2018年 02月 23日 ( 1 )

バイヨンヌで、泊まってみたいホテルがあったので、移動しました。


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FIGAROに掲載されていたホテルで、
「町を取り巻いていた中世の石造りの城壁と、塔をそのまま利用したホテル」
との事。


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丸い塔が入り口です。


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石の古さにズキューン。


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ロビーもセンスが良い~


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お部屋を2つ見せてもらいました。
一つは、クラシカルな雰囲気でとっても気に入ったのだけど、
ベッドがダブルベッドだったので、断念。
もぅね、ツインじゃないと、ぐっすり眠れない。


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ツインのお部屋は、モダンですが、やっぱり、センスの良さが際立ちますね~


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バスローブが掛かっている向こう側にシャワーブースあり。
アメニティを置いている台がカワイイの。


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バイヨンヌ。大好きな街になりました。
これもFIGAROに書いてあったのだけど、「人懐っこいバイヨンヌっ子」と。
本当にそう思いました!
お買い物、スイーツ、チーズ屋さん、
どれも楽しかったのは、人の良さがあったからこそだなぁと思ったのでした。



バイヨンヌを出発して、サン・ジャン・ド・リュズに立ち寄りました。


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FIGAROで見ていると、「シャレシャレな街」と言う印象を受けていたのだけど、
実際に行ってみると、
漁港が賑やかで働く生活感もある街でした。


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でも、やっぱり、シャレシャレ漁船。


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魚釣り禁止のマークがカワイイ。


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バスク織りのお店が沢山あるのですが、
既にバイヨンヌで色々とお買い物をしたので、もう見ないようにしなきゃ。

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メゾン・アダン
「ルイ14世の婚礼に献上された記録が残る、由緒正しき秘伝のマカロン」
これは、食べてみたいですね~。


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包み紙もオシャレです。


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クリームなどがサンドされていない、素朴なマカロン。

都会で売られてる、きらびやかな色のマカロンは、「ハレの日」のマカロン。
この素朴なマカロンは、「ケの日」毎日でも食べられる。
そんな感じがしました。

ガトーバスクの「クリーム」も買ってみました。

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こちらのは、クリームが入っている存在感があります。
卵の風味のあるカスタードクリーム。美味しかった~。


フレンチバスクは、FIGAROをなぞる様な旅になりました。
海岸線のダイナミックな風景を眺めながら、スペインへ入ります。

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by miccahang | 2018-02-23 10:58 | ・バスク美食の旅 | Trackback | Comments(6)

チーズとワインと海外旅行


by micca
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