安平散策から安平豆花へ

今回の台湾旅、にゃお氏は、自身で調べる時間がほとんど無かった為、
行きたい町を4箇所挙げただけで、
それ以外は、ほぼほぼ、ワタクシに任せきりでした。

その中で、氏が一番行きたかった場所が安平だったようです。

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なので、ちゃんと、有料の駐車場に停め、散策開始です。



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安平古堡

台湾の歴史の始まりと言って良い場所のようです。
当然ながら、この島に、現地民の方々が住んでおられたわけですが、
様々な変遷を経て今の「台湾」があるワケですね。

ここに、祀られている台湾の英雄「鄭 成功」という人は、母上様が日本人との事。
そんな事からも、台湾に親日家が多い理由なのかな、なんて思ったりしました。


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オランダ統治時代、1624年に建設された台湾で最も古い城堡。
この城壁は、当時のまま残った部分だそう。
ヨーロッパの文化で建設すると、やはりレンガになるのだな~。


安平の町を歩いてみました。

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人で賑わう通りを一本入ると、レトロな雰囲気もチョコチョコ残っていました。


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安平樹屋

ガジュマルの木々に覆われた建物で、
元々は、イギリス人が経営する貿易商店だったそうです。
ワタシ的には、不気味で、おどろおどろしい空気を感じちゃうんですけど。


樹屋から歩いて、5分ほど、スイーツを食べに行きます。


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同記安平豆花

初めての豆花なんです~。
豆花が3種類ありましたが、香濃鮮奶豆花を注文。
2つ選べるトッピングゥは、緑豆と紅豆。



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うわ~~~。
ナニコレ~~。
ホワホワの豆花。
もっと絹ごし豆腐みたいな固さかと思ったら、
ホワホワでした。←全然、伝わらない

こんなに美味しいスイーツが35元で食べられたら、
コンビニやスーパーでスイーツ売れないだろうな!

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# by miccahang | 2018-09-21 13:34 | ・台湾の旅 | Trackback | Comments(0)

台南 早餐屋さん

宿泊したホテルは、朝食が付いていました。
ホテルの隣にある早餐屋さんで食べてね。
ミールクーポンを頂きました。


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2人で120元分食べれるので、充分です。


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お客さんがひっきりなしに来るので、まごまごしていると、
ミールクーポンを持っている事に気付いてくれて、
英語のメニュー表を渡され、選んでね~。と。


蛋餅、粽、冷たい杏仁茶(大)を選んでも100元にしかならなかった。
お店のお父さんも、
「あと、20元分アルヨ」的な事を言ってくれましたが、
お腹いっぱいになっちゃうので、「大丈夫です♪」辞退して。

テイクアウトにしてもらいました。


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卵とソーセージ入りの蛋餅
モチモチ~。


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箱に入れられ、潰れちゃったけど、粽も、まぁまぁかな♪
杏仁茶は、トロミがあるタイプで美味しかった。

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# by miccahang | 2018-09-15 08:08 | ・台湾の旅 | Trackback | Comments(0)
玉井を後にして、台南へ向かう事に。
運転手が台南へ向けて車を走らせる道中にて、本日のお宿を取る。

昨晩の台中でのホテルがお値段の割にすこぶる良かったので、
今日もBooking.comのセールのお宿を取りました。

夕食で行きたいお店の近くで駐車場のある所。




こちらがですね、なかなか、何と言いましょうか、
オトナのラブいホテル風、とでも言いましょうか。
「時間貸し」をしている所が、そんな感じかな?(笑)
でも、ですね!
宿泊客は、台湾人のツアー客だったり、若い旅行者だったり、
全然、いかがわしい雰囲気は無いのですが、
テレビを付けたら、オトナのチャンネルが3チャンネルも入っていました(笑)
でも、ですね!
ホテルのスタッフさんは、家族経営な感じで、とっても親身になってくれます。
「停車場はどこですか?」
筆談の返事がままならないと思ったのか、2人がかりで案内してくれました。
強面に見えた、ハイヒールのリンゴ姉さん似のフロントの女性もとっても優しい。
野菜ジュースを何故か、何本もくれました。
ただ・・・トイレにペーパーを流したら、絶対に詰まってしまいそうな感じは否めません。
まぁ、台中のホテルも「流さないでね」と、貼り紙があったので、流しませんでしたけどね。

ここが悪い訳でもなんでも無いのですが、
もうちょっと予算を上げても差し支えないので、
もうちょっと、の、所に泊まろうと思いました。

あ、長々とホテルレポを書いてしましました。


夕食に向かいます。
ホテルから歩いて、5分くらい。


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お店の外観を撮ってませんでした。
府城牛肉湯。
どなたかのブログで拝見したのですが、
以前ananの台湾特集に掲載されたお店だそうで、
16時開店の早朝04時閉店の営業時間の中で、
3回も新鮮な牛肉を配達してもらっているのだとか!


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うちのおハゲちゃんがビールを見つけて持ってきました。


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夜になると、涼しい風も吹くので、
ワレワレは、外のテーブルに着きました。


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ビールは、ハイネケンがあったので、嬉しいですね。


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牛肉湯 110元

生の牛肉に熱々のスープを掛けて、半生な牛肉さん。
スープがアッサリしていて、牛肉がしっとりふっくら。
美味しい。
これは、感動的に美味しかった!



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牛肝炒青菜 120元

うわッ!
やっぱり、新鮮な牛肉を仕入れているだけある!
臭みなんてあるわけ無い!
サクサク、噛み切れる感じ。
レバーが苦手な、おハゲ氏もウマイ!と。


良い気分になりましたので、歩いて、「集品蝦仁飯」へ。
ん?
大きな通りなのに、なんだか、静かだな~。

オーノー!
臨時休業!

この二店舗の為に、この界隈でお宿を取ったのに!

すっかり、「蝦仁飯」の「クチ」になっちゃってたので、
一応、もう一つの矮仔成蝦仁飯へ行ってみる。
閉店が早いはずだけど、今日だけやってるなんてないかな?

ないね。
閉店後の掃除も終了しそう。


えー、ゴハン、食べたい。


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賑わっている通りを隈なく見て回るも、ゴハン系のお店が無い。


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唯一見つけたのが、「嘉義火雞肉飯」
こちらも閉店間際だったので、テイクアウトにしてもらいました。

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外帯は、容器代が掛かるよ的な事を聞いてくれましたが、
ビールのお供に食べたいので、オッケーです。
「大」を注文。

ホテルへ帰る途中、コンビニでビールを購入。

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あれ?
思ったより、お肉が少ない^^
付け合わせのタケノコが美味しかったし、
ちょと油っぽかったので、丁度良いのかも。
そうそう、お肉は、七面鳥。
ジューシーで美味しかった~。

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# by miccahang | 2018-09-14 07:46 | ・台湾の旅 | Trackback | Comments(0)
彰化から、もう一つ、レトロな老街が残る街を散策して、玉井へ向かいます。






こちらの本を読んで、
台湾のマンゴーの産地のうちの一つ、玉井に行ってみたくなったのです。


マンゴーがそんなにも多種多様な品種があるとも知りませんでした。
更に驚いた事は、愛文マンゴーは、台湾の土着品種ではないとの事。
台湾政府がアメリカのフロリダ州から持ち込んだものだったそう。
玉井で愛文マンゴーの栽培に初めて成功した御方の涙ぐましい努力。
それによって、多くの農家さんの収益アップに繋がったとのお話に感動しました。



玉井へ向かう道の両側一面にマンゴーの畑が広がっていて、
マンゴーかき氷を思いワクワクして来ました。


玉井の老街も、古い町並みが残っていて良い雰囲気。


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早速、本に紹介されていた「有間冰舖」へ。


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1階は満席だったので、2階へ、どうぞ。


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芒果無雙 120元
来ましたー!


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ほわほわほわ~~、溶けちゃうかき氷。
でも、最後に器に液体が残らないのが不思議!
口の中では、あっという間に溶けちゃうのに、器の中では溶けない!
なんで、なんで~?

緑色のマンゴーが酸味があって、こりっとした歯ごたえ、
濃厚な甘さのマンゴーとの間に、程よい合いの手を打って来るね~。

その名の通り、「無雙」でしたー!
って、初めてのマンゴーかき氷だもんで、他を知らないのだけどね~。


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思わず、買い求めてしまいました。


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市場も覗いてみたい。


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15時を過ぎていたので、大半が売れちゃったみたいですね!


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農家さんが直接売りに来ているのだよね?
そうすると、
じゃんじゃん売れた結果の寂しくなった市場は、嬉しい事ですね。
本を読んだお陰で、思わず、農家さん目線になってしまう。

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# by miccahang | 2018-09-12 23:26 | ・台湾の旅 | Trackback | Comments(1)

肉圓を食べに彰化へ

台中から、彰化を通って鹿港へ向かったので、導線が悪いけど彰化に戻ります。
肉圓なる物を食べる為に。

なんでも、
千と千尋の神隠しの中で千尋のお父さんが食べているのが「肉圓」なのでは?
との事。

台湾人は大好物だけど、日本人的には、イマイチ?
そんな話を読みましたので、
肉圓の発祥の地で食べてみたかったのです。


彰化の街中は、なかなか駐車スペースが見つからず、10分くらい歩くことに。
途中で見掛けた廟をのぞいてみました。



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正面の門は閉まっていたので、こちらの丸い穴から。

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中国よりも韓国を思い出してしまいました。

老舗だと言う「彰化肉圓」へ。
交差点のはす向かいには、人気店の「阿璋肉圓」がありました。
そちらは、行列が出来ていましたが、こちらは、そうでもない感じ^^

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「老舗」に弱いもので、こちらにしました。


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一番高い「招牌」看板メニューを頂きましょう。
看板娘ちゃんがとっても可愛い♪


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干貝香菇肉圓70元~。

ぷに、っとした皮は、片栗粉とサツマイモのデンプンから作られるそうなのですが、
寒天が大量に投入されたゼリーみたいとでも言いましょうか。
味の染みた大きな椎茸、八角の香りのする肉団子、ピーナツかな?甘めのソースが掛かっていました。

後乗せでパクチーを。
一気にアジアの味わいになりますね~。

大好きー!
とまでは、行かないけれど、
キライじゃなくてよ、
上から目線で言ってみる。

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# by miccahang | 2018-09-10 14:42 | ・台湾の旅 | Trackback | Comments(0)

鹿港老街レトロ散歩

台中から車で1時間弱、鹿港へやって来ました。


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駐車スペースを探すためキョロキョロしていると、
パラソルを開いたまま、台車を押すお父さん。
通勤中かな。



散策するのに、ちょうどいい老街の端っこに車を停められた。


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「一府二鹿三艋舺」という、交易で発展を遂げていった、
かつての三大港町を表す言葉があります。
南の「府城」(台南の安平)に始まり、中部の都市「鹿港」、
そして北の「艋舺(萬華)」という意味で、
その言葉にも登場するほど、
鹿港は長い歴史に磨かれた味わい深い街なのです。(ウィキトラベルより)

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古い趣を残したまま、現役で使われている事が良いですね。


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カラスミを売るお店の秤までレトロ

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胸が触れるほど細い道、
と言うのがあるそうなのですが、見つけられませんでした。


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散策し始めて、20分ほどで、暑くてたまらなくなってきました。


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阿里山鉄道紅茶でタピオカミルクティーを購入。


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あーー、生き返る。
最後に残るタピオカを吸い上げると、喉を直撃。


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九曲巷というエリア。


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くねくねと曲がる細い路地


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バイクは走ります。



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こちらで紹介されていて、とーっても興味を惹かれた鹿港の名物「水晶餃」
お昼は、こちらに行ってみます。


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気のいいお父さんとお母さんのお店。
「水晶餃」を注文。


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透明の皮で豚肉の餡を包んでいるのだけど、
この透明の皮は、豚肉を薄くなるまで叩いて伸ばしたものなのですって!

噛もうとすると、ブリンッ、と逃げてしまうほどの弾力。
これまでに食べた事が無い触感で面白かった。
スープは、優しい塩味で、刻んだセロリの風味が生き生きとするし、
粗挽きの餡は、八角の風味がして、ほんのり甘く、
あっさり過ぎるスープが丁度良い感じでした。


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テイクアウト待ちのお母さんが可愛いかった。


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通りから路地を入ると、老街に戻ります。


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どこからか、美味しい香りがする。
香りの出所はココかな?
何を作っているの?


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おこわでした!

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しいたけの出汁、八角の香り、食欲をそそる油の香りがします~。
路地では、3人の女性が、出来立てのおこわをパッケージに詰めている。

これって買えるの?と聞いてみると、小売りでは販売してないようでした。
すると、よっぽど食べたそうに見えたのか、味見をさせてくれました!


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お肉は、鴨さん、ふっくらジューシー。
美味しいーーー!
ありがとう~、感謝です~!


暑くて、ボーっとして来たので、杏仁茶のお店で涼を取る。

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冷たい杏仁茶で再び生き返る。


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粉末の杏仁茶が売られてる。
お店の女の子が味見をさせてくれました。
そのままだと、ただただ、粉の味。
粉をお湯で溶いて、ハチミツを入れると美味しいらしい。
女の子の裏ワザとしては、米粉を入れるそう。
よし、買ってみよう。


車に戻る道すがらで、サトウキビジュースを購入。

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甘くて、鉄分の味がする。

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贅沢を言えば、もう少し冷えてると嬉しかったな。
物凄く暑かったのでね。


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鹿港は、なんだか、とっても気に入りました。
人も良いし、活気があるし、散策するのに丁度良い大きさの老街も素敵でした。



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# by miccahang | 2018-09-05 23:26 | ・台湾の旅 | Trackback | Comments(0)
ワタクシ、8月生まれなのだけど、夏に赤ワインを飲む気がしなくて、
フランチャコルタをリクエストしました!


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バローネ・ピッツィーニは、ロンバルディア州にある造り手さんです♪

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ロゼです~。


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泡がピンク色になるのがホント可愛い。
繊細に立ち上る泡は、消えるのが早い~。
ピノ・ネロのまろやかさとコクが感じられました。


beillevaire のパティスリーの店舗が、
東京駅のエキユートに期間限定(9月30日まで)で出店しているそうで、
買って来てくれました。


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2種類のヴェリーヌ♪

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フロマージュ・ド・フロマージュ と マンゴー・フロマージュ


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左:フロマージュのクランブルが入っていて、何でしょうね?
どことなく、山羊さんのミルクの香りがしちゃう。
原材料の欄には山羊さんの「ヤ」の字もないのだけど。

beillevaireは、ロワール地方の小さな村から始まったアトリエで、
ロワール地方は、シェーブルチーズの産地なんですよね~。
その空気感まで感じちゃったら、こりゃ、ただのエスパーだな。


右:マンゴー・フロマージュは、ソースの味が強過ぎる~!
折角のフロマージュの層が死んじゃう程。

クランブルも果物のソースも何も乗っていない、
フロマージュだけの物を作って欲しいな~。

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# by miccahang | 2018-09-04 15:20 | @ 脱!ノムリエへの道 | Trackback | Comments(0)
ホテルからのんびり歩いて10分くらい、宮原眼科に来ました。


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日本統治時代の建物。


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店内は、とっても賑わってました。
見上げると、高い天井の上の方まで本が並んでいるかの様。


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廃材を利用しているそうで、本物の本では無いとの事。


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薬局屋さんのような引き出しがイイ雰囲気。
引き出しは開かなかったけど。


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食べた事が無かったので、パイナップルケーキを購入。
この後、スーパーで購入した物と食べ比べてみたのだけど、
味わいに深みがありますね。
なんと言ったらよいのか判らないけど、
発酵臭の様なちょっとクセのある風味があり、それが深みを与えてる感じがしました。


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にゃお氏のご両親へお土産に阿里山の烏龍茶。見た目が良いのでね♪
宮原眼科を出て、夕食を食べに行きます。

ワレワレ的には、オサレレトロな宮原眼科より、よっぽど興味を惹かれたのが、
その向かい側にある、カオスの様なビル。

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ビルの上にある、ミニ客家土楼みたいな部分へ登ってみたいような、みたくないような。
何かが起こりそう(笑)
ビビって行けませんわ~。



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夕食はこちらに。
こちらも十分レトロな建物。


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時間が早かったので、すんなり座れました。
高級店の雰囲気。


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ビールからの、小籠包。


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おぅ♪
スープがタプタプでイイ!


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タケノコと豚さんの塩炒め
シンプルであっさり。
これ美味しい。


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茹でた豚さんの甘めのソースがけ

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エビさんのチャーハン


台湾初心者のワレワレが驚いた事:
こんな高級店に他店でテイクアウトしたお弁当を持ち込んで食べている人がいた事。
ビールや飲み物が無いから持ち込む、って言うのは理解できたのだけど、
お弁当を食べる事も許容されるんだーってビックリしちゃいました。



おデザが食べたくなったので、歩いて東東芋圓へ。

お腹ヨワヨワの氏は、氷じゃないメニューが良いと言い出す。
夏の時期は、熱いメニューは一種類しかなかったので、
「紅豆、タピオカ、芋頭」をオーダー。

店員さんは、お昼にいたメンバーがいらして、覚えててくれたようです。
「これは、冷たくない温かい物ですよ」と念押ししてくれました。

えー、えー、いーんです。
この腹ヨワオトコが、コレがイイと言うんです。

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ぁー、本当に美味しいよー。

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# by miccahang | 2018-09-01 13:30 | ・台湾の旅 | Trackback | Comments(2)

台中 小籠包からの芋圓

どなたかのブログで拝見して行ってみたいと思った地元の名店、
饕之郷李姐的店に行ってみます。

全然、読めない(笑)

車の中から、お店を一旦確認して、
車を停める場所を探します。
路上に白線で四角く囲まれた場所は、駐車オッケーと言う事なので、
ぐるぐる回ってみます。

なかなか空きが無いんですよね~。

3周くらいぐるぐる走っていると、どこかしら空くもので、
ラッキーな事にお店から目と鼻の先の場所に空きが出ました!
やったー!



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小籠包とスープを注文


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キター!
芸術的に美しい包み方にウットリ。
肉が粗挽きな感じで、食べ応えがある~。
85元ですって?
台湾、サイコー!と思った瞬間。



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ザーサイと細切り豚肉のスープ
ザーサイの歯ごたえも良いですし、豚さんは一度焼いてあるのかな、香ばしい。


2人で2品は、腹五分目くらいだけど、(にゃお氏は、、腹三分目だったらしい)
おやつを食べたいので、これくらいにしておきます~。



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食べたかった芋圓。
なんでも、台中の大甲地区は芋頭(タロイモ)の一大産地なのだそう。
こちらのお店では、その中でも厳選された芋頭を使用しているそうなのです~。

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紅豆は外せないので、一番上のトッピングゥセットを選択。


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いや~ん、美味しそう!
もちもち、ぷにぷに、たまらーん!
芋頭のペーストもイイシゴトしますね!

そう言えば、新竹のホテルの朝食で、
デザートのコーナーにふかした芋頭がありました。
台湾では芋頭は、よく食べられるのですね~。

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下の方は、かき氷が入っていて、
暑さでぐったりしてた体から熱を奪ってくれて、生き返った心地。


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キャラクターもカワユイ♪


この日は、時間的に移動するには半端なので、
台中で宿を取る事にしました。

夕食を食べるならココかな?
と、ピックアップしていたお店の近くでホテルを探したい。
Booking.comで本日のセールになっていたホテルがすごく近かったので、即決。


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↑写真は、サイトからお借りしました

駐車場も併設されてるし♪
信じられないくらい安かったから(800元くらい)、
ドキドキしましたが、水回りなどもとっても綺麗で申し分なかったです。


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ちょこっと休んで、お土産を買いに行きます~。


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# by miccahang | 2018-08-31 18:53 | ・台湾の旅 | Trackback | Comments(4)
台中の彩虹眷村へ行ってみました。
再開発地区として取り壊される案が出ていた地区が、
この地区に住んでいた一人のおじいさんが絵を描いて話題になり、
残される事になったのだとか。

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なんだか、楽しくなるような絵で、元気は出ます。
でもワレワレ、イイオトナですので、テンションアゲアゲ~、アゲてこ~♪
には、なれません~(笑)
特に、にゃお氏


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きゃいきゃい楽しそうな若者を微笑ましく羨ましく見ておりました。


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さて、美味しい物を食べに行きましょかねー!


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# by miccahang | 2018-08-29 23:47 | ・台湾の旅 | Trackback | Comments(2)

チーズとワインと海外旅行


by micca
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