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ぎばさ!!

7月の上旬、秋田へ帰省しておりました。
国内線は、乗る機会が少ないので、

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え!もう着いた!
って感じになります。


まずは、レンタカーをピックアップして、北東へ向かう~。
旅のお供は、タントさん。

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関東が梅雨明けしてない時期だったので、とーっても爽やかで、やっぱり東北、イイなぁ~って思いました。


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温泉で1泊した後、道の駅をホッピング~しながら実家へ向かいます。


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田舎の道の駅ってホント、地域性がビシバシ出てて、面白い!
そこで気になった食材。



ぎばさ!!!





その音の響きのパワフルさが、とっても気に入った。

乾燥ぎばさ、冷凍生ぎばさ、2種類あったのだけど、
にゃお氏も見た事も聞いた事も無い、と言うので、購入するのに二の足を踏んでいたのである。





実家にて、義妹家族と夕食を囲んでいた際、


義妹:「鉄腕ダッシュで、”ぎばさ” 食べてたんだけど~」


と、こちらから、「ぎばさ」を話題に出したワケでもないのに、
その気になる食材の話を持ち出したので、ビックリ!!


そして、これがまた、相当美味しいと言うのである。


ぁ~~ん>_<
買えば良かったー。
後悔の念。



すると、翌朝、義妹。
生姜と白だしと、生ぎばさを買って持って来てくれた。
1パックをペロリと食べ、もう1パックは、持ち帰り用にと。
めちゃめちゃ嬉しかったです。


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歯ごたえが、コリコリ、たまらなく丁度良くて、美味しかった。



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秋田空港にて、乾燥ぎばさ、冷凍生ぎばさが売ってた~~。
4袋、買ったっちゃ♪


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生のぎばさには、敵わないとは思うけど、楽しみー!


ぁ~、秋田。
まだまだ、知られざる食材があるのだろうな~。


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by miccahang | 2015-07-24 20:04 | □ ドメスティック旅行 | Trackback | Comments(12)

ささいな喜び。

まだまだ、ゴルゴンゾーラが残っていたので、
またまた、栗粉のニョッキを作りました。

すると。


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栗の粉の中に、栗さん、本人が入ってました。
こういうの、なんか嬉しくて、ニマニマしちゃいました。


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ニョッキに、パルミジャーノを摩り下ろして加えるのだけど、
今日は、グラナパダーノの粉末を使ってみました。


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にゃお氏の同僚からお土産で頂いた物。

その御方は、グラナパダーノの工場を見学して、グラナパダーナに心酔してしまったよう。
グラナパダーノとパルミジャーノ、近過ぎる存在だけに、
どうやら、アンチ・パルミジャーノになってしまったみたい(笑)

なので、いつも、その御方のイタリア土産は、頑なにグラナパダーノ。


アタシは、「チーズは、み~んな大好き!」と言ってはいるけれど、
にゃお氏がイタリアへ行くと言えば、買って来てねリストに入れるのは、
グラナパダーノではなく、パルミジャーノなんですよね~。


荷物の重量制限がある中で買って来てもらおうと思うと、パルミジャーノの方が優先順位が上になっちゃます。


ま、アタシはパルミジャーノの工場見学に行きましたのでね、
そっちに肩入れしちゃうと言うか、思い入れが強くなっちゃう。


そして、「アンチ」になっちゃう気持ち、う~ん、解からなくもないな。
それもまた、チーズ愛。
と思うのでありました。


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by miccahang | 2015-07-20 23:14 | ☆イタリアのチーズ達 | Trackback | Comments(2)

ゴルゴンゾーラを満喫

先日、にゃお氏が北イタリアへ行った際、買って来てねの指令書に入れた物。


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ゴルゴンゾーラ・ピカンテ♪
それと併せて、ベストマッチングーな、甘口ワインのレチョートをセットで依頼するも、
レチョートが買えなかったらしくて、残念過ぎます。


なので、バルバレスコを開けました。



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ぁ~、このピリピリ感、たまらない。
でもやっぱり、ちょっと甘い系をプラスしたく、はちみつを。




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ブルーチーズが手に入ったら、作りたいもの。
栗粉のニョッキをゴルゴンゾーラのソースで♪


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ニョッキ、肉団子みたいー。

栗粉のニョッキは、いつものコルシカ産の栗粉を使って。
ほんのり甘いニョッキになるので、ブルーチーズのソースとバツグンに合う~~~


甘い + しょっぱい + 辛い → サイコー








で、楽しみにしていた、アマローネを開けました~~。



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初めてのアマローネ。
大ファンになってしまいました!


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指令書に、お目当ての作り手さんを数軒ピックアップしたのだけど、
それ以外の作り手さんのアマローネを買って来てくれた。
(全然、良いのだけどね)

にゃお氏、アマローネがそんなに高級ワインだと思っていなかったみたいで、
お目当ての作り手さんのアマローネを最初に発見するも、
「高いなー。ヴェネツィアだから?」
買わずにスルー。

後日、別の町のエノテカでも、ほぼ値段が同じだった事により、アマローネの相場を知ったとのこと。

ひとつ、反省点が見つりました。
「指令を出すなら、ハッキリと!」






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by miccahang | 2015-07-17 14:58 | ☆イタリアのチーズ達 | Trackback | Comments(2)
にゃお氏にイタリアで買って来てもらいました~。
大好きなストラッキーノ。
うれしー!!


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これまで何度か作っているクロスティーニ
キャラウェイシードをいれてサルシッチャっぽく挽肉を仕込んでいましたが、
フェンネルシードに変えたら、フィノッキオーナっぽくなるかな~



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2月にプラハへ行った際、購入して、ストラッキーノとの融合を待ちわびていましたよ~~。


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混ぜ混ぜすると、
カワイイ、ピンク色になりましたー


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オーブンから立ち上る香りに、食べる前からメロメロです。
たまらない。

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フェンネルシード、たっぷり入れたので、ポリポリ歯ごたえもあって、
なかなか主張していて良かったです。

そして、
残ったストラッキーノは、パンに塗って朝食に。

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ぁ~、ストラッキーノ♪
こんな風に空を飛んで来てくれないかしらぁ





★★★


親指くらいの大きさのある、ブラックオリーブ♪
瓶詰めじゃない物って、なんでこんなに美味しいのかしら♪

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ワインもリクエスト通りに買って来てくれた。
楽しみ過ぎる~


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こちら、ボトルのデザインが斬新だわ。
オサレ~


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今回は、イタリア北部へ行っていたので、指令書に入れなかったけど、
便利な袋入りがあったから、って買って来てくれた。
これは、嬉しい。


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掌に乗るくらいの小ぶりでカワイイ、水牛さんのモッツァレラ。


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ジューシー過ぎます♪
イタリアの話を聞いていると、本当にイタリアへ行きたくなります。






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by miccahang | 2015-07-07 11:38 | ☆イタリアのチーズ達 | Trackback | Comments(2)
フランスのシェーブル達。



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カタチがキュートできゅーんとしちゃう。
もこもこ、ほわほわのカビさんを纏っている子も居て、カワイ過ぎる。



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クロタンの熟成した子は、かなり、ピリッと刺激的。
これ半分でワイン1本飲めちゃうなー。



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牛さん羊さんのソフトタイプの子達。
とろとろ柔らかいタイプで、クセも余り無くて、朝食にパンに塗っても良いな♪



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わたくし、昔、ずっと「バカラ」だと思っていた。
馬蹄型、「幸運を呼ぶチーズ」だなんて♪
食べて良し、手土産に良し♪
濃厚クリーミーでコクがあるのは、生クリームがふんだんに使われている、食べ過ぎキケンなチーズですね♪


アルザスの白ワインを飲みながらのお勉強会、
ぁー、幸せ053.gif


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by miccahang | 2015-07-04 14:45 | ☆フランスのチーズ達 | Trackback | Comments(2)
ぁー、なんという事でしょう。
割と気合を入れて書いた記事が消失~。
ま、そんな事もありますわね~~~
気を取り直して。






少し前の事になりますが、「酸」で固まるチーズを学ぶ会に行ってきました。
全10回のお勉強会です。

毎回8~10種類の国内外のチーズを頂いたので、ざっと、80種類のチーズを食べた事になります。
「酸」で固まるチーズに特化しているにも関わらず、それだけの種類がある事に驚いちゃいます。

中でも、記憶に、記録に、残したいチーズを書いておこうと思います。







「酸」で固まるチーズは、乳酸菌の力を借りて固まるチーズですネ。
ほとんどのチーズは、最初の段階で乳酸菌の力で固め、その後、レンネットと言う、反芻動物の赤ちゃんの胃袋にある酵素の力によって固める事が多いです。

そのレンネットが効きづらいミルクに、山羊さんのミルクがあります。
なので、山羊さんのミルクには、乳酸菌を強めに効かせてチーズ作りが行われる為、シェーブルチーズは、酸味が強いのですね。

山羊さん以外でも「酸」で固めるタイプはフレッシュなタイプやウォッシュのタイプもありますし、意外とヴァラエティに富んでいますねぇ。

まずは、国産の素敵なチーズから。








こちらは、ずっと憧れていたチーズ053.gif

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北海道は共働学舎新得農場さんの「さくら」
ヨーロッパで開催されるチーズのコンテストでも何度も賞を得ているチーズ056.gif
桜の風味がほんのりある、日本らしさに満たされる繊細な風味。
さくらもちの様な爽やかさがありました。

桜の季節にちなんで3~6月頃までの季節限定販売なので、なかなか手に入らないところが、
「高嶺の花」感があって、そそられちゃいます。





こちらも憧れだったチーズ。

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広島県の三良坂フロマージュさんの「シェーブル」
柏の葉に包まれていて、とーっても爽やか。
かしわ餅を連想させる香りが良いです。
柏の葉も、腐敗を軽減する効果がありそうだなー。







そして、こちらは、九州は宮崎県のチーズ工房。


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ダイワファームの「ロビオーラ」
イタリアのロビオーラを模しているチーズですね。
ウォッシュ感が穏やかで、ウォッシュタイプが苦手な人の入門編に良いかもー。


いやはや、日本のチーズは、本当に繊細な風味で、シェーブルやウォッシュでも食べやすい物が多くて、
苦手意識のある人でもイケル物が多いですね。






イッコだけ、ちょっと勿体無いなーと思ったチーズ。

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サント・モール・ド・トゥーレーヌを模した山羊サンのチーズ。
食べやすい様にカットして、パッケージされているのは、販売する側も買う側も、便利ですが、
なんでしょー、
脱臭剤のニオイなのでしょうか?
冷蔵庫臭みたいな、ニオイがチーズに付いちゃってます。
勿体無いのですー。

これがたまたまだったのかな?と思ったのですが、
後日、同じチーズを食べる機会があったのだけど、
同様に、冷蔵庫で長い事置いちゃったようなニオイが気になってしまった。

折角の国産の山羊さんのチーズが、製造工程でないトコロで、マイナス点がついちゃったら、
とーっても勿体無いと思うのです。。。
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by miccahang | 2015-07-01 22:51 | ★日本のチーズ達 | Trackback | Comments(6)

チーズとワインと海外旅行


by micca
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