

お正月に、開けました。


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マンチェゴは、ボロッと崩れやすい触感ですので、分厚く切って、口いっぱに頬張って、
その触感を楽しむのが好きです。

カットすると油分で濡れたようになる事が多いのですが、こちらは、それが少なめ。
そして、触感も、ねっとり、ややしっとり。
おお!
この質感は、珍しい。
更に、バターの様な濃厚な味わいなのも珍しい。
物凄く美味しかった。
温めておいた甲斐がありました!



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イディアサバルは、バスク地方が原産で、スモークされた風味が香ばしいチーズです。



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生地の隅々までしっかり燻製の香りがします。
スモークの香りを付けただけのスモークチーズとは違う、
ちゃんと、燻製した香りがするんですよね。

どちらも羊さんのミルクから作るチーズなのに、
触感も味わいも全く異なる物になる、不思議だなぁ。



開けたワインは、ポルトガルで購入の、アルバリーニョのヴィーニョ・ベルデ。


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ヴィーニョ・ベルデは、微発砲の白ワインで、アルコール度数も低く、安価で、
気軽に飲むのにとっても便利です。
猫ちゃんのラベルで有名なGATAOは、
ヴィーニョ・ベルデの代表選手と言って良いですね。

アルバリーニョは高級品種なので、この品種100%でヴィーニョ・ベルデを作ることは、
なかなか、珍しいですね。
なので、とっても飲んでみたかった~。

ふくよかで、しっかりした厚みがありました!
ヴィーニョ・ベルデとは思えない(笑)
美味しかった~!!

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by miccahang | 2018-01-12 09:36 | ・チーズ(日・仏・伊以外) | Trackback | Comments(0)
ワタクシ、夏になると食べたくなるのが「ジェノベーゼ」


知人から「ペスト・ジェノベーゼの大会」なるものがあると聞きまして、
早速、HPを拝見しました。
もぅね、食べたさ、全開になりましたー!

公式レシピに則って作ってみたい!

そして、レシピを見て驚いたのが、
「フィオーレ・サルド」を使う事!!

そのチーズは、サルデーニャ島の羊さんのチーズで、
製造過程で燻製させる、なかなか独特な風味の持ち主す。


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黒っぽくなっているチーズが「フィオーレ・サルド」です。

日本では、なかなかお目にかかる事の出来ないチーズなので、
サルデーニャ島を訪れた際に、喜び勇んで試食させてもらいました~。

そのまま食べるには、クセが強い(千鳥風味で)。
だもんで、購入しなかったのだけど、
そんな料理法があるだなんて!知らなかったぁ~~~!

今度、フィオーレ・サルドを買って来てもらおう。





フィオーレサルドは無いけれど、羊さんのチーズをプラスしたい。
我が家のチーズコレクションに「マンチェゴの12か月モノ」がありましたので、
「コレの外皮近く」を使ってみます。

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ハードタイプのチーズは、外皮の近くは硬くて食べにくい~。
でも、外皮の近くは、カルシウムや旨みが多く含まれているので、
ギリギリまで食べたい♪

料理に使うのならば、粉状にしてしまうし、丁度良い(^^♪
外皮近くの硬い部分を無駄なく使えると、すごく嬉しい♪

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ペラペラになるまで、削り落としました。


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パルミジャーノレッジャーノは、外皮まで食べる事が出来るんです。
まぁ、でも、ちょっと衛生的に気になるので、極力、薄~~~く落として、使います。


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細かく切って、バーミックスで粉砕すれば、グゥ~~。


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松の実は、軽く煎って、バーミックスで細かくして。

途中、割愛で、完成♬


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んまぁ~~、美味しい!

そうか、火を使わなくても出来るから、夏に食べたくなるのだな~。


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モンテファルコ・サグランティーノを開けてみました。
適度な酸味で引き締まってるなぁ~。

手前
スペインのバルで見つけると食べたくなる物
「ピミエントス・デ・パドロン」を、しし唐で代用。



***オマケ***

ちょっと若め、12か月のマンチェゴでしたが、
旨味の証がジャリジャリ入ってました。

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いつもだったら、外皮の近くまで、カジカジ、かじりますが
ジェノベーゼに使う為に、外皮を落としたマンチェゴ。



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by miccahang | 2017-07-24 00:05 | ・チーズ(日・仏・伊以外) | Trackback | Comments(4)
我が家の三大酒精強化ワインたち。


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ポート、マルサラ、シェリーです。
久しぶりのポルトガルで、ポートを仕入れてもらいました!


ポートと言えば、合わせたいチーズは、イギリスのスティルトン。


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好気性の青カビさんは、袋から出すと、イキイキとして来ます。
パセリ状の青カビさんが万遍なく入っていて、とってもキレイです。


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スティルトンは、
青かびさんがキツくなく、塩味も穏やか、そしてナッツの様な香ばしさがあるので、
ポートが合うな~~、としみじみと思いました。

これが、ロックフォールに合わせる、ソーテルヌだと、甘すぎる。
でも、塩味の強いロックフォールには、ソーテルヌ以外考えられないと言う組み合わせ。

ブルーチーズと甘いお酒の組み合わせは、も~~本当に大好きです。
たまらなく美味しかったー。



北海道のボラさんから、デッカイドゥのアスパラ様を頂いちゃいました。
美味し過ぎるので、アスパラ様とお呼びしております。


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塩だけで、パルミジャーノを振りかけて、楽しんだ後、
最後は、肉巻きにしてみました。
ポリッと食感が残るくらいが好きなのですが、
肉を巻いていると、アスパラ様に火が入り過ぎず、丁度良い、大好きな硬さに♬
今年も美味しかった。感謝です~。



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by miccahang | 2017-06-14 16:59 | ・チーズ(日・仏・伊以外) | Trackback | Comments(6)
久しぶりにポルトガル出張のにゃお氏。

ポルトガルのチーズは、
日本では、ほとんど手に入らないので、有難く頂きました~。



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アゼイタオンに似たチーズに、
Serra da Estreraと言うチーズがありますが、
そのチーズが好き過ぎて、エストレーラ山まで行ってしまったくらいの大好物です。

どちらも、羊さんのミルクを朝鮮アザミのおしべで凝固させると言う、独特な製法です。


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パカっとな、蓋のように開けて、中身を掬って頂きます~。
室温に馴染んでくると、とろとろになって来ます。



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このチーズには、オレンジマーマレードが一番合うと、私は思います。
チーズに少し苦みがあるので、マーマレードのピールの苦みと連絡が良いと思うのです。

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ポルトガルは、ジャムとハチミツが絶品だと思います。


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国際品種と言われるブドウ品種を栽培する国が多い中、
そんな流れに関係なく、土着品種を愛しているポルトガル。
なので、耳慣れない品種がほとんどで、覚えるのが大変です~。



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ドウロの赤を開けてみました。
タンニンしっかり強めで好みです♪

このCARMと言う作り手さん、オリーブオイルも作っていて、大ファンだったのに、
ワインを作っている事を知りませんでした。
ロゴが目立つので、スーパーでも見つけやすいです。

CARMのオリーブオイルを同行者の方々にオススメしたら、
皆さんお買い上げ頂いて(コミッションを貰っている訳ではないのだけど)
我が家の分が買えませんでした。



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こちらを買って来てくれました。
注ぎ口が付いています。
まだ開封していませんが、楽しみだな。


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ポルトガルのチーズでお気に入りがもう一つ。
ケイジョ・フレシュコ。
いわゆる、フレッシュチーズです♪

木綿豆腐の様な硬さで、クセが全くないので、サラダのトッピングゥに使ったりします。
ハチミツを掛けて、爽やかなデザートにしてみました。

ポルトガルに行きたくなりました。








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by miccahang | 2017-06-10 13:11 | ・チーズ(日・仏・伊以外) | Trackback | Comments(0)
スペインで買って来てもらったチーズ達♬


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テティージャを使って、ピザにしてみました。


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優しい味わいのテティージャでのピザもなかなか良かったです。


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我が家にお子様が3人も来てくれて、何を作ろうか、悩んだけれど、
このピザは正解だったかも~。
食べてくれて嬉しかった。


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パタタス・ブラバスのソースは、シェリービネガーとパプリカパウダーの辛口を使って。
ちょっと辛めなので、大人用に。
おこちゃまは、そのまま。



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友人達は、アイスや、ロールケーキを持って来てくれました。
生クリームが緩めで柔らかくて、しっとりしたスポンジに合っていて美味しかった~。



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by miccahang | 2017-05-27 23:50 | ・チーズ(日・仏・伊以外) | Trackback | Comments(4)
頂いたスイスのチーズで、テット・ド・モワンヌと同じくらい嬉しかったのが、


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ヴァッシュラン・フリブルジョワ。
日本では、なかなか買えませんー!
しかも「アルパージュ」の文字。

夏季に、高地への移動放牧期間中に、搾乳されたミルクのみを使って、
山小屋で造られるチーズを「アルパージュ」と呼ぶのですね。
「アルパージュ」のチーズは、ミルクを殺菌しない、無殺菌乳ですので、
味わいが複雑で深みがあります。

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セミハードタイプのチーズなので、
むっちりした弾力があるのかな~と思っていたのですが、
ホクホクとして、崩れやすくて、触感が良いわ。

ほのかにある苦みがピシッと引き締める感じがしました。
美味しかったー。



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by miccahang | 2017-04-09 11:06 | ・チーズ(日・仏・伊以外) | Trackback | Comments(4)
にゃお氏の元同僚がスイスに住んでいて、
帰省のお土産にチーズを3種類買って来てくれたそうなのである。


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うっっそーーーー!
テット・ド・モワンヌだ~~~!

こちら、ジロールと言う器具で、ジロール茸のように、ヒラヒラに削って食べるチーズ。
その器具が無いと、楽しさ、味わいが半減しちゃうため、
自宅では食べる事が出来ないので、ワタクシの憧れのチーズなのであります。


ジロールがないと、オハナシにならないチーズなのですが、
なんと!
ご近所さんがジロールを持っているのですーー!

借りて来ました!


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ご近所さんが、何故、この器具を持っているのかというと・・・

数年前、スイスへ旅行すると言う時、オススメのチーズがあったら教えて欲しいと、
アドバイスを求められたので、テット・ド・モワンヌを教えたんです。

その時に、「ジロールで削らないと楽しくないチーズだから、向こうで食べて来てね」
と伝えたのですが、
なんと、ジロールごと、買って来たという、
思い切りの良いご近所さんで、ビックリ&爆笑してしまいました。



にゃお氏が職場の皆さんと楽しんだ後、残った分を持ち帰ってくれました!


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おうー!
かなり、パンチの効いた香りを放っております!
この臭さが、嬉しい。


こんな、パンチのあるチーズには、
しっかり濃い目の赤、マテーラを開けちゃいましょー!


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うわー!
結構、簡単に、ヒラヒラヒラ~~~っと、なる!


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こんなに山盛りで食べれるなんて・・・(嬉)



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お店で食べる様に、お花みたいに形を作る事が難しかったけど、なかなか良く削れました!
ジロール茸と言うより、こりゃ、マイタケだな。


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乾かないようにラップして、
専用の蓋をして冷蔵庫に入れておくと、全然香りも漏れない~。


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スレートのお皿は、こんりえちゃんからのプレゼント(^^♪
ありがとぅーーー^^
我が家のテーブルに合うわ~。
こんりえちゃんは、チーズナイフをプレゼントしてくれたり、
ワタシのツボをグイグイ押してくれるのです。

数日後、我が家で、合宿と言う名のお泊り会を開いた際、
こんりえちゃんの愛娘、ハムちゃん(3歳)がジロールをグリグリ回してくれました。
ハムちゃんの、力加減で削られた物が、絶妙に薄くて美味しく、
3歳にして、玄人はだし、なのでありました。




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by miccahang | 2017-04-04 10:55 | ・チーズ(日・仏・伊以外) | Trackback | Comments(4)
4月にスペインへ出張していたにゃお氏のお土産の中に、
山羊さんのセミハードタイプのチーズがありました。


指令書に無いリクエストしてないチーズだっただけど、
「美味しそうだったから~」
と買って来てくれた。

出来るオトコである。

嬉しい。



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真っ白で、キメが細かくて。
封を開けると、山羊さんの体臭が広がります~


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ローズマリーや、バジルやら、ドライハーブを適当に投入して、
オリーブオイルをひたひたに注いで、出来上がり。


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サラダのトッピングゥ~に使います。



他のお土産は、羊さんのチーズ。
熟成の若い子と、ちょっと年を重ねた子。


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春は、羊さんのチーズの旬。
熟成が若い子はイキイキしていて、美味しかった~。


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カタルーニャとアラゴンへ行っていましたので、アラゴンのワインを。
アラゴンは、ガルナッチャ王国と言われていますので、ガルナッチャ100%がやっぱり美味しかった。

ガルナッチャ、フランス語だと、グルナッシュ。
フランス語名の方が一般名称になってしまっている気がするけど、
スペインが原産の品種なんですよね。



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大好物のレンズ豆と、サフラン。
そして、はちみつ♪


小さな村で市場が立っていて、農家さんのはちみつ屋さんが出ていたようです。
農家さんの直売なので、ラベル無しです。

これが濃厚で、美味し過ぎました!
同じ村へ再訪するようなので、コレ、また買って来てもらいたい!





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そして、我が家のファンシー担当が買って来てくれたのが、ロシナンテ。
カタルーニャと言えば、牛さんではなく、ロバさんのイメージですよね。

5センチくらいの小ささで、すっごくカワイイ。
背中に背負ってるカゴもちゃんと、カゴの素材で編まれていて、良く出来てるな~










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by miccahang | 2016-05-16 10:31 | ・チーズ(日・仏・伊以外) | Trackback | Comments(18)

チーズとワインと海外旅行


by micca
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