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茨城の温泉に浸かりながら、
ぁーemoticon-0155-flower.gifやっぱ温泉は日本スタイルが染み付いてるな、
日本の温泉イチバンだな~とナショナリストを自覚しましたわ。

異国情緒を味わえた、ブダペストのゲッレールト温泉のお話。

雪がチラつき、寒さが骨の髄まで来ており、絶好の温泉日和かと思われた。
滞在中に一度は行きたいと思っていた、ゲッレールト温泉へ。

どんな設備なのかよくわからないので、
とにかく、金目の物は全てホテルに置き、
ビーチサンダルと水着とパンツとタオルだけ持って
トラムを乗り継いで、ゲッレールト温泉に向かった。


アールヌーヴォー様式のスッゲー豪華な風貌のダヌビウス・ホテル・ゲッレールト内に温泉はあった。
窓口で料金を支払い、入館するも、どこへ行ったら良いのか・・・?

切符のもぎりをしてくれたお父さんが、親切に事細かに教えてくれ、地下階段を降りた。

あたしは、てっきり、更衣室が、女子と男子で分かれておるのかと思いきや、
(完全に日本的発想)

更衣室の入り口で管理のおばちゃんが、
「二人?キャビン一つ300フォリント(150円くらい)ね。」
300フォリントを支払い、おばちゃんの後をついて行くと、
二人で1つの個室が割り当てられ、鍵を渡される。

なるほど~、これなら、安心! 

それにしても、天井が物凄く高いため空間が広く、施設内は、めっちゃ寒い。
冷たいタイルを歩くと凍傷にでもなりかねない寒さが、足元からもやってくる。

ビーチサンダルは必須アイテムだす! 

ガイドブックで見たままの絢爛豪華なプールが。
こんな感じ(flickerからお借りします)→

その脇には、10畳程の浸かり湯があり、芋の子を洗うような状態になっていた。
プールでは皆さん、結構、ガシガシ、本気で泳いでいる。

よーし、まずは、泳ぐか!と、プールに足を入れて、思わず悲鳴をあげた。

つ、つ、つ、冷てーーーー!!! 

水よ、水!かんっぜんに水なのよ!

温水プールくらいの温度かな、なんて、生ぬるい考えを一気に冷却する冷たさ。

せ、せっかくだし、お、およげば、あ、あ、あったかく、なるかもー。

歯の根も噛み合わずガチガチ言いながら、とにかく一往復泳いでみた。

さっぱり、身体は温まらず、もう一往復。

もう限界!

芋の子を洗う浸かり湯へ急ぐ。


ぬ、ぬるい・・・


皆、よく、このぬるさで入ってるよなー。
一度入ったら、二度と出れないぬるさ。


あったかい温泉のお湯のお風呂もあるハズなので、探してみた。
すごく地味なドアに「男」と書かれており、プールの向こう側にも同じようなドアがあり「女」と書かれていた。
こっちが温泉浴場だったようである。
あったかいお風呂に浸かれ、やっと、芯まであったまった。

温泉といえば、檜だの、岩風呂だの、日本的アイテムに慣れていると、
ギリシャ彫刻のような、像に見られながらの入浴は、そーとーに異国情緒を満喫出来て、
かなり面白かった。

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by miccahang | 2009-03-30 14:56 | ・ちょいと東欧かじる旅 | Trackback | Comments(8)
春だし~、めっちゃ小トリップしだぐて~、
関東の穴場(ミカハン認定)の茨城で~
イイ~温泉ないかなっつって~、
探してみたら~、守谷にあったよぉ~(各自、茨城弁で読んでみてちょ)

きぬの湯→HPはこちらから
茨城県唯一の源泉掛け流しの温泉だとか。
もうね、源泉掛け流しって言われただけで、良さそ~って思っちゃうよな(単純ですからッ)

こちらの温泉の唯一の欠点は、よくあるスーパー銭湯風味なコト。

風光明媚さが全く無いのよ。
守谷といふ、茨城では都会のほうな場所だし住宅街の中にあるし、
上下2車線ある立派な県道沿いにあるし、
施設の風貌も料金も完全にスーパー銭湯。

しかしながら逆に、
よくこんな都会(? とは言いがたいけど)に源泉掛け流しの湯があるよ、と称賛したい。

源泉だとさ、石化したり、ヌルヌルしたり、サビたり、維持管理が大変だと思うの。

でもコチラは、
スーパー銭湯な風貌の期待を裏切らず、
設備はとてもキレイなのよ。
3種類のサウナがあったり、美肌の湯だし、女子には好感度高い。

お湯は、アメリカンコーヒーのような色で、肌当たりがやわらかく、37度前後と低めなので、
ゆっくりと長湯が出来る所も良いです。

風光明媚さを欠く点を差し引いても、あたしにはベストかも!と思える。

鄙びた感じがステキな温泉でもさッ、
蛇口が化学反応しちゃうのは温泉が良い証拠だしッと理解できても、
バスマットが気持ち悪い所はダメよね~。
バスマットはさ、少しの努力で清潔に保てるもの。
こちらは、安心のバスマットよ。

我が家からは、車だと小一時間で行けてしまう為、定期的に行きたい温泉です。


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by miccahang | 2009-03-28 22:47 | □ ドメスティック旅行 | Trackback | Comments(10)
エゲルの旧市街の高台には、エゲル城があり、城壁が残っていた。
散策するべく足腰に来そうな坂道を登って行く。

朝から冷たい雨がそぼ降る中のエゲル調査にいささか、疲れ気味である。

高いトコロに上る意味は、
路地を歩いていては見られない、
屋根の連なりを見渡せるトコロにあると思う。

オレンジ色の屋根の不規則な連なりの感じが良い。

「来た道とは違う、住宅街を抜けて麓へ降りよう」
にゃおりんぐの提案に、
「めっちゃ遠回りなんですけど・・・早くワイン飲んで暖まりたい」
とはココロの中だけでつぶやく。乗り気がしないな~。

b0129725_15164682.jpgb0129725_15214598.jpg旅の第一目的が調査なのでしぶしぶ着いて行く。

家を見るのは好きなので、結構楽しみながら歩く。


100mくらい向こうで、さかんに吠えているワンコ。

おー♪ちゃんと番犬してるねぇ~。

声を限りに吠えるワンコ。
お母さんも出てきて、ワンコをたしなめるが、吠えっぱなし(汗)

「ごめんなさいねぇ。」的なコトを多分お母さんは言っていた。

写真を撮らせて頂いた。
洋服のコーデネートも可愛いらしいハンガリーの優しいお母さんと出逢えたのも
遠回りをしたお陰だね。
b0129725_1527141.jpgb0129725_1537375.jpg

こんな些細な触れ合いがあるだけで、冷たい雨も、疲れも、すっこり忘れ、
気分良く、ワインを飲みに行きました。

続く。





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by miccahang | 2009-03-26 15:40 | ・ちょいと東欧かじる旅 | Trackback | Comments(6)
実家のケーブルテレビで(どんだけ観てんねんってくらい観てたな)観た映画。

アメリのオドレイ・トトゥーが既にタイトルに組み込まれている映画。
その名に惹かれて観た映画。

舞台は、ヌー・ヨーク・シィリィー(SATCのサントラ風味デ)
女優を目指すフランス人の女の子が織り成す・・・そんなお話。

アメリカ/フランス/ドイツの合作映画との事であったが、
ふ~~む、確かに。
ハリウッド風味は影をひそめ、フレンチ・ジョークなエスプリ感(よくわかんないけど)

きらびやかさは全く無いけど、じんわり湧き上がってくる感じかしら♪

オドレイ・トトゥーがデニッシュ風味な訛り英語で話したり、
不思議な役どころながら、いつものごとくキュートで、笑ってしまう。

で。
おー!フランス訛りの英語!

「Hava nice day!」
          ↓
オドレイ : 「アヴァ ナイス デイ!」 

と言っていた~。映画の役どころ上、わざとだったのかな?

以前、フランス訛りの英語に「???」となった出来事があった。

(回想)数年前、フランスは、トゥールーズの空港に降り立ち、
予約していたホテルに、お迎えシルブプレの電話をした時のこと。

「イミグレーションを抜けたら、”アール ア” で待っててくれ」との事。
「アール ア」ってなんぞや?
それほど大きな空港ではなさげなので、良くわからないが、行けば解かるだろうと、
そのままイミグレを通過して出た。

すると、

HALL  A ・ B ・・・・の看板。

・・・・・・・・????・・・・・・・・

あーーー!
「アール ア」 って 「HALL A」 かよーーーー!

分かった時は嬉しかったな。

そろそろ4月だし~、毎年、くじけている、英語、勉強するかー。

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by miccahang | 2009-03-25 13:38 | ■ miccaのネタ | Trackback | Comments(2)
ブダペストから電車で2時間半。ワインの里・エゲルという町に、行きました。

エゲル駅の時刻表。
回転させただけお経を唱えるのと同じ功徳があるというマニ車のようで、これは珍しい物見れた~と興奮気味。
b0129725_93614100.jpg

全部回せば、ハンガリー一周した事になるかな。
b0129725_9381662.jpg

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by miccahang | 2009-03-24 09:47 | ・ちょいと東欧かじる旅 | Trackback | Comments(4)
出発前、こちらの御方のブログを熟読したトコロ、
グヤーシュ食べるならココ!と大絶賛しておられたので、行ってみた!
b0129725_2252097.jpg

固形燃料など使わず、パンを燃料にしているアタリがまた良い。

注文する前、にゃおに
「量が多いらしいから、食べきれないかも。一皿頼んで、半分コしようよ」と唆したが、
「え!ヤダ!全部一人で食べたい」
中学二年生かと思わせる腹の空かせ様である。

スープ皿に3~4杯は取れ、かなり満腹になるが、あまりの美味しさに飽きる事なく完食。
うまいね~、うまいね~。
しか言葉が出てこない。
「残す」などという概念は最早なかった。

b0129725_2223399.jpgb0129725_2227249.jpg

店内は、気持ちよく酔っ払った地元の方々で賑わう。
とっても庶民的な雰囲気で、観光客向け指数ゼロで、とても楽しかった。
にゃおりんぐにもグッジョブと褒められた。
ホットワインのマグカップがカケているのもご愛嬌。
b0129725_22335134.jpg

モスクワテールに有ります。
行けばスグわかります。

ハンガリー旅行の事なら在住の御方の話を聞くのがイチバンですな。
こちらからどうぞ→




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by miccahang | 2009-03-19 22:45 | ・ちょいと東欧かじる旅 | Trackback | Comments(14)

耳のイイ母

実家のケーブルテレビで、
ジョニ・デップ主演の「ラスベガスをやっつけろ」を観ていた。

ソコに通りかかった母。

 「ん?ジョニー・デップの声が聞こえたんだけど」 

なにーーー!
声を聞きつけてやって来たのか!

パソコンの壁紙をジョニー・デップにしている程、彼のファンの母。
とは言え、これには、いささか驚いた。

髪型が変わっただけで、顔さえ判らなくなってしまうアタシとは大違いだわ。

昔、ドレミファドンで声当てクイズが得意だった母、まだまだ、耳だけは衰えていないな~。




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by miccahang | 2009-03-17 18:26 | ■ miccaのネタ | Trackback | Comments(10)

クラシックな車の居場所

b0129725_15231871.jpg

ヨーロッパの西の御国を旅行する事が多いのだが、その辺りではあまり見かけない車が
よく走っていて、デザインも西と東では違うものなのね~。

どこ製なのかな~って、車の周りを挙動不審気味にウロウロする。
ぅ~~ん、分からん。
どちらの車なんでしょ。

ブダペストの街にしっくりと似合いますな。

b0129725_15233515.jpg
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by miccahang | 2009-03-16 00:29 | ・ちょいと東欧かじる旅 | Trackback | Comments(6)

カヒコに魅せられて

先日、親友が出場するフラの大会を観に行った。

「今年のカヒコもカッコイイよ!」
親友のお言葉にイチもニもなく、チケットを取ってもらった。

10年近くフラをやっている親友のお陰で、
厳しく訓練された事を感じさせないなめらかな踊りを見せてもらえたり、
素人にしては、フラを観れるチャンスが多い方だと思うナリ。

中でも、カヒコ(古典フラ)の虜である。

イプと歌と踊りと。
魂に訴えかけられちゃったネ~。



親友のハラウの出番は、かなり後半らしいが、こんなにたっぷりフラを堪能出来る
チャンスを逃すのがもったいないので、開演と同時に着席した。
4時間以上フラを観た事になる(スゴイな^^)

私のなかでは、二組、スゴイ、感動したーー。

一組は、ソロでの出場の方で、ケイキ(子供)クラスでの最後のエントリーだと言う
小学6年生の女の子。
すごかった!
ホントに子供クラス?と疑う、しなやかで、なまめかしく、色っぽい表現力!
審査員の方も思わず、声がうわずってしまうくらい興奮気味の大絶賛のコメントであった。

二組目は、親友のハラウ。
物凄く吸引力があった。

ハワイから駆けつけた彼女達のクムの神々しい所作、歌い始めると、すぅーっと、自然に惹きこまれた。
そして、イプを叩き始める。
全然、違う。
血だね。DNAに組み込まれてるんだね。
このイプを聴けただけでもサイコーである。

親友の踊りばかりを観ていた気がするが、息を呑む迫力であった。

曲が終わり、急いで親友の元へ行ったが、思いの外、彼女は冷静で、
アタシだけが興奮していて、涙が出てきそうだった。

これからもカッチョイイ、カヒコを見せてもらえるのが楽しみである。
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by miccahang | 2009-03-12 18:00 | ■ miccaのネタ | Trackback | Comments(4)
ブダペストの最初の2泊をブダペストマリオットホテルに宿を取った。

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ドナウ川沿いに立ち、全室ドナウビューだが、くさり橋ビューとエルジェベート橋ビュー
の2カテゴリーに分かれるよう。
くさり橋ビューの部屋を所望する。

ドナウ側の壁は全面窓になっており、部屋に入ると、
王宮、くさり橋がどどーーんと見渡せて、
開放感のある、素晴らしい眺めにまずは、うっとり。

テラスの柵もガラスになっていて、極力視界を遮らない配慮が伺える。
部屋に居ながらそのブダペストの象徴の様な眺めを満喫出来た。
b0129725_9571933.jpg

ホテル・部屋全体がシックな雰囲気なのに、
ベッドに掛かるオレンジ色のチェックが少々可愛い過ぎる気もするが、
頭はイッコしかないし、全部の枕を使い切ろうなどと思う事が小市民なんだけど、
これでもかッってくらいあると、それだけで、ぁーイイ夢見れそうって気分になるね。
筒状の抱き枕は、抱きまくってやりました。



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by miccahang | 2009-03-10 10:08 | ・ちょいと東欧かじる旅 | Trackback | Comments(9)

チーズとワインと海外旅行


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