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珍しく二回続けて、ポルトガル出張だったにゃお氏に、
アゼイタオンをリピートリクエスト♪
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またまた、リスボンのエルコルテイングレス(デパート)のチーズ売り場へ。

すると、前回、アゼイタオンを推してくれたお兄さんが、また担当に056.gif
3週間くらい経ってたんだけど、覚えててくれたようです。


「アゼイタオン、2個」

と、オーダーすると、ウィンクを投げて寄越したそう。

ラテンの御方の、リョーカイッ!って感じで投げてくるウィンク、カッチョ良いよねぇ。
男同士でもウィンクで返すって言うのが、とってもカジュアルにさりげなくて、ステキ056.gif
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今回は、内臓破裂しないように、気をつけて、持ち帰ってくれました。
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そして、今回の楽しみは、ポートワインと合わせること~~。
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FONSECA TAWNY PORT 10YEARS OLD
ポルトガルで飲んで美味しかったので、リクエストしてみました。

ポルトガルのお酒なのに、なんで英語なんだろう?って、最初不思議でした。

18世紀イギリスとフランスの関係が悪化した時代に、
フランスのワインを輸入出来なくなったイギリスは、ワインの輸入先を、イベリア半島へ求める。
ワインの腐敗を防ぐ為に、ブランデーなどを添加したのが始まりだとか・・・

デザート的にチビチビ呑むのに丁度良くて、
イタリアのマルサラ、スペインのシェリー、ポルトガルのポート。
どれも、好きデス♪


アゼイタオンの上面をパカッとな、蓋のように開けて、中身のトロトロを、イタダキマス♪

ぁー。美味しい!
そして、ポートワインと、合うわ~~。
やっぱり、同じ産地同士って、合うのねぇ。
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一晩で、ペロリと食べ切ってしまいました。
周りの部分は、それほど固くなってないけど、レンジで温めて、溶かしてみたら、コレもイイ。

ぁ~、チーズのある幸せかみしめる。


チーズ運び屋のにゃお氏は、只今、ノルマンディー&ブルターニュ上陸チュー。
週末には、どっさりチーズを抱えて帰ってくるかな。
今月は、1週間くらいしか日本に居なかったー。
友人曰く、仲良しの秘訣は、そこじゃない?とのこと。
確かに、一年の半分位、居なかったら、主婦業、半年分しかやってないんだもんねー。
アタシって、すごくラクな主婦なんだな~。ありがたや~~。

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by miccahang | 2013-06-26 23:01 | ・チーズ(日・仏・伊以外) | Trackback | Comments(4)
ポルトガルのチーズは、なかなか日本で手に入らないので、
にゃお氏が行くとなると、必ずや買って来てもらいます♪

食べた事のないチーズを織り交ぜて、3種類のチーズを依頼しました。
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リスボンのエルコルテイングレス(デパート)のチーズ売り場で、購入。
担当してくれたのは、若いお兄さん。
3種類のチーズをオーダーすると、

「ん?オヌシ、なかなかポルトガルチーズを知っておるな017.gif


と、思ってもらえたらしく、

 「リスボン近郊の村で造っている、今、食べ頃で、すごく美味しいチーズがあるから、
それも絶対に買って行きなさい!」



ものすごく熱心にススメられ(半ば強制的)、「じゃあ、それも」と言うと、
美味しそうなのを選んでくれたそう。

チーズ売り場の店員さんイチオシは、アゼイタオンでした。

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アゼイタオンも、ワタシが愛して止まない、Serra da Estrelaのチーズに似ている。
羊さんの無殺菌乳、レンネットにアーティチョークの雄しべから取ったエキスを使う。

以前、食べた事があったのだけど、感涙にむせぶほど、気に入ったワケじゃなかったなァ023.gif


しかも、スーツケースの中で潰れてしまい、こんな状態に・・・
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中身の柔らかいトコロが最も美味しいのに、内臓破裂状態だよー(カワイソウ)


勿体無いので、飛び出してしまった中身もキレイに取り出して、食べてみると!


うん・・・・・・・・・まい!!!!!


羊さんの甘みがほんのりあって、おいすぃ~~~!


これまで、Serra da Estrelaが、ダントツ、8馬身差の圧勝だったのだけど、
イキナリ、鼻差まで、詰め寄ったな~。


更に、250gくらいで、小さ目なので、買いやすいと言うのも、利点ですな。
Serra da Estrelaの地位を脅かす存在となりました。


珍しく、2回続けてのポルトガル出張だったので、早速、アゼイタオンをリピートする事にしました。

つづく


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by miccahang | 2013-06-23 14:00 | ・チーズ(日・仏・伊以外) | Trackback | Comments(2)

愛しのモーレアへ

いきなり決まった!
夏休みの旅行!


モーレア島 ヒルトンの水上コテージ056.gif



楽しみ過ぎて、仕事チューも、思わず、ニヤける053.gif



ウキウキウキウキウキウキウキウキ・・・・ウキウキが止らない。

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初めてのタヒチが、モーレア島。
二度目は、新婚旅行で、マニヒ島。


三度もタヒチへ行けるなんて、幸せだーー。


どこへ、旅行へ行っても、帰る日が近づくと切なくなるけど、
タヒチは、涙が出るほど、切なくなる、愛し過ぎるトコロだわ。

ぇぇ、もう既に、島を去る日の事を考えてしまい、切ない気持ちに。。。。
タヒチがある奇跡に、また逢いに行ける~~~~
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by miccahang | 2013-06-20 21:46 | ・モーレア島deヴァカンス | Trackback | Comments(8)

指を切る

おうちでワインを飲む時、ワインって誰が開ける?

我が家では、もっぱら、にゃお氏のシゴトである。

イタリアかどこかのカジュアルなお店だったのだけど、
颯爽とソムリエナイフでワインを開けるサービスマンの御方。
その立ち居振る舞いの美しさに、ノックアウトされたにゃお氏。

そのソムリエナイフは、どこかのメーカーのモノ?

見せていただくと、市販品みたい。

やっぱり、道具じゃなくウデなんだなと、じっと見ていると、

「欲しい?」

と聞かれ、
「うん」と答えると、
そのソムリエナイフをそのままくれたのである。


以来、そのソムリエナイフを使っている。
にゃお氏曰く、とっても使いやすいようである。


しかしながら、アタシには、100円ショップで売っている、コルクにグリグリグリと捻じ込む、
あのワインオープナーが性にあってるので、
一人で家で飲む時は、コレですな。056.gif


コルクの周りを保護しているキャップシールに切れ目を入れるのが苦手で、
ぐりぐりやってるうちに面倒くさくなって来て、
手でなんかしらやってると、必ず指を切るって言う、短気で、ものぐさなだけなんだけど。

ソムリエナイフで優雅にワインを開けるという所作を、身に付けたいなぁ~~と、思うのであります。
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by miccahang | 2013-06-16 00:07 | @ miccaのネタ | Trackback | Comments(10)
夏休みの旅行、日程も行き先もまだ決まっていなーい。
ワタシとにゃお氏の都合が合わず、そうそう長期では行けないかも・・・(ガックシ)

そうすると、行き先として浮上してくるのが、韓国である056.gif
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韓国で、もう一度行きたい所があったのを思い出した。
3年前、釜山でレンタカーを借りて全羅道をドライブ旅行した際の出来事なのだけど、
何の写真も撮っておらず、ブログにも記事を書かなかったので、
今となっては、記憶にのみ残る、御伽噺のようなハナシなのである。
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行ってみたいと思っていた、トックリイチゴのお酒(覆盆子酒)の醸造元。
その情報を得ることが出来ず、行くことは叶わない、と思っていた。

はからずも、訪問した淳昌コチュジャン村で、醸造元の情報を教えてもらう事が出来、
淳昌から近いと聞き、
その住所を頼りに向かったのである。

国立公園のような山の中を走る事1時間、目的の住所に到着。


・・・・・覆盆子酒のポスターが張ってあるが、配送センターのような所であった。
悪い事に、丁度、日曜日。
お休みだったようで、誰もおらず、覆盆子酒を買える所があるのかも、聞くことも出来なかった。


配送センターの近くを、

ぐるぐるぐるぐるぐるぐる・・・・・
ぐるぐるぐるぐる・・・・・

しつこく回るも、それらしき醸造所も民家さえも無かった。

だいぶ探したけど、無い。
傷心だったけれど、これだけ確信まで近づけた事をヨシとして、淳昌へ戻る事にした。
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同じ道を帰りたくないと言う運転手にゃお氏が、どこをどう走ったのかは解からないけど、
淳昌方面へ向かっていると、森の中に、ポツネンと、
丸太小屋の喫茶店のような、事務所の様な建物が建っていた。

そして、覆盆子酒のポスターが貼ってある。
でも、どう見ても、醸造所って感じではない。


明かりが付いていたので、ドアノブを回すと、開いた。


「こんにちわ~~~」


遠慮がちに声を掛けると、奥から、


「??? はい ???」

一体何?と不信感丸出しなお母さんが出て来てくれた。


「あのー、覆盆子酒を買える所って近くにありますか?」

「・・・・・・・・・んーーー。ちょっと待ってね」
奥へと消えるお母さん。


しばらくして、一升瓶を持って現れる。

「一応ね、あるんだけど、販売用のは残ってなくて、自宅用だから、ラベルも貼ってないんだけど・・・」

と。


え!!
じゃ、コチラで造っているの!
スゴイ!大当たり!


「ソレ、販売してもらえるんですか?」

「2万ウォンだけど・・・イイかしら?(すごく遠慮がちに)」


全然イイです、全然イイです!
2万ウォンを支払うと、一升瓶を渡された。

「一升で、2万ウォンでいいんですか!!!」
てっきり、750ml瓶とかに詰め替えるのかと・・・

聞けば、お休みだった配送センターとは、また違う醸造元だったようです。

ぅわー056.gif
これは、嬉しい、嬉し過ぎました。
大事に、大事に、持ち帰りました。
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しかしながら、全州の街中の酒屋さんでも覆盆子酒、いっぱい売ってました(汗)

なんだー、あんな山の中まで買いに行ったのに~(笑)

更には、空港にも、ワンサカ売ってたんですよねぇ~(笑)

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日本に帰ってきて、全州の街中の酒屋で買ったものと呑み比べをしてみた。

ナニコレ!
全然違う!


山の中のお母さんが造った方は、果汁感がすごくて、イチゴ本来の味。
市販品は、イチゴ味を付けてる感じがする。


感動的に美味しかった。

あのお母さんが造った覆盆子酒を買った所、
全く、場所も解からないけど、もう一度行きたい。

そして、2升譲ってもらいたいものである。
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by miccahang | 2013-06-12 00:26 | ・全羅道喰い倒れ旅行 | Trackback | Comments(2)
わたくし、バイトと言いますか、
年齢的には、パートと言いますわね、な仕事に行っている会社で、上司の異動がありました。

直属の上司となる御方は、


「やぎ・・・所長」


部下達は、こっそりと、信頼と敬意を込めて「メェメェ」なんて、
愛称で呼んでいたりして001.gif


すると、にゃお氏。


「アレ?山羊って、メェって、鳴くんだっけ?」


・・・・・・・・・・・・・・・・ん?


確かに、世間一般的に、羊の鳴き声を、「メェメェ」とされている気がする。



アレ?山羊さんって、何て、鳴く?



でも、これも、以前イタリアやスペインへ行った時に、

子供の羊の泣き声は、「メェー」って、言ってるけど、
大人の羊は、「ヴェーーーーー」って、濁音の「メェー」だよね、って、ハナシになった気がする。


山羊さんの鳴き声は、ちゃんと聞いたことがないのかもしれない。



この疑問に答えてくれたのが、成田のゆめ牧場であります。

→羊さんと山羊さんの鳴き声の違い
(仔羊ちゃん・仔山羊ちゃんのベイビーのキュートな写真に、癒されるサイト056.gif



「宮崎あおいと蒼井優の違いが判るようになって、世界が広がった。
それと同じくらい違う」とおっさるお話が面白かった001.gif

アタイ的には、宮崎あおいと蒼井優の違いより、羊と山羊の違いの方が判りやすいかもしれない。。。
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コチラは、マヨルカ島で出会った、カワユイ、子羊ちゃん056.gif
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by miccahang | 2013-06-09 00:55 | @ miccaのネタ | Trackback | Comments(4)
旬のそら豆さんと、相性の良いチーズのお話を伺いました。

この時期、イタリアでは、そら豆とペコリーノ(羊さんのチーズ)を合わせるのが定番なんですって~。
江戸ッ子が初物好きみたいな感じと似ているのかしら?

本間るみ子師匠のFermierのHPでも、ペコリーノ・トスカーノとそら豆のレシピを読んで、ステキ!

と、思ったのですが、
ペコリーノ・トスカーノの代役に、ポルトガルで買って来てもらった羊さんのチーズを抜擢し、
一緒に楽しんでみました。

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そら豆は、魚焼きグリルで、7~8分焼いてみました。
ツマミ食いしてみたら、あんまりにも、美味しかったので、アツアツをほくほくと頂きました。

ポルトガルの羊さんのチーズ、わたくしの愛して止まない、Serra da Estrela
とろとろに柔らかいので、そら豆に乗せてみたりして・・・・053.gif
さわやかな初夏の風が吹きぬけるようでした~。


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by miccahang | 2013-06-06 20:09 | ・チーズ(日・仏・伊以外) | Trackback | Comments(0)
代官山のT-SITEにて開催された、フロマージュカフェと言う催し物に行って来ました。

欧州連合協力の元、CNIEL(クニエル・フランス全国酪農経済センター)主催のチーズのイベントです。
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牛さんのドデカイ置物がカワイお出迎え。
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天気が良くて、気持ちが良く~。
天井が高くて、開放的~~
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チーズの展示もステキでした。
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チーズと飲み物のセミナーでは、日本茶との相性(マリアージュ)のセミナーがあり、非常に面白かったです!
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チーズの説明は、チーズプロフェッショナル協会の理事の日本人が・・
日本茶の説明を、フランス人が・・・・





 


なんでも、吉祥寺で「おちゃらか」という日本茶専門店を経営していらっしゃるフランス人・ステファンさん~。
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日本人ながら、恥ずかしくなるくらい、日本茶の事を知らず、日本茶を甘く見ている事が露呈した~032.gif


フランス人に教わるまで、気がつかなかったけど、日本茶とチーズ、とっても合うのね!!


嬉野の緑茶とエポワス(ウォッシュタイプのチーズ)
京都の番茶とブリ・ド・モー(白カビタイプのチーズ)

合う~~~~。

ブルーは、フルム・ダンベール、ハードタイプは、コンテの6ヶ月モノでしたが、
わたしは、緑茶と合うなと思いましたが、にゃお氏は逆。好みが分かれました。

薄くスライスしたバゲットに載せたりすると、煎餅感覚で食べれて、
お茶との相性の可能性が広がりました。

なによりも、嬉野の緑茶がとっても美味しかった053.gif


セミナーは、20名限定でしたが、その後は、試食タイムに開放されて、大賑わいでした。
ワタシも、欲張って、いっぱい頂きました!
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フランスのチーズを知ってもらって、好きになってもらう、というのが第一の趣旨だそうで、
販売は無し。
試食、し放題です。
更に、ワインや嬉野のお茶達も試飲、し放題でした。
なんと、懐のデカイ、イベントなんでしょう。
とっても楽しかった~~。
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イベントの後は、T-SITE内のレストランでランチ。
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車で行ったので、にゃお氏我慢のレモネード。バジルが爽やかで美味しかった。
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食事をしたので、2時間分の駐車場サービス券を貰えたけど、
駐車料金3300円に、たまげた、田舎モノでした。


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by miccahang | 2013-06-05 10:00 | ・フランスのチーズ達 | Trackback | Comments(2)

チーズとワインと海外旅行


by micca
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