2018年 02月 05日 ( 1 )

バイヨンヌに到着しました。
街のシンボルである2本の尖塔は、遠くからでも目に飛び込んで来て、
あそこが旧市街だ!とすぐに解ります。


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ニーヴ川は雨のおかげで水位も高く、流れも速い。
川面に映り込む建物を取りたかったのに、滲む。


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等間隔で並んでるジョナさん。

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雨が強くなって来たので、休憩を。

バイヨンヌは、フランスでのショコラの歴史が始まった地だそうで、
ショコラティエが沢山ありました。


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FIGAROで読んで、行ってみたいと思ったお店。

ショコラ・パスカル
有名メゾンで修業されたと言う町いちばんの若手実力派だそうです。


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生クリームが美味しくて、そのまま食べちゃう。
ショコラ・ア・ローは、牛乳を入れず、カカオ本来の旨みを味わえるという。
はぁ、美味しい。
この町は、スイーツで忙しくなりそうだぞ、そんな予感を抱きます。





こちらも、FIGAROで読んだお店。


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パリエス
サン・ジャン・ド・リュズが本店ですが、バイヨンヌに支店があると思わなかった。
これ!食べたかったの!


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「ムシュー」
砂糖とアーモンドの分量ミスから生まれたのだそう。
モチッとした歯ごたえが美味しかった。

大好きなトゥロンも買ってみました。


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にゃお氏が既に開封しちゃってる。
オマケでカヌーガという、ソフトキャラメルのような、ファッジのような物を頂いた。
すごーく美味しかったので、翌日、箱買い。

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カワイイ缶入り。


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これもほとんど食べちゃった。
包み紙の色で、それぞれ味が違い、どれにしようかな、って迷うのが楽しい。


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ガトー・バスクもたまらなく美味しかった!

ナチュラル、スリーズノワール、ショコラ、クリーム。
4種類ありました。
「クリームって何のクリーム?」と尋ねたのですが、
お店の人もコチラも英語が堪能じゃなくて、よく伝わらず。

それでも、「クリーム」にしました。


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どうやら、アーモンドのクリームらしいです。
「クリーム」と生地が一体化していて馴染んでいると言うか、
クリーム状の物が入っている感じがしません。

とーってもしっとりしていて、バターたっぷりのどっしりした食べごたえ。
美味し過ぎる。
連れて帰りたい。

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by miccahang | 2018-02-05 14:47 | ・バスク美食の旅 | Trackback | Comments(2)

チーズとワインと海外旅行


by micca
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