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良いお年を・・・

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by miccahang | 2008-12-31 01:12 | ■ miccaのネタ | Trackback | Comments(8)
クリスマス前の週末、上野恩賜公園内にある国立科学博物館へ行った。

と、いうのも、テニアンでNHKが入ったので、部屋で呑みながら、久々の国営放送を楽しく見ていた。
爆笑問題のお二方がやってる番組で、「ダイオウイカ」という巨大イカについてという内容で、
すごく面白く、科学博物館に展示されているダイオウイカの前で生物学者の方がいろいろお話をされていました。

小笠原諸島で捕獲された時のダイオウイカの映像があり、
デカサの比較で、スルメイカが並んでいたのだけど、
スルメイカの胴体の太さがダイオウイカの足一本と同じくらいの太さで、
スゲーー!!と驚嘆の声をあげてしまいましたわ。

デッカイもの、チッコイもの、両極なものって興味をそそられるよね。
こりゃ、観に行きたい!と早速出掛けてみたわけです。

ダイオウイカはもとより、海の生き物達のコーナーは、やっぱり楽しかった。
かなり広い博物館で全部を見切るコトが出来なかったので、もう一度行ってみたいなと思った。

初めて行きましたが、国立科学博物館で最も驚いたのは、
デェトで来ている若いカップルが多かったコト。え、ソコ?

上野と言ったら、前々から行きたいと思っていたトコロがあった。
イナムラショウゾウである。
鶯谷からちょっと離れたトコロにあるし、行列で1時間待ちとかのウワサだったので、足が遠のいていた。科学博物館からはかなり近いということで、こりゃ行かないとイカンだろう。

陽が落ちた頃に店に到着。
駐車場にもすんなり入れられ、誰も並んでおらず、すごいラッキー。
しかし、店内に入って、愕然とした。
クリスマス前ってことで、クリスマスケーキ(ホール)と焼き菓子だけの販売だったのである。
我が家の辞書にはクリスマスと言う文字が太字で書かれてなかったので、想像だにしないまさかの出来事であった。
ホールのケーキは、さすがにメタボリックまっしぐらなアタイ達にはキビしいので、仕方なく焼き菓子を購入した。

マロンチョコケーキ。
b0129725_12562890.jpg生のケーキじゃないからなぁ、と、大した期待もせずに頂いたら、どうよ!あーた。
めっちゃ美味しいじゃないの!
ショコラティエもオープンしたということで、チョコの部分に気合が入っており、すごく美味しい。
パウンドケーキの部分も普通のパウンドケーキとは全くの別物かと思うくらいしっとりとアーモンドの風味が豊かで、ものすごーーーーくうまかった!
これは、ガゼン、普通のケーキが食べてみたいッ!
また、チャンスを作って、鶯谷まで行かなければ♪
と思いましたわ。

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by miccahang | 2008-12-29 13:00 | ■ miccaのネタ | Trackback | Comments(2)

続・ライフガード出動

雲が現れ、陽が翳り、海の色が鉛色に見えてくる。
鉛色の海に、にゃおの着ている黒のラッシュガードは、完全に同化してしまい、
どこを泳いでいるのか、全く見えない。
蛍光の黄色とか、キテレツな色のラッシュガードに変えさせよう。

ビーチに立ちすくんで、海の遠くを見ている私を不審に思ったのか
「あなたの夫が、遠くまで泳いで行ったのですか?ぼくはライフガードです」
と、さわやかに色黒のモムチャンなライフガードが声を掛けてくれた。
「沖の白波が立っているリーフに向けて泳いでいったんです」と答えたかったが、
からきし英語力がないので
「んー、ザブーンな波のトコロニィ~、スイムして~行ったネ~」と答えた。

「自分の目で、彼の姿を見つけられますか?」の問いにはちゃんと答えることが出来た。
「のー」と。完璧。

ちょっと待ってて、とジェットスキーに跨り、走り出す、ライフガードのお兄さん。
ライフガードに出動して頂くほどでは無いかもしれない・・・
きっと、大丈夫だと思うんだけど・・・
たぶん、ケロっと戻ってくると思うんだけど・・・

無駄骨を折ってもらうコトになりそうで申し訳ないと思ったが、お兄さんが、にゃおをキャッチして
言葉を交わしているのが判ると、やはり、ホッとした。

ライフガードのお兄さんが戻ると「見つけました。大丈夫そうでしたよ!」と報告してくれた。
ホント、スイマセンでした。。。。

しばらくすると、戻ってきたにゃお。
「ジェットスキーで遊んでる人に轢かれないか心配になったよ。え?ライフガードだったの?」
と、ふざけた事をのたまう。全然大丈夫だったらしい。

考えてみたら、波が高いって言ったって、お盆過ぎの九十九里の波とはワケが違うよね。
比べたら、ちょーナギだよな~遭難するハズないよなって、冷静さを取り戻したら、恥ずかしくなったわ。
オチも何も無くてすんまへん^^;
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by miccahang | 2008-12-27 11:04 | ・テニアン 2008.12 | Trackback | Comments(5)
昨晩までは、スーパーで流れる音楽がクリスマスだったのに、今朝には「もういくつ寝ると~」に変わっていた、この変わり身の早さ、無宗教バンザイを実感しますな。

このブログの左側に 「gremz」 というブログパーツを貼りました。

こちら、自分のブログに記事を投稿すると、苗が育っていくという、たまごっち以来のブレイクを見せそうな育てゲーもの。で、大人の樹に成長すると、
実際にアフリカなどに植林をするんですって!
家でボーっとブログ書いてるだけのアタシでも世の為になる事が出来る!
こりゃ画期的!

ぜし、広まるとイイナぁ~。このブログパーツ。

そこで、記事の内容がエコに関する事だと、何か、苗がステキに育ったり、何かが起こったりするらしいの。
なので、早速、テニアンで行ったエコ活動をひとつ。いや、ひとつと言わず、みっつくらい。

出発前に、化粧品のサンプル集めに狂奔しましたが、その空き容器、プラゴミは日本に持ち帰り、分別して捨てました。
テニアン、ゴミの焼却炉が発達しているとは思えないし、焼却灰はどうなるのか?と考えると、出来るだけ、ゴミを残して行きたくない。
あの美しい海を見たら、誰でもこういう気持ちになるだろうな(なって欲しいな)

残念ながら、テニアンの美しい海にもゴミは落ちています。
空き缶や空き瓶、ペットボトル、オヤツの袋。私は見つけると、拾って部屋に持ち帰り、分別します。地元の子供達も遊びに来ますし、缶や瓶は、怪我をする恐れもあるし。テニアンのビーチでは私は基本的に飲み食いはしません。ホテルまで近いので、そこで摂る事にしています。自分が出したゴミではないけれど、率先してゴミ拾いをします。ゴミひとつ無い所に、ゴミって捨てにくいもの。その良心に訴えかける意味でも。
自分の大好きな海が、いつまでも自然豊かな美しい海であって欲しいと願うのは当然の事だし、そうすると、そこに落ちているゴミは自分と無関係ではなくなるのです。

シュノーケルで遊ぶ時も魚達にエサはやりません。
前にもちょっと書きましたが、海の中には決して無い、動物性のバターなどが入ったパンを食べると、病気になりやすくなってしまうそうです。魚達が食べ残したパンは海底に溜まり、ヘドロの様になって行きます。汚れた海の始まりだと私は思っています。
人間達は、魚の棲む世界を見せてもらうだけ、それだけで満足しないとイケマセン。

前までは、こういう声を発する事は無意味かと思っていましたが、どこかで誰かの耳に心に届くものだと、思うようになりました。
毎日が5月30日。ゴミゼロの日を目指して。
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by miccahang | 2008-12-26 15:23 | ・テニアン 2008.12 | Trackback | Comments(7)

ニモかハラダか?

テニアンの海でも結構カンタンに、クマノミに出会うことが出来た。

イソギンチャクが群生しているのを発見!必ずや、クマノミが居るハズ!
小指の爪ほどの、赤ちゃんクマノミが居て、信じられないくらい小さいのに、
いっちょ前にクマノミの形してて、ホントカワイイよね。

映画のニモのさながらに、ちょこちょこと動き回るので、なかなか良い写真も撮れないし、
動画で撮ろうにも、フレーム内になかなか入ってきてくれない。
イケズなんである。

ニモと言えば、「ファイティング・ニモ」 だと思わなかった?

「ファイティング」とくれば「原田」か「ニモ」かって、あたしゃ、暫く、そう思っていたね。
映画を見てないけれど、予告編なんかでも戦っている様子ないよな~、戦うシーンはお預けかい?って思ったわよね。

miccaのどうでもイイ話でした。b0129725_9342094.jpg

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by miccahang | 2008-12-25 09:37 | ・テニアン 2008.12 | Trackback | Comments(4)

ライフガード出動!

昨晩までの雨から打って変わって、晴れ渡った朝。
ちょっと風が強いのが心配。
ダイナスティーから歩いて5分ほどのタチョンガビーチへと向かう。
やはり、波が高く、沖のリーフに波が打ちつけ、白波が立っている。
こういう日は、タチョンガビーチの浅瀬は、砂が舞ってしまい、ほとんどシュノーケリングが出来ない。

こんなに晴れ渡ってるのに、指をくわえて見てるだけなんて、そんなのイケズよね。
3点セットを装着し、海へ。足元をすくわれそうな強い引き。えーい泳ぎだしてしまえ!
やはり、砂が舞い、視界1mくらい。
タチョンガビーチのすぐ隣にタガビーチというのがあり、2つのビーチの間に岩場があるのでそこを目指す。
波に翻弄される。魚達も翻弄されている。
波に立ち向かう同士のような気持ちになってくる。
ここの岩場のお魚達は、すっかり人間慣れしてしまっている。
泳いでいるだけで普通に寄って来るので、試しに手をグーにして差し出してみた。
するとエサを貰えると勘違いして、私の手をつついて来たりする。
海の中に決して無い食べ物、パンなんかは、あげちゃイケナイよね。
海が汚れるし、魚達に病気が蔓延したりするらしい。
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ビーチにはターシツアーズというオプショナルツアーを催行する会社がある。
ボートにてサンゴシュノーケルツアーが出発した。見ていると、沖の白波が立っているトコロでシュノーケルを始めた。300mくらい沖かしらねぇ?
自らの足で泳いで行こうと密かに目論んでいる、にゃおりんぐ。
写真は穏やかそうに見えるが、風があるせいで波も高く、潮の引きも強い、リーフ手前は深そうだし、大丈夫かいな?

やはり、自分の目で確かめていない未知の場所は、怖いもの。
私より遥かに運動神経の良いにゃおりんぐだけど、心配になる。
「行って来る」と泳ぎだした。
姿が小さくなっていき、波のうねりの影になり、にゃおの姿を見失った。

つづく・・・・・・

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by miccahang | 2008-12-24 10:36 | ・テニアン 2008.12 | Trackback | Comments(2)
ホテルへ電話して、空港まで迎えに来てもらう。

テニアンの空港には、ダイナスティー直通の電話があり、受話器を取るだけで繋がります。

飛行機に同乗したオバサマは息子さんが迎えに来ていた。
テニアンにも居るんだと驚く、ヤンキーテイストな車でブォ~~ンと去っていきましたわ。

わたしたちのお迎えも10分ほどで到着。
乗り込むやいなや、バケツをひっくり返した様などしゃ降り。
機上の時じゃなくて良かったー。
b0129725_1365088.jpgチェックインを済ませ、鍵を受け取る。

ん?

ようてそ? 

惜しい!


晴れてれば、早速、海に向かいたいトコロだけど、今日は無理みたい。。。残念。

海がダメだった場合のプロテクションに本を持って来てはいるが、到着して早速、山﨑豊子を読むのもなんだか寂しい。

ホテル内を探検しようにも、見るものなし。しょぼいショッピングアーケードがあるにはあるが、物悲しさ満点なのだ。

にゃお「なんか、エンペラーサウナって言うのが出来たらしいよ」とポップを持って来た。

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ほっほー。
24時間、部屋でマサヂサビスをてます。なのか。

こりゃ便利だね。

興味がある人がいたら、「ご利用くたさい」と伝えてあげよう。

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by miccahang | 2008-12-22 13:27 | ・テニアン 2008.12 | Trackback | Comments(6)
b0129725_084066.jpgあれが、わたしたちの乗る機材ですね~。
機長を含め、6人乗りです。
地元のオバサマと3人で出発。
事前に体重を聞かれたが、正確な体重を把握しておらなんだ~。
虚偽の申請をすると、自らへの危険が伴いそうだが、感覚的にこのくらいだろーという重さを言っておいた。
いのイチバンに、乗り込むと、機長から「キミそこじゃないよ」と言われ、一旦降りる。


b0129725_0155478.jpg微妙なバランスがあるのね。
あら、機長、イケメンだわ♪
雨も降ってるし、風も強めだし、大丈夫かな~。
機長からも
「今日はちょっと揺れると思う」
との事。


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ドア開きっぱなしのまま、走る、機体。
このままイキナリ飛び立ったりしないよね?

さすがに、エンジンをふかして離陸体制の頃、ドアを閉める。
でも、ロックとかした様子ないんだけど!?

地元のオバサマも「おーまいごっと」と言いながら肝を冷やしている様子であった。


b0129725_0264434.jpgかなり風にあおられて揺れたわ。
おしりの下がヒューーとする気分を味わったが、あっという間にサイパン上空。

よーし、よし。

とにかく、落ちるなら帰りの便で、と、いつも思う事を念じながら。


b0129725_0322388.jpg機長、とても飛行機を操縦してるとは思えない、カジュアルさで、操縦桿を片手運転。
よっぽど、アタシの車の運転の方が肩に力入ってるわよ。


車輪が地面に着くと、やはり、安心するね。
やー、よかったよかった。ナイスランディングでした!


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by miccahang | 2008-12-21 00:48 | ・テニアン 2008.12 | Trackback | Comments(4)
サイパンからテニアンへ行くには、フェリーか飛行機かのどちらかになる。
コレが悩みドコロ。
どっちがお得かと言えば、フェリーである。
テニアンで唯一の大型ホテルはテニアン・ダイナスティー・ホテル&カジノであるが、こちらのホテルに宿泊すると、フェリー代は無料なのである。
ただ、サイパンの空港からチャーリードッグという港までタクシーで行かなければならない(だいたい30~35ドル)。
タダほど、高いものはなく、出来るだけ乗りたくないシロモノなのだ。

んもーね、揺れるの揺れないのってどっちなんだってくらい揺れるのよ。
ほいで、船内の空気はさ、絶対キモチ悪くなるだろうなと、容易に想像できる気配が満載なのよ。実際、必ず、船酔いするし。
気を紛らわそうと、窓の外を見ると、トビウオが並走してるのが見れたりするのは、ちょっと楽しいんだが、1時間も揺られると、気を他に持って行って、誤魔化すのにも限界があるわね。
到着する頃にはぐったりよ。これがまた、結構、尾を引くのよね~。

飛行機だと、ものの10分ちょっとでぴゅーっとね、飛んじゃいますから、こりゃ、40ドル出す価値アリよ!
アタシは断然、飛行機派。


b0129725_15313644.jpgしかし、今回、サイパンとグアムの間をプチ台風が通過の予報を得ていたので、飛ばないのでは?と心配しながら、フリーダムエアーのカウンターへと向かう。雨も降って来たし、風もかなり強い、こりゃ飛ばないな、と、諦め半分であったが、
「飛びますよ」
との事。
えー!
逆に心配。この風で?この雨で?この視界で?


b0129725_1538034.jpg一応、フライトスケジュールがあります。
でも、人数が集まり次第出発してるようで、あって無いようなモンやね。
待合室で待っていると、地元のおばちゃんが一人、やって来た。
30分くらい待たされたが、どうやら、3人で出発するらしい。



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ロストバゲージとは無縁やな~。


つづく・・・・・・
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by miccahang | 2008-12-17 15:46 | ・テニアン 2008.12 | Trackback | Comments(8)
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5日間のテニアンシュノーケル三昧旅行でしたが、現実に戻れない、抜け殻と化しています。
昨晩、自宅に帰り、ストーブを点け、手をすり合わせていると、今朝浴びた、照りつける太陽は、夢か現かという思いにとらわれるが、油断して焼けた鼻のアタマが、かろうじて、夢ではなかったと思わせる。
出発前から読み始めた山崎豊子をテニアンに連れて行っていたので、小説風味に始めてみました。

テニアン、今回で、3回目だったのだけど、海は透明度45mとトンでもなく澄んでおり、珊瑚のお花畑が広がり、色とりどりの熱帯魚がトロピカルに動き回っていて、何回訪れても飽きないな~と心底感じた次第よ。
ちょっと行きづらいからかな、それほど観光客は多くなく、このこぢんまりしたビーチがあふれかえってしまう事もなく、もすっごい穴場だと思うわ~。
あいらぶテニアンですわemoticon-0152-heart.gif

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by miccahang | 2008-12-16 10:05 | ・テニアン 2008.12 | Trackback | Comments(16)

チーズとワインと海外旅行


by micca
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