2018年 07月 19日 ( 1 )

美味しそうなタコを購入したので、久しぶりにガリシア風にしてみようかな。
しし唐もお目見えする季節になってくると、ピミエント・パドロンを食べたくなる!
こりゃ、スペインナイトだね♪

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スペインのパプリカパウダーは、スモーキーな風味が美味しく、
辛口と甘口を常備してます。


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いつも、この缶の開け方、ミンナどうしてるんだろう?って思っちゃう。

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まぁー、開けづらい。
無理くり、スプーンの柄でこじ開けていたら、
丁度いい窪みが出来たので、ここに柄を引っ掛けて開けてますけどね、
スペインの人、どうやって開けてるんだろう。

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大好きなワイナリーのカバさんも開けちゃいましょ♪

チーズは、おフランス帰りのにゃお氏が買って来てくれた、コンテ。

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「エテ」でした!
エテは、
夏の新鮮な青々とした草だけを食べた牛さんから頂くミルクだけで、作られたコンテ。
アルプスの山で夏季放牧した牛さんのミルクから作る物は、アルパージュと呼ばれます。
どちらも夏に生える様々な自然のハーブなどを食べるので、ミルクの風味も豊かで、色も濃くなるのだとか。

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比較対象が無いと分かりづらいけど、香りの豊かさが増してる感じがしますね。
コンテは、やっぱり、間違いなく美味しい。

コンテを購入したチーズ屋さんで、
熟成の進んだサント・モールド・トゥーレーヌも買って来てくれたのですが・・・
内臓破裂のサンフェリシアン同様、あまり、体調の良ろしくない状態での来日でした。
生えては行けないようなカビが生えていて、ひしゃげた形に潰れていました。
持ち帰りで起きたダメージではなく、
チーズ屋さんの愛情がちょっと欠けている結果だと思います。

カビの生えた所を取り除いて、ドライハーブとオリーブオイルで漬け込んでみました。

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蘇った!

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by miccahang | 2018-07-19 23:44 | ・フランスのチーズ達 | Trackback | Comments(4)

チーズとワインと海外旅行


by micca
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