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ブルー・ド・ジェックスと胡桃と蜂蜜

こちらも、おフランスで買って来てもらったチーズ、ブルー・ド・ジェックス


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184gで3.02ユーロ



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ラップを剥がして、空気に触れると、好気性の青カビさんは、
一気にイキイキと青さを放ち始めます。


このチーズは、フランシュコンテ地方の山岳地帯で作られる山のブルーです。

フランシュコンテ地方といえば、
コンテ、モンドールと同じ産地で、
チーズのバラエティーの豊かさが素敵な地域ですね~。


山のチーズらしい、ナッツやキノコの様な旨みの味わいが複雑で、
青カビチーズが苦手な人でも食べやすいと思う。
むっちりとした食感で、イギリスのスティルトンにも少し似てる感じです。

そして、ロックフォールなどよりも水分が少ないので、
割と日持ちがするので、日本に持ち帰りやすくて良し。



ワタクシが勝手に師匠と崇めている本間るみ子さんの本に、
ブルードジェクスの美味しそうな食べ方が書かれていました。

生クリームと一緒に練って、バゲットに乗せて、ほんのりトースト。
グルノーブル産の胡桃を散らして蜂蜜を掛けて頂く、と言うもの。


やってみたい!



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でもですね、
生クリームが中途半端に残ってしまうのが面倒になってしまい、割愛。
それが「肝」じゃなかったのか?と、よぎりましたが、
チーズ本来の風味を味わおう、違う目的にすり替えて、シンプルに頂きました。


ブルーチーズと甘い物の組み合わせは、鉄板なので、間違いない美味しさ。
いくらでも食べれちゃう♪



胡桃は、バスクで購入した物が残っていたので、それを使って、
ハチミツは、コルシカ島に出張した氏が買って来てくれたものを使いました。


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フランスでハチミツがAOCの認可を受けている産地は、
コルシカ島とヴォージュ県。
ヴォージュ県のハチミツは、モミの木のハチミツで、美味しそう。
ブルゴーニュの辺りに出張した時にリクエストしたのだけど、
買えなかったようで、次回に期待したいな。

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Commented by erikaboy1425 at 2018-12-01 19:14
綺麗な黄色!

どんなチーズ?と思ったら、スティルトンでやっと想像がつきました。
私の知ってるスティルトンは、ぽそぽそになっちゃう感じですが、それを少しツヤツヤに練り上げた感じと予想。
きっと私の好きなチーズ(^o^)

生クリームに混ぜたのも食べてみたくなりました。
Commented by miccahang at 2018-12-01 23:59
erikaさん ∞ そうですね!スティルトンほど、青カビの入り方が多くないので、
崩れない感じで、チーズの生地のむっちり感も味わえて、
青カビ特有の塩味の強さとピリッとシャープな辛さも穏やかで、
旨みを感じられるブルーチーズなんです~。
erikaさんも、きっと好み、好み~~*^^*

ですよね~^^
次回は、生クリーム練りこみ、試してみます!
by miccahang | 2018-12-01 10:17 | ・フランスのチーズ達 | Trackback | Comments(2)

チーズとワインと海外旅行


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