2018年 02月 16日 ( 1 )

バイヨンヌで、美味しかったアレコレ



フランスのバスク地方のワイン、イルレギーのロゼ。


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イルレギー飲むもんね~。
出発前から意気込んでいたのですが、
近くにデカ過ぎるワイン産地ボルドーがある為か、
ボルドーが多くて、イルレギーの赤を飲めませんでしたー!

でも!なんと!イルレギーのロゼがあった!
タンニンの語源ともなっている「タナ」と言う品種を使っているので、
しっかり目のロゼで美味しかった~。




ボルドーのシュペリュールのビオディナミ
ハウスワインで飲めるのは、嬉しい~~。


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バイヨンヌ関係ないけど、アフリゲム。


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初めて飲んだのだけど、物凄く美味しかった!





フランスでシードルと言えば、ノルマンディーやブルターニュのイメージだけど、
バスクもシードルの産地♬
シドレリアが沢山あります♬
「フレッシュ・生シードル」の貼り紙に惹かれて。


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ぐびぐび飲めちゃうからヤバイ~~♪




焼いたシェーブルのサラダ
スーパーでお安く売られてるシェーブルさんは、ヤギさん特有香りが薄め。
ちょっと物足りなく思えるけど、焼くと、香りが立ちますね。


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乗っているのは、シェーブルの揚げ春巻きの様な感じ。
赤いソースは、一瞬、ケチャップかと思い、ガッカリしましたが、
違う!
エスプレットの唐辛子のペーストだ!


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エスプレットの唐辛子は、全然辛くなく、甘味さえ感じる。
う~ん、このペースト、美味しい!






スープドポワソン


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魚介の旨みが濃厚でした♬
永遠に飲んでいたい。






バスク織り
バスクに属する7つの地方を現した7本の線が特徴ですが、
近年は、現代風にアレンジしたデザインが増えているとの事。


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ランチョンマット、鍋つかみ、鍋敷き、パンかご、小物入れ。

本当は、ティッシュケースが欲しいな~と思っていたのですが、
製品として作られてない。
どのお店でも聞いてみたのだけど、無かった。

なんでかな~?と思ったら、
日本では箱のティッシュが日常的ですが、こちらでは、非日常ですよね!
だから作ってないんですね。
なるほど。



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by miccahang | 2018-02-16 10:43 | ・バスク美食の旅 | Trackback | Comments(4)

チーズとワインと海外旅行


by micca
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