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旧市街にある由緒ある建物。


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隊商宿だった建物がレストランになっています。


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白いパラソルがリゾートっぽくて開放的な気分が盛り上がって来たな~。
ビール飲まなきゃ♪


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ランチの時は、二階席はクローズしていて、中庭の席に案内されました。


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車が無いんだし、飲まなきゃソン!
くらいの気分になってしまう。



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ノンフィルターのビール(^^♪
なので、酵母がイキイキしてる感じ。


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お豆さんのペースト。
イタリアでも良く食べているそうで、にゃお氏の大好物らしい。
そんな話、初めて聞いたワ。

これ、めっちゃ美味しい!
お皿まで舐めちゃう勢いで食べちゃいました。
レシピも簡単そうなので、自宅でも作ってみたい!



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これまでミティティーーーばかり食べていたけど、やっとメニューに見つけました!
キフテーレ。
羊さんのハンバーグって感じですかね。
つなぎがほとんど入っていない、羊さんのお肉の美味しさがダイレクトでした。


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定番のサルマーレ。

気付いた事。
ママリガは、都会に近付けば近付く程、水っぽくなる。
トウモロコシの風味が全然なーい。
田舎のママリガは、美味しかったんだな~。


でも、こちらのレストランは、
ルーマニアのスタンダードな郷土料理が多くて、食べたい物だらけでした。



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by miccahang | 2016-11-29 17:36 | ・ルーマニア田舎旅行 | Trackback | Comments(0)

富士山と雲海の大菩薩嶺

先日、大菩薩嶺に登って来ました。
登山初心者にピッタリの3時間ほどのコースなのです。

朝から霧が立ち込めていましたが、登山口に到着すると晴れて来ました。


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高低差がそれほどないので、私達にピッタリ。


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そして、最高なのが、

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富士山を眺めながら歩ける事。
水墨画の様に美しかったです。


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そして、甲府盆地は霧が溜まりやすいのかしら?
雲海の様で、幻想的でした。


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雲海の境目に萌えちゃう。



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3時間ほどの登山で、この達成感。



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温泉に入りに麓へ。
富士サマの頭がちょこっと見えました。



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ゆるい登山とちょこっと紅葉狩りを楽しめました。
山梨のスイーツを購入して、帰宅。


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by miccahang | 2016-11-28 11:30 | ・ ドメスティック旅行 | Trackback | Comments(2)
ルーマニアで購入したお菓子。


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この菓子、色々なメーカーから発売されていて、
大きさや形が様々あり。
スーパーの棚では、大きく場所を取っていて、その愛されっぷりが存分に解る。

でも、
外観からその全容が解らない。

唯一解るのは、その重さ。
小さい割りに、ずっしり重い。

一体どんなお菓子なのか?
中身を少しも見せてはくれないので、全く分からないままだけど、

失敗してもいいじゃない
こんだけ愛されてるんだもの・・・(みつを風 ←しつこい)

1個買ってみました。


ワクワクして封を開けると、予想だにしない色のモノが出て来ました。


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カッチカチに硬いのかと思えば、そうでもない。



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ナイフで切るとすんなり切れるのだけど、
一口、入れてみると・・・・


おぅ~~~


何と言ったらよいのかしら?
味はね、めっちゃ美味しいんです。
ゴマ、ナッツの風味が香ばしくて。


でも、触感がダメだぁ~。


時々、りんごを嚙む時の触感が鳥肌が立っちゃう、
その触感が苦手だと言うのを聞きますけど、

そんな感じ。


ショリ


おぅ~、やっぱり、ダメだー。
非常に惜しい。
味が好きなだけに、ひたすら残念。



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by miccahang | 2016-11-25 13:25 | ・ルーマニア田舎旅行 | Trackback | Comments(4)

リコッタチーズde裸ん坊

にゃお氏の出張シーズン中は、実家に寄生する事が多いのだけど、
その時の楽しみは、テレビ。

どうでも良いけど、我が家には、テレビが無く、
気が付けば、10年経っていた。

なので、テレビが楽しみなのである。
BSプレミアムで放送中の
「世界入りにくい居酒屋」と言う番組を数本観たのだけど、
面白かった~。

入りづらくは無さそうだけど、
こんなお店に出会えたら嬉しいな~。

フィレンツェの回が再放送されていて、
リコッタチーズを使った料理が紹介されていました。

「ヌード」と言う甘美な名前の料理。

作り方を見ていて、ラビオリの具材と同じだな~と思っていたら、
それもそのはず!
ラビオリで包まないから「ヌード」裸んぼって名前の料理なのですて~。


とっても簡単そうだったので、真似ッ子して作ってみました。


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リコッタチーズとパルミジャーノ30か月を買って来てもらいました。



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見た目がちょっとイマイチかな。
でも、超美味しい!(自分で言っちゃう!)

ラビオリを作るのがちょっと面倒だけど、
裸ん坊のこの子、今度は、ラビオリを着せてあげよう。





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by miccahang | 2016-11-23 23:50 | ・イタリアのチーズ達 | Trackback | Comments(0)

持ち寄りワイン会

集まったメンバーのお知り合いのビストロで持ち寄りワイン会(^^♪


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全員揃ってないけど、ビールやハイボールでフライングのスタート。



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泡好きと言うか、シャンパーニュ好きの友人のドゥーツ2008年で華々しく。



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シャブリの2001年。
スゴイモノを飲ませてもらいました!
ゴールドの輝き。


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ニュイ・サンジョルジュの素敵な作り手さんだそうです。


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そしてそして、わぉ~~!!
初めて飲みます!!
こんな高級ワインを持って来てくれるなんて・・・感涙


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うーん、ワタシが一番チープなワインだったかも~
満を持して持参したのは、大好きなアマローネ(右端)


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持ち寄り会は、2度目だったのだけど、不思議だな~と思った事。
赤か白か。色だけ偏らないように分配して、何を持って行くかは、お任せ。
他のメンバーがどんな品種を持って来るか分からないのに、
見事に違う品種を持って来て、被ることが無かったのがスゴイな~。
これも、以心伝心なのかな。


料理もとっても美味しくて。

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感動的に美味しかったのが、白レバームース。


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干しイチジクの甘さと合うんだな~(みつを風)
ケーキみたいに美しい見た目もズキュンでした。


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by miccahang | 2016-11-22 19:51 | @ 脱!ノムリエへの道 | Trackback(2) | Comments(2)

ドゥーツ飲み比べ

先日、ワイン仲間と合格祝いで食事会。


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昨年、試験に落ちた時、残念会、兼、決起集会を開催したお店。
同じお店で、合格祝いが出来るなんて、なんだか、凱旋した気分。

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ドゥーツのノンヴィンテージで乾杯。


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クリーミーで、丸くて、美味しい~。

ドゥーツが好きになったきっかけは、コンラッド東京の「コラージュ」で飲んだ時
そちらのランチでは、5000円でフリーフローと言う素敵過ぎるプランがありましたので、
ドゥーツをしみじみ味わえるほど、何杯も飲む事が出来たので、記憶が濃いのです。

でもその頃は、「お高いシャンパーニュ、わ~い♪」って、
ただ無邪気に喜んで飲んでただけだったけど、
自分の中での基準になる1本となった気がするな。

★★★★


数日後、同じメンバーで、持ち寄りワイン会を開催。
ドゥーツの2008年ヴィンテージを飲ませてもらった。

泡好きの仲間が、気前よく開けてくれたのである。
なんて、素敵なんでしょう~。
ドゥーツの飲み比べが出来ちゃいました。


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ハチミツみたいな濃厚さがあって、味わいが多彩でした。
ノンヴィンテージも、十分美味しいなと思ったけど、多彩さが加わるのね。

じっくり味わって飲まないとバチが当たりそうだけど、
美味しいワインて、ぐいぐい飲めちゃうんだよね!


★★★★


Le Nougatのお食事は、ガツンとしっかりで、大好きですが、
カトラリーも、ラギオールで、ずっしり重くて、柄の色が渋くて素敵なのです。


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ドゥーツの後は、アルザスのピノグリ。


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ほんのりとした残糖が豚さんの脂身の甘さと合う~。


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料理の写真、3品しか撮ってなかった。
もっとアレコレ頂いたのに・・・

エスカルゴは写真に撮るとイマイチ美味しそうに撮れてない。


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赤は、ヴォルネイ。
繊細~♪

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カスレ、ずっしり美味しかった~


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デザートは、2品取って、皆で突っつき合う。


ライムのソルベ、ウォッカがけ~。


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おおお!
これは!
カクテルみたいで良い~!


お決まりとなりつつある、アイスクリームのペドロヒメネスがけ~



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はぁ~、大人で良かったー!
と思えるアダルトなデザートです♪

また、うちのパシリにペドロヒメネスを買って来てもらおうと思いました。


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by miccahang | 2016-11-18 15:03 | @ 脱!ノムリエへの道 | Trackback(2) | Comments(4)

ブカレスト街歩き

ブカレストの旧市街を散策~♪
まず、目に入ったのが、行列しているパン屋さん。


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あ!
これ!
本に載ってた「コヴリグ」っていう、ゴマ付きのパンでは!


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1個買って、朝食にしました。


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この細さが、絶妙な歯ごたえとなり、美味し~。
食べながら、散策開始。


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旧市街は、小ぶりで、散歩に丁度良く。


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旧市街らしい昔ながらの建物や雰囲気。



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でも。
すぐ隣に近代的なビルディングがあったりして。



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1841年に出来たという、美しいパサージュ。


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社会主義時代のおカタイ建物も多かったルーマニア。

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四角くて、硬そうなんだよね。
滑らかな丸さが無いって言うかね。

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四角い建物の代表が国民の館ですね。


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とにかくデカくて、四角くて、硬かった。
デカさで圧倒してくる。

ルーマニア国民の血税を使って、どれだけ贅を尽くしたのか、観てみたかったけど、
ツアーでの見学のみだったのね。
下調べが甘過ぎた。
外観だけ見学。


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街中を走る年季の入ったトラムがシブかった。



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by miccahang | 2016-11-16 18:49 | ・ルーマニア田舎旅行 | Trackback(3) | Comments(0)
ブカレストでは、街歩きに便利な旧市街の中で宿を取りました。


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大理石の市松模様は格調が増してます。


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お部屋もシンプル。


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バスルームも市松模様タイル。


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アメニティーはオーガニック。


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ロケーション的にもお値段的にも良し!でした。


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by miccahang | 2016-11-14 13:06 | ・ルーマニア田舎旅行 | Trackback(1) | Comments(0)
ブラン城を後にして、ブカレストへ向かう。
途中気になった村に立ち寄り、給油。


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ブカレストの空港でレンタカーを返却。
21時の返却でしたが、滑り込んだのは、20:40。
良かったー、間に合って。


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借りた時は、ピカピカだったコルサくん。
1877キロを逞しく走ってくれました。
ありがとう。

それにしても、ルーマニアの人。
シゴト出来過ぎ、早過ぎ。
コルサくんとの別れを惜しみつつ、メーターなどの写真を撮りたかったのだけど、
サッサカ仕事を進めてくれるもので、慌てて最後に撮ったコルサくん。





空港からブカレスト市内のホテルまで、タクシーで向かう。
ブカレストは、やはり都会ですね。
ネオンがキラキラしてました。

タクシーを降りると、早速、大声で怒鳴っている人がいて、こわい。
やっぱり都会なんだなと思い、気を引き締めなければと肩に力が入った。

荷物をホテルに置いて、すぐさま、夕食を食べに出掛ける。
既に22時。腹ペコです~。


ブカレスト、夜の旧市街、どんな雰囲気なのか?
ワクワクしつつも、ビビリながら、
カバンは持たず、カメラと財布だけ持って出掛けた。


オシャレなレストランやバーが沢山あり、観光客も多く、
治安が悪そうな空気は感じられなかった。

オシャレなレストランの隣にいかがわしいお店があったりして、
クリーンとダークが混在していて、混沌とした雰囲気を醸し出していた。


にゃお氏の職場の後輩で、DJをやっていた人がいるらしく、
「ルーマニアの音楽、今、スゲー、アツイっす!」
と言っていたそうで、確かに、クラブも沢山あり、若者で賑わっている店が目立った。


お目当てのレストランは、1879年から続く老舗レストラン(地球の歩き方より)



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歴史的建造物です!と威厳を放つ雰囲気。
スタッフの皆さんが民族衣装を着ているのも素敵です。
↓床のモザイクがキレイだったのに写真が無い。


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まずは、ピルスナー系のビールで。

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ワインに漬け込んだブドウの葉で包んだサルマーレ。
黒くて、良く分からない。


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焼いたママリガが上品。
添えられたサワークリームは濃厚。


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ミティティーーと


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ソーセージを追加。
黒ビールとノンフィルターのURSUSに合う~


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店内ではショーが行われたりするそうです。
ワレワレは、22時過ぎに伺いましたので、観れませんでしたが、
料理もビールも美味しかったです。



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by miccahang | 2016-11-11 10:59 | ・ルーマニア田舎旅行 | Trackback | Comments(2)
ルシュノフ要塞を後にして、ブラン城へ向かう。
道中で見掛けた、巻貝みたいなお城。


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ワレワレ、ブラン城の人気ぶりを、なめきっていました。

これまで、村人からも何しに来たの?と不思議がられる素朴な村々を巡っていましたので、
旅行者にあまり会わなかったんですよね。



なので、ルシュノフ要塞の賑わいに非常に驚いたのだけど、
ブラン城は、それ以上の大盛況ぶりでした。

駐車場は、長蛇の列。

この後、ブカレストへ行き、レンタカーを返却しなければならないので、
並んでいられない!
お城から少し離れた所に路上駐車して見学に向かう。

にゃお氏がお気に入りだと言う場所から、ブラン城を見上げる。


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木々が生い茂っていて、あまり良く見えない。
葉が落ちている時期にはカッコ良くお城が見えたそうです。


お城の周りには、レストランやお土産屋さんが出ていて、楽しげでした。

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ミティティやソーセージを鉄板で焼いてます。


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香ばしい香りにつられて、ミティティをパンに挟んでもらって、
ミティティドッグ。

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ミティティーーーーー!!!
安定の美味しさ(^^♪


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チーズのお店も沢山あって、ウキウキしちゃうーーー!
お城を見学した後、買おうと思います。


ところが!
お城に入るにも長蛇の列。

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先頭が見えない・・・・
これに並んでいたら、レンタカーの返却時間に間に合わない・・・
泣く泣く、見学を断念。
ホント、なめきっていた。

その分、チーズのお店をじっくり見る時間が出来た^^


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気になるチーズがいっぱい。


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スモークされたチーズを1個、買い求めた。


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違うお店も覗いてみる。


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丸い木箱の様な容器に入っているチーズが気になったので、試食させてもらった。
クセがスゴイ(千鳥風)

ワタクシ、「食べられないチーズは無い!」と豪語していたけれど、
謙虚になりました。

それでも、初めましてのチーズは、試してみたい。


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アレコレ、試食させてもらって、
結局、酸味とスモークの香りが美味しかったこちらを連れて帰ってきました。


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直径20センチくらいあります。


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焼いてみよう~


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かなりあっさりしているので、パンチェッタと一緒に食べたり、
ハチミツをかけたりしてみました。


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野菜の煮込みにトッピングゥ~してオーブンで焼いてみました。
チーズがさっぱりしてるので、もう少し、肉肉しい煮込みでも良かったな。


わたしにとってのブラン城は、ドラキュラではなく、チーズの思い出となってしまいました。


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by miccahang | 2016-11-10 00:38 | ・ルーマニア田舎旅行 | Trackback | Comments(2)

チーズとワインと海外旅行


by micca
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