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4年近く勝手に愛読しているブログ 「カタルーニャバンザイ!」
大ファンなんです。

バルセロナから100キロ以上離れた村にある、レストラン「エルス・カサルス」ミシュランの星を獲得されている~)
にて、デザートを担当され、修行をされているtomoさんの日記は、スペインの、カタルーニャの、
旅行するのでは感じる事の出来ない、お話に満ちていて、とっても楽しく、
多くのファンの方々のコメントで、大人気!

ブログを読んでいて、なんてステキな御方なんだろう。
いつか、お逢いしてみたい。。。と思っていると、
昨年4月、修行を経て、日本で、レストランをオープンされたのでした!

きゃー!
行ってみたい!

そして、ついに先日行ってきました~!

カタルーニャの旗が掲げられているエントランス。
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憧れの人に逢える、直前のドキドキ感が最高潮に達しすぎて、
「ブログのファンなんです」しか結果、言えずじまいでした、あはは。

お料理の写真。
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一品、写真を取り忘れました、とうもろこしのフライ・・・。

食前酒に、CAVA。
その後は、ソムリエールの御方のオススメで、スペインの白ワインを。
CAVAに使用される品種のワインで、「おおかみ」の、ワイルドなオハナシを伺ったのだけれど・・・詳しくは失念。にゃは056.gif
こちらです。
VillaDelloPs
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なんて美味しいんでしょーーーー!

そして、フラン。
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このフルフルのフラン。
食べてみたかったーーー!
感動。

美味しいに決まってるビスケット。
エスプレッソに浸して、いただきました。
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我が家からは、ちょっと遠いのだけど、近いうちに再訪するだろうレストランです。

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by miccahang | 2012-08-27 02:11 | ○ 食べる! | Trackback | Comments(3)
とても楽しみにしていたベルモンテにあるポザーダ。

Pousada de Belmonte, Convento de Belmonte (ポザーダのHPへ→)

Convento(修道院)を改装したポザーダ056.gif
そういうの、弱い~053.gif

こちらに二泊しました。
グレードの高いお部屋を奮発!

元修道院ということで、それぞれのお部屋に聖人の名前が付けられていました。
私たちのお部屋は、「ペドロ」!

キリストの一番弟子ですわね!
このポザーダの中で、一番良い部屋と推察される~♪

ステキ過ぎました!
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広いし~~!
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ムートンのクッションの椅子。
たまらなくカワイイ!座り心地も良い!
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バスルームはシンプル~。
ポザーダのマークが入ったバスローブ。ふかふか056.gif
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ちょこっとデスクもステキよん。
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そして、ECOLA社の毛織物工場を見学させてもらった際に、
「ベルモンテのポザーダに我が社の製品があるよ」
とおっしゃってた。
お部屋に備え付けのブランケットと毛布。
あの職人さんが手縫いでステッチを仕上げていた・・・(感無量)
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ロビーにピラミッド型のショーケースにECOLA社の製品が並べられていました。
光が強すぎて、見えない・・・
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何と言っても、嬉しいのが、私達だけの、マイバルコニー072.gif
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昼食後は、本を読んでは、シエスタしたり。
夜は、ECOLAのブランケットにくるまって、満天の星空を眺めたり。
あんなにいっぱいの星、久しぶりに見ました。

ポザーダのスタッフの方々が皆さん、
笑顔がステキで、心配りが丁寧で、とても気持ち良く過ごせたポザーダでした。

・・・・・・・次回、館内編へつづく
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by miccahang | 2012-08-24 15:35 | ・ポルトガル旅 チーズ三昧 | Trackback | Comments(4)
アルメイダというポルトガルの歴史的村々を散策後、
地図を見ていると、スペイン国境まで、すぐ。

昼食は、スペインのバル、行こう!
一番近くの大きそうな街、シウダード・ロドリゴをカーナビにセット!

すると、到着時間が、1時間20分後。

おかしい!
10キロ位しか離れてないのに、そんなに時間が掛かる訳が無いのに。

あ!!!!

そうか!ポルトガルとスペイン、時差が1時間あるのだった!
ポルトガルはグリニッジの標準時を採用しているのでした!

隣村へ行くくらいのカジュアルさで建つ「スペインコッチ」の看板。
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国道で越境では、面白くないので、市道ぐらいの小さな道を行くと。
小さな川を越えれば、そこは、スペインでした。
国境のゲートがあった形跡が全くナシ!
ボーダレスだわん。
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美しい城壁に囲まれる街、シウダード・ロドリゴ。
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早速、バル探し!
ものすごい賑わいだったコチラのバルのテラス席に座る~。
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エビのにんにくオイル煮056.gifとイベリコ豚さんのチョリソー056.gif
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大好きな一品との再会に、 「ずっと好きだったんだぜ~~♪」 口ずさんでいた。

スペインをちょこっとツマミ食いしたランチでした。
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帰り道は、国道でびゅーーんと。
立派なゲートが残ってますな。
警察官が数人、警備にあたっていましたワ。
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by miccahang | 2012-08-21 14:37 | ・ポルトガル旅 チーズ三昧 | Trackback | Comments(4)
お盆な週末に、葉山へドライブ。

神奈川県立近代美術館での企画展
『ビーズ イン アフリカ』


こちらがとっても気になったもので。

アフリカのビーズ文化、すっごくステキでした!
あの色彩感覚と、独特のデザイン、細かい装飾。
特に、アクセサリーとして身に纏う物は、洋の東西を問わず、好む人が多いのでは!



葉山と言えば、御用邸ですが(皇室好きのナショナリストなもんで)、
でも、音羽の森も、外せません!!


お茶でも頂こうと、向かいます。


エントランスに車を乗り付けると、「こちらでお車をお預かりします」のバレーパーキングサービス。
コレ、一気に、高揚!

お天気がイマイチ曇りの日でしたが、テラス席へ。

メニューに、葉山の地ビールが056.gif
にゃおりん、ごめん、だけど、あたくし、コレ、呑んじゃう!

にゃおりん、ケーキセット(かわゆい053.gif

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どぅわーーーーーー!
美味しい!

こちらは、ろ過せず酵母がイキイキ。
色は、若干、にごってましたワ。

あまりの美味しさに、地ビール巡りをしたくなったぜょ♪
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by miccahang | 2012-08-20 00:08 | ○ 食べる! | Trackback | Comments(2)
センターラインも無い道。

道の右も左も、誰かに管理されているのだろうか?と思うような土地が広がる所。
ぴゅーーー。と、走っていました。

右側の茂みから、カルガモがスタタタッと飛び出してきた!

おおぅ!

すると、そのすぐ後ろから、小さな雛がスーーーーーっと、飛び出してきた!


危ない!

と、思うや否や、雛は、道の真ん中でうずくまってしまった!
(コレってヒナ鳥ちゃんの習性なんですね!)

こちらは急ブレーキ!

道の真ん中にうずくまる、ヒナ鳥ちゃんを避けるべく、
車を誘導。

鳥のヒナって、人間が触ったりしたら、ダメ、なんですよね?どこかで聞いた事があった。
本当に小さくって、かわいい。
10センチもない位。
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車を誘導してる最中から、ジーーーーーっと動かない、ヒナちゃん。
写真を撮って、私が背を向けると、猛ダッシュで茂みに逃げ込んでいった。


スゴイ速さだった(バックミラーで見ていたにゃお氏談)


もうちょっとこちらが遅かったら、カルガモ親子は渡り切った後で、
こんなに小さな雛を見る事が出来なかったけど、
もうちょっと、早かったら・・・・。考えたくない・・・・。

千載一遇だったなぁ。
カルガモ親子にしてみたら、危機一髪だったでしょうがね・・・・
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by miccahang | 2012-08-17 23:04 | ・ポルトガル旅 チーズ三昧 | Trackback | Comments(3)
セッラダエストレーラ山は国立公園になっていて、なかなかの大きさである。
グアルダ近郊で見つけた、農家の御宅に泊まりました。

Quinta do pinheiro →HPへ

1泊75ユーロ(TAX・朝食込み)

16世紀当時の石をそのままに残している農家。
HPがすごくちゃんとしていてステキ。

Quinta(キンタ)とは、ポルトガル語で、果樹園・荘園・別荘とかって意味があるそうですが、
チーズ工房もキンタと言っていたし、意味としてはかなり広いのかな?
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HPで拝見した通りの雰囲気056.gif
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私達のお部屋へ。
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まず入ると、サロンがあり。
朝食もこちらで。
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ステキなお部屋。
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どのお部屋でも良いとの事でしたが、ぐっすり睡眠獲得の為、ツインを選ぶ。
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とっても家庭的なお宿なので、ポルトガル語オンリーのお母さん、敷地内を全部紹介してくれました056.gif
現役の石釜。
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キッチン付きのお部屋もあり。
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広大なオリーブ畑を所有。
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羊さん達もいっぱい飼っています。
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プールもあります~~056.gif
すんごい入りたかったけど、手術後の注意事項に「プール禁止」・・・いつ解かれるの!
空気がひんやりして、気持ちがいいので、読書とシエスタで、まどろみの午後。
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かわゆ過ぎる仔猫が3匹。
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のんびり、落ち着く、あったかいお宿でした。
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by miccahang | 2012-08-13 12:03 | ・ポルトガル旅 チーズ三昧 | Trackback | Comments(2)
夢にまで見たエストレーラチーズの工房の見学です。

建物の外まで、チーズの香りが漂っています。
工房の見学は無料ですが、菌などを外から持ち込まないよう、
こんなのを着せられます。
これがちなみに、2ユーロ。
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職人さんが案内してくれます。
若くてカワイイ女性。
ポルトガルでは昔から、チーズ作りは女性の仕事だったそうです。
こちらの工房では、他に4人の女性の職人さんがいらっしゃいました。
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エストレーラチーズに限らず、ポルトガルのチーズは、無殺菌乳を使用する事が多い。
無殺菌乳を使用するという事は、搾乳から製造までをスピーディーに行わないといけないし、
雑菌などの繁殖にはとても敏感にならざるを得ないですよね。

製造効率を求めるのであれば、殺菌乳を使う方が簡単だけれど、
本来、乳が持っている天然の乳酸菌や酵素等も死滅してしまう為、
発酵を促す為の、乳酸菌(スターター)や酵素を添加してあげないといけない。
製品は安定して供給できるけれども、チーズの個性は失われてしまいます。
ポルトガルのチーズが個性豊かで、ちょっと食べづらかったりするのは、
昔ながらの製法が今も受け継がれているという事なんですね。

エストレーラチーズのみならず、ポルトガルのチーズの素晴らしさに打ちのめされたのでした。

職人さんが持っている容器に、カードを入れて、ホエーを抜き、チーズの形にしていく物です。
容器の周りには穴が開いていて、ホエーが染み出すようになっていました。

エストレーラチーズの特色は、
レンネットに朝鮮アザミ(アーティチョーク)の雄しべを乾燥させた物を使う事。

そして、びっくりする事に、工房の庭には、朝鮮アザミがいっぱい植えられているのでした。
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全く、自然の作り方ですよねーー!
もう、ホントにすごい。

熟成庫は、4畳半くらいの大きさ。
かわいいーー!
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とても柔らかいチーズなので、包帯でぐるぐる巻きにされています。
塩水で洗っては寝かせ、ひっくり返しては、洗って・・・・
30日以上熟成させます。
裏面には、製造所番号が付されています。
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工房の中は、もちろん、チーズの匂いが充満しているのだけど、
「見学に来られた方では、この匂いがダメな人も多いんです」
と職人さん。
そうなんだー。
わたしには、たまらなく芳しく感じるんだけどね。

熟成途中で留年した、おちこぼれ達。
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カードを取り出した後のホエーで、リケイジャオン(リコッタチーズみたいな物)も作っています。
その容器。
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この工房では、一日に40個のエストレーラチーズ、60個のリケイジャオンを作っているそう。
こういった、小さな工房が沢山あって、その伝統と技術は、綿々と受け継がれていくのですね。
大感動でした。

リスボンのエルコルテイングレス(デパート)で買って来ました。
食べごろの物を選んでもらって♪
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トロトロ。
サイコーに美味しい~~~~~~!!!
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by miccahang | 2012-08-10 16:47 | ・ポルトガル旅 チーズ三昧 | Trackback | Comments(2)
エストレーラチーズの工房を見学したい!
でも、全くツテ無し!

毛織物工房のオーナーのアントニオさんに、聞いてみたんです。
「チーズ作りを見学できる工房ってあります?」
うーーーん、と考えて、マンテイガスでは作ってないよ。との事!
うっそーーー!
そして、「ここなら・・・」と、ある村を教えてもらった。

翌日、そこへ行ってみるも、全く手がかり掴めず・・・・
最寄の大きな街、Seiaにインフォメーションがあるだろうから、そこで聞いてみよう!

なんと、そこで、見学できる工房を紹介してもらえたのだ!
インフォメーション、すごい!

「CARRAGOSELAという小さな村にある。行けばわかる」
と、インフォメーションの女性はおっしゃるのだが、絶対解かるわけが無いと思い、
「住所は?」
「行けば解かるよ」
えー!
「工房の名前は?」
「Quinta do Chao da Vinha」
それそれ!そういうの教えてくれなきゃ!

いよいよと、興奮しながら、その村へ向かう。

村に到着したけど、やっぱり、来ても場所が解からない。
やっぱりなー!
村を歩いていた御婦人に聞いてみたら、
「解からない」という。

村をぐるぐる走るも、人が歩いていないので、聞くことすら出来ず。
(商店やバルも無い小さな村だった)

この村では無いのでは・・・一抹の不安を抱えながら、ウロウロ。

庭先で、仕事をしているお父さんに逢い、聞いてみる。
道が入り組んでいるので、説明聞いてもわからな~~い。
「5分待ってて、案内するよ」
天の声のようだったわ。

でも、コレ、こっちの人の5分は、10分だよね?

甘い!
20分後でした!041.gif

連れて行ってもらって、正解だった。
道が複雑過ぎて、絶対来れなかった。

到着!
看板が出ていたけれど、どこにも、「Quinta do Chao da Vinha」って書いてないし041.gif
そして、こっちの人の「行けば解かる」にもだんだん慣れて来ました。
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建物の外まで、チーズの香りが漂っています♪

つづく・・・・・・・・
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by miccahang | 2012-08-08 18:28 | ・ポルトガル旅 チーズ三昧 | Trackback | Comments(0)

サウダージなポルトガル

サウダージ。
郷愁と訳される言葉だけど、
日本の里山に癒される郷愁とは当然ながら全然違いますよね。

でも、ポルトガルの風景は、どこか懐かしさを覚えるような、
ぁ~~いいなぁ~~と、ほっこりする感覚がありました。

アタシ的、サウダージ集です。

ぷらっと歩いている街角で出逢ったら、ほっこりするより前に、興奮しちゃいましたけどね。
写真撮らせてクダサイ!
願い出ると、「うんうんうん」三回うなづいて、おしゃべりに戻るお二人。
わたくし、この写真がイチバンのお気に入り!
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「オブリガーダ056.gif」お礼を言って去ろうとしたら、
手招きされ、ココに座りなって言っているっぽい!
絵葉書の様なサウダージの中にワタクシも入り込んでみました。
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羊飼いのお父さん、仕事帰り・・・。鎌を持ったお母さん、仕事始め・・・。
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水汲みのお母さん。
「写真撮ってもいい?」
「車に気をつけて!」
後ろで車が待っていました。
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車に気をつけてね、とっても優しいお母さん。
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道の果ての村・・・でもその先には道無き道が続いているのでした。
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石畳の村に、しっくりはまる買い物帰りのお母さん。
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会話が聴こえて来そうですよ。
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商店の店主。肩に掛けたカーデガンがシブ過ぎるなぁ。
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この兄弟が、また、かわいい。
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こちらに興味シンシンの弟くん。
でも先に声を掛けてくれたのはお兄ちゃん。
「オラ!」
返事を返すと、近づいてきて、恥ずかしそうに言う弟くんの「オラ」
かわいいな~~と思っていると、段差で転んで、イキナリ号泣の弟くん。
それを心得たかのように、さっと、弟を起こし、手を引いて、おうちに帰るの図。

レトロなポストのある風景もステキでしたワン。
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by miccahang | 2012-08-06 09:21 | ・ポルトガル旅 チーズ三昧 | Trackback | Comments(4)
ポルトガルを愛して止まない御方ケニッシュさんのブログHPで、マンテイガスのECOLA社という、毛織物の工房を見学されたお話を伺い、とてつもなく興味をそそられ、我々も行ってみる事に。

事前に見学したい旨のメールを送ったのだけど、返信がなかった為、心細い気持ちで行く。
無事に辿り着けた事にまず一安心。
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入ると、ちょうど4人のオジサマ方が話をされていたのだけど、私達を見るなり、
「おー!いらっしゃい!メールを受け取ったアントニオです!」
と、明るい笑顔で!
やーーん、良かったー、ちゃんとメール届いてた~~056.gif

そして、早速ワンコ!
牧羊犬のエストレーラ犬に逢えた~~。
エストレーラ犬は、毛の短いタイプと長いタイプの子がいるそうです。
暑くてぐったりなのか、仕事のオンとオフの切り替えが上手過ぎる牧羊犬ならでは?笑
チラリと目を一度開けただけ^^
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羊毛を見せてもらった。
つやつやモコモコであったかそう056.gif
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羊さんと言えば、白い毛を思い浮かべるけど、
エストレーラ山では黒い毛や茶色い毛の羊さん達も沢山いました。

除草剤や化学肥料が使われていない広い牧草地で羊さん達を育てているのですって。
5月に毛狩りをするので、今度は5月にいらっしゃい、とおっしゃってました(行く行く~~♪)

刈り取られた毛は、エストレーラ山の湧き水で洗浄され、
毛を色染めする事無く、素材のそのままの色で使うのだそう。

製品に仕上がるまでに化学物質は一切使われないこだわりっぷりは、社名に隠されていた。

ECOLA = エコ + LA(ポルトガル語でウールの事だった!) 

ケニッシュさんのHPで拝見したまんまの機械がありました!
(職人さんも同じ御方056.gif
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レトロな機械が現役で使われている事もステキです。
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この機械、一体、どういう仕組みなの!!!
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ブランケットのステッチや、タグ付けなど、手縫いなんですよ!
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ここら辺でソワソワする、にゃお氏。(トイレ?)
「ねー、何て言って、メールしたの?俺達の事、バイヤーとかだと思ってないよね?」
心配する気持ちは解かる!

拙い英語でメールを送ったのは、ワタシなんだけど、
自分でも、書きながら、バイヤーと思われないかな?って同じ事を思ったから。
なので、旅行者ですって事を書いたと説明すると、安心した模様のにゃお氏でした。

絶対にブランケットを買おう!と思って来ているので、どれを買おうか悩みまくりです。
おしなべてサイズが大きいので、シングルベッドには相当はみ出しちゃう。
1時間くらい悩んだ結果、超!シンプルな毛布とマフリャーを2枚買っちゃいました。

毛布は240X175。大きいけど、ベッドのマットに折り込んだりしたら、丁度良いかも!
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ぁ~早く冬にならないかなぁ~~。
羊さんにくるまって眠る日が楽しみだわ。

2時間くらい私達に付き合ってくれたアントニオさん。感謝でした!

スーパーでダンボールを調達してパッキング。
ホテルのランドリーバッグで取っ手も付けて、持ち運び出来るように。
成田でコレが出てくるまでが心配でした。
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by miccahang | 2012-08-03 16:17 | ・ポルトガル旅 チーズ三昧 | Trackback | Comments(6)

チーズとワインと海外旅行


by micca
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