カテゴリ:・チーズ(日・仏・伊以外)( 36 )

こんりえちゃんから、チーズ用のナイフをプレゼントに頂いたっちゃ♪

日頃の感謝を込めて♪ なんてemoticon-0155-flower.gif
こちらがいつも癒してもらってるのに、嬉しい御言葉に涙腺ゆるみがちな、39なアタイです。

こちらです♪
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きゃー!かっくいーー!
通称、オメガナイフと呼ばれる、万能なナイフです。
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窓が開いているので、白カビチーズやウォッシュタイプなど、
生地がやわらかいチーズでも、ナイフにくっつきにくいのが利点です。
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片刃のナイフですが、グリュイエールくらいの硬さのチーズならば切れちゃいます。
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今晩は、赤ワインとグリュイエールで楽しんじゃう~~♪
早く切りたい・・・・
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チーズ用のナイフは、以前、イタリアのオルベテッロと言う村で買った物があります。
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当時は、どんな物が良いかも解からず、見た目の鋭利な美しさに惹かれて買った1本。

細くて、薄い、刃。
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チーズを勉強して、これは、シェーブルチーズやブルーチーズ、
もろくて、崩れやすいチーズを切るのに適していると知りました。

ちょっとづつ、揃って来ました♪
こんりえちゃん、ありがと~~~大事にするね!
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by miccahang | 2013-11-01 19:14 | ☆チーズの誘惑(仏・伊以外 | Trackback | Comments(4)
10月の初旬、チーズプロフェッショナル認定試験の二次試験がありました。

全く自信が無かったので、不合格だろうな~、と、落ち込み、
アルチューになるかと思いました。

チーズプロフェッショナル協会のHPに合格者の発表が出て、
自分の番号を見つけたときは、思わず、涙が出た~
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とは言え、
まだまだ、学んだ事から更に一歩考えたり、提案したり、という能力が追いついていません。

慢心する事無く、もっと深めて、もっと幅が広がるように、
「チーズ好き」の称号に胸を張れる様になりたいと思いま~す。

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でもでもでも!
やっぱり、嬉しいものは、嬉しい!
出張中だったにゃお氏が帰国したので、スパークリングワインで祝杯を挙げたいと思います♪
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とある資格試験の本にて、インタビューを受け、(多分・・・掲載されると思うのだけど 笑)
その謝礼として、頂いたのが、このスパークリングワイン。
ワタシが、チーズに関係した事で、初めて得たギャランティーです♪
祝杯を挙げるに、コレしかないでしょう~

そのインタビュー記事が、ちゃんと掲載されたら、ブログ記事に書くかもです(本の発売が、来年1月頃)
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シチリアに出張中だった、にゃお氏へは、メールで「サクラサク」と、報告。

すると、ご褒美に・・・・
チーズのマグネット!
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すっごいリアル!
可愛い過ぎる!

パルミジャーノのパッケージ、そのまんま!
右は、ペコリーノ・ロマーノ。
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パスタフィラータタイプの3種類
左の二つが、プロヴォローネ。
三つ編みの紐を見るたび、ラーメンマン(キンニクマンより)みたいだな~って思ってたのよね。
四角いのが、ラグサーノ(これ、ほんと、リアル!)
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羊さんのチーズ。
カゴの模様が精巧です!
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嬉しいご褒美でした。
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ご褒美とは別に、シチリア土産。
色々と依頼したのだけど、これだけしか買えなかったみたい。

マスカルポーネ、ラグサーノ、モッツァレッラ・ディ・ブッファラ・カンパーナ。
今日は、マルゲリータ焼くぞー。
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ラグサーノは、シチリアのラグーサの街で作られるパスタフィラータのチーズですが、
生産地区が狭く、地元で消費される量しか造られてない。
シチリアに行かないと買えないので、すごく嬉しい♪

フライパンで焼くと、良く伸びて、とっても美味しいの~
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エトナ・ロッソとマルサラも~
シチリアの物を色々と、感謝~
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by miccahang | 2013-10-24 16:53 | ☆チーズの誘惑(仏・伊以外 | Trackback | Comments(10)

土鍋deチーズフォンデュ

涼しくなると、チーズフォンデュを食べたくなり~
フォンデュ用にチーズを買って来てもらいました!

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スイスでは、エメンターラーとグリュイエールを 「半分半分」 で作るのがスタンダードなのだそうですね!
そして、 「半分半分」 を、フランス語で

モワチエ・モワチエ

と、言うのですってemoticon-0155-flower.gif


チーズのお勉強会で聞いて、うふふ、笑みがこぼれました。
初めて聞く、その可愛らしい響きがたまらなく気に入った~!

そして、どうしても 「ワカチコ・ワカチコ」 が一緒に思い浮かんでしまうんだけど~~*^^*

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エメンターラー (スイスのAOC)
大きなチーズ・アイが特徴的で、カワユイ!
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そして、グリュイエールが買えなかったそうなので、
代用に、オーストリアのベルクケーゼ(山のチーズ)を使ってみました
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見た目が、コンテにそっくりです。
味わいも、かなり、コンテに似ています。
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穏やかな味わいの物と、旨味がしっかりした物。
2種類選ぶと良いそうです。

2種類の違うチーズを使う事で、味わいに深みが出ますし、全体的なバランスが取れるようです。

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道具持ちの我が家、チーズフォンデュ用のセットは、あるのだけど、
固形燃料を買うのが面倒で、どうしたもんかな~?

考えあぐねていると・・・・
ハタと、閃きました!

韓国のミニ土鍋で、代用してみよう~。

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①土鍋ににんにくをこすり付けて、白ワインを入れて、火に掛けます。

②2種類のチーズを細かく切って、片栗粉をまぶしておきます。
  (こうすると、なめらかなフォンデュになります)

③チーズを鍋に入れて、混ぜ混ぜ。

んーーーーーーーemoticon-0155-flower.gif
良い香り~~
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土鍋だと保温性があるから、コンロから降ろしても、最後まで、トロトロのまま楽しめて、ナイスでした。
土鍋deフォンデュ、準備が簡単で、すごく良いかも~。
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by miccahang | 2013-10-22 00:26 | ☆チーズの誘惑(仏・伊以外 | Trackback | Comments(13)
ワタクシ、チーズ好きが高じまして、
チーズプロフェッショナルと言う資格認定試験に挑んでおります~。

先日、1次試験を受け、結果がキターー!
無事合格!
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やったー!

二次試験の受験票も同封されていました。
二次試験は、テイスティングを含む、実践的なテスト。
これは、勉強だけではパス出来ない難しさがあるなーーー。

よーし!頑張って、チーズ食べまくるぞーー!emoticon-0165-muscle.gif
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てなわけで、1次試験合格のご褒美に、にゃお氏がチーズを買って来てくれた。
「これは、ミカハンも知らないと思うよ~。ドイツのチーズ!」
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包み紙から取り出した瞬間に、青カビが見えたので、
「あ!カンボゾーラ?」
「え!!知ってたの!?」
むふふ。勉強しましたから~~。
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賞味期限が近かったので、ちょうど食べ頃を迎えているようです。



このカンボゾーラと言うチーズは、
外側が白カビに覆われていてカマンベールの状態。
内側に青カビを育てて、ゴルゴンゾーラの状態。
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そう!
カマンベールとゴルゴンゾーラを掛け合わせたネーミングなんですよね。


クリームを加えて造るダブルクリームのチーズ。
クリーミーで、バターの様な、生クリームの様な濃厚な旨みがあって、とーーっても、食べやすい。



チーズのお勉強会で食べた時は、青カビが少ない部分でした。
青カビ感が少なくて、青カビが苦手な人でも、大丈夫そう。
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↑ お勉強会で食べた時のカンボゾーラ



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今回のは、青カビがいっぱい生えてる物を選んだみたいで、
結構、しっかり、青カビ感を満喫できる感じ。

個体差があるのだなぁと、勉強になりましたわん。


それでも、クリーミーな甘みがあるし、とっても食べやすい。


難関の二次試験が残っているので、両手を挙げて喜ぶにはまだ早い!
一歩前進した喜びの美酒は、麦酒くらいにしておこうーって思ってたのだけど、
スパークリングワイン(お気に入りのちょっとお高めのCAVA)開けちゃいました。
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クリーミーな脂肪分の高めのチーズには、
スパークリングワインが合う、と学んだトコロだったので、
即、実践!

クリーミーなまったり感をスパークリングワインがすっきりとさせてくれる~。
ぁ~~~、美味しかった。



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by miccahang | 2013-08-05 11:13 | ☆チーズの誘惑(仏・伊以外 | Trackback | Comments(8)
珍しく二回続けて、ポルトガル出張だったにゃお氏に、
アゼイタオンをリピートリクエスト♪
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またまた、リスボンのエルコルテイングレス(デパート)のチーズ売り場へ。

すると、前回、アゼイタオンを推してくれたお兄さんが、また担当にemoticon-0155-flower.gif
3週間くらい経ってたんだけど、覚えててくれたようです。


「アゼイタオン、2個」

と、オーダーすると、ウィンクを投げて寄越したそう。

ラテンの御方の、リョーカイッ!って感じで投げてくるウィンク、カッチョ良いよねぇ。
男同士でもウィンクで返すって言うのが、とってもカジュアルにさりげなくて、ステキemoticon-0155-flower.gif
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今回は、内臓破裂しないように、気をつけて、持ち帰ってくれました。
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そして、今回の楽しみは、ポートワインと合わせること~~。
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FONSECA TAWNY PORT 10YEARS OLD
ポルトガルで飲んで美味しかったので、リクエストしてみました。

ポルトガルのお酒なのに、なんで英語なんだろう?って、最初不思議でした。

18世紀イギリスとフランスの関係が悪化した時代に、
フランスのワインを輸入出来なくなったイギリスは、ワインの輸入先を、イベリア半島へ求める。
ワインの腐敗を防ぐ為に、ブランデーなどを添加したのが始まりだとか・・・

デザート的にチビチビ呑むのに丁度良くて、
イタリアのマルサラ、スペインのシェリー、ポルトガルのポート。
どれも、好きデス♪


アゼイタオンの上面をパカッとな、蓋のように開けて、中身のトロトロを、イタダキマス♪

ぁー。美味しい!
そして、ポートワインと、合うわ~~。
やっぱり、同じ産地同士って、合うのねぇ。
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一晩で、ペロリと食べ切ってしまいました。
周りの部分は、それほど固くなってないけど、レンジで温めて、溶かしてみたら、コレもイイ。

ぁ~、チーズのある幸せかみしめる。


チーズ運び屋のにゃお氏は、只今、ノルマンディー&ブルターニュ上陸チュー。
週末には、どっさりチーズを抱えて帰ってくるかな。
今月は、1週間くらいしか日本に居なかったー。
友人曰く、仲良しの秘訣は、そこじゃない?とのこと。
確かに、一年の半分位、居なかったら、主婦業、半年分しかやってないんだもんねー。
アタシって、すごくラクな主婦なんだな~。ありがたや~~。

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by miccahang | 2013-06-26 23:01 | ☆チーズの誘惑(仏・伊以外 | Trackback | Comments(4)
ポルトガルのチーズは、なかなか日本で手に入らないので、
にゃお氏が行くとなると、必ずや買って来てもらいます♪

食べた事のないチーズを織り交ぜて、3種類のチーズを依頼しました。
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リスボンのエルコルテイングレス(デパート)のチーズ売り場で、購入。
担当してくれたのは、若いお兄さん。
3種類のチーズをオーダーすると、

「ん?オヌシ、なかなかポルトガルチーズを知っておるなemoticon-0116-evilgrin.gif


と、思ってもらえたらしく、

 「リスボン近郊の村で造っている、今、食べ頃で、すごく美味しいチーズがあるから、
それも絶対に買って行きなさい!」



ものすごく熱心にススメられ(半ば強制的)、「じゃあ、それも」と言うと、
美味しそうなのを選んでくれたそう。

チーズ売り場の店員さんイチオシは、アゼイタオンでした。

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アゼイタオンも、ワタシが愛して止まない、Serra da Estrelaのチーズに似ている。
羊さんの無殺菌乳、レンネットにアーティチョークの雄しべから取ったエキスを使う。

以前、食べた事があったのだけど、感涙にむせぶほど、気に入ったワケじゃなかったなァemoticon-0122-itwasntme.gif


しかも、スーツケースの中で潰れてしまい、こんな状態に・・・
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中身の柔らかいトコロが最も美味しいのに、内臓破裂状態だよー(カワイソウ)


勿体無いので、飛び出してしまった中身もキレイに取り出して、食べてみると!


うん・・・・・・・・・まい!!!!!


羊さんの甘みがほんのりあって、おいすぃ~~~!


これまで、Serra da Estrelaが、ダントツ、8馬身差の圧勝だったのだけど、
イキナリ、鼻差まで、詰め寄ったな~。


更に、250gくらいで、小さ目なので、買いやすいと言うのも、利点ですな。
Serra da Estrelaの地位を脅かす存在となりました。


珍しく、2回続けてのポルトガル出張だったので、早速、アゼイタオンをリピートする事にしました。

つづく


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by miccahang | 2013-06-23 14:00 | ☆チーズの誘惑(仏・伊以外 | Trackback | Comments(2)
旬のそら豆さんと、相性の良いチーズのお話を伺いました。

この時期、イタリアでは、そら豆とペコリーノ(羊さんのチーズ)を合わせるのが定番なんですって~。
江戸ッ子が初物好きみたいな感じと似ているのかしら?

本間るみ子師匠のFermierのHPでも、ペコリーノ・トスカーノとそら豆のレシピを読んで、ステキ!

と、思ったのですが、
ペコリーノ・トスカーノの代役に、ポルトガルで買って来てもらった羊さんのチーズを抜擢し、
一緒に楽しんでみました。

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そら豆は、魚焼きグリルで、7~8分焼いてみました。
ツマミ食いしてみたら、あんまりにも、美味しかったので、アツアツをほくほくと頂きました。

ポルトガルの羊さんのチーズ、わたくしの愛して止まない、Serra da Estrela
とろとろに柔らかいので、そら豆に乗せてみたりして・・・・emoticon-0152-heart.gif
さわやかな初夏の風が吹きぬけるようでした~。


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by miccahang | 2013-06-06 20:09 | ☆チーズの誘惑(仏・伊以外 | Trackback | Comments(0)
アルスア・ウジョア、なんだか、名前がカワイイ。
名前買いなチーズです。

サン・シモン・ダ・コスタやケソ・テティージャ(テティージャの記事へ→)と同郷のガリシア州のチーズです。

「尼さんのおっぱい」と愛嬌たっぷりの風貌と愛称で、
スペインチーズの中でも相当の愛され地位を獲得している、テティージャ。
そのテティージャに似ているとあっては、食べてみたい!

アルスア・ウジョアはお供え餅みたいな形で、それはそれでカワユイのだけど、
そんなに特徴的な形ではないのね。
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室温に戻しただけで、トロリととろけてきて、ぷにぷに柔らかい。
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すっごくフレッシュなアッサリしたバターって感じ。

なんでしょう?主役にはならないけど、いつでも居て欲しい感じ。

ガリシア州のパイ料理などに使われるそうです。
美味しそう。

ハンバーグやコロッケの中にこっそり忍ばせても美味しそうだなァ~ぞぇ。(←あッ、りりーちゃん 笑)
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こんなにいっぱいのチーズが身近にあったら幸せだな~~~


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by miccahang | 2013-05-09 00:29 | ☆チーズの誘惑(仏・伊以外 | Trackback | Comments(4)
以前、コメントを頂いた御方から、
「サン・シモン、美味しいですよ」
と伺って、食べてみたかったのです~。

こちらも、スモークされてるチーズなので、今まで選択肢に食い込んでこなかったのよね。
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この風貌が、カワユイねッ♪
意外と背が高くって、ジャンボどんぐりみたい。

にゃお氏が買って来てくれたのは、二種類。
サン・シモン・ダ・コスタ、と、熟成したサンシモンらしきモノ。
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熟成したサンシモンらしきものは、ぎゅっと身が締まっていて、一回り小さいですな。
食べ比べてみたのだけど、いや、違うものですね♪

サン・シモン・ダ・コスタは、「コーヒー牛乳のようなお味」って聞いていたのだけど、
コーヒーがね、エスプレッソみたいな、ちゃんとしたコーヒーの味なんですよね~。
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ワタシ的には、スペイン版カフェオレの、カフェ・コン・レチェ味と言いたい!

スモーク具合が、カフェの香ばしい香りに似ているのかな?
なんで、カフェ・コン・レチェ味になるのか、とっても不思議。

ミルキーで、全くクセがなく、朝食から食べれる優しい味わい。
ぁー、美味しい。

スモークタイプのチーズには、やっぱり、ビールを合わせたくて。
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丁度、ミュンヘンで1泊しながらの帰国だったにゃお氏。
PAULANERを買って来てもらいました♪
ヴァイツェンは、ろ過してないので、酵母がたっぷり残ってて濁ってますな♪
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ちょこっと、温める程度に焼いてみました。
むちむち感が増したような気がします。
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一気にスペインナイト感を盛り上げる、マッシュルームのニンニクオイル煮~。
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そして、やっぱり、CAVAですよね~♪
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スペインの牛乳製のチーズは、優しい味わいの物が多くて、そして、形が個性的。

それだけで話題性があるので、お土産に買うのに、とってもいいなぁと思います。


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by miccahang | 2013-05-07 11:42 | ☆チーズの誘惑(仏・伊以外 | Trackback | Comments(4)
スペインはナバーラ州の羊さんのチーズ、ロンカル。
たっぷり買って来てもらったので、色々と楽しんでみました。
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ボンゴレに、「チーズはかけない」って聞いたのだけど、掛けちゃいましたemoticon-0155-flower.gif
めっちゃ美味しかったです。
羊さんのチーズだったので、かなりそっちの風味が勝っちゃいましたが、ワタシはチョー好きです。
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お塩を控えて、ロンカルで塩味を整える風にしてみましたワン。

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そして、一番やりたかったのがコレ。
レンズ豆のスープに振り掛ける事。

イタリアのレンズ豆の産地、カステルッチョへ行った際、
羊さんのチーズであるペコリーノを卸して、お料理にって聞いて、開眼したんですよね~。
(カステルッチョのレストランの記事はコチラデス→
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もぅね、イキナリ、ラテンの渇いた土地へトリップしちゃいそうなお味になりました!
なんだか、なかなかずっと寒いので、ほっこりするスープ、響きます。

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私信:そらさんへ
どうかな?スープ皿、似てないかにー*^^*
写真が見えずらいね。
アンド、思い出したときに・・・
蛸唐草模様の箸置き!コレは、ホント、絶対オソロじゃない♪♪♪
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by miccahang | 2013-05-04 23:29 | ☆チーズの誘惑(仏・伊以外 | Trackback | Comments(2)

チーズとワインと海外旅行


by micca
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