BABBI と VESTRI

BABBI と VESTRI
どちらも、田舎じゃ手に入らない。
しかも、販売している季節が限られる。

今回、にゃお氏が出張でフィレンツェに行くと言うので、期待を込めて、
お使いリストに入れたけれど、きっと買えないだろうなと思っていました。

気温が高いと作らない、らしい。

以前、9月の後半に行った時、「ある?」って聞いたら、
「この気温だもん、まだだね」と言われたらしい。

今回は、4月の後半だったので、もう最後の販売、店頭にあるだけ、だったそう。
その為、20%オフのバーゲンになっていて、ラッキ~でした。

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「バッビ」って、すっごく発音しづらくない?

ショッピングモールに、BABBIのソフトジェラート屋さんが入っていて、
時々食べるのだけど、大好きなんです♪



毎回、ピスタッキオ味をオーダー。
塩をお好みで掛けて、って言われて、初めての時は、びっくりしたけど、
あれ、本当に、合う、サイコー。

そして、さすが、ウェハース屋さん、ソフトジェラートのコーンがめちゃくちゃ美味しい。
カップなんかを選択しちゃったら、絶対にモッタイナイ!


ウェハースも食べたいけど、日本で買うと、お高いので、うれしー!

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サンドされているクリームがちょっと溶けたっぽい。
ウェハースにも少々のダメージが。


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うまいーー!
ビックリマンチョコとは、全然違うね!



VESTRIも最後の販売で、ピスタッキオ味を希望したけれど、もう完売でした。


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掬って、食べるチョコ。
小さい缶から開けてみます。


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かわいー!


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イチゴ味♪
以前は、チョコとフルーツの組み合わせが苦手だったのに、
年を取るにつれて、俄然好きになって来ました。

酸味の合いの手が、イイな~、と思えるようになりました。



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ピスタッキオチョコレートのスプレッド。
瓶がデカイッ(嬉)
まだ開封してませんが、美味しそう~、あ~、楽しみ!

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# by miccahang | 2018-05-20 22:56 | @ 食べる! | Trackback | Comments(0)

気難しいカマンベール

カマンベール・ド・ノルマンディー。
この娘は、気難しい子でね。


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香りをかいで、触って、
ソロソロ、良いかな?と思って切ってみても、
マダマダ、だったりします。

買って来てもらって、にゃお氏が次の出張から帰って来てから開封したのに、
「マダマダ」な状態。
我家にやって来て、2週間半くらい追加熟成させて待ってみたのに。

それでも美味しいのだけど、ね。



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今回のこのパッケージがイイですよ。
カマンベール・ド・ノルマンディーを学べます!

オタマの様な柄杓で掬って、左側の型に詰める場面です。

無殺菌のミルクに、スターターの乳酸菌を入れて、レンネットと言う凝乳酵素を入れると、
ミルクがフルフルに固まって来ます。
これを「カード」と言うのですが、この固まり具合が、とっても重要。
上等な中華料理屋さんで出て来る、フルフルの杏仁豆腐くらいの固まり具合。

カードを「ルーシュ」と呼ばれる柄杓で掬って5回で、型に入れる。

この工程も原産地名称保護を名乗るには、規定として決められていて、
「ルーシュ」で「5回」なのである。
パッケージには、ルーシュで型詰めしました。と必ず書いてある。


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でも、この、ルーシュによる型入れ、手作業で行う工房と、機械で行う会社があるそうで。
パッケージを見ただけでは、その違いが分からないのが残念。
時間と労力と愛情を掛けて手作業で行う工房の
カマンベール・ド・ノルマンディーを出来れば買いたいですよね。

規定を作った当初は、
まさか、「ルーシュによる型入れ」を機械化出来るなんて思ってもいなかったでしょうから、
「手作業で行う事とする」なんて規定は無いわけですけど。

原産地名称保護のマークが付されている、という事は、
どれでも同じ規定を守って作られた物ですよ、と言う、
品質保証でもあるわけですから、
「手作業」と「機械化」とが混在してしまうと、
買い手側も何を基準にしたら良いか、解らなくなってしまいます。

そして、何よりも、
真面目に「手作業」でこだわって作っている作り手さんが
バカを見る様な事があってはならないと思うのですよ。

「手作業で行っています」って書いても良いんじゃないかなぁ、
と思ってしまうのでした。

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# by miccahang | 2018-05-19 15:42 | ・フランスのチーズ達 | Trackback | Comments(2)
ロックフォール + 甘いもの = 至福

すんばらしい公式ですね♪
ロックフォールに合わせるワインは、ソーテルヌが鉄板ですので、
合わせて、買って来てもらいました。

でもね、連日、ソーテルヌだと、疲れちゃうので、別の「甘い」をプラスしたい。
ビルバオの高級食材店で購入したジャムを合わせたいと思っておりました。


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このジャム、「PARA QUESOS」チーズ用と言うから、買わずにはおれません。
イチジク、マカダミアナッツ、コショウ、が入ったジャム。


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イイですね~~。
これだと、ワインは何でも良いね。

ソーテルヌとロックフォールは、最高なんだけど、
ソーテルヌが貴腐ワインなので、夕食の晩酌で飲むと、他の料理と合わせづらいのでね。




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コンテに合わせても良い、って言う、ジャムもあったのだけど、
やっぱり、この娘は、本人の持つ旨みをしみじみと味わいたいな~。


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改めて、コンテ、大好きだー!と、叫びたくなる美味しさ。


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# by miccahang | 2018-05-18 13:08 | ・フランスのチーズ達 | Trackback | Comments(0)

ふわふわ焼きクロタン

にゃお氏の出張シーズンが始まり、一本目は、おフランス~。
4種類のチーズを買って来てもらいました!


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チーズ専門店や市場に行く時間がなかったらしく、スーパーで。

まずは、足の速いこの子から、行きましょ♪
2個で1パック♪
久しぶりのクロタン は、5年振りでした。


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山羊さんのチーズは水分が多く、蒸れやすい。
半日冷蔵庫に入れただけで容器内に水滴が。
蒸れると、山羊さんのチーズ特有の香りが、
蒸れた靴下みたいになって来ちゃうので、急げ、急げ♪


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馬糞、なんて愛称のあるクロタンですが、
原産地名称保護を受けている正式名称は、「クロタン・ド・シャヴィニョル」

原産地名称保護を受けるには、
無殺菌乳を使うなどの厳しい製造方法の規定が様々あり、作り手さんは、大変です。

でも、今回は、「クロタン・ド・シャヴィニョル」がスーパーでは売ってなかったので、
普通の「クロタン・ド・シェーヴル」


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ル・クルーゼのココットにピッタリ、スッポリ。
これを、オーブンで焼きます~。


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焼き過ぎた!
ちょっと、パサパサになってしまった~。

2個あって、良かった。
翌日、様子を見ながら、焼くと、


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見た目には、まだまだ、じゃないの?くらいが丁度良い!


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スフレみたいに、ふわふわ~~


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外皮近くは、トロトロ~~~。
美味し過ぎましたー!

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# by miccahang | 2018-05-15 14:08 | ・フランスのチーズ達 | Trackback | Comments(5)

結婚記念日に飲むワイン

少し前ですが、結婚記念日に、富士ビューホテルに宿泊しました。



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急に思い立って行ったので、富士山ビューの部屋は取れず、
河口湖がちょこっと見えるお部屋。

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目的は、「結婚記念日を自宅では無い場所で過ごす」だったので、オッケーです。


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ここが、夕食の会場となりそうです。

国内旅行でも海外旅行でも、
ホテルの部屋で食事を済ませてしまう事がほとんどないので、
ちょっと新鮮な気分です。

温泉に入って、気持ち良くなった所で、
富士桜高原ビールのブリュワリーで買って来た、ヴァイツェンとラオホで乾杯。


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好きだわ~、ここのビール。


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結婚記念日に開けようと予定していたワインは、
シチリアで買って来てもらった、ドンナフガータ社のミッレ・エ・ウナ・ノッテ。

ドンナフガータは、「逃げた女」と言う意味で、
結婚記念日に開けるには、どうかな?と一瞬ためらいますが、
ミッレ・エ・ウナ・ノッテは、「千夜一夜」の意味です。
あら、ちょっと、ロマンチックになって来たよ。

自宅から、ちゃんと、リーデルのグラスも持参して、頂きました。
濃厚、しっかり、主役張ってるワインが好きな私は、とっても好みのタイプです♪
美味しかったー。


生ハムや、バゲットと一緒に、
北海道にお住まいのブログのお友達から頂いたチーズも持って行きまして♡


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上質なミルクを感じるチーズでした♡


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翌日は、あまり天気が良くなく、
朝食会場から見事な富士山が臨めるハズだったのですが、
そのシルエットさえも見る事が出来ず。

海外からのお客様も多かったので、残念だろうな~見せて上げたかったな~などと
思わずにいれませんでした。


ホテルを後にして、カチカチ山をロープウェイでピューっと登ってみます。

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ロープウェイは、99%が海外からの観光客だった事に驚いてしまいました。
富士サマの頭が少し見えました。

太宰治もこの道を歩いたのかな~。
病弱そうな風貌のあの御方、この山を登れたのかな?なんて思っちゃいます。


帰りの道すがら、談合坂のサービスエリアに立ち寄りました。
なんと!
知らなかった!

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桔梗信玄堂が入っているのね!



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桔梗信玄ソフト+ ♡



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桔梗信玄茶プリンパフェ
談合坂サービスエリアの上り線限定なのですって♪


大好物のこちらも買い求めました♪


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きな粉味のプリンがたまらなく美味しい~。

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これは、黒蜜を掛け過ぎない方が良い。
黒蜜が2本余ってしまった。
何に使おうかな?








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# by miccahang | 2018-05-10 18:50 | @ 脱!ノムリエへの道 | Trackback | Comments(6)
ビルバオでの最後の朝。
お気に入りになったパン屋さんで、
マンテキージャのパンとカフェコンレチェを名残惜しく食べ、
レンフェの駅をちょこっと見に行きます。



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駅ってなんでこんなに物語を感じさせるんでしょうね~。
ぁー、アタシも今日、この町を去るんだなー、などと、おセンチな気持ちになったりして。
駅の雰囲気って好きです。


ビルバオの空港へ向かう途中、最後の給油。
オペル君を腹いっぱいにさせました。
前回来た時は、空港の近くにガソリンスタンドが無くて、困ったので、
車を借りる時に、一番近いスタンドを聞いていました。

今回の走行距離は、842kmでした。
オペル君、にゃお氏、お疲れ様でした。


ビルバオの空港のラウンジでは、控え目にヨーグルトだけ食べて、搭乗。


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生クリームみたいな、もったりと濃い雲。



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ビルバオ → ミュンヘン間の機内食がなかなか美味しくて、ちょっと食べ過ぎた。
ミュンヘンで食べたい物があるから、加減してたのに~。


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ドイツのラウンジは、これが嬉しい。


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で、食べたいのは、コレ!


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いつも、食べたいと思いながらも、
ここに来る時はいつも、満腹の時なので、食べれずにいました。
なので、今日こそ食べたいと、セーブしてたのです~。


だのに、だのに・・・・


フードコーナーに、プレッツェルの姿が見当たらない。
なんでなんでー!
メインのフードコーナー以外の所も探したけど、無い!
ちょうど、タイミングゥが悪かったのか、売り切れ・・・

えーーー!


仕方なく、

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小っちゃくなっちゃった!


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何度もフードコーナーをパトロールするも、プレッツェルが登場する事はなく、
無念の搭乗開始時刻になってしまった。

でも、最後のパトロールに出掛けると!
出た!(岡田風味)


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やっと食べられたー!
皮?がプリっとしてて、もっちりとしてて、美味しかった~。
満足です!


ミュンヘン → 羽田は、アッパーデッキの席を取りました。
若くて、キュートな笑顔の、心遣いが絶妙な日本人のCAさんがいらして、
女のワタシですら、かわいくて、撫でたくなった。

機内を見渡すと、欧米人男性客は、ほぼ全員、メロメロになってましたね。
そりゃそうでしょう!

乗客の皆さん、どこのお国の方々か分かりませんが、
あなたの国の航空会社に、
こんなにキュートに甲斐甲斐しくお世話をしてくれるCAさんはいないでしょう!
勝手に断言!


さて、機内食。


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ゴルゴンゾーラとひまわりの種の入ったサラダ、おいしーわ。


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ゴルゴンゾーラなので、甘めのドイツのリースリングと。


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チーズプレートには、初めましての娘がいた♡
アルゴイ地方のワイルドフラワーチーズ。
外皮にお花をまとっています。
程よい苦みがあって美味しかった~。


長々と書いてきましたが、やっと完結です。

今回のバスク旅では、残念な事がひとつあって、
イディアサバルのチーズ農家で羊飼い体験をしたかったのですが、
冬季はやっておらず。
無念でしたが、
また、今度は、夏に来れたら良いな~と、
心残りとして、ひとつ取っておきたいなと思います。

バスクの旅、おしまい。

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# by miccahang | 2018-05-08 12:02 | ・バスク美食の旅 | Trackback | Comments(2)
はぁー!
寂しい!

ビルバオ最後の夜です。
って事は、旅の最後の夜です!

最後の夜ですし、明日は機内で寝るだけですので、
よっしゃー!と気合いを入れて出掛けます。

まずは、IRUNAのピンチョモルーノで景気づけ。


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安心の美味しさ。

ベルメオのランチで、チピロネス・エン・ス・ティンタがちょっと残念な物だったので、
探し求めて、旧市街へ向かいます。

土曜日の夜、日曜の昼とは打って変わって、静かな町に変身。

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深夜2時みたいな雰囲気。
お休みのバルも多く、目を付けていたバルは軒並みお休み。

日曜日の夜は、自宅で静かに過ごすのですね。
ここまでハッキリ、ビルバオの人達の行動パターンが同じと言うのが面白い。
バルがお休みにする訳ですね。


チピロネス・エン・ス・ティンタを食べるなら、とリストアップしていたバルに。


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寂しいくらいに空いているので、テーブルに着かせてくれました。


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やっぱり、これは、カスエラで出て来てほしいね!

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ごろっと小イカが6杯ほど入ってます。
濃厚なイカ墨、プリプリのイカ。
大好きだー!

ここでは、チャコリを頼んだのだけど、量が少な過ぎる!
テイスティングですか?というくらいの量。
飲み過ぎ注意、という事でしょう(笑)


バルはお休みが多いので、
ミシュランのレコメンドになっているレストランに行ってみます。

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若い、イケメンなお兄さん二人で切り盛りしてる、
意外と、ヤングな料理が多かった。

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チョリソのコロッケ


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タラの詰め物が入った赤ピーマン

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タコさんの足、ドカンと、大雑把な盛り付けで、
見た目がちょいイマイチに見えますが、ムール貝も入っていて、美味しかったです。


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間に、チーズっぽいクリームが挟んであって♡


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にゃお氏がオーダーしたデザートは、何だったかな?

ビルバオの最後の夜は、旅を振り返って、
アレが美味しかったね~と、既に思い出話に花が咲き、
次は、いつ来れるかな?と次の計画まで妄想しちゃいました。

今回の旅で、やっぱり、ビルバオが好きだ~と再確認し、
また、絶対にビルバオでバル巡りをするぞッ!
アツく、アツく、思ったのでした。

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# by miccahang | 2018-04-28 21:04 | ・バスク美食の旅 | Trackback | Comments(0)
ビルバオの郊外には、世界遺産に登録されているビスカヤ橋と言う、
世界最古の運搬橋がある。


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ベルメオでランチをした後、ビルバオに戻りがてら、寄ってみます。
見えて来ました~。


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おー!
カッコイー!



吊り下げられたゴンドラで、対岸まで運ぶという運搬の橋で、
人は勿論、車でも乗れるらしい~。


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ワイヤーが結構、細い!


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これを車で渡ってみたいッ!



橋の袂の改札口の様な所で、車が並んでいたので、最後尾につく。
チケット売り場があるのだけど、
これ、車の人は、いつ料金を支払うの?


にゃお氏が前に並んでいる車の運転手さんに聞きに行くと、
「パゴチェ」って言われた~。

にゃお氏は、イタリア語は多少解るのだけど、
スペイン語は、ほんの少し解するだけ。
それでも、なんとなく、車に乗ったまま支払えるようである。
と解ったようです。


でもね、この「パゴチェ」の響きが可愛くて、
しばらく、「パゴチェ」流行語となりました(笑)


後日、スペイン語を話せる友人に聞いてみたら、
「 "Pago Coche" って言ったのかな~?車がcocheだから」 

お~♪
そうなんだ!
ひとつスペイン語を覚えられました♪




ではでは、乗り込みます。
動画から起こしたのでちょっと画像が荒いけど。

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車は、6台くらい乗れそうです。
自転車とバイクも車両のエリアに乗りこみ。


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片道約2分半。
あっという間に対岸まで到着です。

その短い間に車両エリアの全員の「パゴチェ」が終わるのかな~。
心配になりました。

蛍光緑のベストを着たお姉さんが集金してます。

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ワレワレも「パゴチェ」して、2.4ユーロでした。
市民の足として、現役で使われているので安い!


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ゲートが上がり、前の車に続いて降ります。

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面白かったー。
ワレワレには、観光的アトラクションの要素たっぷりですが、
皆さん、普通の公共交通機関のうちのひとつと言う面持ちです。




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チケットの販売機がカワイイ。

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車の人は、降りて来て自販機でチケット買えない気がするんだけどな~。


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# by miccahang | 2018-04-26 11:40 | ・バスク美食の旅 | Trackback | Comments(0)

ベルメオ de ランチ

ガステルガチェを歩いて、ようやく車に戻って来たら、
もう腹ペコです。

お隣の、ベルメオの街でランチとしよう。

終点のガステルガチェの手前にあるベルメオに立ち寄っていました。

以前、バスクの港町を結構、細かく巡ったはずなのに、
ベルメオに行った記憶が無く、ちょっと行ってみたいなと思っていたのです。

ベルメオの町に入り、港へ出ると・・・・



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その瞬間、2人で同時に
「あーー!ここ、来たー!」
と声を上げちゃいました。

町の名前は憶えてなかったけど、港の景色は、よく憶えていました。
そして、前回来た時よりも、印象が良いです。
なんだか、雰囲気が華やかで。


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日曜日のランチとあって、港周りに軒を連ねるバルは、どこも賑わっていて、
こちらまでウキウキとして来ます。
たしか、このバルで、カフェコンレチェ飲んだ~。

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この階段、憶えてるわ~♪


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ワレワレもテラス席に座りたかったけど、どこのバルも満席。


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まぁ、カウンターで、イイか。

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黒板のメニューに大好物のチピロネス・エン・ス・ティンタ(小イカの墨煮)があったので、オーダー。
都会のシャレシャレバルでは、このカスエラも見なくなって来たな~。

美味しいのだけど、小イカ、入ってない・・・
短冊切りのイカがちょこっと、それと、ジャガイモ。
ちょっと残念。

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日曜日のランチ時も、
ベルメオに住んでいる人、全員、港周りのバルに出て来ているような賑わいでした。
バルのある生活、イイな~。


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# by miccahang | 2018-04-24 08:38 | ・バスク美食の旅 | Trackback | Comments(0)
ビルバオから車で40分ほどの所に、サン・ファン・デ・ガステルガチェと言う教会がある。

ビスケー湾に突き出した小島の上に教会があって、長い階段で繋がっている風景は、
とっても神秘的です。

前回、バスクを旅行した際、沿岸部の小さな村々を巡ったのに、
この教会の存在を知らなかったんです!
なので、とっても楽しみにしていた場所です。


ワレワレは、11時前に着いたのだけど、駐車場は、ほぼ満車でした。
ドカンと大きな駐車場があるわけではなく、
小さな駐車場がバラバラと点在している感じで、すぐに一杯になっちゃいますね。
大きな駐車場は、ちょっと離れた所にあったのですが、結構遠かった。

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早速、行きましょう♪


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ちょっとした、軽いトレッキングロードのようになっています。


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なかなか急峻な道で、ずっと雨が続いていたので、ぬかるんでいる所もあり、
皆さん、慎重に歩いています。



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見えて来ました!
感動です!

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こんな感じで本島と繋がっているのですね。


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教会を目指して、登りましょう!


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階段がどうやら230段あるようですが、
数歩歩いては、写真を撮りたくなる風景があって、
数えるのを忘れてしまいます。


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振り返ってみると。



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お~、なんだか、神秘的。


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スゴイな~。
受難の道を感じながら歩く方々も沢山いて、
ポイントの十字架にお花を置きながら歩く方々も。


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ワレワレは、無宗教ですのでね、
ただただ、絶景だねぇ、と能天気な感動をするのみですが。


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ふー、やっと、頂上に到着。

教会の鐘を3回鳴らすと幸せになれるそうですが、
彼が、永遠と鳴らし続けてくれていたので(笑)
ここにいる皆の分を鳴らしてくれたのでしょう。
ママに、「いい加減にしなさい」って言われるまで鳴らし続けていました。


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では、戻ります。

来た道は急峻だったので、それを登るのは、つらそうだなと思って、
なだらかなルートから戻ったのですが、
これが、かなり長い道のりで、こっちは、こっちで、つらかった~。



ちょうど、一年くらい前、
BSプレミアムで放送されている「一本の道」と言う番組を観まして、
バスクを歩く回があり、ガステルガチェが終点でした。

その番組の再放送が、なんともタイミングゥ良く、
今週の日曜日(4月22日午前06:00~07:00)にあるようです。




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# by miccahang | 2018-04-20 09:40 | ・バスク美食の旅 | Trackback | Comments(2)

チーズとワインと海外旅行


by micca
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