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崖の上の村は、車が乗り入れ禁止なので、手前の駐車場に停めておきます。

村の在りし日の姿は、こんな感じだったのね。

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城壁は、ほとんど残っていないので、面影ゼロですね~
村を横から見た感じね。

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静かな村です。


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年配の女性が刺繍に没頭されていたり。


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ひっそりと咲くお花は鮮やかでした。

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村からホテルが見えます。
こちらから見ると、崖の上のホテルですな。


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にゃんこ先生、のっしのっしと現れる。

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かわいいワンに、シカトされる。
子供の頃飼っていたポチに似てるワン。

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柵とか無いよね。
自己責任ね。

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そこのカッポー、ラブラブしてる場合じゃないわ!気をつけて!


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不思議な岩山の上に立つ村なのですね。


夕食はこちらで。

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スリリングな場所に建っているのです。
(緑色の幌があるトコロ)

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眺めが素晴らしく良いので、なかなか混んでます。

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大好物だらけの夕食♪
レンズ豆とチョリソのスープ。
サルチチョンのグリル。
定番シンプルがイチバンだね!



下から見上げる。
あれがレストランです。

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村へ続く道には、ワイン畑が広がっていました。


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by miccahang | 2014-11-29 23:12 | ・カタルーニャ&アラゴンの旅 | Trackback | Comments(4)
崖の上に立つ小さな村。
その村を臨む事が出来るホテルがありました。

素敵よ♪
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ぁ~、でも、お部屋は、綺麗に改装し過ぎだわ。
(快適だけど、ちょっと趣を残して欲しいなぁ~)

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さりげない所にセンスが光るモダンなお部屋。


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バスルームが綺麗だとやっぱり嬉しいけど。

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こちらのホテルは事前に予約していたので、ホテルにプールがあると聞き、泳いじゃうもんね!と意気込んで水着を持って来ました。

気持ち良さそう~~~
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7月のスペイン、いつでもどこでも暑いと思い込んでいたのだけど、標高がちょっと高くなるだけでも、涼しくて、とてもプールに入れる暑さじゃなかった。
残念。

読書でもしようと、寝っ転がってみるも、

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涼しい通り越して寒い。
日向を散歩しよう。

こちら側から見ると、セレブの邸宅っぽい雰囲気だな~。
こんな邸宅に住んでみたい。

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この日、宿泊客は私達だけだったので、全てが自分のモノのような気分になれた。

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朝食も私達の為だけに用意してもらうのが勿体無いくらい。

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生ハムの美味しい事といったら、ないね。

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チーズは、羊さん。

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パンコントマテ用のトマトが甘くて濃厚で、トマトだけで、かぶりついちゃいました。


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窓の向こうに村が見えます。


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崖の村、散策編へ続く・・・・・・・・・
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by miccahang | 2014-11-27 21:49 | ・カタルーニャ&アラゴンの旅 | Trackback | Comments(4)

南イタリア土産

にゃお氏の南イタリア出張土産。
チーズ達沢山。わぁ~い♪

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まずは、このセットで。

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いつみても、アナタ、キュートですねぇ♪


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機械で作ると、この綴じ目が直線になるそうで、手作業で練って引きちぎると、綴じ目がV字になるんですってよ。
これは、ん~、どっちでしょう?


でも、ムラがなくて、美しい断面でした。

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たっぷり乗せて焼きます~


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にゃお氏、ネコの額の様な我が家の庭に、ピザ窯を設置したいと言い始めました。
(実現する時は、ボラさんのご主人にお願いしようかしら^^)

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水牛さんのモッツァレラは、美味し過ぎますね。


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とある村にあるチーズ工房で購入のバター。

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以前、山羊さんのバターを購入した時、と同じ工房で、今度は、牛さん。
ふわふわのバターでお気に入り。

こちらは、スーパで。
一回分づつ小分けになっていて、使いやすい~

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ヴェンキの塩とアーモンドのチョコレート&キンボのカフェポッド


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カカオ率が高くて苦めで、チョコレート食べてるな!って言う満足感が高い!

ショコラショーに、しちゃいまショー。

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知人からもらった、プラハ土産のフランツ・カフカのマグカップで。結構お気に入り。
冬のプラハに行ってみたいな~

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南イタリアを代表する品種のワイン達。

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ワインの勉強会で初めて飲んで気に入った「プリミティーボ」
そんな品種がある事もモチロン知りませんでした~

なんでも、アメリカの「ジンファンデル」と同一品種だという事が判ったのだとか。
南イタリアはプーリア州とアメリカのカリフォルニア州。
そんなに離れているのに同一品種だなんて不思議だなぁ~




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by miccahang | 2014-11-26 23:52 | ☆イタリアのチーズ達 | Trackback | Comments(8)

道の果ての村へ行く

現地で購入した本で見掛けた村へ行ってみる。
カーナビで調べてみると、なかり山奥っぽい。

幹線道路から枝道へと入る。
すぐに舗装されていない道になり、

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ホントにこの先に村があるのだろうか?と不安たっぷり。


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峠を2つ越えて、廃村を通り過ぎ

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30分ほど走ったけど、すれ違う車もないし、
きっとさっきの廃村がソレだったんじゃないかしら?と思っていたら、
現れました。ほんとに、ありました。

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ほんとに存在していた事に感動し、村へ入ると、
幼い女の子がいる事にもちょっと驚いた。

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バルも商店も一軒も無い村。
学校へ行くのも大変だろうなぁ。
それとも夏休みだけココへ来るのかしら?


おとぎ話の村みたい。

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この煙突、この地方特有の形みたいでかわいらしい。
屋根が、近代チックじゃなかったら良かったのに~
(旅行者の勝手な言い分)

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こんな雰囲気の村に不釣合いな、パンクな音楽がガンガンに聞こえてきたりして、
ごく普通に暮らしているのだなぁって、それだけでしみじみしちゃう。

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わたくし達、道の果ての村が滅法好きなんだけど、この村は、かなりズキュンと来ました!

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オサレ感で地のレンガを見せてるわけじゃないのに、丁度良い感じに壁がはがれているのよね。
まるで、計算されたかのように。


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この村に暮らすって、どんな気分だろう?


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簡単・便利が当たり前の国に生きてるワタシとは、きっと真逆なんだろうな。
煙突からの煙も、当たり前なんだろうね。

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by miccahang | 2014-11-20 20:12 | ・カタルーニャ&アラゴンの旅 | Trackback | Comments(4)
朝食会場は、中庭の奥の階段を登ったお部屋。

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ココで朝食を取る事も出来るようでしたが、ちょっと寒い。


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中庭を眺めながらなんて、素敵なんだけどね。


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かわいい内装のお部屋。


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各種ハムとチーズも豊富~
あら!太っ腹!
テルエルの生ハムもあるわ!

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フレッシュなチーズとメンブリージョ。
この組み合わせ好きなの!


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自由に作るパンコントマテセットがあったので、自作。
カフェコンレチェを頼んで、肉&チーズのプレートになった。

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お部屋によって、窓の模様が違うみたいだわ!
芸が細かい!

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朝食が終わったら、出発。


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あっという間の滞在でした。
とても名残惜しい。
また、どこかのパラドールでズキュンとトキメキたい。
そんな日を夢見よう。
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by miccahang | 2014-11-12 22:04 | ・カタルーニャ&アラゴンの旅 | Comments(9)
タイトルで、言いたい事の全てを言ってしまっているわ!

岐阜県は飛騨の里にあるチーズ工房、牧成舎のチーズ達♪


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早速、食べ頃があっという間に過ぎてしまうモッツァレッラ達からイタダキマス。
かわゆ~~い♪

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モッツァレッラは、ちょっと、生地にムラがあったのが残念だけど、繊維質の歯ごたえがたまりません♪
何にも合わせず、ストレートにモッツァレラの風味を味わいました。



煮タマゴの様な、 モッツァレラのたまり醤油漬け

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面白い!
これは、イイ!
日本でしかまず食べる事が出来ない味だよね。
新たな味への挑戦!って姿勢もイイよね。

そして、
これが、不思議なんだけど、カフェオレみたいな味がするんだよね~

以前、サン・シモン・ダ・コスタはカフェコンレチェ味だなぁと記事で書いた事があったのだけど、
スモークだったり、しょうゆの香ばしさなどが、ミルクと出逢うと、味わいが溶け合うのかしら。



ほんとに、日本のチーズ、どんどん美味しくなっていきますね。

同じ生産者さんの同じ名前のチーズでも、その年の気候に合わせた製造方法を行ったり、
アレコレ配分を変えたりしているそうなんですよね。
なので、以前はイマイチだったチーズが飛躍的に美味しくなっている可能性もあるわけですよね。

深いな~。

チーズって本当にいいもんですね~(水野晴郎さん風味で)
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by miccahang | 2014-11-04 22:25 | ★日本のチーズ達 | Trackback | Comments(3)
レストラン、21時オープン。
そろそろ行ってみよー。
まだまだ外は、明るい。


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一応、お着替え。


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にゃお氏も、すね毛の見えない長ズボンに着替え。


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素敵な入口。


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わぁーー!
大晩餐会が開けそう。

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タメイキが出ちゃう。


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さぁ~何食べる~~(ウキウキ)
ワインリストとメニューを見るのが楽しくて仕方ない。


突き出し:ガスパチョとブルスケッタ風のモノ


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メニューで見つけて、絶対食べたい~と即決したのが、コレ。

テルエルの生ハム&チーズ&パンコントマテ。

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テルエルの生ハムは大好きなのに、テルエルがアラゴン州だったとは、知りませんでした!

脂肪が甘くて、すぐにとろけます♪
幸せ噛み締める。


チーズは、左がトロンチョン♪
形が独特なので、すぐに判っちゃう。
山羊さんと羊さんの混乳のチーズです。

赤ワインで表皮を洗う山羊さんのチーズとマンチェゴの3種類でした。


メインは、アラゴンのIGPの羊さん。
テルナスコ。

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いつも思うけど、
羊さん、ミルクにお肉に、美味しい感激をありがとう♪


デザートが、すんごく美味しかった!

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フレッシュチーズを使ったアイス~♪


どのお料理も美味しかった。
ただ、持病勃発のせいで、服薬中。
ワインが飲めなかったのが、残念でたまらない。
生ハムをスパークリングウォーターで食べる虚しさたるや・・・

にゃお氏が、リオハを飲んでいるのが、恨めしかったわ~



レストランを出た所、お気に入りのサロンもまた、夜になると、シックな雰囲気になっていました。

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by miccahang | 2014-11-02 23:23 | ・カタルーニャ&アラゴンの旅 | Trackback | Comments(6)

チーズとワインと海外旅行


by micca
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