カテゴリ:・チーズ(日・仏・伊以外)( 41 )

ポルトガルのチーズは、なかなか日本で手に入らないので、
にゃお氏が行くとなると、必ずや買って来てもらいます♪

食べた事のないチーズを織り交ぜて、3種類のチーズを依頼しました。
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リスボンのエルコルテイングレス(デパート)のチーズ売り場で、購入。
担当してくれたのは、若いお兄さん。
3種類のチーズをオーダーすると、

「ん?オヌシ、なかなかポルトガルチーズを知っておるな017.gif


と、思ってもらえたらしく、

 「リスボン近郊の村で造っている、今、食べ頃で、すごく美味しいチーズがあるから、
それも絶対に買って行きなさい!」



ものすごく熱心にススメられ(半ば強制的)、「じゃあ、それも」と言うと、
美味しそうなのを選んでくれたそう。

チーズ売り場の店員さんイチオシは、アゼイタオンでした。

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アゼイタオンも、ワタシが愛して止まない、Serra da Estrelaのチーズに似ている。
羊さんの無殺菌乳、レンネットにアーティチョークの雄しべから取ったエキスを使う。

以前、食べた事があったのだけど、感涙にむせぶほど、気に入ったワケじゃなかったなァ023.gif


しかも、スーツケースの中で潰れてしまい、こんな状態に・・・
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中身の柔らかいトコロが最も美味しいのに、内臓破裂状態だよー(カワイソウ)


勿体無いので、飛び出してしまった中身もキレイに取り出して、食べてみると!


うん・・・・・・・・・まい!!!!!


羊さんの甘みがほんのりあって、おいすぃ~~~!


これまで、Serra da Estrelaが、ダントツ、8馬身差の圧勝だったのだけど、
イキナリ、鼻差まで、詰め寄ったな~。


更に、250gくらいで、小さ目なので、買いやすいと言うのも、利点ですな。
Serra da Estrelaの地位を脅かす存在となりました。


珍しく、2回続けてのポルトガル出張だったので、早速、アゼイタオンをリピートする事にしました。

つづく


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by miccahang | 2013-06-23 14:00 | ・チーズ(日・仏・伊以外) | Trackback | Comments(2)
旬のそら豆さんと、相性の良いチーズのお話を伺いました。

この時期、イタリアでは、そら豆とペコリーノ(羊さんのチーズ)を合わせるのが定番なんですって~。
江戸ッ子が初物好きみたいな感じと似ているのかしら?

本間るみ子師匠のFermierのHPでも、ペコリーノ・トスカーノとそら豆のレシピを読んで、ステキ!

と、思ったのですが、
ペコリーノ・トスカーノの代役に、ポルトガルで買って来てもらった羊さんのチーズを抜擢し、
一緒に楽しんでみました。

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そら豆は、魚焼きグリルで、7~8分焼いてみました。
ツマミ食いしてみたら、あんまりにも、美味しかったので、アツアツをほくほくと頂きました。

ポルトガルの羊さんのチーズ、わたくしの愛して止まない、Serra da Estrela
とろとろに柔らかいので、そら豆に乗せてみたりして・・・・053.gif
さわやかな初夏の風が吹きぬけるようでした~。


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by miccahang | 2013-06-06 20:09 | ・チーズ(日・仏・伊以外) | Trackback | Comments(0)
アルスア・ウジョア、なんだか、名前がカワイイ。
名前買いなチーズです。

サン・シモン・ダ・コスタやケソ・テティージャ(テティージャの記事へ→)と同郷のガリシア州のチーズです。

「尼さんのおっぱい」と愛嬌たっぷりの風貌と愛称で、
スペインチーズの中でも相当の愛され地位を獲得している、テティージャ。
そのテティージャに似ているとあっては、食べてみたい!

アルスア・ウジョアはお供え餅みたいな形で、それはそれでカワユイのだけど、
そんなに特徴的な形ではないのね。
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室温に戻しただけで、トロリととろけてきて、ぷにぷに柔らかい。
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すっごくフレッシュなアッサリしたバターって感じ。

なんでしょう?主役にはならないけど、いつでも居て欲しい感じ。

ガリシア州のパイ料理などに使われるそうです。
美味しそう。

ハンバーグやコロッケの中にこっそり忍ばせても美味しそうだなァ~ぞぇ。(←あッ、りりーちゃん 笑)
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こんなにいっぱいのチーズが身近にあったら幸せだな~~~


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by miccahang | 2013-05-09 00:29 | ・チーズ(日・仏・伊以外) | Trackback | Comments(4)
以前、コメントを頂いた御方から、
「サン・シモン、美味しいですよ」
と伺って、食べてみたかったのです~。

こちらも、スモークされてるチーズなので、今まで選択肢に食い込んでこなかったのよね。
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この風貌が、カワユイねッ♪
意外と背が高くって、ジャンボどんぐりみたい。

にゃお氏が買って来てくれたのは、二種類。
サン・シモン・ダ・コスタ、と、熟成したサンシモンらしきモノ。
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熟成したサンシモンらしきものは、ぎゅっと身が締まっていて、一回り小さいですな。
食べ比べてみたのだけど、いや、違うものですね♪

サン・シモン・ダ・コスタは、「コーヒー牛乳のようなお味」って聞いていたのだけど、
コーヒーがね、エスプレッソみたいな、ちゃんとしたコーヒーの味なんですよね~。
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ワタシ的には、スペイン版カフェオレの、カフェ・コン・レチェ味と言いたい!

スモーク具合が、カフェの香ばしい香りに似ているのかな?
なんで、カフェ・コン・レチェ味になるのか、とっても不思議。

ミルキーで、全くクセがなく、朝食から食べれる優しい味わい。
ぁー、美味しい。

スモークタイプのチーズには、やっぱり、ビールを合わせたくて。
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丁度、ミュンヘンで1泊しながらの帰国だったにゃお氏。
PAULANERを買って来てもらいました♪
ヴァイツェンは、ろ過してないので、酵母がたっぷり残ってて濁ってますな♪
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ちょこっと、温める程度に焼いてみました。
むちむち感が増したような気がします。
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一気にスペインナイト感を盛り上げる、マッシュルームのニンニクオイル煮~。
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そして、やっぱり、CAVAですよね~♪
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スペインの牛乳製のチーズは、優しい味わいの物が多くて、そして、形が個性的。

それだけで話題性があるので、お土産に買うのに、とってもいいなぁと思います。


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by miccahang | 2013-05-07 11:42 | ・チーズ(日・仏・伊以外) | Trackback | Comments(4)
スペインはナバーラ州の羊さんのチーズ、ロンカル。
たっぷり買って来てもらったので、色々と楽しんでみました。
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ボンゴレに、「チーズはかけない」って聞いたのだけど、掛けちゃいました056.gif
めっちゃ美味しかったです。
羊さんのチーズだったので、かなりそっちの風味が勝っちゃいましたが、ワタシはチョー好きです。
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お塩を控えて、ロンカルで塩味を整える風にしてみましたワン。

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そして、一番やりたかったのがコレ。
レンズ豆のスープに振り掛ける事。

イタリアのレンズ豆の産地、カステルッチョへ行った際、
羊さんのチーズであるペコリーノを卸して、お料理にって聞いて、開眼したんですよね~。
(カステルッチョのレストランの記事はコチラデス→
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もぅね、イキナリ、ラテンの渇いた土地へトリップしちゃいそうなお味になりました!
なんだか、なかなかずっと寒いので、ほっこりするスープ、響きます。

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私信:そらさんへ
どうかな?スープ皿、似てないかにー*^^*
写真が見えずらいね。
アンド、思い出したときに・・・
蛸唐草模様の箸置き!コレは、ホント、絶対オソロじゃない♪♪♪
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by miccahang | 2013-05-04 23:29 | ・チーズ(日・仏・伊以外) | Trackback | Comments(2)
にゃお氏が、マヨルカ島へ行っていたので、いっぱいのお土産を依頼しました!

昨年、一緒にマヨルカ島へ行ったので、事細かに指令を出せたのは、遠隔操作(笑)的で楽しい♪
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まずは、やはり、チーズ。
日本ではスペインチーズ、なかなか食べれませんので、依頼にも気合が入ります。

009.gifケソ・ロンカル(DOP)
スペイン本土、ピレネー山間部のナバーラ産の羊さんのチーズ。
こちらも、無殺菌乳の羊さんの乳を使って造られます053.gif(きゃん♪うれしー!)
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ピレネーの羊さんのチーズと言うと、フランスのAOPに指定されている、
オッソー・イラティー・ブルビ・ピレネーって、名前が長すぎるわん008.gif
ってチーズが思い浮かびます。
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それに似ているのかなぁ~~?001.gif
って思って、比べてみたくて、依頼しました。
と、言うのも、オッソー・イラティーがすごく美味しかったから!

ロンカルも、ピレネーの山間部では、名の知れたチーズだったそうです。
なので、猫も杓子も、「ロンカル」って名前で羊さんのチーズを売っていたようです。

でも、やっぱり、ホントウのロンカルが別格の美味しさだっだそうで、その名前を保護するべく、
スペイン第一号のDOPに認定されるのですね。

オッソーイラティーは圧搾タイプで、「むちっ」とする感じだったのだけど、
ロンカルは、加熱圧搾タイプな、ボリボリする感じでした。
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ぎゅっと旨みを凝縮したこの感じは、イタリアのペコリーノの熟成したモノと近い感じがしました。
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羊さんのチーズは、旨みがあって、ホントに美味しい♪
このロンカルは、濃厚なのにあっさりする感じで、後味がとっても爽やか♪
ピレネーの緑に覆われた風景が思い描けそうな、いち早く初夏の香りを感じられるチーズでした。
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今回のマヨルカ土産で最も嬉しかったのが、
デイアと言う村の農家のお母さんが作っているオレンジとレモンのマーマレードのジャムを買って来て貰えた事!
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昨年購入して( その模様はコチラ→ )、その美味しさにマイッてしまった逸品です。
9000キロ離れた地に、アナタの造るジャムのファンが居ます。
と伝えてくれたそうで、にゃお氏、ナイス、過ぎるでしょ!
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このジャムとの再会、言葉では言い表せない感慨深いものがありました。
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あとは、大きな声では言えないもの・・・
ベジョタとハモンセラーノを二種類。
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サイコー。
やっぱり、ベジョタは物凄く美味しい。
でもハモンセラーノも全く引けを取りませんよね!
それぞれに違う美味しさがあるし、
シーン別に食べ分けれるくらい、身近にあったら、ホント、サイコーなんだけどなー。

結論:やっぱり、美味しいスペインなのでした♪



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by miccahang | 2013-04-27 01:33 | ・チーズ(日・仏・伊以外) | Trackback | Comments(13)
モンドールと言えば、フランスのジュラ山地で作られるチーズが有名ですな。
でも、そのジュラ山地、スイスとの国境をも成す為、スイスでもモンドールが作られている。

スイスのモンドールは、Vacherin Mont-d'Or(ヴァッシュラン・モンドール)

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ピッチリとフィルムで覆われているのだけど、めちゃめちゃクサイ(笑)
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にゃお氏のスーツケースがモンドール臭くなりましたわ。

フランスのモンドールと作り方は、ほぼ同じだけど、
違いは、フランスのは無殺菌乳を使い、スイスのは殺菌乳。
スイスの物は、熟成期間中に洗う回数が多く、風味が強い。とのこと。

ウォッシュタイプのチーズらしい臭さ。
クサヤと納豆、ナッツやシャンピニオン。
色んな香りが混ざってる感じ。

表面は、白い粉のようなカビに覆われていて、その下には、
ピンクからオレンジ色の間くらいの可愛らしい色の外皮。

この外皮、チーズ工房IKAGAWAさんのムチュリととっても良く似てる。
ムチュリもスイスの山のチーズなので、似ているんだな~って思いました。

頂く30分くらい前に冷蔵庫から出して、上部を切り取る(コレも取って置く)
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トロトロです~~。
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うん!
確かに、かなり、風味が強いです。
このクサめの鼻抜けはクセになるな~~。
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半分くらい食べたら、焼きモンドール(フォンドール)、やりましょう!
すっごくやりたかったの、コレ。
チーズの師匠本間るみ子さんのFermierにレシピがあるので、参考にしました。

切り取った蓋の部分を入れて、
みじん切りにしたにんにく、白ワイン、パン粉をふり掛けて。
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経木の箱をアルミホイルで包んで、オーブンで15分くらい焼きます。

焼いてるそばから、良い香りがして来ました~。
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パン粉にサクッとスプーンを入れる瞬間がたまらない!
蓋の部分もトロトロに溶けて、食べやすくなってます。
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にんにくのみじん切りがイイ!
クセのある風味をイイ具合に包んでくれて、焼きモンドール、とっても食べやすい!
焼いちゃえば、外皮まで根こそぎ完食出来て、無駄がない!

072.gifモンドールを買う時の技
日本だと、1個いくら、で売られている事が多いと思うのだけど、
表面にいっぱいシワが寄っている物を選ぶとイイらしい。
というのも、経木の箱のサイズは一律だけど、チーズは、大きさがまちまち。
それを、ぎゅっぎゅと詰め込むので、大きいチーズは沢山シワが寄ると言う。
なるほど~~とカンシンしてしまいましたワ。


※マントンのマルシェにて、€25.50/kg

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by miccahang | 2013-03-09 11:24 | ・チーズ(日・仏・伊以外) | Trackback | Comments(0)
にゃお氏のポーランド土産にリクエストしたのは、オスツィーペックという、チーズ056.gif
とっても楽しみにしていました!

羊さんの無殺菌乳を使ったチーズで、
スモークタイプとプレーンのタイプ両方買って来てもらった。
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独特の幾何学模様が施されているのが特徴みたいです。
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ポーランドとスロヴァキアの境界をなすタトラ山脈で作られていて、
スロヴァキアでは、オスティーポックって名前なんですって♪

でも、ポーランドのこのチーズは最近、欧州連合のPDOを取得!
スロヴァキア側は面白くないみたいですね~。

薄くスライスして、そのまま頂きました!
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キュッキュッとした歯ごたえが、裂けるチーズに似ている~。

スカモルツァにも似てるから、焼いても絶対美味しいよね!
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この焦げ目・・・053.gifそそるわ~~!

美味しい!オイシイ!おいしーーー!

ポーランド、なかなか次の行く機会がなさそうだけど、また食べたい好きなチーズになりました!
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by miccahang | 2012-09-16 15:24 | ・チーズ(日・仏・伊以外) | Trackback | Comments(0)
先日、玉川学園前にあるカタルーニャ厨房カサマイヤへディナーへ伺ったのですが、
サービスを担当されている方は、ソムリエールであり、チーズのプロだったのでした。

ソムリエのバッチと共に胸に付けられていたのが、「チーズプロフェッショナル」のバッチ。

きゃ~~ん。
憧れのバッチ072.gif

色々とお話を伺うと、
カサマイヤのお店で、チーズセミナーを開いていらっしゃると言うのです!

その場で、速攻で申し込みました!
行って来ましたわん。

ソムリエールのセンセーは、イギリスに長く住んでいらっしゃったそうで、
歴史や文化のお話もあって、とっても面白かった。

ユニオンジャックの由来、初めて知って、おおおおお!そうだったのか!でした。 →コチラ
イングランド、スコットランド、アイルランドのそれぞれの旗を組み合わせた物なんですね。

そして、チーズです。
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上から時計回りに、
・チェダー(PDO)
・ランカシャー
・ホワイトスティルトンwithレモンピール
・アイリッシュポーター
・シュロップシャーブルー
・スティルトン(PDO)

PDOの二種類以外は、初めて食べるチーズで、面白かった。
私は、ブルーチーズが大好きなのだけど、シュロップシャーブルー、かなり気に入りました!
1981年に開発された「モダン・ブリティッシュ」のうちのひとつで、青かび感がまろやかで、優しい。

ソムリエールセンセーが今回のチーズに合わせたお酒は、
スペインのハネムーンと言うなのロマンチックな白ワイン。
CAVAに使われる品種のパレリャーダ100%のワイン。
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美味しい!
スッキリした後口に甘みがほんのりしました。
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ギネスビールとポルトガルのポートワイン。

どちらも大好きなお酒056.gif

チーズとの相性の好みを見つけていく。

ソムリエールセンセーの一言。
「固定概念に囚われないように」

なるほど!
わたしは、チーズは赤ワインと一緒にが大好きだったのだけど、
色々試したくなりました。

今回のチーズが全て牛乳製だったからかもしれないけれど、
総じてまろやかで食べやすい優しい味わいのチーズだと、赤ワインよりも白ワインの方が合うかも。
と思ったり。
でも、チーズが優しいと、白ワインでもワインの風味が勝ってしまったり、するんだなぁ。

今まで、ワインとの相性を真剣に精査してなかったなーと思ったのでした。

そして、カサマイヤのシェフtomoさんが、自家製酵母で焼いているパンも食べれて、たまらなく楽しい時間でした。
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もちっとしてて、サイコーに美味しい!

次回は、スペインチーズ編だそう。
今、シェフと一緒にスペインへ行かれているソムリエールセンセー。
きっと、美味しいチーズを仕入れていらっしゃるんだろうな♪
是非、参加しなくっちゃ。

ソムリエールセンセーのブログ→Ryo's Bar

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by miccahang | 2012-09-03 00:10 | ・チーズ(日・仏・伊以外) | Trackback | Comments(2)

スペインのブルーチーズ

スペインのブルーチーズは、全く種類が解からないので、
名前をメモって、友人に聞いてみた所、
「多分、アストゥリアス産のチーズじゃないかなぁ???」
との事。
カブラレスというチーズでした。
エルコルエイングレス(デパート)にて購入。(9.75ユーロ/kg)
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周りがカエデの葉で覆われています。
ピリッとした刺激がかなり強い、ブルーチーズでした!

購入時、スペインのブルーチーズを探している旨を伝えた所、コレを教えてもらった。
お店の人も、
「かなり、辛いよ」
とおっしゃってましたが、本当に、すごく、辛い。

頂き物の、アイスワインと合うかなぁ~053.gif
って、思って、よーく冷やしておいたのだけど、
ブルーチーズの刺激が強すぎて、アイスワインとは、ちょっと合わなかったかなぁ。
ペドロ・ヒメネスだったら、きっと負けないんだと思う!!
やっぱり、地の物と合わせるのが鉄則なのだなぁと思いました。
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by miccahang | 2012-06-25 17:25 | ・チーズ(日・仏・伊以外) | Trackback | Comments(0)

チーズとワインと海外旅行


by micca
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