2018年 02月 09日 ( 1 )

土曜日の朝は、市場が立ち、とっても賑やかなバイヨンヌでした。


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市場のカフェで朝食を。

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絞りたてオレンジジュースが美味し過ぎるね!


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チーズ屋さんも、沢山出店してまして、
ちょっと遠巻きにチーズを物色中のアタクシ。

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前日、旧市街を散策中に見つけたチーズ屋さんで買おうと決めていました。



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ワレワレの間で、シャレシャレチーズ屋さんと呼んでいたお店。
前日はお店の外から様子を伺っていたのですが、
お店のお姉さんに「昨日も来てたよね」と。
気づかれていた。


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ワクワクが止まらないですよ~。


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フレンチバスクで流行っているのかな?
ゴルゴンゾーラ、カット販売じゃなくて、スプーンですくって販売。
あちこちで見掛けました。


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男性が買いに来るのですね~。
ワレワレの前に並んでいたお客さんも年配の男性で、
「このチーズがオススメだよ」
と教えてくれたのは、フレッシュなシェーブルだったので、買って帰れない~。



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真ん中あたりにある、細長いチーズ。
翌日、違うチーズ屋さんで購入したので、その模様は、また後で。



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フレンチバスクでは、「オッソーイラティ」を買おうと出発前から決めていましたが、
まさか、「農家製」に出会えると思っていなかったので、大興奮!
フランス側のバスク地方のイラティの森、ベアルヌ地方のオッソーの谷、から名付けられた羊さんのミルクのチーズ。
正式名称を「オッソー・イラティ・ブルビ・ピレネー」と長い名前ですが、
ブルビは羊の意味なので、チーズの特徴が全部名前に入ってます。


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ボーフォールダルパージュがあるーー!これまた大興奮!
コンテの30ヶ月と、3種類を200gづつ購入。

200gと注文しても、モチロン、前後するわけですが、
ミラクルにも「202g」ほぼピッタリなカットが出来たお姉さん。
両手を広げて「スゴクない?」のリアクションが茶目っ気たっぷりで気さくなフロマジェさんでした。


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真空パックにしてもらいました。
まだ開封してないのですが、んもう、楽しみ!

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興奮が止まらなかった、シャレシャレチーズ屋さんは、市場のすぐ近く。



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by miccahang | 2018-02-09 09:35 | ・バスク美食の旅 | Trackback | Comments(5)

チーズとワインと海外旅行


by micca
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