2018年 09月 12日 ( 1 )

彰化から、もう一つ、レトロな老街が残る街を散策して、玉井へ向かいます。






こちらの本を読んで、
台湾のマンゴーの産地のうちの一つ、玉井に行ってみたくなったのです。


マンゴーがそんなにも多種多様な品種があるとも知りませんでした。
更に驚いた事は、愛文マンゴーは、台湾の土着品種ではないとの事。
台湾政府がアメリカのフロリダ州から持ち込んだものだったそう。
玉井で愛文マンゴーの栽培に初めて成功した御方の涙ぐましい努力。
それによって、多くの農家さんの収益アップに繋がったとのお話に感動しました。



玉井へ向かう道の両側一面にマンゴーの畑が広がっていて、
マンゴーかき氷を思いワクワクして来ました。


玉井の老街も、古い町並みが残っていて良い雰囲気。


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早速、本に紹介されていた「有間冰舖」へ。


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1階は満席だったので、2階へ、どうぞ。


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芒果無雙 120元
来ましたー!


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ほわほわほわ~~、溶けちゃうかき氷。
でも、最後に器に液体が残らないのが不思議!
口の中では、あっという間に溶けちゃうのに、器の中では溶けない!
なんで、なんで~?

緑色のマンゴーが酸味があって、こりっとした歯ごたえ、
濃厚な甘さのマンゴーとの間に、程よい合いの手を打って来るね~。

その名の通り、「無雙」でしたー!
って、初めてのマンゴーかき氷だもんで、他を知らないのだけどね~。


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思わず、買い求めてしまいました。


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市場も覗いてみたい。


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15時を過ぎていたので、大半が売れちゃったみたいですね!


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農家さんが直接売りに来ているのだよね?
そうすると、
じゃんじゃん売れた結果の寂しくなった市場は、嬉しい事ですね。
本を読んだお陰で、思わず、農家さん目線になってしまう。

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by miccahang | 2018-09-12 23:26 | ・台湾の旅 | Trackback | Comments(4)

チーズとワインと海外旅行


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