2018年 06月 18日
有松から桶狭間古戦場へ
前回、名古屋市内で巡れる古い町並みは、大体回ったので、
今回は、有松へ行ってみようと思います。
駅に降り立つと、どどどーん。
わたくしは、全くの歴史オンチですが、にゃお氏は、色めきだってました。
兎に角、腹ペコなので、お食事処を探すも、全然ない。
選択肢が無かったので、唯一の和食店へ。
メニューにもあまり選択肢が無く、味噌煮込みうどんを。
あたくしは二日連続ですが、大好きだからイイか。
にゃお氏は、まだ食べてなかったので、やったー!となりました。
結果、良かったです。
レトロ過ぎる薬局は、現在は、観光案内所として使われていました。
お話好きのスタッフさんがいらして、アレコレ伺えて面白かった。
歌川広重が「東海道五十三次」で描いた町の風情が残る・・・
当時は、どんな雰囲気だったんだろう~。
こっそり、覗いてみたい。
まんがはじめて物語みたいに、「クルクルバビンチョ」って唱えてみようかね。
ヨーロッパの町並みにもお馬さんを繋いだ跡、ありますよね~。
懐かしさを覚える風景もあるね。
写真を撮り損ねたけれど、
にゃお氏が子供の頃に良く飲んだと言う、
お米屋さんで売ってるプラッシーのロゴも残ってましたわ。
こんなモダ~ンな有松絞、可愛いな。
観光案内所で、信長が通ったとされる「信長路」を教えてもらったので、来てみました。
この風景から、信長が馬に乗っている姿を想像するのは、困難ですが、
「ここを通ったんだ~」と思いながら歩けば、
歴史オンチの私ですら、感慨深い物が込み上がって来るのが不思議です。
桶狭間の古戦場跡に、俄然、行ってみたくなった様子の氏。
仕事の道具が入ったキャリーケースを引いていましたが、
それでも本人が行きたいと言うのならば、行こうじゃないの。
でも、何の案内も無いので、合っているのかどうかも解らない住宅街の道を、
スマホの地図と貰った地図を照らし合わせながら、30~40分、歩いたかな。
市営の第3号公園、みたいな、ふつーーーーーの公園^^
教科書の中でも「桶狭間の戦い」なんて、超有名なのに、こんな感じなのね。
ワレワレの他に、女性が一人、見学しているだけでした。
ここの公園には、詳細な案内があったので、解ったのですが、
全く何の関係も無い道を歩いて、ここまでやって来てしまったようです。
普通の住宅街に埋れる様にありました。
本陣から、歩いて10分ほどの所に、釜ヶ谷がありました。
信長軍が雷雨の中、今川本陣突撃の機会を待っていたとされる場所。
のんびりと歩いて10分ほどでしたから、もう、ホントに、すぐそばだったのですね。
ここで、そのタイミングを計っていたのかと思うと、その緊張感を感じずにはいられませんでした。
歴史オンチでもこんなに面白かったのに、何で、こんなにプロモーションしないのだろう?
これで観光客を呼ぼうと思ってない事が不思議だな~。
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by miccahang
| 2018-06-18 12:05
| ・ ドメスティック旅行
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