<   2016年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧

パラオ・プランテーション・リゾート内のレストランには、地元の食材を使った地元の料理を出すレストランがありました。


プールを見下ろす「ザ・テラス」


b0129725_23425187.jpg


パラオの地ビールでカンパイ。
なかなかイイ雰囲気のレストラン。

b0129725_23433599.jpg


なんか、ちょっと二の腕が、ムキムキー。
昨夏のユニクロとレ・トワール・デュ・ソレイユのコラボのワンピース、
リゾートで着たいと温めていて、やっと着る事が出来た。
とっても着やすい。
レ・トワール・デュ・ソレイユ大好きなの~


ここで、食べたかったのは、こちら~。


b0129725_23443333.jpg

マングローブ・ガニ。
食べたかったの~。
身がしっかりしていて、美味しかった。


帰国して、何となく読んだ愛読書(美味しんぼ)に「マングローブ・ガニ」の事が書かれていた。
オーストラリアでは「マッド・クラブ」と呼ばれていると。


マッド・クラブは食べた事があったけど、それと同じだったとは!!
知らなかったー。
その本も何度か読んでるはずだけど、全く記憶になかったのよね^^;


b0129725_23452786.jpg

そして、ナシゴレン。
3~4人前くらいありそうな、大皿です。

ワタシが夢中でカニを食べている間に、にゃお氏が5分の4近く食べてしまい、
ワタクシ、全然、お腹がいっぱいになっていない。

瑣末な諍いの末、もう一皿、ナシゴレン追加し、満たされました。

[PR]
by miccahang | 2016-02-28 00:15 | ・パラオdeシュノーケル | Trackback | Comments(6)

パラ男に恋して ①

最北の秘境へ行くツアーは催行中止になってしまったけれど、
パラオで一番大きな島、バベルダオブ島の北へ行くツアーに2回行って来ました。



恋に落ちて withパラ男



であります。
いや、in パラ男か。feat.パラ男か。
どうでもいいわね。。。



あまりにも美しくて、2日後、もう一度ツアーに参加し、その時、完全に恋に落ちてしまいました。


★★★★

北部ツアー1日目。


この日の参加者は、ワレワレ2人だけ。
メインのガイドさん、サブのガイドさん、船頭さんの3人が、
ワレワレ2人の為に、動いてくれるという、なんとも贅沢なツアーとなりました。


船着場の少し手前に、ローカルのマーケットが出ていて、ガイドさん、ココナッツオイルとココナッツをお買い物。


b0129725_23463640.jpg
ココナッツオイル、買いたかったな~。
わたくし達、現金を持って来ていなくて、買えなかった~、残念過ぎる。


バベルダオブ島の北端から船に乗り、出発。
通称「ワニ島」と「ブタ島」と呼ばれる島があり、その2つの島の間に出来るロングビーチへ向かいます。


b0129725_23480651.jpg


船を降りて、海の中を歩いて、砂洲に上陸。
左の島が「ワニ島」個人の所有の島なのですって。


b0129725_23472711.jpg

自然が作り出すものって、ホントに美しい~


b0129725_23515992.jpg

右にあるのが「ブタ島」


b0129725_23501556.jpg

ロックアイランドに出現するロングビーチよりも広いのだそう。


b0129725_23510787.jpg



そして、見渡す限り、誰もいない。


b0129725_23534410.jpg


カツオノエボシと言う猛毒を持つクラゲさんが、ヒラヒラ漂っていて、気をつけながら歩く。
砂浜に打ち上げられても、絶対に触っちゃダメ!とガイドさんから注意がありましたので、


b0129725_23530124.jpg

「初めて見た~」
と感動気味のにゃお氏。
ワタシは、初めて聞いたわ~、そのクラゲのお名前。

青い触手がガラス細工の様にキレイでした。



b0129725_23544753.jpg


眩しー。
いつまででも眺めていられます。


★★★★




ロングビーチを後にして、シュノーケリングポイントへ。
かなりの深さ、潮の流れの速い、ポイント。

ガイドさんが、まず、リサーチに出掛けて、オッケーサインを出したら、
私たちが、海に飛び込む。


そこで目にしたのは!!!


b0129725_00003309.jpg

マンタの集まるポイントだったのですーー!
シュノーケリングでマンタが見られるなんて、思いもしなかったので、大興奮!


私たちの記念すべき、初マンタです♪


b0129725_00011229.jpg


ずーっと動画を回していて、写真を撮ってなかったので、動画からおこした写真。
かなり、荒い画像になっちゃいましたが、マンタのカタチが解かるかな。



悠々と泳ぐマンタの優雅なこと。
大感激でした。


★★★★


近くに上陸できる島が無いので、ガイドさんがパラオで一番好きな場所だと言うトコロで、ランチタイム。


b0129725_23575601.jpg

信じられない色のグラデーション。
(ツムラが協賛してるんちゃう?お正月にパラオへ行っていたジュニアの弁)
私たちも、この景色に、恋しちゃいました。


b0129725_23552783.jpg

船の先端で、お弁当を食べて、この海の色を、ずーっと、ぼーっと、ひたすら眺めていました。




★★★★




珊瑚の美しいポイント2箇所でシュノーケリング。



b0129725_23585649.jpg
オー!ノー!
珊瑚が見事だったのに、水中カメラ、バッテリー切れ。。。



やっぱり、パラ男が好きだー!
熱い思いが湧いた日となりました。


つづく・・・・・・・・・







[PR]
by miccahang | 2016-02-25 22:15 | ・パラオdeシュノーケル | Trackback | Comments(8)
パラオ・プランテーション・リゾートでは、スイート・ヴィラに泊まりました。
とにかく広かった。

b0129725_10442862.jpg


ダイニングセットの奥、バーカウンター内にキッチンがあり。
シュノーケリング前、朝食はあまり食べれないので、ホテルの朝食は付けませんでした。



天井も高いので、かなり広く感じます。


b0129725_10492775.jpg

リビングスペースのソファーは要らないかな。


b0129725_10514448.jpg


と、言うのも。
この、ソファーベッドのようなモノ。
ここに、ゴロンしたり、背もたれを上げれば、本を読むのに丁度良くて。


b0129725_10531827.jpg


毎日変わるベッドメイキングも楽しかった。


b0129725_10550374.jpg


おー!大作だ!


b0129725_10563772.jpg



寝室から、リビングスペースを見るとこんな感じ。


b0129725_10580479.jpg



お部屋は、東向きでしたので、朝日が眩しく、爽やかに目覚めます。
隣の民家のお庭には、ニワトリさんが元気に走り回り、「コケコッコー」目覚ましで起こしてくれました。



b0129725_10593744.jpg


テラスは狭かったけれど、眺めがサイコー!
湿度が無くて、サワヤカ過ぎる風が心地よく、ズーッとココでボーッとしていたい。


b0129725_11012607.jpg


何度と無く呟いてました。
「なんて、サイコーなんだろう~」

b0129725_11032124.jpg

足も投げ出せます。
丁度、手すりが目線の高さになっちゃうのだけど^^

b0129725_11045797.jpg



水着などは、こちらのキュートな物干しに干します。
ホント、手造り感。


b0129725_11063985.jpg


ウェルカムドリンクのココナッツジュース。
ジェリーフィッシュレイクのタコクラゲみたい。

b0129725_11081586.jpg

アメニティもホテルオリジナルの天然素材のもの。


b0129725_11100336.jpg

海から戻ると、そのままジャグジーに直行して、シャワーも浴びてしまったので、
部屋のお風呂には一度も入らずじまい。
バスルームの写真撮ってなかった。
結構広くて、毎日違う香りのアロマが焚かれていて、素敵だったのに。


b0129725_11130800.jpg


入浴剤は日本製でした。
使わなかったので、持ち帰りました。


b0129725_11152490.jpg


パラオ・プランテーション・リゾートのお部屋は、天然の素材を使っているので、どのカテゴリーのお部屋も大体同じ雰囲気。
スイートだからと言って、ゴージャスなワケではないけれど、


b0129725_20352514.jpg

この眺め。
スイートだけのモノ。
[PR]
by miccahang | 2016-02-19 11:22 | ・パラオdeシュノーケル | Trackback | Comments(16)
今回の宿泊は、パラオ・プランテーション・リゾートです。

3年の歳月を掛けて、自然の素材を用いて全て手づくりで築いたと言う、とってもナチュラルなリゾートでした。
ジャングルとタロイモ畑に囲まれていて、周りには、地元の方々の民家があり、のどかな雰囲気が漂います。

このロゴがとってもカワイイ。

b0129725_10300462.jpg

アバイという伝統的建築をモチーフにしたエントランス。


b0129725_10313245.jpg

b0129725_10330265.jpg


開放的なロビー
他の宿泊客と何故かあまり逢わないのが不思議。


b0129725_10344604.jpg




プールへと降りる階段。
この眺めが好きだった~


b0129725_10361931.jpg


プールの隣にジャグジーがあり、毎日入ったけど、ジャグジーでも誰とも逢わず、
このリゾートを独り占めしているんじゃないか?って思えるほど。



b0129725_10380381.jpg
↑ ホテルのHPからお借りしています。

リゾート内を探検。
自然との調和をテーマにしているとの事ですが、ホントに人工的な冷たさがどこにもなかったです。


b0129725_10405019.jpg

あら!これって、バード・オブ・パラダイス?


b0129725_10465722.jpg


南国に来ると、ハダシでペタペタ歩きたくなる。

b0129725_10493434.jpg

私たちのお部屋は、フロントの上、スィートヴィラです。

b0129725_10520082.jpg

ブーゲンビリアのお部屋。


b0129725_10534750.jpg


お部屋編へ続く・・・






[PR]
by miccahang | 2016-02-14 11:00 | ・パラオdeシュノーケル | Trackback | Comments(4)
パラオ初日、出鼻をくじかれて、「最北へ行くツアー」が催行中止になった為、
「ロックアイランドの3箇所のポイントでシュノーケリング&ミルキーウェイ」へ行く事に。


ロックアイランドへ行く際は、許可証が必要となり、携行していないと罰金なのだそうです。


b0129725_16173230.jpg
ツアー会社の窓口で購入(50ドル)
裏面に署名します。

b0129725_19432518.jpg



8人のグループでしたが、
韓国からの親子、スウェーデンからの年配の女性二人組み、中国からの親子、ワレワレ日本からの夫婦。


ガイドさんは韓国人、ガイド助手・船長さんはパラワン。
見事に多国籍。


ロックアイランドの辺りも風が強く、リーフの外を少し走りましたが、波に翻弄され、木の葉のような不安感。


まずは、ミルキーウェイで泥パック。
とーってもキメの細かい泥なので、目に入るのが怖い。

b0129725_19445102.jpg

ローズガーデンでシュノーケリング。


b0129725_17053311.jpg

ローズの珊瑚がグキグキに折れてしまっていた・・・(悲しい)


b0129725_17071848.jpg


別のポイントでは、バラの形が残っていて、ホッとした。


b0129725_16353872.jpg

どこのポイントへ行っても人が多かった。


b0129725_17024947.jpg


昼食の為上陸したのは、イノキアイランド。
うわー!
キレイ!
あの猪木さんの島ですな。


ココで、早速、アレ、やっちゃいましょう!

b0129725_19504017.jpg

ニューカレ政観風ショット。
南国に来たら、コレやらないと気が済まないのよね。

b0129725_17004148.jpg

中国人のご夫婦、どこの国もカメラマンをやらされるのはご主人よね。
カメラを構えるご主人のスタイルが、キュートで^^


b0129725_17014063.jpg

シルエットdeメタボ隠し ↑


3箇所目のポイントで。

b0129725_17043352.jpg

うわーー!
にっくき「オニヒトデ」!!


b0129725_17393781.jpg


後に、「害獣」では無い事が判明し、「誤解しててゴメンネ」と謝りました。
でもさー、この風貌だもの!
珊瑚を食べちゃうって聞いたら、憎たらしくなるよね!



デッカイ珊瑚も見事だったわん。


b0129725_17423728.jpg

でもね、
「あれ?パラオってこんなもんだったかな?」なんて思ってしまったのです。


b0129725_17442898.jpg


アタシ達が恋したパラ男は、こんなもんじゃなかったハズ。。。


つづく。。。。





[PR]
by miccahang | 2016-02-10 10:36 | ・パラオdeシュノーケル | Trackback | Comments(10)
お正月に南仏を旅していたボラさんから、マントンとニースのお土産を頂いたっちゃ♪


b0129725_14492729.jpg

左:生クリーム入りのリモンチェッロ。
生クリーム入りのリモンチェッロがあるなんて、知りませんでした~。
美味しそう~~♪

これは、是非とも、アイスクリームに掛けたい!


b0129725_14583528.jpg

明治のGRAN「ミルク」をカップから出して、グラスに・・・かなり大雑把な盛り付け^^;

うゎ~~ん!
美味しい!!

にゃお氏、フランスに行く機会がめっきり減ってしまったけど、チャンスがあったら買って来てもらいたい一品だー!



b0129725_15082713.jpg


そして、アルジアリのオリーブオイル。
オシャレだな~~♪

スプレーの様に霧状に出るのかな?
勝手に想像。
タリラリ~~っと、必要な量だけ出る!
ドドッと出ちゃうと「あー!勿体無い!」ってなりますもんね。


b0129725_15100598.jpg

均一に掛けられる~~!
缶入りで密封されてるから酸化しづらくて良いですな!

ボラはん、いつも美味しい物をありがとぅ~~♪

[PR]
by miccahang | 2016-02-08 15:18 | @ 食べる! | Trackback | Comments(4)
パラオから帰って来て、もう10日も経っていた。

パラオの余韻が切ない。
言葉を尽くせないほど、恋しちゃった事に気付き、何から書き始めようか悩んでいるうちに時間が経っていた。


★★★★


なんて言いつつ、ごく普通に成田出発から始めます。


b0129725_20001190.jpg

デルタのラウンジ、お料理は、かなりさみしげ。
でも!枝豆のサラダが美味しくて、2杯おかわり。


b0129725_20012949.jpg

スカイチームのラウンジでもありますのでね、アリタリアの機内誌があった!
シチリア特集でした~♪
ここ最近、イタリアで一番行きたい場所♪



b0129725_20052719.jpg


機内食も「軽食」
そして、ミラーライト。


b0129725_20065908.jpg


往復とも、コンフォートプラスの席をアサイン。
ん~、ちょっと広いね。


b0129725_20091454.jpg

4時間で夢のように美しい国に到着。

コンチネンタルミクロネシア航空で行った頃は、グアムで3時間くらい乗り継ぎ待ちがありましたから、物凄く、近くなったよねー!
でも、コンチで行った頃は、2万マイルで行けた。
今回は、45000マイル。



★★★★






パラオには、深夜1時頃到着。
ホテルに入ったのは、2時過ぎ。
翌日のオプショナルツアーに備えて、早く寝なきゃ♪
ピックアップが8:30なのだ。


パラオ初日、一番楽しみにしていた、「最北へ行くツアー」に申し込んでいた。
日焼け止めを塗ったり、準備をしていると部屋の電話が鳴る。



「海が荒れている為、船が出せず、催行中止となりました」



うっそーん!
こんなに晴れてるのに!!


b0129725_20352514.jpg
ホテルの部屋からの眺め。



最北へ行くツアーは、外洋に出て、1時間以上船に揺られる。
低気圧が1週間前から停滞していて、風が強くて船が出せないそうなのである。



滞在中に催行する見込みはあるのかい!!




厳しいだろう。
との事・・・・・(泣)



残念で残念で、この瞬間的に5歳は老けた気がした。
気を取り直して、ロックアイランドへ行くツアーに振り替えてもらった。


つづく・・・
[PR]
by miccahang | 2016-02-04 20:45 | ・パラオdeシュノーケル | Trackback | Comments(6)

チーズとワインと海外旅行


by micca
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29