<   2015年 06月 ( 9 )   > この月の画像一覧

チーズは、どの娘も大好きで、誰がイチバン!なんて、決められないけれど、
やっぱり、この娘は、好きだな~。


b0129725_23145224.jpg

コート・ド・ボーヌを開けてみました。


b0129725_23155501.jpg

わたくし、ピノ・ノワールがあまり好きではなかったので、
ピノ・ノワール用のグラスは、ほとんど出番がありませんでした。
それが、最近、急に美味しいと思えるようになっちゃいましたー。



b0129725_23170260.jpg


24ヶ月熟成のコンテですが、しなやかで、ほくほく、旨味が解かりやすいチーズで、やっぱり美味しい。

ぁ~、いつか、こんなに大きな包丁で、大きなコンテから切り出してみたい・・・・(夢)


b0129725_23241818.jpg





スーパーで購入のコンテは、パックされているので、
冷蔵庫の中でほったらかしにしていても、カビが生えたり、乾いたりする心配が少ない。

すぐに食べなければいけない、迫り来る脅迫感が無く、安心して、ほっぽっておける。


b0129725_23325122.jpg

でも、まぁ、冷蔵庫に「アナタ」がいるわ♪っていう存在感は、非常に大きいので、
たとえ、ほったらかしにしていても、アナタを忘れた事なんて、一秒たりともなくってよ。
いつでも気に掛けていてよ♪



b0129725_23385828.jpg

6ヶ月熟成。
むちむち若さ満開のコンテさんも、良いね。


あっという間にペロリ切ってしまって、
ぁ~、もっと買って来てもらえば良かったー


★★★


知人から頂いた嬉し過ぎるワイン♪


b0129725_23445851.jpg

ローヌの名品、自分ではなかなか買えないワインなので、ボトルを捨てられない~~
ボトルもカッコイイし、ほとぼりが冷めるまで、ボトルを眺めて余韻を楽しもうと思う。

[PR]
by miccahang | 2015-06-25 08:41 | ・フランスのチーズ達 | Trackback | Comments(4)
我が家のマイル事情は、

にゃお氏:貯める係
アタクシ:使う係

なので、「貯める」に関しては、にゃお氏管理。

以前は、エールフランスが好きだったので、一生懸命貯めてもらいましたが、
数年前、改悪があり、加算率が75%に変更となった。

でも、同じスカイチームのデルタに加算すると、100%の加算。
以来、スカイチーム系は、デルタに集約しました。

何故か、アリタリアに搭乗して、エールフランスに加算すると100%だったので、
アリタリアに搭乗した際は、エールフランスに加算した時期がありました。

半端に残っていたエールフランスのマイルを延命させる為に、時々、アリタリアを加算していましたが、
ある程度、二人で国内線が乗れるくらい貯まった時点で中止しました。



そのエールフランスのマイルの有効期限が迫ってきました。
夏休みを兼ねた帰省に使おうと、国内線の予約を取りました。


それでも、余ったマイルは、寄付に回しました。
これでスッキリ、エールフランスのマイルは終了。


ワタシが貯めたわけでは無いけど、ケチん坊な性質なので、
「失効しちゃうなんて勿体無さ過ぎるー
 エールフランスのマイル、早く使っちゃおうよ~」
そんな強迫観念に常に晒される事が、ちょっと苦痛だった。


ぁ~、晴れやか。
秋田へも行けるし、無駄なくマイルを使いきれたし♪


7月は、秋田で温泉三昧。美味しい物三昧。
あ、親孝行も頑張らねば。
アタシ的に、旅行気分で行ける帰省は、楽しみいっぱいで、ウキウキです。

[PR]
by miccahang | 2015-06-24 23:19 | ・ ドメスティック旅行 | Trackback | Comments(4)

バノンとクレマン

続く時は、続くもので、またもや、おフランスのにゃお氏。
プロヴァンス近辺へ行きましたので、コチラをリクエスト!




b0129725_22094165.jpg
バノン♪
山羊さんのチーズです♪

栗の葉に包まれているので、なんだか夏を飛び越えて、秋らしさ満点な雰囲気。


b0129725_22162250.jpg

葉を一枚、一枚、開いていくのが、まるで、プレゼントの包み紙を開けるようなワクワク感。


触ってみると、柔らかい♪
良い感じの熟成具合かも♪



赤ワインと合わせたかったけど、蒸し暑い日だったので、クレマン・ド・ロワールを開けました。



b0129725_22181340.jpg

1個のバノンに対して、10枚くらいの葉で包み、ラフィアというヤシの種類の繊維の紐で結ばれています。
機械では繊細な作業が出来ませんものね、
勿論、手作業ですよね。

大事に育てた山羊さんから頂く、大事な大事なミルクで、丹精こめて造られたチーズなんだなぁ~
って、しみじみ感じる事が出来るチーズですね。


b0129725_22291999.jpg

バッチリ、熟成してる~~~


b0129725_22304311.jpg

写真を撮ろうと持ち上げたら、トロリと垂れてしまうくらいのとろとろさ。


うううううー。


美味しいー
濃厚な風味が素敵過ぎました。



マルシェの中でも、お客さんの多かったお店を選んでくれたらしい。


b0129725_22344914.jpg

ぁ~、お願い。
このトラック、我が家の近くまで売りに来て~~






コート・デュ・ローヌ辺りにも行ったようなので、ローヌのワイン達もお願いしましたー



b0129725_21583471.jpg

きゃー
楽しみ!



[PR]
by miccahang | 2015-06-21 22:43 | ・フランスのチーズ達 | Trackback | Comments(2)
北海道のボラさん から、アスパラガスを頂いちゃいましたーー056.gif056.gif056.gif
嬉し過ぎる!!


b0129725_18074679.jpg

かんとぅーでは、こんなに立派で、根元に筋が全く無いアスパラは、なかなか食べられませんー
もぅ、アスパラ様とお呼びしたい、ご立派な風格です。



美味しい茹で方は、熱湯で2分!
と説明書きにありましたので、ストップウォッチ片手に、よーい、ドン。

絶妙の茹で具合になりました!



春に仕込んだ「レモン塩」をちょこっと付けてみました。
うん、塩で茹でただけの方が良いね。


★★★



b0129725_18111137.jpg

昨年の夏にスペインへ行った際、スーパーで購入したアリオリをまだ開けてなかったので、
開けてみました。
アリオリは、美味しかったけど、アスパラ様の繊細な甘さが負けちゃいますね。
やっぱり、塩だけが良いね。



★★★




b0129725_18124500.jpg

シチリアで買って来てもらったラグサーノを摩り下ろしてみました。
コレは、良いかも♪
でも、やっぱり、塩だけがダントツだよね。



★★★





今回のラグサーノ、若々しくて、パスタフィラータっぽさがちゃんとあって、繊維質でした。
若いので、摩り下ろしても、ほわほわ~~。


b0129725_18135414.jpg


サラダには、プラス、オリーブオイルで、堪らない美味しさ♪


b0129725_18240913.jpg


緑の野菜を頂くと、すごくフレッシュな気持ちになりますー。

美味し過ぎるアスパラ様をありがとぅーー!



[PR]
by miccahang | 2015-06-16 18:29 | @ 食べる! | Trackback | Comments(6)
ペライユとタプナードの素敵な関係を試してみたくて、
指令書のリストに入れました。


b0129725_20064295.jpg


ペライユは、羊さんのミルクのチーズです♪
フランスで羊さんのミルクから作られるチーズと言えば、ロックフォールですよね。

ロックフォールは、誰もが認める、超スターですな。
この地方では、ロックフォールを作るメーカーさんに、ミルクだけを売る酪農家さんも多いのだそうです。

そんな超スターの傍らでひっそりと作られてきたのが、ペライユ、なのだそうです。



b0129725_10434304.jpg

このプニプニ感がたまりません。
甘みと塩味が見事なペライユに、ちょこっとタプナード。
おぉ~、おフランス♪って感じ。
プロヴァンスを想起させます。




[PR]
by miccahang | 2015-06-14 16:24 | ・フランスのチーズ達 | Trackback | Comments(2)

シャウルスとシャブリ

ドイツから戻るや否や、数日後には、次の出発のにゃお氏・・・
出張となると、一週間以上は、帰ってこないので、寂しい・・・007.gif


なーんて、カワイイ事をつぶやいた、直後、
「え?次は、おフランス?071.gif


何、買って来てもらおうかな~~~~~056.gif


フランスは、久しぶりなので、アレもコレも思い浮かんじゃって、選抜するのに困るーー(嬉)
白カビチーズを久しく食べてなかったので、コチラをリクエスト(と言う名の命令ですな)



b0129725_21472139.jpg



シャウルスですー

チーズを触ってみると、かなり柔らかくなっていたので、既に食べ頃の様子~056.gif
早速、開けてみました。



b0129725_21555026.jpg

冷蔵庫から出したてで、この感じ♪
良い感じ。


シャウルスに合わせるワインは、シャンパーニュかシャブリがグーー♪


シャンパーニュは、そうそう、買えないので、シャブリを。
シャブリも、高級な物は買えないので、リーズナブルな物を購入し、冷やして待っていましたー。


b0129725_22101259.jpg
シャウルスって、
「シャ」=ネコ
「ウルス」=クマ
綴りは違うそうですが、音が同じだそうで、町のシンボルも「ネコとクマ」なのですって。



b0129725_10323436.jpg

室温になじんでくると、トロリと溶け出してきました。

中心部のまだ熟成が進んでいないフレッシュな部分は、さわやかに酸味があって、
トロリと濃厚な部分はクリーミーでナッツの風味をほんのり感じて、味わい深い~。
絶妙なバランスで、「ザ・食べ頃!」でした!



b0129725_10364056.jpg

シャウルスは、カマンベール・ド・ノルマンディーから一歩ステップアップしたい人の中級編と言われているのだけど、
ワタシ的には、濃厚な旨みと爽やかな酸味がバランス良く、白カビ感がマイルドで、
逆に、初心者向きな気がしちゃいます。


無殺菌乳のシャウルスを探してくれたにゃお氏に感謝♪





そして、ワイン♪
うー!嬉しい!
指令書のリクエスト外の「ベントー」(左)

b0129725_09422938.jpg

どうしても「ベントゥー」って読んじゃう。



b0129725_10345066.jpg

最近、パンは、お魚焼きグリルで焼いているのだけど、
焼き過ぎてしまう事もあり、なかなか難しい。
今日は、上手く焼けた!!

[PR]
by miccahang | 2015-06-11 09:50 | ・フランスのチーズ達 | Trackback | Comments(2)
バヴァリアブルーを開けてみました。


b0129725_12015237.jpg

厚みのある、均一な白カビさん。


b0129725_12024784.jpg

青カビさん、かなり少なめ。
間違って入り込んじゃったんじゃないのッ!?
ってくらい少ないわー。


カットしたばかりの状態は、青カビさん、ちょっと緑色で元気がない。


b0129725_12044977.jpg

しばらく常温になじんでくると、生地もとろりと溶け出してきて、
青カビさんも、イキイキ、元気になって来ました。


青カビさんは、酸素が好きなので、パッと、元気になりますね♪


青かびサンが少なくて、クセの全く無いカマンベールと言った感じ。
青かびサンと白かびサンの美味しい所を一挙に楽しみたい派には、
少し物足りないな~。


甘口のリースリングは、飲み終えてしまったので、半辛口のリースリングを開けました。


b0129725_12081446.jpg

半辛口といっても、甘さが少し有りますので、青かびサンが穏やかなバヴァリアブルーに良く合いました!






[PR]
by miccahang | 2015-06-09 18:52 | ・チーズ(日・仏・伊以外) | Trackback | Comments(0)
ドイツで買って来てねの指令を出したチーズは、この二つ。



b0129725_21070745.jpg


カンボゾーラとヴァバリア・ブルー

ヴァイス=白
ブラウ=青
ケーゼ=チーズ

「白カビと青カビのチーズ」
まずは、カンボゾーラ。


b0129725_21112504.jpg

原料に生クリームを使うため、乳脂肪分が70%と言う、美味しいに決まってるチーズです♪
青かびチーズには、甘口のワインを合わせたいッ!


モーゼル、リースリングのアウスレーゼも併せて買って来てもらいました。



ドイツで買って来てもらうと、なかなか、青カビがビシッとキマっていて、青カビ好きも満足出来るッ!
以前、日本で購入した物は、今回の物と比べると、青カビがマイルドだったな~。


青カビ、ビシッ!!
なので、甘口ワインがたまらなく、合う。


ドイツの甘口ワインは、アルコール度数も低いし、
アウスレーゼは、貴腐ぶどうではないので、濃密な甘さが無く、少しさわやか感もありますよね。
あっという間に飲み干してしまいます。
そこをぐっとこらえて、ヴァバリアブルーの為に半分残しました。




でも、ヴァバリア・ブルーをまだ開けてないが、アウスレーゼは、既に無いのであった。
いつ飲んだ?

[PR]
by miccahang | 2015-06-05 23:18 | ・チーズ(日・仏・伊以外) | Trackback | Comments(2)

思いも寄らない視点

電車の中って、面白い事が埋もれているな~と思った事。

ディズニーランド帰りの親子がいまして、
ちょっとうなだれた様子の少年(推定小3)の一言。


「もう、ミッキーとミニーがイチャつくのは、見たくない・・・」



確かに、ディズニーに疎いワタクシでさえ、

ミッキーとミニーが鼻と鼻で、チュッ♪

とか。

レモンこそ持っていないけど、ザ・テレビジョンの表紙の様に頬と頬を寄せている姿が、
容易に思い描ける。

それほど、いつも、愛と夢をふりまいているって事ねー。


しかし、それを、
「イチャつく」
と言う視点で見た事がなかったな~。


少年はミニーに恋していての嫉妬なのだろうか?
人前で、「チュッ」なんて、ふしだらだわ!って事なんだろうか??

どっちだろう?


[PR]
by miccahang | 2015-06-01 20:54 | @ miccaのネタ | Trackback | Comments(4)

チーズとワインと海外旅行


by micca
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30