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用事の後、小腹が空いたので、自家焙煎のコーヒーと自家製パンのお店に。



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ランチ時はいつも混んでいるのだけど、
横殴りの雨が降った日だったためか、空いていて、ゆったり。

室内から見る雨に濡れた町っていいね。

パンは、クリームオランジュ。
北海道産のクリームチーズとカスタードクリームが入っていて、
オレンジが爽やかで美味しかった~。

ハンドドリップのコーヒーは、豆が4種類から選べ、ブラジルの深煎りを選択。
オレンジの様な風味があるとの事だったので、パンのオレンジとリンクしそう~。

時間を掛けてドリップしたコーヒー、美味しい。
自宅でもやってみたくなった。


もう一つの用事、こちらのフリーペーパーを頂きに。

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今回は、ヴェネト州の特集。
イタリアの美味しい話が満載なのに、フリーペーパーって所がすごい。




# by miccahang | 2019-05-23 10:33 | @ 食べる! | Trackback | Comments(0)

渋谷チーズスタンドを後にして、二軒目にやって来ました。



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フロマージュカフェ・フェルミエ





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5種チーズの盛り合わせ


ブロッチュ

 コルシカ島唯一のAOCチーズ、羊さんのリコッタチーズ

 蜂蜜漬けになったナッツがトッピングゥされていて、

 さっぱりしたリコッタチーズに良く合いますね~

 こちらは、ザラつきのあるリコッタチーズでした。

 ワタクシは、チーズなら何でもオイシーの人になってしまったので、

 羊さんのミルクのクセを「獣臭」とは思わないのだけど、

 友人は、「ケモノ感」ありますね。との感想でした。



クレマ・ディ・ゴルゴンゾーラ

 生クリームとゴルゴンゾーラドルチェをディップ状にしたもの

 美味しくない訳が無いッ!



グッチョ

 トスカーナ州の白カビチーズ 牛さんと羊さんのミルクの混乳

 きゃー♡初めましてのチーズに出会えました。

 滑らかで柔らかめの生地。白カビはやや厚めですが、ゴワゴワしない。

 羊さんのミルクが入っているためか、味わいに深みがありました。 



アベイ・ド・タミエ

 サヴォワ地方ヴォージュ山塊タミエ修道院の修道士さん達が作るウォッシュチーズ

 ウォッシュチーズは、中世ヨーロッパの修道院で考案されたチーズですので、

 「アベイ」と付けば、ウォッシュチーズでしょう、と直ぐに解ります。

 こちらは、ウォッシュチーズの中でもかなり穏やか。

 外皮もペタペタとベタ付きませんし、納豆のような香りも控え目。

 ウォッシュチーズが苦手な人でも食べれるんじゃないかな。

 少しの苦みがオトナにはタマラナイ。

 ビールの苦味とも合いそうだなぁ~



コンテ 18ヶ月

 言わずと知れた美味しいヤーツですね。

 18ヶ月熟成ですので、ホクホクした噛み応えの中に、

 旨味成分のアミノ酸が傑出しておりジャリっと感もあります。

 外皮近くまで、みちみちとカジカジかじってしまいました。



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チーズを主役に楽しむなら白ワインがイイッ。

友人は、シードル。これもチーズにとっても合う。





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ロエーロの白は、ピエモンテの土着品種アルネイス。

華やかな香りで、美味しかった~。


チーズを食べるのが楽しいお店ですが、フロマジェさんのお仕事を見れるのも楽しいお店でした。

ハードタイプのチーズの外皮のお手入れをしていて、面白そうでした。

やってみたい!


友人のお陰で、普段は行かない都内のチーズ屋さんを巡り、

チーズの事をたっぷり話せて充実した一日となりました。

感謝です♪


# by miccahang | 2019-05-12 22:28 | ・日本のチーズ達 | Trackback | Comments(0)
ワインスクールの友人がチーズプロフェッショナルに挑戦するようで
アレコレチーズを食べたいのでチーズ屋さん巡りに付き合って~
と嬉しいお誘いをもらいまして、
ワタクシも行った事がなかったお店に行ってみました。



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渋谷チーズスタンド





ファストフード店のような気軽な感じで、カウンターで注文。
お料理は運んで来てくれました。


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たっぷりトマトとブッラータ オレガノ添え
これ食べなきゃね!

ツヤツヤで丸っと滑らかなお肌が可愛いらしい。
ナイフを入れると、中からじゅわ~~っとクリームが溢れてきます。



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モッツァレラの繊維状の生地もほんわり柔らかめでクリームとの質感と合っていて、
ひっじょーに美味しい!


以前、こちらのレストランで頂いた事があったのだけど、
前菜でちょこっと食べただけなので、
こんなにたっぷりと食べられて、幸せです。




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自家製チーズ4種プレート
・モッツァレラ
・カチョカヴァッロのアッフミカート(燻製タイプ)
・ピンクペッパーが入ったハードタイプのチーズ
・リコッタチーズ


リコッタチーズが、美味しかったですね。
最近だと、ザラつかないリコッタチーズが多くなっているようで、
こちらのも、滑らかでした。




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カリフラワーと大葉のピザ

ピザ生地は、グラハム粉を使用しているとの事で、なんだか、ヘルシーな感じがします。
とってもあっさりしていて、ペロリでした。


日本で初めて、ブッラータの商品化に成功したこちらのお店。
東京のど真ん中でチーズを作ろうと考えた御方がスゴイな~としみじみ思っちゃいます。



二軒目につづく・・・

# by miccahang | 2019-05-09 17:52 | ・日本のチーズ達 | Trackback | Comments(0)
ワインスクールの友人達とワインを飲みに。


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こちらの麓で集合しまして、向かいます。


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めちゃめちゃオシャレなワインバー~~♪


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久しぶりの再会にはシャンパーニュのロゼ。
キメの細かい泡にウットリ。



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アミューズ、美味しいー!
ミニグジェールがステキ。
ホタルイカとクリーミーなソースが絶妙~


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クロダイのカルパッチョに


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白レバームース
滑らかでサイコー!美味しー!


先生のセレクトで赤ワインをブラインドテイスティング。
全然、分かんない(笑)


「フランスじゃないっすか?」と友人。
産地の国名を当てる。
やるね~♪

飲んだことのある香りと酸味。
なんだろ?なんだろ?

「バスクの方ですか?」
ハズレ。

じゃ。ラングドック?
ハズレ。
こうなってくると、テイスティング関係ない、
ただのAOCの産地を思い出せるかクイズになって来る。

コルシカのニエルッキオでしたー。
そっちかー(笑)

ニエルッキオと言えば、イタリアでいう所のサンジョヴェーゼ。
サンジョヴェーゼがちょいと苦手だもんで、普段あまり飲まない。
苦手な品種もお店で飲むと美味しいと思う事が多々ある。
保管状態の良さなのかしらね?
不思議。


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ホワイトアスパラガスのカルボナーラ風



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テット・ド・フロマージュのパイ包み



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鴨肉のグリルカシスソース


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お料理もワインもとっても美味しかった。
ニエルッキオの後は、なかなか飲む機会の無いギリシャのワイン。
これも美味しかったなー。

ワレワレ夫婦はワインの好みが似ているので、
好きな品種のワイン、好きな産地のワインばかりを飲んでしまうけど、
こうして、普段飲まない品種が思っていた以上に美味しく感じると嬉しい。


チーズの盛り合わせも食べたのに写真無し。
ロックフォール、コンテ、あと2種類くらいあったような。

チーズに合わせて、
サービスで出して頂いたマールが効いたー。
電車を一駅乗り過ごしてしまいましたわ。
終電だったのに。

# by miccahang | 2019-05-07 10:39 | @ 脱!ノムリエへの道 | Trackback | Comments(0)
立て続けにイタリアへ主張の氏。
あ、久しぶりにアレ買って来てもらおう~。


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ストラッキーノ」と言うチーズです。






むかーし、テレビのイタリア語会話の番組に出演されていたルカさん、レオさん。
youtubeでこのチーズを使った料理を紹介して下さって以来、お気に入りになって、
ストラッキーノが手に入ると作っちゃう、美味し過ぎるヤーツです。


ひき肉、塩、胡椒、フィノッキオ(フェンネル)のシード、を捏ねて2日間、寝かせて。


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ストラッキーノの帰宅を待って、


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豆腐の容器に似たプラスチックの容器に収まってます。




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どどんと、半分くらい使って、寝かせたひき肉達と合わせます。



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スマホで撮影したのでキュートに撮れてないけれど、
めちゃカワユイピンク色になります♡


オーブンで焼いて


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出来上がり。
めちゃめちゃ簡単なのに、悶絶するくらい美味しい。


トスカーナ産のサラミで、
フィノッキオが入った、フィノッキオーナが大好きなのだけど、
フィノッキオさえ入れちゃえば、フィノッキオーナっぽくなるので、自作してもイケます。


ストラッキーノが、
手に入らない場合、ゴルゴンゾーラのドルチェでも代用できます♪
ゴルゴンゾーラもストラッキーノの一種なのでね。
行けます。

ストラッキーノ
青山にあった時代のイータリーでは販売していたらしいのだけど、
青山店は無くなっちゃったし、東京駅のグランスタ店には売ってなかったし、残念。

絶対に嫌いな人はいない!と、断言しても良いくらい、
誰もが好む穏やかでクリーミーな味わいのチーズなので、
本当に日本で販売して欲しい。


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スペインとイタリアへ旅に出る彼の人へ
間に合うかしら?
この時期でも旅の最後くらいで買えば大丈夫かと思います!


# by miccahang | 2019-04-28 00:08 | ・イタリアのチーズ達 | Trackback | Comments(4)
2年前に行った京都旅行の際、ハイアットリージェンシー京都に泊まったのだけど、
ホテルのペストリーショップで、ひっじょーに気になるスイーツがあったんです。

ゆば庄とのコラボで開発されたと言うスイーツ。
日持ちがしないので、京都駅のゆば庄の店舗でも購入出来ると言うので、
帰る日に買おうと思ったら、完売しちゃってて買えなかったのが心残りでした。


で、先日、
にゃお氏が日帰りで京都に行くと言うので、依頼しようか悩みました。
イタリアでマスカルポーネを買って来てもらって、
ティラミスを作ってしまっていたのよね。


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おデザに食べると、3日分くらいある。しかも足が早い。
スイーツ過多状態になっちゃうので、依頼しませんでした。


すると、
「褒めてー」と意気揚々と帰って来たその手には、スイーツが。

おーおー。
褒める褒める。「その存在を覚えていた」事を褒めたい。


前置きが長すぎますが、食べたかったスイーツ「ゆばふろま~じゅ」



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ゆば、豆乳、クリームチーズを使ったチーズケーキ。
精製糖を使っていないとの事で、ヘルシー感あります。


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美味しそう~


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別添の抹茶のソースを直接ケーキに掛けちゃうと、なんだか、あまり、美しくない。
もっと豆乳っぽさがあるかな~?と思ったのだけど、それほど主張してない。
美味しかったです。
でも、抹茶のソースは、無くても良いかな。
2日目は、ソース無しで頂きました。


★★★


お仕事のお相手から頂いたと言うお土産も。
をぐら山荘のおせんべい。


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リ・オ・ショコラなんてあるのね、知らなかったー。



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甘い + しょっぱい = タマランチ

ですねぇ。
良いお土産を頂きました。




# by miccahang | 2019-04-19 10:23 | ・日本のチーズ達 | Trackback | Comments(0)

ペコリーノとそら豆

そら豆が出回る春先にペコリーノを使って、コレやってみたかった。


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ただただ、合わせるだけ。

イタリアのそら豆は、日本のそれよりも小粒だそうで、
しかも、茹でたりせず、生で食べるんですって。

ペコリーノは羊さんのミルクから作られるチーズですが、
1~3月、羊さんの赤ちゃんが産まれる季節なので、
ミルクの質が良い時期にチーズを作り1年熟成させて、
食べ頃になって出回るのが、春先。

そのペコリーノと春のお野菜そら豆とを取り合わせるのが、
イタリアでは春が来たな~を感じる一品なのだそう。


シチリアで買って来てもらったのが、ペコリーノ・シチリアーノ。


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そら豆は、魚焼きグリルで焼きまして、


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莢から出して合わせるだけ。
良い組み合わせですね~♪
ただ、ペコリーノを大盤振る舞いに大きめにカットしちゃったので、そら豆が負けちゃう。
次回は、もうちょっと小さくカットしよう。


そして、イタリアで必ずや買って来てもらいたいのは、
モッツァレラ・ディ・ブッファラ・カンパーナ。




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水牛さんのミルクから造られるモッツァレラで、原産地名称保護を受けているもの。
いつもは、大きなサイズを買って来てもらっていたけど、
今回は、ボッコンチーニくらいの大きさのものが10個入っているもの。


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大きなサイズだと、包丁でカットするとジューシーな旨みが出ちゃうんですよね。
ボッコンチーニタイプだとそのお悩みを一気に解消です。


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水牛さんのミルクは、牛さんのものよりも脂肪分が高いので、
濃厚なモッツァレラになります。

生クリームの様なバターの様な風味を感じる濃厚なモッツァレラ。
久しぶりに「孫」が流れる。
なんで~こんなに 美味しいのか~よ~♪



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モナコ王室御用達のシチリアのオリーブオイルを掛けようと思ったけど、
濃厚なブッファラのモッツァレラには、不要でした。



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シチリアでないと買えないチーズを中心に。
ピアチェンティヌ・エンネーゼ、ラグサーノ、サフラン入りのペコリーノ
そして、パルミジャーノ・レッジャーノの40カ月。


BIOのバターを買って来てくれたのだけど、
これも美味しかった。


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羊さんか山羊さんの混乳かと思うくらい、ミルクの味わいに主張があります。
(ちょっとクセを感じる)


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パッケージを隈なく読んだけど、乳種の事が書かれてない。
牛さんなのかな?羊さんも入ってるのかな?
ぁぁ、気になる。

# by miccahang | 2019-04-15 12:40 | ・イタリアのチーズ達 | Trackback | Comments(2)

映画と本

にゃお氏とは映画の好みが違うけど、
にゃお氏の好みに付き合って観ていたら好きなジャンルが増えた。

何のジャンルと言ったら良いのかしらね。
「マルサの女」とか「闇金ウシジマくん」とか。

少し前に観た映画。





いや~、デタラメが過ぎると、笑ってしまいますね。
本当なのだろうか?と思ってしまいます。
で、原作を図書館で借りて来ました。


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読んでいると綾野剛の声で脳内再生されちゃう。
自分がいる場所からは見えない事って沢山ある、と言う事を実感しますね。



★★★



白石監督の作品、こちらも観ました。




リリー・フランキーがまた、上手すぎる。
こちらは、本当に凶悪過ぎて、原作本を読もうと言う気持ちになれなかった。
愛読書のリリー君の下世話な本でリフレッシュしたくなる。



★★★



こちらは、中村トオル主演のドラマで観ました。
映画版もあるのね、知らなかった。



すごく面白かったので、本も読みたい。
池井戸潤の本は、読んだことがなかったなー。



★★★



ワタクシの好みを知っている職場の本友達のオジサマが
「これ読みたいでしょ?」
と貸してくれた本。


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さすが。
読みたいと思っていたのよ。

うちの図書館にはなかったのよね。
オジサマ、読みたくて、図書館に買ってくれとリクエストしたそうで、新品。

知らない事っていっぱいある。
でも、知らなくて良い事もいっぱいある、と思った本。

# by miccahang | 2019-04-02 12:40 | @ miccaのネタ | Trackback | Comments(13)

文才

バスクを旅した御方のブログを読みまして、知らなかった事が満載で、とっても面白い。
バスクの旅と言うと、やはり、ワレワレもそうですが、
バル巡り、美食巡りを目的とする方が多いと思いますが、

その御方は、「司馬遼太郎の街道をゆく 南蛮の道」をなぞる旅をされていました。


司馬遼太郎がバスクを旅されていた事すら知りませんでしたのでね、ワタクシ。



で!
こちらのブログ記事を読みまして、
衝撃だったのが、
司馬遼太郎がバイヨンヌを訪問した際に宿泊したホテルと言うのが、
ワレワレも泊まったホテルだったのです!


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司馬遼太郎が泊まったと知ったうえで泊まったら、もっと感慨深かっただろうな~。
己の無知を恨みましたが、
司馬遼太郎がこのホテルに泊まった感想を述べているのを読んで、
まさに!そう!ありありと蘇る光景!
感動してしまいました。


私がこのホテルで気に入ったのは、木製の古いエレベーター。


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このエレベーターについて、こうおっしゃってます。



エレヴェーターの鉄柵には、扁平の棒鋼が、多少、曲線模様風に細工されているが、
余計な装飾性をおさえている。鉄のもつ信頼感が、そのまま質朴な美になることを信じている伝統がここにあった。
「司馬遼太郎 街道をゆく 南蛮の道」より抜粋



カッコイイ!!
はぁ~、なんでそんな言葉を紡げるのかしら!
早速、図書館で借りて来ました!

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一つ目の章を読んだだけで、もう面白い!

# by miccahang | 2019-03-26 11:38 | ・バスク美食の旅 | Trackback | Comments(4)

ゴドノフ東京 @丸ビル

会員登録をしている一休.comから、時々届く、クーポン券。
今回は、レストランで使える1000円券をもらったので、
ちょいと外食しちゃおっかな!


ちょっと気になっていた、ゴドノフ東京、行って来ました。
モスクワにあるゴドノフの本店は、皇帝御用達のレストランとの事。

「皇帝御用達」ってなんか、スゴイ。




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テーブル席は、ほぼ満席でした。


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シュパーテンのミュンヘナーで乾杯。
かー、染みるー。
この日は、風が強くて、花粉が飛びまくっていたようで、
花粉症ではないワタシですら、目が痒くて喉がイガイガ。
すっきりラガーがピッタリでした。




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8種食材のサラダオリビエ




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きゃー♪
お待ちかねのペリメニ
ロシア風水餃子ですね!
ぁ~、いつか、ロシアで食べたい。
真ん中に入っているのは、サワークリーム、スメタナです。
もうね、スメタナが入ったら、間違いなく美味しい!


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サラダは、2種類から選べたので、一つづつを半分こ。

・冷製牛肉のスライス、ストロガニーナ
・スモークサーモンのヴィネグレットソース


ストロガニーナに掛かっているドレッシングが美味しかった。



ジョージアのワインが豊富に揃っていたので、サペラヴィをもらいました。


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サペラヴィは、ジョージアの土着品種なので、ジョージアらしいワインですね。
アルコール度数が12%とは思えない、ボリューム感のあるワインで、すごく美味しかった。




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ボルシチ
こちらは、ゴドノフの本店と同じレシピなのだそう。
派手さはないけど、しみじみ美味しい。


スメタナが別の容器で出て来まして、途中で加えて下さい、との事。



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だいぶ早い段階でスメタナ投入。
スメタナ最強。


丸いパンは、ピロシキ。
こちらも本店と同じレシピだそうです。

ピロシキって、カレーパンの様に揚げているイメージが強かったのだけど、
こちらの様に、がっつり揚げてないピロシキもあるのですね、知らなかったー。
アタシ、こっちの方が好きかも。



メイン料理も2種類から選べたので、一つづつ。



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本店王道のクラシックストロガノフ
美味しいわ~。
量が少なそうに見えるけど、ドカンとずっしりお腹いっぱいになって来た。
クリーム系がふんだんに使われているからかしらね。


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本店のスペシャリテ、ポッチャレボック
初めて聞いた料理名です!

三元豚、リンゴ、ナッツを巻いて焼いた料理だそうです。
豚さんとリンゴの相性の良さは、言わずもがなですが、
いや、しかし、美味しい。


メイン料理の前までは、ちょっと腹五分目くらいだったのだけど、
メインでずっしり満足。

日本人に合うようにアレンジしている部分も多少はあるのだと思うけど、
本店と同じレシピのお皿も多かったですし、
非常に、楽しめました。
ロシア料理、好きだわ~~♪
再訪したいと思います。

# by miccahang | 2019-03-14 19:19 | @ 食べる! | Trackback | Comments(4)

チーズとワインと海外旅行


by micca
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