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1週間ほど、実家に帰っており、テレビ三昧、映画三昧な時間を過ごしました。

ケーブルテレビで「プロヴァンスの贈り物」を観ました。

イギリス人の主人公(ラッセル・クロウ)の叔父がプロヴァンスに
シャトー(ぶどう畑とワイン製造所)を持っており、
主人公は幼少の頃をその地で過ごす。
オトナになりロンドンの金融企業でバリバリ働いている時、疎遠になっていた叔父が
亡くなり、シャトーを相続する。

っていうような内容で、ストーリー展開はよくあるハナシなのですが、
なんと言っても、映像が美しくて、参ってしまいます。

岩山に張り付くように佇む村が映し出されるのですが、
ホントに美しいのだ。
こ、これは、何という村なんだ!
早速ネットで調べてみた。
すごい便利な世の中だよね~、あっさり見つかりましたわ。

ゴルドと言う村でした。

あ~ホントにステキです。
親戚で、誰かシャトーを所有してる人は居ないもんかね。
一人くらい居ても良さそうなモンなんだけど。
相続して~な~、シャトー。

そんな無理な夢を見ながら、ケッコンするまで私のモノだった部屋の本棚から
ホコリをかぶった「南仏プロヴァンスの12ヶ月」を手にし、10年以上(?)ブリくらいに読み返している。
今読むとまた面白く、描かれている風景が思い描けるのがまた楽しく、
売らずに取って置いてヨカッター。と思ったのでした。


どうでも良いんだけど、ラッセル・クロウ、アタシ、ケビン・スペイシーだと
思い込んで観てましたわ。

母「ラッセル・クロウ、カッチョイイよね~」
私「え!この人、ラッセル・クロウなの!」

外人の顔はホント、覚えられない。。。

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by miccahang | 2009-02-28 15:43 | ■ miccaのネタ | Trackback | Comments(10)
日本人のアタシの目では、
込み合っているレストランがあっても、
果たして、それが地元の方々で賑わっているのか、
諸外国の観光客の皆さんがつめかけているのか、
見極めるのは、非常に困難である。

しかし、ビールを呑むなら、賑わっている方が良いに決まっておる。
どしどしお客様が吸い込まれているレストランを発見、よーし、ココにしよう。

にゃおは、麦芽度が12度だかなにか、とても苦そうなビールを注文。
ビール初心者のあたしへ
「ミカハンは、バドワイザーがいいんじゃない?」
と有難いアドバイスを。しかし、バドワイザー?

何故、アタシだけ、ここまで来て、バドワイザーを呑まなければならない? 

訝しい視線を向けると、

何度か説明したことあるけど忘れちゃったんだね
という言葉が返って来た。

要約するに、アメリカの方が、チェコでブドヴァイゼルというビールを呑んで、
なんてウメェーんだって事で本国に持ち帰って商品化したとか。
ほいで本家のとの商標登録で争われたとか。

聞いた事あったよ!あったよ!アナタから!

でもさ、自分で体験してないと、忘れちゃうよね、そのようなハナシは。

今回で、とても美味しかった体験とシナプスでしっかり結びついて
情報伝達がなされ記憶されましたわ。
よしよし。

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by miccahang | 2009-02-25 18:24 | ・ちょいと東欧かじる旅 | Trackback | Comments(10)

恋焦がれて20年

ホントは「取れたどーー」の記事を書きたいと思ってあたためていた事。
「取れず」に意気消沈のサマを書くことになるとは。


その知らせを聞いたのは、今年の初めだった。

ミクシーニュースで見かけた

ユニコーン再結成の見出し。

わたくしがニキビ面をものともせず若き青春を謳歌していた14歳頃。
聴きまくったユニコーン。

社会人になってから出逢った親友と当時見た番組のハナシで盛り上がったり
再結成の望みもまるっきり無い頃、
ユニコーンづくしのマニアックカラオケなどに精を出す事、10年弱。

念願の再結成である。


ライブツアーの先行予約に申し込むも、落選すること3回。
結局ソウルドアウトのお知らせ・・・

アタシ達ほど恋焦がれた20年を過ごしてきたモノがいるだろうか、否、いない。
と勝手に断言したくなるほど、行きたかった。ライブ。。。。
ツバかぶり席とまでは言わないものの、その大きな会場で、
この耳から直積聴きたかったなぁ。

もうちっと追加公演して欲しいな。

あと!なんで千葉県内での開催が無いの!
ひどくない!

2月に発売された、「WAO」久々のリリースでも、ちゃんとユニコーンしてるのがスゴイ!

プロモーションビデオ、やっぱりおもしろい。
手嶋さんとエビの髪型が、モロかぶりなのもウケたが、
やはり、ユニコーンの曲調は何とも言えずかっこよくセクシー、気持ちが高ぶる。

ゲンキの無い時→「WAO」なキモチになれますよ。
(youtube なので、削除される可能性が高いのでお早めに)

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by miccahang | 2009-02-21 00:27 | ■ miccaのネタ | Trackback | Comments(6)
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ぬぉーーー!

ホットチョコレートが湧き出でておるーーー!

ナンダナンダ、ナニゴトだッ。
いざなわれるように(釣られるように)入ってみると、チョコレート屋さんであった。

コレクダサイと鼻息も荒くオーダーする。

残念そうなお顔でべっぴんさんが
「ゴメンナサイ。これはデモンストレーションなんです」と。

意気消沈と恥ずかしさで、そそくさと店を後にした。

もーぅ、ホットチョコレートが飲みたーい、モードに突入。

チョコレート屋さんのハス向かいにあるクラシカルなカフェも
とっても気に掛かっていたので、ホットチョコレートを求めて、そちらへ向かう。

磨きこまれた木製の調度品は品が良く、淑女になったかというキモチにしてくれる。

オーダーしたホットチョコレートをひとくち頂いて、驚いた!

う、うまいーーー

ドナウ川に向かって叫びました。
こ、これは、ショコラ・ショーでは?と思うくらい濃厚で、
美味しいチョコレートを使ってマス感がたまりません~♪
欲を言えば、生クリームが別皿に添えられてたらヨカッタなぁ。

調理器具バカのアタシは、それの為だけにしか役立たないような器具に滅法弱い。
初めて、ショコラ・ショーを飲んだ頃、とても感動し、ショコラティエールが欲しい!
なんて思った熱い情熱が再燃してしまった。
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by miccahang | 2009-02-19 23:14 | ・ちょいと東欧かじる旅 | Trackback | Comments(10)
聖歌隊の声に誘われて、教会に入ってみた。

ほっと、身も心も温めてくれるね、本格的に降ってきた雪が頬にささる思いだったので尚更。

入り口に、水が差された小さな桶がある。

指先を濡らして、立膝をつく様に、さっとかがみ、十字をきる。
そして席へと着く。

こちらの若い男性も、あちらのご夫人もその様な作法を身に着けていた。

私は、初めて見る光景だったので、
神社の手水場で清めるのと同じようなもの?
などと、興味深く周りの人の動きを見ていたわけです。

b0129725_1315156.jpgすると、隣に立っていたにゃおりんぐ。

さっと、かがんだのである。

え! 
アナタ、いつの間に覚えたのー!すごーい!

この様な作法まで知っているとは、
さすがだな。と感心したわよね。

オットに惚れ直しそうになった瞬間。

落とした手袋を拾うタメにかがんだだけであったと判った。

なんだよー。感心しちゃったじゃないかー。

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by miccahang | 2009-02-17 13:20 | ・ちょいと東欧かじる旅 | Trackback | Comments(2)

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雪のお陰で新たな小道が出来、モノクロームな世界が広がった。

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寒さにじっと耐える姿、見逃しません。  シスターもモノクロですな。
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モノクロの世界に灯りがともると、ひとつづつ色を取り戻すかのようでした。
(詩人やな~~060.gif


こじんまりとした旧市街は、地図も見ないで歩きたい。
あ、ココに出るんだ、新しい発見や。
まっすぐ行けば広場に出るよね、道知ってます感。
ずっとココに居たような、自分の街のような錯覚に陥りそうでした。
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by miccahang | 2009-02-16 13:47 | ・ちょいと東欧かじる旅 | Trackback | Comments(4)
「ホットワインありマス」のポップの出てるカフェで昼食をとる。

冷気が店内に入り込まないよう、入り口には厚いカーテンがかかっており
それをくぐり抜け店内へ。

b0129725_10104944.jpgわっくわくしながらメニューを広げると、
「ホットワイン(赤・白)」とあるではないか~。
こちらの御仁のブログで、ホット白ワインなるものが有ると伺ってはいたが、こんなに早く出逢えるとは!

モチロン、
ホットワインの白とPilsner Urquell(チェコのビール)を頼む。

ホット白ワインには、クローブとシナモンが入っており、
なかなか美味しい。

外の雪がうその様に、芯からあったまりますわ。

メニューを見ると、驚き面白かった。

飲み物には、容量(ml又はdl) が記載されており、
スープ類にも、150ml €2.93  と細かく表示され、
リゾットを頼んだら、 250g €3.27  と、量が多すぎてマイッタと
いう事がなさそうな、明朗会計。

スロバキアは今年の1月1日からユーロに変わったばかりだそうで、
ユーロ建ての値段が、とっても細かい。

これがそのうち、キリの良い金額へとベースアップして行く要因なのかな?
などと思いましたわ。

b0129725_104628.jpg無類のキノコ好きは、シャンピニオンスープを頂く。

これは美味しい!
とっても美味しい!
きゃーー♪美味しい~~~~!

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by miccahang | 2009-02-14 10:53 | ・ちょいと東欧かじる旅 | Trackback | Comments(4)
わたくしもにゃおりんぐも、それほど携帯電話には意欲的ではなく、
まっちゃんバリに「電話とメールが出来りゃいいんすよ」な感じで、
気がつくと、3年近く使っておりましたわ。

まだまだ使いたかったんだけど、第三世代携帯に機種変更してクダサイ、
の案内が来てしまった。
第二世代のサービスが終了するとかしないとか?(するんだよね?)

で、機種変更して来ました~。
にゃおりんぐは「VIERA」携帯に。
あたしは思いっきりギャルっぽいヤツに。

原始の人が始めて火を見たかのように
「わー、スゲー、こんな小さくても良く見えるー、わー」
わー、きゃー、感動しました。

夕食時、お酒を飲みながら、「いい旅夢きぶん」かなんかをつけてみたら、
やっぱりテレビがあると、なんとはなしに見入ってしまうね。

3年近く、テレビの無い生活をしていると、
食事をしながらのテレビという方に違和感を感じて来てしまい、
結局パチリと携帯を閉じましたわ。

世界遺産とか、NHKの巨大生物特集とか、
どうしても観たい番組だけ観ようと思います。


どうでも良いのですが、あたしの携帯、どこをどうやったのか、
ローマ時間に設定されてしまった。

どうやって戻すのだ。

マヌアル見るのもやだし、なんて思ってると、先程、
「シチジ ジュゴフン デ ス 」
と韓国人の様なカタコトな音声でアラームが鳴った。

早急に、戻す術を探し当てなければ。



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by miccahang | 2009-02-12 16:14 | ■ miccaのネタ | Trackback | Comments(6)
b0129725_15185473.jpg石畳の道が濡れると、
すごくしっとりしますね。
丸みがくっきりとして
流れてきた時間を感じますな。
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b0129725_15324946.jpg旧市街を歩いていると、
ところどころに王冠のマークが埋め込まれていました。
聖マルティン教会で戴冠式を終えたハンガリー王が、市街をパレードしたルートを示しているそうです。マリア・テレジアもこのルートを。

どんな路地に出逢えるのか、それが楽しみで、ヨーロッパの旅は止められまへんな。

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by miccahang | 2009-02-11 15:44 | ・ちょいと東欧かじる旅 | Trackback | Comments(2)

美女の街ブラチスラバへ

いや~まいりましたよ♪
美女だらけでしたよ、ブラチスラバ
あっち見ちゃ、キャメロンディアスか?
こっち見ちゃ、グイネスパルトロウですか?

背がすらりと高く、スリムで、9頭身。モデルのよう。
肌のキメが細かく、透き通るように白い。

こんな完璧に美しい女の子達がいっぱいでした。

では早速、ウィーン空港からお隣の国スロヴァキアはブラチスラバへ向かいます。
♪ たらったったたた~らら~ら~ら~ ♪

ウィーンは小さな空港だと聞いてはいたが、アラ、もう出口?みたいな感じね。
ブラチスラバへは国際バスを利用。

どこで切符を買うのだ?と歩いていると、電光掲示板で時刻表がある。
10:40発。

おーーぅ!あと2分で出発だ!
えー!切符?わかんない!とにかくバスへ走る。

運転手さんが荷物を入れるボデーを閉めようとしている。
切符をまだ買ってない旨を告げるも、いいから早く乗れ、とばかり、
さっさかスーツケースをバスに詰め込んでくれた。

b0129725_9271298.jpg運転手さんから切符を買う。
国際バスとは思えないわ。
今更ながら、とってもカジュアルに隣国に行けるんだよね~。
再認識した感じ。
普通の路線バスのようにいくつかの街を止まりながら進む。
国境も今はスルーっと通過するのみ。不思議だ!止まってる車のナンバープレートが
SKに変わったよ!(当たり前)
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50分程でブラチスラバのバスターミナルに到着。

タクシーに値段交渉をしににゃおりんぐが行く。
アタシは一人ターミナル内で人間ウォッチングに精を出す。

b0129725_9384329.jpgな、な、なんだ!
この街は!

べっぴんサンばかりではないか!
べっぴんサン達は、歩くのが早く、さっさかどこかへ行ってしまう。
すると別のところから、またべっぴんさんがやって来る。

な、なんなんだ!
モデルの大会でもあったのか!


にゃおが戻ってくる。
タクシーは皆一様に「10ユーロ」であったそうな。
(ちょうど今年の1月1日よりユーロに変わったばかり)

結構、ふっかけて来るってハナシだったが、もうしょうがない。
タクシーとの値段交渉に不慣れだし。

今日の宿、HOTEL DEVINへ行ってもらう。

外観は地味であったが、フロントで待っていてくれる笑顔がとってもキュートな女の子がいるホテルです。
アタシの好みにどんぴしゃで、この街イチバンのべっぴんさんであった。


つづくよ。。。

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by miccahang | 2009-02-10 10:29 | ・ちょいと東欧かじる旅 | Trackback | Comments(5)

チーズとワインと海外旅行


by micca
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