カテゴリ:・バスク美食の旅( 32 )

ビルバオでの最後の朝。
お気に入りになったパン屋さんで、
マンテキージャのパンとカフェコンレチェを名残惜しく食べ、
レンフェの駅をちょこっと見に行きます。



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駅ってなんでこんなに物語を感じさせるんでしょうね~。
ぁー、アタシも今日、この町を去るんだなー、などと、おセンチな気持ちになったりして。
駅の雰囲気って好きです。


ビルバオの空港へ向かう途中、最後の給油。
オペル君を腹いっぱいにさせました。
前回来た時は、空港の近くにガソリンスタンドが無くて、困ったので、
車を借りる時に、一番近いスタンドを聞いていました。

今回の走行距離は、842kmでした。
オペル君、にゃお氏、お疲れ様でした。


ビルバオの空港のラウンジでは、控え目にヨーグルトだけ食べて、搭乗。


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生クリームみたいな、もったりと濃い雲。



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ビルバオ → ミュンヘン間の機内食がなかなか美味しくて、ちょっと食べ過ぎた。
ミュンヘンで食べたい物があるから、加減してたのに~。


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ドイツのラウンジは、これが嬉しい。


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で、食べたいのは、コレ!


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いつも、食べたいと思いながらも、
ここに来る時はいつも、満腹の時なので、食べれずにいました。
なので、今日こそ食べたいと、セーブしてたのです~。


だのに、だのに・・・・


フードコーナーに、プレッツェルの姿が見当たらない。
なんでなんでー!
メインのフードコーナー以外の所も探したけど、無い!
ちょうど、タイミングゥが悪かったのか、売り切れ・・・

えーーー!


仕方なく、

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小っちゃくなっちゃった!


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何度もフードコーナーをパトロールするも、プレッツェルが登場する事はなく、
無念の搭乗開始時刻になってしまった。

でも、最後のパトロールに出掛けると!
出た!(岡田風味)


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やっと食べられたー!
皮?がプリっとしてて、もっちりとしてて、美味しかった~。
満足です!


ミュンヘン → 羽田は、アッパーデッキの席を取りました。
若くて、キュートな笑顔の、心遣いが絶妙な日本人のCAさんがいらして、
女のワタシですら、かわいくて、撫でたくなった。

機内を見渡すと、欧米人男性客は、ほぼ全員、メロメロになってましたね。
そりゃそうでしょう!

乗客の皆さん、どこのお国の方々か分かりませんが、
あなたの国の航空会社に、
こんなにキュートに甲斐甲斐しくお世話をしてくれるCAさんはいないでしょう!
勝手に断言!


さて、機内食。


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ゴルゴンゾーラとひまわりの種の入ったサラダ、おいしーわ。


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ゴルゴンゾーラなので、甘めのドイツのリースリングと。


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チーズプレートには、初めましての娘がいた♡
アルゴイ地方のワイルドフラワーチーズ。
外皮にお花をまとっています。
程よい苦みがあって美味しかった~。


長々と書いてきましたが、やっと完結です。

今回のバスク旅では、残念な事がひとつあって、
イディアサバルのチーズ農家で羊飼い体験をしたかったのですが、
冬季はやっておらず。
無念でしたが、
また、今度は、夏に来れたら良いな~と、
心残りとして、ひとつ取っておきたいなと思います。

バスクの旅、おしまい。

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by miccahang | 2018-05-08 12:02 | ・バスク美食の旅 | Trackback | Comments(2)
はぁー!
寂しい!

ビルバオ最後の夜です。
って事は、旅の最後の夜です!

最後の夜ですし、明日は機内で寝るだけですので、
よっしゃー!と気合いを入れて出掛けます。

まずは、IRUNAのピンチョモルーノで景気づけ。


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安心の美味しさ。

ベルメオのランチで、チピロネス・エン・ス・ティンタがちょっと残念な物だったので、
探し求めて、旧市街へ向かいます。

土曜日の夜、日曜の昼とは打って変わって、静かな町に変身。

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深夜2時みたいな雰囲気。
お休みのバルも多く、目を付けていたバルは軒並みお休み。

日曜日の夜は、自宅で静かに過ごすのですね。
ここまでハッキリ、ビルバオの人達の行動パターンが同じと言うのが面白い。
バルがお休みにする訳ですね。


チピロネス・エン・ス・ティンタを食べるなら、とリストアップしていたバルに。


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寂しいくらいに空いているので、テーブルに着かせてくれました。


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やっぱり、これは、カスエラで出て来てほしいね!

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ごろっと小イカが6杯ほど入ってます。
濃厚なイカ墨、プリプリのイカ。
大好きだー!

ここでは、チャコリを頼んだのだけど、量が少な過ぎる!
テイスティングですか?というくらいの量。
飲み過ぎ注意、という事でしょう(笑)


バルはお休みが多いので、
ミシュランのレコメンドになっているレストランに行ってみます。

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若い、イケメンなお兄さん二人で切り盛りしてる、
意外と、ヤングな料理が多かった。

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チョリソのコロッケ


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タラの詰め物が入った赤ピーマン

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タコさんの足、ドカンと、大雑把な盛り付けで、
見た目がちょいイマイチに見えますが、ムール貝も入っていて、美味しかったです。


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間に、チーズっぽいクリームが挟んであって♡


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にゃお氏がオーダーしたデザートは、何だったかな?

ビルバオの最後の夜は、旅を振り返って、
アレが美味しかったね~と、既に思い出話に花が咲き、
次は、いつ来れるかな?と次の計画まで妄想しちゃいました。

今回の旅で、やっぱり、ビルバオが好きだ~と再確認し、
また、絶対にビルバオでバル巡りをするぞッ!
アツく、アツく、思ったのでした。

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by miccahang | 2018-04-28 21:04 | ・バスク美食の旅 | Trackback | Comments(0)
ビルバオの郊外には、世界遺産に登録されているビスカヤ橋と言う、
世界最古の運搬橋がある。


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ベルメオでランチをした後、ビルバオに戻りがてら、寄ってみます。
見えて来ました~。


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おー!
カッコイー!



吊り下げられたゴンドラで、対岸まで運ぶという運搬の橋で、
人は勿論、車でも乗れるらしい~。


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ワイヤーが結構、細い!


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これを車で渡ってみたいッ!



橋の袂の改札口の様な所で、車が並んでいたので、最後尾につく。
チケット売り場があるのだけど、
これ、車の人は、いつ料金を支払うの?


にゃお氏が前に並んでいる車の運転手さんに聞きに行くと、
「パゴチェ」って言われた~。

にゃお氏は、イタリア語は多少解るのだけど、
スペイン語は、ほんの少し解するだけ。
それでも、なんとなく、車に乗ったまま支払えるようである。
と解ったようです。


でもね、この「パゴチェ」の響きが可愛くて、
しばらく、「パゴチェ」流行語となりました(笑)


後日、スペイン語を話せる友人に聞いてみたら、
「 "Pago Coche" って言ったのかな~?車がcocheだから」 

お~♪
そうなんだ!
ひとつスペイン語を覚えられました♪




ではでは、乗り込みます。
動画から起こしたのでちょっと画像が荒いけど。

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車は、6台くらい乗れそうです。
自転車とバイクも車両のエリアに乗りこみ。


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片道約2分半。
あっという間に対岸まで到着です。

その短い間に車両エリアの全員の「パゴチェ」が終わるのかな~。
心配になりました。

蛍光緑のベストを着たお姉さんが集金してます。

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ワレワレも「パゴチェ」して、2.4ユーロでした。
市民の足として、現役で使われているので安い!


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ゲートが上がり、前の車に続いて降ります。

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面白かったー。
ワレワレには、観光的アトラクションの要素たっぷりですが、
皆さん、普通の公共交通機関のうちのひとつと言う面持ちです。




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チケットの販売機がカワイイ。

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車の人は、降りて来て自販機でチケット買えない気がするんだけどな~。


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by miccahang | 2018-04-26 11:40 | ・バスク美食の旅 | Trackback | Comments(0)

ベルメオ de ランチ

ガステルガチェを歩いて、ようやく車に戻って来たら、
もう腹ペコです。

お隣の、ベルメオの街でランチとしよう。

終点のガステルガチェの手前にあるベルメオに立ち寄っていました。

以前、バスクの港町を結構、細かく巡ったはずなのに、
ベルメオに行った記憶が無く、ちょっと行ってみたいなと思っていたのです。

ベルメオの町に入り、港へ出ると・・・・



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その瞬間、2人で同時に
「あーー!ここ、来たー!」
と声を上げちゃいました。

町の名前は憶えてなかったけど、港の景色は、よく憶えていました。
そして、前回来た時よりも、印象が良いです。
なんだか、雰囲気が華やかで。


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日曜日のランチとあって、港周りに軒を連ねるバルは、どこも賑わっていて、
こちらまでウキウキとして来ます。
たしか、このバルで、カフェコンレチェ飲んだ~。

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この階段、憶えてるわ~♪


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ワレワレもテラス席に座りたかったけど、どこのバルも満席。


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まぁ、カウンターで、イイか。

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黒板のメニューに大好物のチピロネス・エン・ス・ティンタ(小イカの墨煮)があったので、オーダー。
都会のシャレシャレバルでは、このカスエラも見なくなって来たな~。

美味しいのだけど、小イカ、入ってない・・・
短冊切りのイカがちょこっと、それと、ジャガイモ。
ちょっと残念。

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日曜日のランチ時も、
ベルメオに住んでいる人、全員、港周りのバルに出て来ているような賑わいでした。
バルのある生活、イイな~。


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by miccahang | 2018-04-24 08:38 | ・バスク美食の旅 | Trackback | Comments(0)
ビルバオから車で40分ほどの所に、サン・ファン・デ・ガステルガチェと言う教会がある。

ビスケー湾に突き出した小島の上に教会があって、長い階段で繋がっている風景は、
とっても神秘的です。

前回、バスクを旅行した際、沿岸部の小さな村々を巡ったのに、
この教会の存在を知らなかったんです!
なので、とっても楽しみにしていた場所です。


ワレワレは、11時前に着いたのだけど、駐車場は、ほぼ満車でした。
ドカンと大きな駐車場があるわけではなく、
小さな駐車場がバラバラと点在している感じで、すぐに一杯になっちゃいますね。
大きな駐車場は、ちょっと離れた所にあったのですが、結構遠かった。

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早速、行きましょう♪


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ちょっとした、軽いトレッキングロードのようになっています。


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なかなか急峻な道で、ずっと雨が続いていたので、ぬかるんでいる所もあり、
皆さん、慎重に歩いています。



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見えて来ました!
感動です!

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こんな感じで本島と繋がっているのですね。


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教会を目指して、登りましょう!


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階段がどうやら230段あるようですが、
数歩歩いては、写真を撮りたくなる風景があって、
数えるのを忘れてしまいます。


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振り返ってみると。



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お~、なんだか、神秘的。


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スゴイな~。
受難の道を感じながら歩く方々も沢山いて、
ポイントの十字架にお花を置きながら歩く方々も。


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ワレワレは、無宗教ですのでね、
ただただ、絶景だねぇ、と能天気な感動をするのみですが。


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ふー、やっと、頂上に到着。

教会の鐘を3回鳴らすと幸せになれるそうですが、
彼が、永遠と鳴らし続けてくれていたので(笑)
ここにいる皆の分を鳴らしてくれたのでしょう。
ママに、「いい加減にしなさい」って言われるまで鳴らし続けていました。


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では、戻ります。

来た道は急峻だったので、それを登るのは、つらそうだなと思って、
なだらかなルートから戻ったのですが、
これが、かなり長い道のりで、こっちは、こっちで、つらかった~。



ちょうど、一年くらい前、
BSプレミアムで放送されている「一本の道」と言う番組を観まして、
バスクを歩く回があり、ガステルガチェが終点でした。

その番組の再放送が、なんともタイミングゥ良く、
今週の日曜日(4月22日午前06:00~07:00)にあるようです。




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by miccahang | 2018-04-20 09:40 | ・バスク美食の旅 | Trackback | Comments(2)
土曜日の夜のビルバオは、すごいですよ~。
10年前、土曜日の夜に、ビルバオでバル巡りをしたのですが、
もうね、ビルバオに住んでいる人、全員、
赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃんまで、全員、街に出ているんじゃないか?
と思うほどの、混みあい具合だったんです。


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バルに入りきれない人で、埋め尽くされる道。

わぁ~、これこれ!!
この雰囲気を再び味わいたくて、バスク旅行を計画したので、
テンション上がりまくりです。




まずは、ホテルの近所のバルで、一杯、行きましょう♪


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春巻きの様なピンチョス、具材が何だったか?忘れちゃったけど。


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これは、黒板に書いてあったメニューからオーダー。
美味しかった~。


いい気分になった所で、旧市街に行きましょう~。
新市街と旧市街をつなぐ橋も人の往来でギュウギュウ。



ビルバオで購入した本に掲載されていたバルへ行ってみます。
このバルは、ステーキが売りなので、
バル利用よりも、しっかりゆっくり食べれる着席のスペースが広かったですね。
だからかな、年配の方々が多かったです~。

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ワレワレもステーキが食べたくて、ソロミージョをオーダー。

メダルみたいに丸い一口サイズのステーキ
フォアグラが乗っていました。


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バル利用でも、
こんなにしっかり美味しいステーキがピンチョスで食べられるのは本当にイイですね~~。


お次は、コチラ。


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ここで食べたいのは、ピンチョモルーノです~。

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IRUNAのピンチョモルーノよりも、スパイス多めで、こっちのバルも美味しい~。
店内に炭火焼きコーナーがあるのは、IRUNAと同じですが、
お店が小さいので、身動きが取れない程の大混雑でした。


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ピンチョモルーノを焼くオジサマ
写真の許可を求めると、「モッチロ~ン」と言う感じで、ポーズをキメてくれました^^


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ロンカルも食べたかったけど、やっぱり、お店の個性が現れるピンチョスが食べたいよね。

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マッシュルーム好きなので、これ食べたいッ!


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ヌエバ広場に行ってみます。


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大人たちは、バルでワインを飲み、
子供たちは、広場でサッカーをやる。
この光景も10年前と同じ。

大人と子供が同じ空間でそれぞれの事を楽しむって言うのが、
私の中では、スペインらしい光景のうちのひとつとなっています。



新市街に戻ります。

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皆さん、グラス片手に道でおしゃべりをするのですが、
グラスを割ってしまう人を見たことが無いのも不思議です。
混雑していても、ワサワサしてないんですよね。


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シンプルなトルティージャがほっとします。


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最後に、ベジョタを食べに行きます。
こちら、ビルバオで一番古いバルで、昨年、90周年だったそうです。


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このバルでは、ホセリートのベジョタが食べれます。


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ベジョタを作るメーカーは数あれど、ホセリートが一番好きです。
ホセリートのロゴは、
アルファベットの「O」が豚さんの鼻になっているのが可愛くて好き。


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旨みが凝縮した証、アミノ酸の結晶が出てます~。
ぁぁ。美味しい。
なんで、こんなに美味しいのでしょう~。


メニューにチーズのジェラートがあった!


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美味し過ぎる。



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アロスコンレチェに添えられているジェラートも美味しかった~。



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毎週末、こんな夜を楽しんでいるのですね。
もうそれは、生活の、人生の一部のようで、
バルという一つの文化ですね。

最高に楽しい夜を過ごす事が出来ました。

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by miccahang | 2018-04-17 13:01 | ・バスク美食の旅 | Trackback | Comments(2)
本屋さんがあると、つい、立ち寄ってしまいます。
にゃお氏は、仕事に役立つ本を探し、
ワタシは、食に関する本を探す。

今回、ビルバオで購入した本は、こちら。

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ビルバオにある人気のバル30店舗の、
オリジナルピンチョスのレシピをまとめた物。

2~3くちで食べる事が出来ちゃうピンチョスを作るのに、
とても手間ひまがかかっている事に関心しちゃいました。


現地の言葉で書かれている本を購入する目的は、
・料理名を覚える
・素材や調理方法の単語を覚える

この二つを蓄積していくと、
レストランのメニューを見ても「わけわかめー」と投げ出さなくなります♪


そんなこんなで、せっかくなので、
この本に掲載されていたバルへ行ってみようと思います。


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まずは、チャコリ~

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マグロとアレコレ野菜のビネガー風味っぽい感じ



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美味しかったです!
やはり、ビルダがピンチョスの原型だと言う事に頷けます。
これもビルダの延長上にある一品のように思いました。



2軒目は再訪のバル


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これが気になってたんです~



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それと、こちら。



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どちらも、オーダーすると、ほんのり温めてくれて、美味しかった~

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イカの墨煮とイカのフライ

お昼は、2軒で止めておきます。
今日のメインは、夜のバル巡りなので♪

エルコルテイングレスで食材などのお買い物をして、
ホテルへ戻ります。



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by miccahang | 2018-04-15 09:24 | ・バスク美食の旅 | Trackback | Comments(2)

ビルバオ散策

朝の散歩がてら、旧市街にあるパン屋さんで朝食を。


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とってもオシャレなパン屋さん。


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ビルバオッ子が大好きだという、ボジョ・デ・マンテキージャを食べたい~。


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「マンテキージャ」は、バターの意味なので、
名前からして、高カロリー、高脂肪の美味しいヤツ♪と解りますね~。

見た目は、コッペパンみたいな感じですが、
コッペパンの様なスッカスカなパンではなく、
ブリオッシュの様なしっとりしたパン。

そこに、バターと砂糖と卵黄を練ったクリームがサンドされているという、
昼までにカロリーが消費出来るのか心配になるパンです。

でも、意外と、軽くて、
もっとバターのクリーム、カモ~ン、って感じでした。


このパン屋さんは、かなり気に入って、3日間、通ってしまいました。


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ビルバオと言えば、グッゲンハイム美術館♪
冬だからかな、すんなり入れて、良かったです。



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この子にも逢いたかった~
冬のパピーちゃんは、ちょっと寂しげですね。
壁に落とす影がカワユイ。



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後ろ姿もカワユイです。

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絵はがきも購入してみました。


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ママン~

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六本木のママンよりも、かなり大きく感じる。
つい最近、家庭画報のパリ特集で見たけれど、
パリのママンは、室内にあるし、小さめに見えたけど、実際、大きさって違うのかな。

母への愛情を表現したオブジェだったのですね。
お腹に卵を抱えているのですね(知らなかった!)
六本木のママンを見た時は、気が付かなかったー。

美術館って、どっと疲れますね~。
チャコリを飲みに、バルでも巡りましょう♪

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by miccahang | 2018-04-11 00:41 | ・バスク美食の旅 | Trackback | Comments(4)
夜の部へ出掛けます~。

一軒目は、ココ!と決めていました!
CAFE IRUNA

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ホテルの玄関を出て、30秒ほど♪
アラブのタイルが美しく、天井が高くて、
老舗の風格に圧倒されます!


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ここで食べたいのは、ピンチョモルーノ♬
スパイシーな味付けの羊さんの炭火焼き。


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18:30頃から火を入れるという事で、19時過ぎに来てみました。
おお!
焼いてる焼いてる~~!

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ピンチョモルーノのコーナーは、お店の一角にあり、
直接、焼いてるお兄さんにオーダーして、お会計。
飲み物やその他のピンチョス等は、バルでオーダー。


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レモンをぎゅっと絞って、出来上がり。
美味し過ぎるーーーー!!!
羊さんは、大好きなのだけど、このスパイシーな味付けが、また、たまらない!



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お気に入りの一枚。
蝶ネクタイに黒いベストの制服が渋くてカッコイイ。
老舗の風格を全身にまとってらっしゃる!
高く掲げて注いでいるのは、シドラです。


お次は、旧市街へ行きます。



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ヌエバ広場へ

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この広場は、回廊になっていて、バルが軒を連ねています。
この日は、雨が降っていたので、傘なしでハシゴが出来る絶好の場所です!


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お目当てのバルは、コチラ。
GURE TOKI


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ベストピンチョスバルに選ばれた、人気のバル。
混んでます~。


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なんとか、二人分のスペースを確保。


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イディアサバルのスープ
見た目は繊細。チーズの風味が濃厚。
美味しッ!


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きのことジャガイモのピンチョに、温泉卵くらいの絶妙な半熟卵。
シンプルで美味しい!



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さて、3軒目へ。


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あれ?
ここ、10年前に入ったかも!
うん、店内のカウンターの形が変わってない!


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3種類のチーズのコロッケみたいな。
フランボワーズのソースが合う~。


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豚さんとパイナポーのブロチェッタ
酢豚にパイナポーはイマイチ好きじゃないけど、
何故だか、これは、イイ!


ソロソロ、お腹いっぱい。
4軒目でポストレにしよう。


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シドラの産地ですのでね、アップルタルト。



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フレンチトーストっぽい感じだったかな。


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ビルバオのバルは、観光客もいるけれど、
地元の人が圧倒的に多いので、バスク人の生活形態を垣間見れるし、
エキサイティングで面白い。
なので、ビルバオが大好きです♡

明日は、土曜日。
スゴイ事になる日です~♡
ビルバオで土曜日の夜を過ごすために、日程を組んだようなもの。
ワクワクです!




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by miccahang | 2018-04-09 21:57 | ・バスク美食の旅 | Trackback | Comments(4)
ゲタリアを出発して、スマイアに立ち寄りながら、ビルバオへ向かいます。
ビルバオでは、3泊しました。
旧市街と新市街、どちらのバルをも網羅するのに丁度良い、
アバンド地区のホテルに泊まりました。
駐車場も併設されていて、便利でした。


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広くて、スタイリッシュなお部屋。
本棚の壁紙、カッチョイイ。

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ちょこっとある、棚、これが意外と便利。
時計や、アクセサリーなどの小物類を置くのに丁度良くて。



早速、バル巡りに出掛けます。
腹ペコでしたので、ひとまず、ホテル近くのバルへ。


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お昼は、チャコリがイイ。
チャコリのボトルを高く掲げて注ぐスタイルは、ビルバオでは、全く見掛けません。
同じバスク内でも違うなんて、不思議~。



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美味しい物盛り合わせのような一品。
フォアグラ、イベリコ豚さんの生ハム、ヤギさんのチーズ、レーズン


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バラカオのピルピル

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どちらも、ちょこっと温めてくれました。
山羊さんのチーズがほんのり溶けて、イイですね~~。

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2軒目へ
EL GLOBO
ここは、チェックしていたバル


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私は、またまた、チャコリ。
にゃお氏は、生ビール。


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バスクでグラスビールをスリートと言うのですが、
バルのハシゴをする時、ビールだとお腹いっぱいになってしまうので、
スリートがあると、とっても便利。
でも、その量は、バルによって、まちまちで、少量過ぎる時も。
「スリート過ぎるわ~」ってバルもありました(笑)


ここで食べたかったのは、マグロのピンチョス。


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照明が暗めで解りづらいですが、レストランの前菜の様な完成度!
美味しかった~。


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3軒目
BAR GAZTANDEGI
チーズ工房と言う店名と聞いたら、絶対に来なくちゃ~~♪

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チーズもカット売りしてくれるそうです。

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ほとんどのピンチョスにチーズが使われていました!
悩む~。

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イディアサバルのミルフィーユって事なのだけど、
フレッシュな物なのかな~?
ハチミツで和えてクリーム状になっている部分と、
薄くスライスしたイディアサバルで層になってました。
これは、本当に、めちゃくちゃ美味しかった~!!!


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それが、美味し過ぎて、もう一つ、
何だったか、忘れてしまったー!

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仲良く、半分こ。
一旦、ホテルへ戻り、夜の部へ備えましょう♪

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by miccahang | 2018-03-31 19:02 | ・バスク美食の旅 | Trackback | Comments(4)

チーズとワインと海外旅行


by micca
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