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カテゴリ:・フランスのチーズ達( 49 )

若過ぎたシャウルス

おフランスへ行っていたにゃお氏にリクエストした、シャウルス。


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チーズ屋さんではなく、スーパーで購入。


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白カビさんもベルベットのような滑らかさ。


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カマンベール・ド・ノルマンディなどは、芯が多く残っている頃だと風味が足りない。
記載されている賞味期限を超えた頃、くっさーい香りがして来る頃が好みですが、
シャウルスは、ほとんど「芯」の状態でも、クリーミーさを感じられて美味しい。

白カビさんの作用で外側から熟成が進んでいきますので、
外皮近くが、トロリとしています。
このトロリがもう少し多いくらいが好みのど真ん中なのだけど、ちょっと若過ぎた。

シャンパーニュ地方のチーズですので、シャンパーニュとの相性がとっても良い。
ま、シャンパーニュなんて、気軽には開けられませんので(常備してませんので)
カヴァさんに登場してもらいました。

ぁぁ。
合う。



大好きなコンテは、インターマルシェのチーズコーナーでの量り売り。
18ヶ月熟成しかなかったそうで。


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ブルー・デ・コース と ブルー・ドーヴェルニュ


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どちらも、中央山塊の辺りのブルーチーズ。
ブルー・デ・コースは、ロックフォールの産地と同じで、製法や形、洞窟での熟成方法も同じ。
ロックフォールは、羊さんのミルクから作られるのに対して、
ブルー・デ・コースは、牛さんのミルクから。
風味が強いので、ソーテルヌか酒精強化ワインと合わせたい。



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モノプリブランドのBIOの小麦粉。
Type65、又は、Type55、がバケットの様なリーンなパンに向いている。




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ずっとリクエストしていたモミの木の蜂蜜。
(Sapin de Monts=モミの木)
とっても希少な物なんですって。
これで「バタハチⒸクマチン」美味しそう~。

by miccahang | 2019-05-30 11:11 | ・フランスのチーズ達 | Trackback | Comments(2)
こちらも、おフランスで買って来てもらったチーズ、ブルー・ド・ジェックス


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184gで3.02ユーロ



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ラップを剥がして、空気に触れると、好気性の青カビさんは、
一気にイキイキと青さを放ち始めます。


このチーズは、フランシュコンテ地方の山岳地帯で作られる山のブルーです。

フランシュコンテ地方といえば、
コンテ、モンドールと同じ産地で、
チーズのバラエティーの豊かさが素敵な地域ですね~。


山のチーズらしい、ナッツやキノコの様な旨みの味わいが複雑で、
青カビチーズが苦手な人でも食べやすいと思う。
むっちりとした食感で、イギリスのスティルトンにも少し似てる感じです。

そして、ロックフォールなどよりも水分が少ないので、
割と日持ちがするので、日本に持ち帰りやすくて良し。



ワタクシが勝手に師匠と崇めている本間るみ子さんの本に、
ブルードジェクスの美味しそうな食べ方が書かれていました。

生クリームと一緒に練って、バゲットに乗せて、ほんのりトースト。
グルノーブル産の胡桃を散らして蜂蜜を掛けて頂く、と言うもの。


やってみたい!



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でもですね、
生クリームが中途半端に残ってしまうのが面倒になってしまい、割愛。
それが「肝」じゃなかったのか?と、よぎりましたが、
チーズ本来の風味を味わおう、違う目的にすり替えて、シンプルに頂きました。


ブルーチーズと甘い物の組み合わせは、鉄板なので、間違いない美味しさ。
いくらでも食べれちゃう♪



胡桃は、バスクで購入した物が残っていたので、それを使って、
ハチミツは、コルシカ島に出張した氏が買って来てくれたものを使いました。


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フランスでハチミツがAOCの認可を受けている産地は、
コルシカ島とヴォージュ県。
ヴォージュ県のハチミツは、モミの木のハチミツで、美味しそう。
ブルゴーニュの辺りに出張した時にリクエストしたのだけど、
買えなかったようで、次回に期待したいな。

by miccahang | 2018-12-01 10:17 | ・フランスのチーズ達 | Trackback | Comments(2)
おフランスで買って来てもらったモンドール。


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バターの様な濃厚な味わい。
ウォッシュチーズだけど、それ程ウォッシュ感が無く、風味が穏やかで、食べやすい。
毎年、1回は食べるのだけど、年々、風味が穏やかになって行く気がする。


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う~ん。
何だか、物足りない。
もっと、ウォッシュ感が欲しい。


そうなると、スイスのモンドールが食べたくなるな~。
スイスのモンドールも、スイスのAOC(原産地名称保護)を受けており、
正式名称をヴァッシュラン・モンドールと言う。
フランスのモンドールよりも、ウォッシュする回数が多いので、風味が強めなのです。







半分は、そのまま食べて、残りの半分でフォンドールやりたーい。
「フォンデュ + モンドール = フォンドール」と言う造語ですね。


モンドールの上部の外皮を取り除いて、トロトロの中身を食べまして、
中身が乾燥しない様に外皮で蓋をしておきました。

この外皮も食べれますので、細かく切って、にんにくのみじん切り、白ワインを少し入れて、
経木の箱が焦げない様にアルミホイルで覆って、オーブンで焼くだけです。


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スプーンを入れる時の、さくっと感がたまらない。
焼くと、ウォッシュチーズ特有の香りが立って、良い感じです。

ああ、美味しい。
また来年(^^♪

by miccahang | 2018-11-22 10:52 | ・フランスのチーズ達 | Trackback | Comments(4)

レンジdeチンするアリゴ

ワタシの憧れのチーズ料理、アリゴ。
こんなヤツ。


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インパクトあるぅ~~♪
フランスのオーヴェルニュ地方の郷土料理で、
肉料理などに添えられる付け合わせなのだけど、
メイン級のインパクト。

マッシュポテトにオーヴェルニュのチーズ「ライオル」の熟成前のフレッシュな物と
バターでお餅の様に練り上げる。
そんな料理です。

これまでに、3回ほど作ったり食べたりしたけど、こんな結果でした。

自分でトライしてみるも、全く伸びず。
レトルトで簡単に作れる物も試してみたけれど、ジャンクな味がしてイマイチ。
ロテルド比叡で食べた物は美味しかったけど、やっぱり伸びが足りない。




本場で食べた事の無いアタシを尻目に、オーヴェルニュで何度も食べているにゃお氏。

ずるい。
アリゴ、アタシが教えてあげたんじゃんかー。


前から試してみたいと思っていた、冷蔵のレトルトのアリゴを買って来てくれた。

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プラスチックの容器に入ってまして

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レンジでチンするだけ。


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お~~~。
これまでで、一番、ソレっぽい!

まぁ、チップスターみたいなジャンクな味がするけど、まぁまぁかな。

にゃお氏:「本場で食べると、もっとウマいよ」

そーでしょーねッ!

by miccahang | 2018-10-28 20:58 | ・フランスのチーズ達 | Trackback | Comments(0)
先日のサンフェリシアンと同じチーズ屋さんで購入のチーズ。


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シャウルスをリクエストしたのだけど・・・
チーズ屋さんに行くと、
「ここは、プロヴァンスよ。地元のチーズにしなさい」
と、半ば強制的にこのチーズを勧められたそうで(笑)

そういうチーズの方が面白いのでね、嬉しいです♪


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L'Andonnais だそうです。
地図で調べてみると、Andonと言う町が見つかりました!
こういった、地元消費のチーズは、楽しい!


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若いシェーブルチーズの様な、キメの細かい均一な生地で、
シルキーなくちどけでした。


同じ産地を合わせると相性が良いので、プロヴァンスのワインを。
プロヴァンスと言えば、ロゼですので、コート・ド・プロヴァンスを開けました。
クリュ・クラッセ♪


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リーデルのロゼ用グラスは、足がロゼ色で素敵なんです♪

ロゼは、見た目が華やかななので、時々、飲みたくなります。
今の季節にピッタリだし。


残りの半分にハチミツを混ぜ込んでみました。


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朝食や、オヤツに、パンに塗っても良い感じ。
友達のベイビーのムチムチをお触りしに伺った時のオヤツに持って行きました♪

by miccahang | 2018-08-07 16:31 | ・フランスのチーズ達 | Trackback | Comments(0)
美味しそうなタコを購入したので、久しぶりにガリシア風にしてみようかな。
しし唐もお目見えする季節になってくると、ピミエント・パドロンを食べたくなる!
こりゃ、スペインナイトだね♪

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スペインのパプリカパウダーは、スモーキーな風味が美味しく、
辛口と甘口を常備してます。


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いつも、この缶の開け方、ミンナどうしてるんだろう?って思っちゃう。

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まぁー、開けづらい。
無理くり、スプーンの柄でこじ開けていたら、
丁度いい窪みが出来たので、ここに柄を引っ掛けて開けてますけどね、
スペインの人、どうやって開けてるんだろう。

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大好きなワイナリーのカバさんも開けちゃいましょ♪

チーズは、おフランス帰りのにゃお氏が買って来てくれた、コンテ。

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「エテ」でした!
エテは、
夏の新鮮な青々とした草だけを食べた牛さんから頂くミルクだけで、作られたコンテ。
アルプスの山で夏季放牧した牛さんのミルクから作る物は、アルパージュと呼ばれます。
どちらも夏に生える様々な自然のハーブなどを食べるので、ミルクの風味も豊かで、色も濃くなるのだとか。

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比較対象が無いと分かりづらいけど、香りの豊かさが増してる感じがしますね。
コンテは、やっぱり、間違いなく美味しい。

コンテを購入したチーズ屋さんで、
熟成の進んだサント・モールド・トゥーレーヌも買って来てくれたのですが・・・
内臓破裂のサンフェリシアン同様、あまり、体調の良ろしくない状態での来日でした。
生えては行けないようなカビが生えていて、ひしゃげた形に潰れていました。
持ち帰りで起きたダメージではなく、
チーズ屋さんの愛情がちょっと欠けている結果だと思います。

カビの生えた所を取り除いて、ドライハーブとオリーブオイルで漬け込んでみました。

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蘇った!

by miccahang | 2018-07-19 23:44 | ・フランスのチーズ達 | Trackback | Comments(4)
フランスのリヨン近郊の街の名前を冠したチーズ、サン・フェリシアン。



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経木の箱に入っていたのだけど、真空パックにされ、
可哀想に、柔らかい中身が飛び出してしまっていて、
無残な姿での来日となってしまいました。

せめて、可愛く、我が家のカスエラに移し替えてみたら、ピッタリはまりました。

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とろっと。


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冷蔵庫から出してすぐで、この柔らかさ。
クリームを添加して作られるチーズなので、
クリーミーでなめらかな口当たりと、バターの様な濃厚な風味。

カマンベールみたいな、分厚い白カビで覆われていなくて、
酵母で形成された薄い表皮もトロリと柔らかく、
するりと溶けてしまいます。

ぁ~、これは、
ミンナダイスキ!
と、「ミカハンの勝手に太鼓判」を押しておきましょう!

by miccahang | 2018-07-09 00:10 | ・フランスのチーズ達 | Trackback | Comments(4)

気難しいカマンベール

カマンベール・ド・ノルマンディー。
この娘は、気難しい子でね。


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香りをかいで、触って、
ソロソロ、良いかな?と思って切ってみても、
マダマダ、だったりします。

買って来てもらって、にゃお氏が次の出張から帰って来てから開封したのに、
「マダマダ」な状態。
我家にやって来て、2週間半くらい追加熟成させて待ってみたのに。

それでも美味しいのだけど、ね。



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今回のこのパッケージがイイですよ。
カマンベール・ド・ノルマンディーを学べます!

オタマの様な柄杓で掬って、左側の型に詰める場面です。

無殺菌のミルクに、スターターの乳酸菌を入れて、レンネットと言う凝乳酵素を入れると、
ミルクがフルフルに固まって来ます。
これを「カード」と言うのですが、この固まり具合が、とっても重要。
上等な中華料理屋さんで出て来る、フルフルの杏仁豆腐くらいの固まり具合。

カードを「ルーシュ」と呼ばれる柄杓で掬って5回で、型に入れる。

この工程も原産地名称保護を名乗るには、規定として決められていて、
「ルーシュ」で「5回」なのである。
パッケージには、ルーシュで型詰めしました。と必ず書いてある。


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でも、この、ルーシュによる型入れ、手作業で行う工房と、機械で行う会社があるそうで。
パッケージを見ただけでは、その違いが分からないのが残念。
時間と労力と愛情を掛けて手作業で行う工房の
カマンベール・ド・ノルマンディーを出来れば買いたいですよね。

規定を作った当初は、
まさか、「ルーシュによる型入れ」を機械化出来るなんて思ってもいなかったでしょうから、
「手作業で行う事とする」なんて規定は無いわけですけど。

原産地名称保護のマークが付されている、という事は、
どれでも同じ規定を守って作られた物ですよ、と言う、
品質保証でもあるわけですから、
「手作業」と「機械化」とが混在してしまうと、
買い手側も何を基準にしたら良いか、解らなくなってしまいます。

そして、何よりも、
真面目に「手作業」でこだわって作っている作り手さんが
バカを見る様な事があってはならないと思うのですよ。

「手作業で行っています」って書いても良いんじゃないかなぁ、
と思ってしまうのでした。

by miccahang | 2018-05-19 15:42 | ・フランスのチーズ達 | Trackback | Comments(2)
ロックフォール + 甘いもの = 至福

すんばらしい公式ですね♪
ロックフォールに合わせるワインは、ソーテルヌが鉄板ですので、
合わせて、買って来てもらいました。

でもね、連日、ソーテルヌだと、疲れちゃうので、別の「甘い」をプラスしたい。
ビルバオの高級食材店で購入したジャムを合わせたいと思っておりました。


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このジャム、「PARA QUESOS」チーズ用と言うから、買わずにはおれません。
イチジク、マカダミアナッツ、コショウ、が入ったジャム。


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イイですね~~。
これだと、ワインは何でも良いね。

ソーテルヌとロックフォールは、最高なんだけど、
ソーテルヌが貴腐ワインなので、夕食の晩酌で飲むと、他の料理と合わせづらいのでね。




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コンテに合わせても良い、って言う、ジャムもあったのだけど、
やっぱり、この娘は、本人の持つ旨みをしみじみと味わいたいな~。


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改めて、コンテ、大好きだー!と、叫びたくなる美味しさ。


by miccahang | 2018-05-18 13:08 | ・フランスのチーズ達 | Trackback | Comments(0)

ふわふわ焼きクロタン

にゃお氏の出張シーズンが始まり、一本目は、おフランス~。
4種類のチーズを買って来てもらいました!


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チーズ専門店や市場に行く時間がなかったらしく、スーパーで。

まずは、足の速いこの子から、行きましょ♪
2個で1パック♪
久しぶりのクロタン は、5年振りでした。


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山羊さんのチーズは水分が多く、蒸れやすい。
半日冷蔵庫に入れただけで容器内に水滴が。
蒸れると、山羊さんのチーズ特有の香りが、
蒸れた靴下みたいになって来ちゃうので、急げ、急げ♪


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馬糞、なんて愛称のあるクロタンですが、
原産地名称保護を受けている正式名称は、「クロタン・ド・シャヴィニョル」

原産地名称保護を受けるには、
無殺菌乳を使うなどの厳しい製造方法の規定が様々あり、作り手さんは、大変です。

でも、今回は、「クロタン・ド・シャヴィニョル」がスーパーでは売ってなかったので、
普通の「クロタン・ド・シェーヴル」


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ル・クルーゼのココットにピッタリ、スッポリ。
これを、オーブンで焼きます~。


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焼き過ぎた!
ちょっと、パサパサになってしまった~。

2個あって、良かった。
翌日、様子を見ながら、焼くと、


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見た目には、まだまだ、じゃないの?くらいが丁度良い!


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スフレみたいに、ふわふわ~~


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外皮近くは、トロトロ~~~。
美味し過ぎましたー!

by miccahang | 2018-05-15 14:08 | ・フランスのチーズ達 | Trackback | Comments(5)

チーズとワインと海外旅行


by micca
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