にゃお氏の出張シーズンが始まり、最初の行き先は、南西フランスでした。
久しぶりに買って来てもらったのは、「神様のきまぐれ」と言うネーミングのチーズ。


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天使の絵がキュート。
2個買って来てもらって、ジロールをお借りしたご近所さんにお礼に1個お裾分け。


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賞味期限が2週間後と言う事で、半額の赤札が付いていたので、1個1.5ユーロ(^^♪
白カビさんのチーズは、賞味期限ギリギリが好みの熟成具合なので、ちょっと早いかな。


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チーズ入刀♬


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やっぱりちょっと早かった!芯がまだまだ大きく残っていた。
白カビさんのチーズは、切ってみないと熟成の進み具合が判らないので、
食べごろを見極めるのが難しい~。




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カプリス・デ・デューは、原料乳に生クリームを加えて作るので、
固形分中の乳脂肪分が60%と言う、美味しいに決まってるプロフィールです!
クリームやバターの様な濃厚な味わい。
でも、まだまだ芯が大きく残ってますので、芯の部分は、爽やかな酸味があります。

スパークリングワインに良く合う!
美味しかったー。


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# by miccahang | 2017-04-12 17:09 | ・フランスのチーズ達 | Trackback | Comments(4)
頂いたスイスのチーズで、テット・ド・モワンヌと同じくらい嬉しかったのが、


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ヴァッシュラン・フリブルジョワ。
日本では、なかなか買えませんー!
しかも「アルパージュ」の文字。

夏季に、高地への移動放牧期間中に、搾乳されたミルクのみを使って、
山小屋で造られるチーズを「アルパージュ」と呼ぶのですね。
「アルパージュ」のチーズは、ミルクを殺菌しない、無殺菌乳ですので、
味わいが複雑で深みがあります。

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セミハードタイプのチーズなので、
むっちりした弾力があるのかな~と思っていたのですが、
ホクホクとして、崩れやすくて、触感が良いわ。

ほのかにある苦みがピシッと引き締める感じがしました。
美味しかったー。



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# by miccahang | 2017-04-09 11:06 | ・チーズ(日・仏・伊以外) | Trackback | Comments(4)
にゃお氏の元同僚がスイスに住んでいて、
帰省のお土産にチーズを3種類買って来てくれたそうなのである。


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うっっそーーーー!
テット・ド・モワンヌだ~~~!

こちら、ジロールと言う器具で、ジロール茸のように、ヒラヒラに削って食べるチーズ。
その器具が無いと、楽しさ、味わいが半減しちゃうため、
自宅では食べる事が出来ないので、ワタクシの憧れのチーズなのであります。


ジロールがないと、オハナシにならないチーズなのですが、
なんと!
ご近所さんがジロールを持っているのですーー!

借りて来ました!


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ご近所さんが、何故、この器具を持っているのかというと・・・

数年前、スイスへ旅行すると言う時、オススメのチーズがあったら教えて欲しいと、
アドバイスを求められたので、テット・ド・モワンヌを教えたんです。

その時に、「ジロールで削らないと楽しくないチーズだから、向こうで食べて来てね」
と伝えたのですが、
なんと、ジロールごと、買って来たという、
思い切りの良いご近所さんで、ビックリ&爆笑してしまいました。



にゃお氏が職場の皆さんと楽しんだ後、残った分を持ち帰ってくれました!


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おうー!
かなり、パンチの効いた香りを放っております!
この臭さが、嬉しい。


こんな、パンチのあるチーズには、
しっかり濃い目の赤、マテーラを開けちゃいましょー!


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うわー!
結構、簡単に、ヒラヒラヒラ~~~っと、なる!


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こんなに山盛りで食べれるなんて・・・(嬉)



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お店で食べる様に、お花みたいに形を作る事が難しかったけど、なかなか良く削れました!
ジロール茸と言うより、こりゃ、マイタケだな。


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乾かないようにラップして、
専用の蓋をして冷蔵庫に入れておくと、全然香りも漏れない~。


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スレートのお皿は、こんりえちゃんからのプレゼント(^^♪
ありがとぅーーー^^
我が家のテーブルに合うわ~。
こんりえちゃんは、チーズナイフをプレゼントしてくれたり、
ワタシのツボをグイグイ押してくれるのです。

数日後、我が家で、合宿と言う名のお泊り会を開いた際、
こんりえちゃんの愛娘、ハムちゃん(3歳)がジロールをグリグリ回してくれました。
ハムちゃんの、力加減で削られた物が、絶妙に薄くて美味しく、
3歳にして、玄人はだし、なのでありました。




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# by miccahang | 2017-04-04 10:55 | ・チーズ(日・仏・伊以外) | Trackback | Comments(4)

鯖寿司と共に京都を去る

今回のテーマ「寿司の起源に触れる」の最後は、鯖寿司♬
京都駅伊勢丹の地下で買って、帰りの新幹線で食べよう~。


「あぶり!」
もぅ、食べる前から「美味しい!」って言っちゃう!


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大阪 柿千の鯖棒鮓
京都の千鳥酢を使っているのだそう。
円やかな酢飯~。



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岡もとで頂いた鯖寿司にはかなわないけど、どちらも、美味しかった~。
鯖寿司 LOVE ♬

デザートに。
仙太郎「うぐいす餅」「あぶり団子」

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香ばしくて美味しい~。


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阿闍梨餅は、自宅に戻ってから頂きました。
もっちもちで素朴~。

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2泊3日の旅でしたが、美味しい物を沢山食べる事が出来て、大満足の旅でした。
食べたい物があり過ぎた京都。
是非とも、再訪したいです!


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# by miccahang | 2017-04-01 13:54 | ・ ドメスティック旅行 | Trackback | Comments(4)
八ッ橋が大好きなのである。

何かと、頂く事が多い、京都土産の最高峰。
貰えば、必ずや嬉しい、
一人で一箱をペロリ切ってしまう。

八ッ橋が大好きなのである。


聖護院で買おうと決めていました。
丁度、本店の前を通ったので、行ってみます。


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カッコイイ佇まいでしたー。


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あれこれ試食をさせてもらって、アレコレ買いました。
餡が入っていない、皮オンリーが好きです。

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抹茶とニッキの詰め合わせ


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新作「山椒」風味の餡。


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おおお!!
ニッキとも違う、ピリッとした刺激が、オトナな感じ。
いいわ!好き!!



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そして、カネール
「新しい形の八ッ橋」



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薄く焼き上げた八つ橋をくるくる巻いてある。
カネールって、フランス語でシナモンの意味なのですって。


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この細さが絶妙で、硬さの歯ごたえが小気味いい感じ。
珈琲風味ですが、焦げてる感じの香ばしい苦みがあって、
これも、オトナの風味で、結構好き。

やはり、京都土産の王道は、八ッ橋。
ワタシの中で、この定義が刷新される事は、しばらくなさそうです。
八つ橋LOVE♬

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# by miccahang | 2017-03-30 18:20 | ・ ドメスティック旅行 | Trackback | Comments(2)
ロテルド比叡に宿泊して、一番良い特典は、コレかも!




毎朝行われる勤行に参加できると言うもの。
朝6:30、ホテルの送迎バスにて、比叡山延暦寺へ向かいます。


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昨晩、少し雪が降ったようで、うっすらと白い世界になっていました。

キーンと冷たい空気がお寺の荘厳な雰囲気と相まって。
より一層、ピリッと引き締まる気分になりました。



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ホテルが用意してくれたブランケットに包まって、根本中堂まで歩きます。


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1200年守り続けられている、「不滅の法灯」が灯ると言う根本中堂。
「油断大敵」という言葉は、ここから生まれたのだそう。

お坊さんのお経は、美しい歌の様で、
ハワイの古典フラ、カヒコの歌と節回しが似ているな~とか、
お坊さんイイ声だな~、なんて考えが巡り、
「無」になる事って難しい~と思いました。

お坊さんの説法を頂き、日頃の行いを反省し、心を入れ替えようと思ったのも束の間、
延暦寺の門を出るや否や、いつも通りの思考回路に支配された行動をしてしまう。
そうそう簡単に入れ替えられないのでありました。

それでも、とても貴重な体験をさせてもらえた事に感謝です。



★★★


さ~、お腹空いたー。
ホテルに戻り、そのまま朝食へ。


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「比叡山の朝食」
比叡山が発祥とされる「お茶」「湯葉」を用いて、近江の発酵食文化を取り入れた朝食

「比叡ゆばのサラダ」
「比叡山の霊水弁慶水から作ったゼリー」
美味しかったー!


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トマトの味がするケチャップも美味し過ぎました。

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# by miccahang | 2017-03-28 20:45 | ・ ドメスティック旅行 | Trackback | Comments(2)
ディナーの始まりにワクワクです。


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ちょっとしたトラブルがありまして、食事のスタートを切った頃には、夜のとばりが。


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シャンパーニュをグラスで。
大手ですが、初めましてのメゾン。
イースト香がしっかりと解りました!


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「湖からの美食フレンチ」、
氷魚やウナギ、大イワナなど、琵琶湖の湖水魚の前菜。
美しくて、繊細で、和のフレンチで、重くない~。


そして、そして。

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この1品がきっかけで、今回の旅を計画しました。

『フランスと近江の鮮烈な出会い
 フロマージュブラン 貴腐ワインのジュレ
 繊細な鮒鮓(ふなずし)のアルモニー』


「寿司の起源」を学ぶ番組でこの料理が紹介されていて、
食べてみたい!と思ったのでした。

「ふなずし」初体験です!
かなりのパンチがありますね!!

小さな切り身が1枚ですが、その存在感たるや!

貴腐ワインの甘やかさ、フロマージュブランの爽やかさで、
かなり円やかな一品になってますが、
「ふなずし」単体だったら、かなり、食べづらいな~^^;

「すし」も保存食だったのだな~と、しみじみ感じられる逸品でした。
ちなみに、貴腐ワインは、ソーテルヌを使っているとの事でした♬


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鹿さんと、熊さん。
どちらも調理方法がバツグンですね!

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テイスティング講座で頂いたボルドーをボトルで。


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虹鱒さんと、牛さん。

ここで、付け合わせは、なんと!

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アリゴーーーー!!

こちらでも、Wikipediaで見るようには、伸びません。
どうやったら、あんな風になるのだろう?


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ガツンと重くて、チーズたっぷり、バターしっかり。
良いわ、良いわ(^^♪
図らずも、アリゴまで食べる事が出来ました。

グラニテを挟んで・・・


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結婚15周年記念の旅行でもあったので、嬉しいプレートのサービス。



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リンゴの銀つばとカルヴァドスのアイスクリーム
りんご繋がり。
冬らしいデザートと言う感じで、美味しかったー。


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比叡山をモチーフにしたオブジェの様な台に、カヌレ。


近江の伝統食と、近江の地元の豊かな食材。
ここでしか味わえない、発酵ガストロノミー。
とても面白かったです。


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# by miccahang | 2017-03-23 10:43 | ・ ドメスティック旅行 | Trackback | Comments(2)
ロテルド比叡では、アクティビティが用意されていました。


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まずは、『近江ほうじ茶の発酵利き茶体験』

発酵の度合いによって、味わいってこんなにも違うのね~。
半発酵は、紅茶のような風味。
発酵したものは、ウーロン茶のような風味でした。


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ホテルのショップで近江茶を買い求めましたー。
缶がキュートなので、飲み終わったら、何かに使いたいけど、一体何に使う?


お茶のセミナーが行われたサロンでは、
アフタヌーンティーを楽しめました。


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夕食をハラペコで臨みたいので、マカロンを1個だけ。


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一旦、部屋へ戻って、ディナー用に着替え、『ワインテイスティング講座』へ。



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久しぶりのブラインドテイスティング。
①と②は、きっと、アレだろうなぁと解りましたが、
③が全然判らない!!

色素が抜けて、茶色に変化してましたので、
ビンテージの古いバローロかと思っちゃいました。


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なんと、1997年のピノ・ノワール!
そんな年代物のブルゴーニュのピノ・ノワールを飲んだこと無い!
こんな感じに変化するのですね~。
発酵ってスゴイな~。


テイスティング講座のそのままの流れで、ディナーのレストランへ移動。
これを食べる為に、京都旅をプランニングした1品が待つレストランです。
ワクワクしながら、向かいます。

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つづく・・・


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# by miccahang | 2017-03-21 16:55 | ・ ドメスティック旅行 | Trackback | Comments(2)
北山界隈を散策して、ホテルに戻り、チェックアウト。
荷物を預かってもらって、三十三間堂を拝観しに行きました。

ハイアットのすぐ隣でしたので、行きたい!




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修学旅行で来たと思ってたけど、来てなかったみたい。
あの本堂を拝観して記憶に無いはずないものね、きっと今回が初めて。


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来てよかった。
感動した!






次なる宿泊地へ向かいます。
京都駅から送迎バスに乗り込み、40分ほど。


ロテルド比叡に到着です。

送迎バスで7~8組が一気に到着しましたが、
それぞれにホテルスタッフが付き、ソファに座って、ゆっくりチェックイン。
こういうの、良いですね。


スタンダードルームは、ごくシンプルなお部屋。


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窓の外には、山が近くに見えて山のリゾート感があって良いわ~。



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バスルームもごく普通ですが


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アメニティーが良かった!


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しっかり持ち帰りました。


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この巾着も、使いやすい。
結構、気に入って、使っています。


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夜、寝る前に、アロマも焚いてみました。



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こちらのホテルは、パブリックスペースがとっても素敵。
吹き抜けになったロビーの階段を降りていくと・・・


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ライブラリー。


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ちょっとしたオヤツ、ハーブティーやコーヒーが用意されていて、のんびりと読書を。


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こちらの夕食では、「発酵ガストロノミー」と言う、
近江の食文化とフランスの食文化の融合を体験出来ますので、
ライブラリーにも、
近江やフランスの食文化に関する本、比叡山に関する本が多かったです。


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アタシが選んだ本。


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ホテルでは、近江茶とワインのテイスティング講座が開かれるとの事。
行ってみます。


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つづく・・・




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# by miccahang | 2017-03-17 10:40 | ・ ドメスティック旅行 | Trackback | Comments(7)
にゃお氏が買って来てくれた美味し過ぎるオヤツ。


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ノワ・ドゥ・ブールのフィナンシェとガレット・ブルトンヌ


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フィナンシェが美味し過ぎる!
「外側はカリカリ 内側はしっとり、じゅわ~」
キャッチコピーのまんま!


でもね、カリカリが、硬い「カリカリ」じゃないのね~。
「内側のしっとり具合が染み込んでるカリカリ」なのね~
全然、伝えられないけど!!


角っこだけ集めて、袋詰めにして欲しいくらい、
角っこがたまらなく美味しかった。




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# by miccahang | 2017-03-15 15:51 | @ 食べる! | Trackback | Comments(2)

チーズとワインと海外旅行


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