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ルカーノ料理レシピ集

レストランのシェフから 『 伝統的ルカーノ料理レシピ集 』 を頂いた。
よく、日本語版を作っていたもんだと驚いた。

パラパラ~っと見て度肝を抜かれた。
b0129725_20533439.jpgえっ!!
野生の青菜?
『 手に入るもので良い 』と、ダイブ譲歩してくれるのは有難いけれど。。。
生えてませんからッ!
どなたかが栽培してますからッ!

見落としがちですが、
豚の皮って。
見たことないんだけど・・・

b0129725_20434954.jpg玉ねぎって野生で生えてるモンなの?
山菜採りみたいなノリで?玉ねぎ採り?
山菜だってそんなにカジュアルにドコにでも生えてないけどさ、
そんなノリで生えてるの?
イタリアの玉ねぎ。


あとさ、野生のかたつむりを使ったレシピも載ってたんだけどさ・・・
オイラが公園なんかで、かたつむり捕獲してたらビックリするよな~。
夕食のオカズになるほど獲れるか心配になるやね。


そんなに、野生の野菜やかたつむりがふんだんにいらっしゃるのね、イタリアって。
豊かなんだなぁ。

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by miccahang | 2008-06-28 21:15 | ・南イタリア旅行 | Trackback | Comments(11)
b0129725_20271840.jpg北海道旅行に行った友人からお土産が届いた!
ふらのチーズの『セピア』というもの。いかすみ入りダス。
友人から
いかすみのチーズを送るわ」
と連絡を貰った時、何故か、
からすみ&チーズ」だと思い込み、シブイ選択だなぁと感心しきり。
日本酒でも買ってきた方がいいかなと、思っていた。

「いかすみ入りのチーズ」というのがイマイチ想像出来ずにいた。
届いてカンゲキ!ニャオキもカンゲキ!
カマンベールタイプのチーズでした。

b0129725_20322299.jpgb0129725_20323899.jpg室温に戻ると、とろりとイイ具合に柔らかくなって、とっても美味しかった!
いかすみの風味がほんのりとしました。ワインとケンカする事なくほんのりさが良かったわ。
ワインがゴイゴイ進んだ事は言うまでもないか~。

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by miccahang | 2008-06-25 20:42 | ★日本のチーズ達 | Trackback | Comments(4)
悲しいかな、ついにその日がやって来た気がする。

ヒトが一生のうちで食べる牡蠣の数は決まっているのではないか?
そう感じ始めていた。

牡蠣をスゴロクで例えるならば、

加熱された牡蠣は 「1コマ進んで2回休む」
生牡蠣は「2コマ進んで4回休む」

みたいな。
コレを守っていれば、「アガリ」にたどり着く事は無いと思っていたのよ。
普通に生活してて、連日連夜「牡蠣三昧だよ~」ってなかなか追い込める状況じゃないよね。
「1コマ進んで、あー、気づいたら、結構、休んでたよー」って、具合に。

emoticon-0171-star.gif

8年前。

牡蠣の産地であるというフランスはブルターニュ地方を旅行した時の事。

事の外、生牡蠣が大好物なアタイは、牡蠣の産地で生牡蠣を食べないアホ(旦那)を尻目に
毎日食べてたんよ。牡蠣。
毎食10個以上。

その法則をアタイは破ってしまった。
休むことなく牡蠣を食べ続け、遂に、4晩目に、来ちゃったのである。
上へ下への、大変な事になりましたわ。
せっかくの旅先で、残り4日間は、パンと水と野菜と「ごませんべい」くらいしか食べれませんでした。
友人が出発前に持たせてくれた「ごませんべい」の有難かった事。

それからしばらくは、怖くて、牡蠣を避けていたの。
1年くらい休んだから、もうイイかなーと牡蠣フライを食べたら、まぁ、大丈夫だった。

しかし、「アガリ」へのスゴロクのサイコロはふられていたのですな。

昨日、久しぶりに食べた牡蠣。(牡蠣フライ)
食べた瞬間に、なんとなく、「ヤバイかも」と危険信号が点灯したが、
見ないフリをした。

食後、アタタタタタターー。と声に出しちゃう腹痛。ケンシロウ来ちゃったよ。
翌朝まで寝込む。
あー、きっと、アタシの一生で食べれる牡蠣の個数を超えたんだな。
と、おぼろげながら思ったのである。
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by miccahang | 2008-06-18 20:43 | ○ 食べる! | Trackback | Comments(13)

コナからの風

去年の秋頃、「読書好きなアナタへ」と、コナからアロハな風と共に木製のしおりをお土産に頂いたのだった。

スマン。何の木で出来てるんでしたかね?(汗)

彼女が大好きだというお花、LEHUAの花が彫られて、とてもキレイです。

家で読書をするようになって、ようやく安心して使えます。
通勤チューの読書には使えなかったのよ、心配で、心配で。
カバンの中でもみくちゃになって、折れでもしたらと。。使えなかったんだぁ。
きっと、そんなヤワじゃなく、生命力に溢れた強い木だと思うんだけどね。
ついつい過保護になってしまいましたわ。
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by miccahang | 2008-06-14 01:57 | ■ miccaのネタ | Trackback | Comments(6)
b0129725_0202268.jpg南イタリア旅行、3月の上旬に行ったのですが、最初は、めっちゃイイ天気で、
気温も27度を記録し、ビールとかゴイゴイ呑んでたんだけど、
一天にわかにかき曇り、さっぶーくなる事この上なし。
翌日には、1度まで気温が下がりましたわ。
雪まで降る始末!
使わずに連れて帰る事になるかと思われた、手編みの  愛のつまったニット帽 が大活躍~♪
会社のオッサンが持たせてくれた足の裏に貼るホッカイロ、コチラにも助けられた~。

全く季節にそぐわない今こそ、言いたかった。この報告。
じゃんじゃん被ったで~。

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by miccahang | 2008-06-12 00:31 | ・南イタリア旅行 | Trackback | Comments(8)
今回の旅行も一応、調査旅行だったので、調査っぽく、ホテルインスペクションを行う。

カステルメッツァーノにはホテルが2軒しかなかったけど、1軒はお休みだったので、
必然的に開いてるホテルへと向かう。

南イタリアの良いトコロは日本語の情報が少ない事!
なので、調査の収穫がすんごくデカイです。

ホテルに伺うと、ちょうど、村長さん、ホテルのオーナーなどが、カステルメッツァーノ観光化のミーティングを行っているトコロだったらしい。
こちらが調査で来ている旨を伝えると、とても具体的な提案をしてくれて、有難い事この上なし。
村長とのパイプまで掴めたよ、ウホホ。収穫でかいわ!

レストランのシェフ(元気印な女性のシェフ)がホテルの部屋やレストラン、見晴らしの良いテラスを案内してくれる。
シェフが
「私の母は、腕の良い料理人で、日本からも取材に来たのよ」
と胸をはる。
こんな所にまで、取材に来る日本の雑誌ってスゴイな!と驚いてしまいましたわ。
b0129725_17524357.jpgシェフが日本の雑誌を持って来てくれた。
日本語が読めないから、どんな風に書かれているのか、翻訳して欲しいとの事。

記事を読んで見ると。。。
伝統的ルカーノ料理のレストランで、「バジリカータ州にある最高のルカーノ料理レストラン賞」に輝いた。素晴らしい料理人(シェフのお母さん)の小さな手から生み出されるホッとするようなあたたかい料理が・・・・。
というような、大絶賛な内容だった。
それをにゃおりんぐがつたない英語とイタリア語でなんとか翻訳した。
「うんうん」、と聞いているシェフの顔が誇らしげで、とってもステキでしたわ。
きっとシェフは嬉しくなって、テンションが上がったのだと思う。
「マンマを連れてくる!」と言って、窓から
「マンマーー!マンマー!!」 と叫ぶ。
ホテルの隣の家屋のベランダに顔を出すおばぁちゃん。
「日本の人が来てるのーー!こっち来てーー!」
わざわざ、おばぁちゃんが来てくれた。
b0129725_175384.jpgおばぁちゃんはとっても小さくて、カワイイ、人が良さそうな笑顔が印象的でした。
「ありがとう」と言って、握手を交わすと、肉厚な、働き者の手をしていましたわ。

シェフから「伝統的ルカーノ料理のレシピ本 日本語版」をプレゼントして頂きました!
突然、訪問した私達になんて手厚い案内をしてくれる事か!感動!

この村は、ほんっとに村人が全員イイ人で、感動でした。

★☆★ ルカーノって?? 」★☆★
★☆★ 古代民族ルカーノ人はバジリカータ州のこの地域の事をルカーニアと呼ん ★☆★
★☆★ おり、今日もなおバジリカータ州の人々は自らをルカーノ人と定義し、歴史 ★☆★
★☆★ との深い関わりを示しているそうです。 ★☆★

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by miccahang | 2008-06-09 18:08 | ・南イタリア旅行 | Comments(4)

癒しのガムランボール

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バリのお土産に頂いて、携帯のスプラットに付けてます。
美しい音色が響きます。
癒されるぅ~。

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by miccahang | 2008-06-02 13:20 | ■ miccaのネタ | Trackback | Comments(9)

チーズとワインと海外旅行


by micca
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