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カテゴリ:・北欧の旅( 37 )

北欧の旅 最終回

オスロでの夕食のレストランは、2軒とも美味しかったのに、
何を食べたのか、すっかり忘れてしまった。



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ビールが美味しかった。


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お皿の盛り付けも都会的な美しさ。



二日目


ヴィラーゲン公園から港まで戻って来て、
港の周りを散歩していると、
雨雲が近づいてくるのが見えた。
あ、あそこ、雨降ってる。

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雨が降る前に、レストランに入っちゃおう。




数分後に土砂降りになりました。

このお店は、何故か、イタリア人観光客が多くて、
イタリア人の楽しそうにおしゃべりする姿を見てワレワレも楽しくなった。


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こちらでは、2皿ともお魚系を。



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美味しかったです。



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閉店が割と早くて22時には、さーっと引けちゃいました。


北欧での食事は、失礼ながら、それ程、期待感いっぱいで行ってませんでした。
でも、行ってみると、平均点が高かったな~という印象です。

宿泊地を事前に決めてなかったと言うのもあるけど、
レストランの情報は、全く調べませんでした。
その都度、ホテルの近くで探したレストランばかりでしたが、
どこでも、美味しい物が食べられたな~、と思います。





最終日の朝は、9時開店のスーパーに朝イチで滑り込み、
下見しておいたチーズを購入して、スーツケースに詰め込む。


オスロ中央駅より電車で40分くらいで、空港へ。


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空港のカフェで、軽く昼食。


北欧の旅 最終回_b0129725_22213037.jpg

帰国の途につきました。

初めての国々ばかりだったので、新鮮な出来事も沢山あり、楽しい旅になりました。
長々と書いて来た北欧の旅、完結。
お付き合い、ありがとうございました♪

次の旅は、来年の3月頃かな♪
多分、イタリア~~~♪

by miccahang | 2019-10-19 12:57 | ・北欧の旅 | Trackback | Comments(2)

北欧のペットボトル

デンマーク、スウェーデン、ノルウェーと旅行をしましたが、
どの国も、ペットボトルには、デポジットが加算されていました。


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これは、デンマークで購入した水。


スーパーの入り口付近にこんな機械があって


北欧のペットボトル_b0129725_16401276.jpg


丸い入り口に、ラベルが付いたままのペットボトルを入れると、
吸い込まれて行き、


北欧のペットボトル_b0129725_16411388.jpg


2本で5クローネ(60円くらい)が戻って来る。



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レシートが出て来て、



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スーパーの買い物で使える。
3ヵ国とも、こんな感じのシステムでした。


これは、良いですね。
デポジットを取っちゃうって言うのは。


日本でも、ビール瓶と一升瓶は、デポジットが戻って来ますもんね。
ペットボトルも同じ考え方を導入出来ると良いですよね。

我が家は、瓶ビールが好きなので、瓶で買うので、
ある程度の本数が溜まるとスーパーのサービスカウンターで返金してもらっている。

面倒に思う時もあるけど、
リターナル瓶は、エコだなと思うし、
瓶ビールの方が美味しいから買っている。
ま、大ビンが一番割安、と、セコビッチな要素も入って来ちゃうんだけどね(笑)

by miccahang | 2019-10-18 14:36 | ・北欧の旅 | Trackback | Comments(4)
ノルウェー民俗博物館を見学した後、
ランチとお買い物に、マートハーレン市場へ行きました。


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とってもオシャレな市場。
先ずは、ランチ。


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ヤバイ。
ピンチョス屋さんが目に付いてしまった。
オスロに居ながら、バスクも無いか・・・
あーん、でもこの気軽に食べれる量って言うのが、
ランチには、本当に丁度良いのよね!


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サンミゲルがうまいーーー!

お店のお兄さんも、お客さんもスペインの人が多かった。
北欧の言葉よりも耳馴染みがあるので、スペイン語に和むわ。



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やっぱり、ピンチョスって便利!
美味しかった!


チーズ屋さん発見。

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おおおおお!!!!



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スーパーでは、TINE社のブラウンチーズばかりしか目にしませんでしたが、



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小規模生産者のブラウンチーズが沢山ありました!



マートハーレン市場で出会ったイェトオスト_b0129725_16061694.jpg


試食があったので、つまんでみると!
めちゃくちゃおいしーーー!

全然、旨味の深さが違う!

ナニコレー!


店員のお兄さん
「World Cheese Awardで賞を取ったブラウンチーズです」

何ですって、何ですってーーーーーー!!!


World Cheese Awardは、イギリスのフード協会が主催する大会で、
毎年開催地を変えて、行われている。
2016年にサンセバスチャンで開催された際、
ノルウェーのブルーチーズが初めてチャンピオンになった事から、
2018年には、World Cheese Awardの開催をノルウェーが誘致。
その年の大会で、最高得点を得たのは、ノルウェーのゴーダチーズ。
他にも数種類のノルウェー産チーズが賞に輝いたと言う。
ノルウェーのアルティザンチーズが注目を浴び始めるきっかけになったわけです。
チーズプロフェッショナル協会の会報誌より抜粋し、編纂。


賞に輝いたイェトオストに出会えるとは!
感動!
モチロン買いますッ!買いますッ!


感動のイェトオスト編へつづく。

by miccahang | 2019-10-15 07:51 | ・北欧の旅 | Trackback | Comments(4)
ヴァイキング船博物館から歩いてすぐの所に、ノルウェー民俗博物館がありました。
この日は、本当に暑くて、ぐったりして来ました。

この博物館は、野外博物館なので、見学する前に、
チケット売り場の建物の中のベンチで一休み。

暑い。。。
暑くて、一休みにならない。

クーラーが装備されていないようで、
ドアなどは全開に開けているけれど、風がなくて、建物内に熱気がこもる。
風が少しでも動いている分、外に居る方がマシだと気づき、見学開始。



オスロ ノルウェー民俗博物館とヴィラーゲン彫刻公園_b0129725_14320953.jpg

ノルウェーの北部やスカンジナビアの北部で良く見られる、
屋根草のおうち。
こんな屋根のオシャレなホテル等もテレビで見た事があった。
実際のおうちを見にいつか北部へも行ってみたいな。


オスロ ノルウェー民俗博物館とヴィラーゲン彫刻公園_b0129725_14401729.jpg

1212年建築のスターヴ教会(樽板教会)
使われている木材の年輪によって、建築された年代が解るらしい。
現在では、ノルウェー国内にも28棟しか残っていない木造の教会。
木造だとその素朴な雰囲気から、ピュアな心根を感じちゃいます。






お昼とお昼寝を挟んで、夕方から、ヴィラーゲン公園に出掛けました。



オスロ ノルウェー民俗博物館とヴィラーゲン彫刻公園_b0129725_14555647.jpg


クーラーが装備されてないのは、建物だけじゃなく、トラムも。
トラムの窓は開かないので、ドアが開くと、
中から熱風が外に吐き出されるかのようでした。

トラムの中の暑さよ。。。。

持ち歩いている水は、ほぼ白湯。
北欧で、まさか、熱中症になるんじゃ?と思いました。

ヴィラーゲン公園の入り口にカフェがあったので、
氷をたっぷり入れてもらって、コーラを飲む。
冷えてる飲み物がコーラしかなかったのだけど、
日本みたいな冷え冷えではないので、
氷をもらえて助かった。

冷たい物を摂って、ちょっと生き返る。


オスロ ノルウェー民俗博物館とヴィラーゲン彫刻公園_b0129725_15032453.jpg


18時を過ぎて、少し雲が出て来た。
直射日光が和らいだだけでも助かる~。

ノルウェーの彫刻家、ヴィラーゲンの作品のみが展示されている公園。


オスロ ノルウェー民俗博物館とヴィラーゲン彫刻公園_b0129725_15053945.jpg

「人生の諸相」をテーマにした彫刻が並ぶ。



オスロ ノルウェー民俗博物館とヴィラーゲン彫刻公園_b0129725_15091574.jpg

一番人気のある、怒りん坊くん
ブロンズ像の怒りん坊くん、皆から触られて、色が変わってる部分があるね(笑)


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学校などにも展示出来そうな、品行方正な様相の像も多いですが、
ヴィラーゲン自身は、作品それぞれにタイトルを付けていないのだそう。
上の怒りん坊くんも、「通称」で皆がそう呼んでいるだけ、と言う。


子供の頃から身近に触れられる美術品があるって素晴らしいな、と思いましたわ。

by miccahang | 2019-10-14 08:31 | ・北欧の旅 | Trackback | Comments(2)
オスロでは2泊しましたが、
初日は、15時頃ホテルに到着し、チーズの下見などをしてましたし、
最終日は、朝9時にはホテルを出発する予定でしたので、
オスロを観光できるのが、正味、1日しかありませんでした。



オスロ市内の公共交通機関が乗り放題となり、
美術館や博物館も無料になると言うオスロパスを購入しようかどうか、吟味しました。




行きたい博物館等は、

・ヴァイキング船博物館
・ノルウェー民俗博物館
・ムンク美術館


3か所行けば、元が取れるという。
でもですね、
大抵、開館が10時、閉館が18時と言う短い時間内で3か所って、厳しい。

更には、私は、市場にどうしても行きたい。
一つを諦めるしかない。

ムンクさん、ごめんなさい。
また上野にいらしてくれる事を期待してます。


そんなワケで、オスロパスでは、元が取れないので、
公共交通機関乗り放題24時間券を購入する事にしました。


オスロ ヴァイキング船博物館_b0129725_15400930.jpg

コンビニで購入できました。
一番最初に乗る乗り物で、「ピッ」とやったら、そこから24時間後まで有効です。
その後は、乗る度に「ピッ」とやる必要が無いので、無賃乗車のヒトとか居ないのかな~?
なんて、思っちゃうけど、居ないんだろうな。
結局、検札の人にも出会いませんでした。



オスロ ヴァイキング船博物館_b0129725_15471619.jpg

バス停やトラムの停留所には、
〇号線があと〇分で来るよ~、って表示してくれる電光掲示板があり、
便利ですね。


オスロ ヴァイキング船博物館_b0129725_15494112.jpg

バスで20分くらい、ヴァイキング船博物館に来ました。
上半身ハダカの、リアルヴァイキングさんの様な風貌の御方が歩いていました。



オスロ ヴァイキング船博物館_b0129725_15504970.jpg

ド迫力でした!

少し下から見上げる様な感じなので、船底が丸く見えるのですが、
実際は、物凄く平らに見えました。



オスロ ヴァイキング船博物館_b0129725_15523613.jpg

ワタクシ、知りませんでしたが、
実際に使用されていた船を陸に上げてお墓として使うのですねぇ。
なので、船の形のまま発掘されたと言う事に驚きました。



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西暦900年頃の船。



オスロ ヴァイキング船博物館_b0129725_16243733.jpg

優れた造船技術は、速く丈夫な造りだけでなく、美しさも兼ね備えてるのね。

にゃお氏は、ヴァイキングの歴史が好きなもので、絶対に外せなかった博物館。
疎いワタシでも、楽しめました。面白かった!


ミュージアムショプでは、ヴァイキングに関する日本語訳の本も数冊あり、
モチロン、にゃお氏、購入。

鎖帷子の絵が描かれたヴァイキングTシャツや、
ビッケが被っていそうな帽子など、
ヴァイキングになれちゃうグッズがアレコレあり。
買えば~?とからかう。

「一番大きいサイズが160cmまでだな~(子供用なので)入るかな?」

背中に当ててみたりして、にゃお氏をひとしきりイジって遊ぶ。


にゃお氏が本気で買いたかったのは、ヴァイキングっぽい、指輪。

金属アレルギーなんだから、無理じゃない?
1000円くらいの一番チープな物を買う。
本人が気に入っているなら良いけどね。

帰国して2週間後、痒くて付けてられなくなり、外してた。
やっぱりね。



by miccahang | 2019-10-13 10:44 | ・北欧の旅 | Trackback | Comments(2)
オスロのバスターミナルからタクシーでホテルへ向かいます。

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オスロの街中は、トラムも走っているし、バスも走っているしで、
一方通行やバスオンリーの道があったりと、なかなかに複雑で、
タクシー運転手さんでさえ、ワレワレが泊まるホテルの前の道が
バスオンリー道路なのか?一瞬判断に迷ってました。


ホテルにチェックインして、先ずは、部屋の冷蔵庫にチーズを入れる。
あら、冷蔵庫が無いわ。
フロントでお願いして、ホテルの冷蔵庫で預かってもらう。
3キロものチーズ、すみませんー。

チーズの下見に行きます。
ノルウェーで買いたいチーズは決まってますが、ワクワクする~♪

ホテルの近所にアジア系の方が経営する小さな商店もあったので、覗いてみる。


オスロ チーズの下見へ行く_b0129725_12000020.jpg

お目当てのチーズが、あるわ、あるわ、で大興奮!
年中無休のお店で買える安心感を得て、目的のスーパーへ向かいます。

オスロ中央駅そばのオスロシティーに入ってるスーパー。


オスロ チーズの下見へ行く_b0129725_12355014.jpg

いっぱいあるーーー!


オスロ チーズの下見へ行く_b0129725_12362748.jpg

わーい!


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買いたいチーズは、1個が500gで、6種類買おうと思っていたので、
これだけで、更に3キロ追加になるねぇ。

よし、最終日に買いに来よう。


オスロシティーの中にキッチングッズのお店があったので、覗いてみる。
これまた、欲しかったグッズを見つけて、興奮気味に購入しました。



オスロ チーズの下見へ行く_b0129725_12400483.jpg

チーズスライサーです♪

今では、チーズスライサーはどこでも見つけられるグッズだけれど、
最初に作ったのが、ノルウェーのこちらのブランドなのです!

チーズスライサーの元祖を買えて、すごく嬉しい。

このチーズスライサーは、
ノルウェーの国民食「ブラウンチーズ」をスライスする為に作られた物なのです。

どっさり買ったブラウンチーズの紹介へ続きます。











by miccahang | 2019-10-09 12:51 | ・北欧の旅 | Trackback | Comments(2)

嬉しいベリーグッド

有料トイレのつながりで思い出したスウェーデンでのお気に入りの出来事。

バカンスで賑わう港町のレストランで、トイレに行った。

レストランが抱える席数に対して、トイレの数が少なく、
男女兼用のトイレが一つしかなかった。
ざっと見ても50席くらいはあるように見えるレストランなのに。

トイレの前には、女性一人、男性一人が並んでいた。
私はその後ろに並んだ。


手持ち無沙汰に待っていたけど、
あら?随分長いわね。


日本でもあるあるだけど、
「使用中かと思って待っていたら、誰も入っていなかった」
そんな事態ではないわよね?

並んでいる女性と男性に「使用中ですよね?」と確認してみた。
「そうだ」との事。

しばらくすると、私の後ろに年配の女性が並んだ。
更にしばらくして、その後ろにももう一人年配の女性が並ぶ。

5人がウェイティングしている状態になった。

後ろの年配の女性も私に聞いてくる。
「トイレ待ってるのよね?」
「ハイ」

だいぶ待った後、トイレからは、若い美しい女性が出て来た。


後ろに並んでいた年配の女性同士が
「化粧直したり、髪の毛直したりしてたのよ!まったく!」
と、その身振り手振りから、そう話しているように感じた。

私もそう思ったので、言葉が解らなくても伝わって来るものだなと思った。


そして、次に入った女性も、なかなかに長かった。
その次の男性も、男子のくせに割と長かった。

やっと私の番が回って来た。

さっさと済ませてトイレから出ていくと、私のトイレが予想以上に早かった為か、
年配の女性に

「ベリーグッド!」

と肩を叩かれ、褒められた。
どんな事でも褒められると言うのは、嬉しいモンである。


by miccahang | 2019-10-03 16:03 | ・北欧の旅 | Trackback | Comments(4)
デンマーク、スウェーデン、ノルウェーと旅をしましたが、
どの国でも両替をしませんでした。

念の為、ユーロのキャッシュを持って行きましたがこれを使う事も無かったです。

クレジットカードが使えない所はほとんど無く、
逆にクレジットカードが使えない所で、
「CASH ONLY」と書かれていたくらい、どこでも使えるのが当たり前の様な感じでした。

「CASH ONLY」の所は、トラックで移動販売している様な露店などで、
「現金のみ」と言われたら、「でしょうね」と納得する様なお店だけだったと思う。
(ワタシ調べ)

スウェーデンで、市バスに一回乗った。
ここでも現金は使えず、クレジットカードかデビットカードの様なカードのみでした。


キャッシュレス化って便利だなー。


旅行者にとっても、便利だね。
良く行く国だったら現金が余っても良いけど、
また来るかどうか分からない国の通貨だと、ね。

それに、安心感があるね。
50ユーロ札を出したのに「10ユーロ札だったよ、足りないよ」なんて、
そんな手口のボラれ方もしなくて済む!

働いている方も、
レジの現金が合わないとか、現金強奪事件なんて事も無いね!


良い事尽くし!!!

かと思われた旅の後半で、一度だけ困った事があった。


オスロのバスターミナルに到着して、まずは、トイレ行きたい。
ヨーロッパってトイレが少ないから、どこだ?どこだ?と探す。
「トイレあっち→」のサインを見つけ、競歩並みに早足で向かう。

バスターミナルの端っこにあり、やっと見つかった。
良かった。

すると、これが、有料のトイレだったのである。
モチロン、これも、クレジットカードで支払う。


鞄から財布を探し、
クレジットカードを差し込んで、暗証番号を入力して、照会完了したら、扉が開く。。。。
やってる場合かー!


トイレをやっと見つけた!と安堵した後のこの難関は、キツイ。


これが、お腹ユルユル、一刻の猶予も許さない状態の時だったら。。。
想像するだけで、コワイ。と思った、
北欧キャッシュレス化の恐怖でした。

by miccahang | 2019-10-01 23:06 | ・北欧の旅 | Trackback | Comments(2)
チーズを買って、スーツケースに詰めて、レンタカーの返却へ。

AVISの事務所近くのガソリンスタンドで、最後の給油。


レンタカーの返却からノルウェーへバスで移動_b0129725_16243136.jpg

というか、全部で2回しか給油しませんでした。
燃費が良いですね!


レンタカーの返却からノルウェーへバスで移動_b0129725_16255047.jpg

今回の走行距離は、1474キロ。


レンタカーの返却からノルウェーへバスで移動_b0129725_16262046.jpg

キンピカ先生、にゃお氏、お疲れ様でした。



レンタカーの返却からノルウェーへバスで移動_b0129725_16265582.jpg

そうそう。
デンマークとスウェーデンでは、路上の駐車スペースでは、
「2時間まで無料」「1時間まで無料」と言う事が多々あり、
停め始めた時間を示すこんな物が付いていた。

地元の人の車にもコレは付いていて、
「〇時〇分」から停め始めました。って解るようにするシステム。

見回りの係の人がこまめに回っていて、時間をオーバーすると切符が切られる。



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バス停でワタクシとスーツケースを降ろして、にゃお氏は、レンタカーの返却へ。
ちょこっと見えている建物がAVISの事務所。



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100mくらいしか離れていないので、にゃお氏の姿が見えます。
返却し終えたようです。


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土曜日の返却だったので、事務所はお休みで、キードロップの箱に鍵を入れて、返却完了。
証明の仕様が無いなぁと。
誰でも入って来れちゃう駐車場ですのでね。


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あとさ、
レンタカーの事務所が車じゃないと行けない場所にあるって不思議なんだよね。
その車が無いから借りたいのにさ。


路線バスに乗って、バスターミナルへやって来ました。



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ICAちゃんのスーパーがある所がバスターミナルだったので、
当初は、ここで、ワタクシとスーツケースは待っていようかと思ったのだけど、
なんだか一人で待っているのが心細いので、一緒に行く事にしたのでした。


ここから、バスでオスロに向かいます。

本当は、スウェーデンのマルメ空港でレンタカーを借りて、
ノルウェーのオスロで返却したかったのだけど、
ノルウェーで返却する事が出来なかったので、
オスロから一番近くて、オスロ行きのバスが走っているウッデヴァッラで
レンタカーを返却する事にしました。


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オスロ行きのバスは、2社あって、料金はほとんど変わらなかったのだけど、
都合の良い時間帯がFRIXBUSだったので、こちらにしました。

ネットで予約して、タグを印刷。
マメなオトコがテープで補強していました。

2週間くらい前にバス会社からメールが来て、出発時間が40分くらい早まった。
ま、オスロ到着が早くなる分には好都合だったので、良かった。


心配性なワレワレは、50分前には、バスターミナルに着いてしまった。
ICAちゃんのスーパーは商業施設に隣接していたので、
ワタクシ、商業施設を偵察に。


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エスプレッソハウスがあったので、フラペチーノ的な物を購入。
美味しかった。



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結局、バスが50分くらい遅れて到着。
最初の出発時間よりも遅いじゃ~ん。


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マルメ始発で、イェーテボリを通過して走って来たようです。
マルメからウッデヴァッラまで350㎞くらいありますので、
遅れるのもしょうがないかも、ですね。


乗り込んでみると、ほぼ満席。
にゃお氏と離れて座る。

乗り込んで早々、バス酔いして来た。
オスロまで220あるのに、大丈夫かしら。

ちょこちょこ町に止まりながら、バスは進む。
そして、結構、乗り降りがある。

途中で、私の隣の席の女性が下車したので、にゃお氏が移って来た。
にゃお氏と話していたら、気が紛れたのか、バス酔いも良くなった。

オスロまで3時間以上掛かりましたが、無事到着。
トイレ行きたい。
ちょっとした難関があるのでした。

つづく。。。

by miccahang | 2019-09-29 23:29 | ・北欧の旅 | Trackback | Comments(2)
スウェーデンで良く食べられていた、キプロス島のチーズ「ハロウミ」を買いに行く。
レンタカーを返却する前にウッデヴァッラ郊外にある大型のスーパーへ。


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ワレワレは、イカちゃんと呼んでいたスウェーデンのスーパー。
超大型のスーパーで、チーズ売り場だけでも、


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こんな棚が3列分あった。


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ハロウミだけでも数社のメーカーがあり。
同じメーカーでも何が違うのか、よーく見ないと解らなかった。


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じっくり読み解いてみると、乳脂肪分の含有量が違いました。
北欧では、低脂肪が人気でお値段も少し高め。
ワレワレは、高脂肪が食べたいので、選別しながらチョイス。


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ハロウミだけで、3キロくらいになったかな。
青い箱は、ムーミンクッキー。
フィンランド行ってないけど、職場で配るには、キャッチーで可愛いからねぇ。
丁度いいお土産が買えて良かった。


帰国して早速食べた。


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塩味が強いので、2時間くらい水に漬けて塩抜きしましたが、まだしょっぱかった。
二つ目を開封した時は、8時間塩抜きしてみたら、丁度良い感じ。

2時間塩抜きの時は、チーズ自体の身が引き締まった感じでしたが、
8時間塩抜きしたら、少しふっくらと膨らんだ感じがして、
チーズのミルキーさが全面に出て来て、美味しかった!


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ハロウミには、風味付けにミントの葉が入っているのだけど、
みじん切りだったり、葉が一枚入っていたり、各メーカーによって様々でした。

葉が一枚入っていると思ってなくて、白いチーズの中に黒い物が入っているから、
カビかと思ってビックリしちゃいました。



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ギリシャのお料理「サガナキ」用のチーズもあったので、ウキウキと買いました。
これは、なかなか日本ではお目にかかれないので興奮でした。





あと、イケアにも行きました。


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ワォ!船橋と同じ~。



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船橋がスウェーデンと同じなのに、妙に感動する。



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にゃお氏がコレ買いました。

by miccahang | 2019-09-27 15:59 | ・北欧の旅 | Trackback | Comments(8)

チーズとワインと海外旅行


by micca
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