カテゴリ:・チーズ(日・仏・伊以外)( 38 )

頂いたスイスのチーズで、テット・ド・モワンヌと同じくらい嬉しかったのが、


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ヴァッシュラン・フリブルジョワ。
日本では、なかなか買えませんー!
しかも「アルパージュ」の文字。

夏季に、高地への移動放牧期間中に、搾乳されたミルクのみを使って、
山小屋で造られるチーズを「アルパージュ」と呼ぶのですね。
「アルパージュ」のチーズは、ミルクを殺菌しない、無殺菌乳ですので、
味わいが複雑で深みがあります。

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セミハードタイプのチーズなので、
むっちりした弾力があるのかな~と思っていたのですが、
ホクホクとして、崩れやすくて、触感が良いわ。

ほのかにある苦みがピシッと引き締める感じがしました。
美味しかったー。



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by miccahang | 2017-04-09 11:06 | ・チーズ(日・仏・伊以外) | Trackback | Comments(4)
にゃお氏の元同僚がスイスに住んでいて、
帰省のお土産にチーズを3種類買って来てくれたそうなのである。


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うっっそーーーー!
テット・ド・モワンヌだ~~~!

こちら、ジロールと言う器具で、ジロール茸のように、ヒラヒラに削って食べるチーズ。
その器具が無いと、楽しさ、味わいが半減しちゃうため、
自宅では食べる事が出来ないので、ワタクシの憧れのチーズなのであります。


ジロールがないと、オハナシにならないチーズなのですが、
なんと!
ご近所さんがジロールを持っているのですーー!

借りて来ました!


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ご近所さんが、何故、この器具を持っているのかというと・・・

数年前、スイスへ旅行すると言う時、オススメのチーズがあったら教えて欲しいと、
アドバイスを求められたので、テット・ド・モワンヌを教えたんです。

その時に、「ジロールで削らないと楽しくないチーズだから、向こうで食べて来てね」
と伝えたのですが、
なんと、ジロールごと、買って来たという、
思い切りの良いご近所さんで、ビックリ&爆笑してしまいました。



にゃお氏が職場の皆さんと楽しんだ後、残った分を持ち帰ってくれました!


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おうー!
かなり、パンチの効いた香りを放っております!
この臭さが、嬉しい。


こんな、パンチのあるチーズには、
しっかり濃い目の赤、マテーラを開けちゃいましょー!


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うわー!
結構、簡単に、ヒラヒラヒラ~~~っと、なる!


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こんなに山盛りで食べれるなんて・・・(嬉)



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お店で食べる様に、お花みたいに形を作る事が難しかったけど、なかなか良く削れました!
ジロール茸と言うより、こりゃ、マイタケだな。


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乾かないようにラップして、
専用の蓋をして冷蔵庫に入れておくと、全然香りも漏れない~。


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スレートのお皿は、こんりえちゃんからのプレゼント(^^♪
ありがとぅーーー^^
我が家のテーブルに合うわ~。
こんりえちゃんは、チーズナイフをプレゼントしてくれたり、
ワタシのツボをグイグイ押してくれるのです。

数日後、我が家で、合宿と言う名のお泊り会を開いた際、
こんりえちゃんの愛娘、ハムちゃん(3歳)がジロールをグリグリ回してくれました。
ハムちゃんの、力加減で削られた物が、絶妙に薄くて美味しく、
3歳にして、玄人はだし、なのでありました。




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by miccahang | 2017-04-04 10:55 | ・チーズ(日・仏・伊以外) | Trackback | Comments(4)
4月にスペインへ出張していたにゃお氏のお土産の中に、
山羊さんのセミハードタイプのチーズがありました。


指令書に無いリクエストしてないチーズだっただけど、
「美味しそうだったから~」
と買って来てくれた。

出来るオトコである。

嬉しい。



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真っ白で、キメが細かくて。
封を開けると、山羊さんの体臭が広がります~


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ローズマリーや、バジルやら、ドライハーブを適当に投入して、
オリーブオイルをひたひたに注いで、出来上がり。


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サラダのトッピングゥ~に使います。



他のお土産は、羊さんのチーズ。
熟成の若い子と、ちょっと年を重ねた子。


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春は、羊さんのチーズの旬。
熟成が若い子はイキイキしていて、美味しかった~。


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カタルーニャとアラゴンへ行っていましたので、アラゴンのワインを。
アラゴンは、ガルナッチャ王国と言われていますので、ガルナッチャ100%がやっぱり美味しかった。

ガルナッチャ、フランス語だと、グルナッシュ。
フランス語名の方が一般名称になってしまっている気がするけど、
スペインが原産の品種なんですよね。



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大好物のレンズ豆と、サフラン。
そして、はちみつ♪


小さな村で市場が立っていて、農家さんのはちみつ屋さんが出ていたようです。
農家さんの直売なので、ラベル無しです。

これが濃厚で、美味し過ぎました!
同じ村へ再訪するようなので、コレ、また買って来てもらいたい!





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そして、我が家のファンシー担当が買って来てくれたのが、ロシナンテ。
カタルーニャと言えば、牛さんではなく、ロバさんのイメージですよね。

5センチくらいの小ささで、すっごくカワイイ。
背中に背負ってるカゴもちゃんと、カゴの素材で編まれていて、良く出来てるな~










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by miccahang | 2016-05-16 10:31 | ☆チーズ(日・仏・伊以外) | Trackback | Comments(18)
トルタ・デル・カサールは、大好きなチーズ。
先日のスペインでも買って来てもらいました。

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このチーズは、羊さんのミルクから作られていて、
朝鮮アザミのおしべから、ミルクを固める酵素を得て、作られるんです。


多くの場合、動物性の凝乳酵素が使われるのですが、
植物性の凝乳酵素は、スペイン・ポルトガルで、良く使われるんですよね。


植物性の凝乳酵素を使っているチーズには、ちょっとした苦味を感じるのだけど、
その苦味が柑橘系のジャムと、とっても良く合う。


今回は、友人の手作り「柚子ジャム」を添えてみました。


うん♪
美味しい♪


少し、熟成が進んでいるようで、とろとろ、クリーミーでは無く、
カスタードくらいの硬さでした。
そして、かなり、ウォッシュっぽい香りと風味に成って来ています。


前回は、とろとろ、クリーミーだったのです。



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かなり若かったですね。
ぷっくりしてます。

今回のは、水分が抜けて、だいぶ引き締まっていました。


そして、更に、熟成が進むと。

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4年前に食べた時。
小さくなって、ハードタイプの様な硬さです。
カチコチに硬いけど、味わいが凝縮して行きます。



弾けるようなイケイケ時代。
オンナ盛りのアラフォー時代。
縁側で穏やかにお茶をすする時代。



トルタ・デル・カサール子さんの生き様を見れた気がします。
どの時代も、それぞれの美味しさがあるのが、チーズの楽しいトコロですな。


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by miccahang | 2016-04-08 12:42 | ☆チーズ(日・仏・伊以外) | Trackback | Comments(2)

マヨルカ土産

先日、にゃお氏がマヨルカ島へ出張に行ってましたので、
お土産をアレコレ買って来て貰いました。


ワタクシが作成した「お土産リスト」と言う名の指令書に従って、
エルコルテイングレスや市場を巡ってくれました。


ホント、パシリですな。



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マヨルカのワイン
ぁーん、嬉しい。


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シェリービネガーとシェリー酒(極甘口のペドロ・ヒメネス)



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左:普段使いのオリーブオイル
右:マヨルカ島産のアルベギーナ種100%のオリーブオイル
手摘みで大事に丁寧に作られるオリーブオイル。
2015年11月に収穫されたもの。
新鮮なものって、ピリッと辛いよね。
本当に美味しい。


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全粒粉と普通の小麦粉。



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アーモンド、ピーナッツ、うずら豆。

わたくし、全く知らなかったのだけど、
スペインって、アーモンドの生産量がアメリカに次いで二位なのですって!
そう言えば、春に行くと、アーモンドの花が咲いてますよね。桜に似たお花。



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薄皮が付いていない、塩味も付いていない、アーモンドですので、
フライパンで軽く、煎って、砕いて、サラダのトッピングゥ~に。
↑のAUBOCASSAのオリーブオイル、バルサミコ酢を掛けて。


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市場で量り売りのブラックオリーブ。
これをつまみに、永遠とワインが飲めちゃう。


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パプリカパウダーは、甘口と辛口。


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マンチェゴ 熟成24ヶ月



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マンチェゴ、大好きだー!
叫びたくなる美味しさ。


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CADIはカタルーニャのスイートバター。
サン・シモン、小さく見えるけど、1個で1kg。それを2個。
トルタ・デル・カサールは、かなり、熟成感のある香りを放ってます。



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サンシモンは、フライパンで焼いて、ワインのお供にもサイコーだけど、
朝食にもイケル、穏やかな風味。



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ぴっちり、ラップでくるんで、乾燥を防ぎます。


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数日後、マンチェゴの外皮に白いカビが出てきました。
外皮は食べれないので、問題なしですね。


3回続けてスペインへ出張のにゃお氏。
今度は、何を買って来てもらおうかな~(うきうき♪)


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by miccahang | 2016-03-26 23:27 | ☆チーズ(日・仏・伊以外) | Trackback | Comments(2)
バヴァリアブルーを開けてみました。


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厚みのある、均一な白カビさん。


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青カビさん、かなり少なめ。
間違って入り込んじゃったんじゃないのッ!?
ってくらい少ないわー。


カットしたばかりの状態は、青カビさん、ちょっと緑色で元気がない。


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しばらく常温になじんでくると、生地もとろりと溶け出してきて、
青カビさんも、イキイキ、元気になって来ました。


青カビさんは、酸素が好きなので、パッと、元気になりますね♪


青かびサンが少なくて、クセの全く無いカマンベールと言った感じ。
青かびサンと白かびサンの美味しい所を一挙に楽しみたい派には、
少し物足りないな~。


甘口のリースリングは、飲み終えてしまったので、半辛口のリースリングを開けました。


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半辛口といっても、甘さが少し有りますので、青かびサンが穏やかなバヴァリアブルーに良く合いました!






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by miccahang | 2015-06-09 18:52 | ☆チーズ(日・仏・伊以外) | Trackback | Comments(0)
ドイツで買って来てねの指令を出したチーズは、この二つ。



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カンボゾーラとヴァバリア・ブルー

ヴァイス=白
ブラウ=青
ケーゼ=チーズ

「白カビと青カビのチーズ」
まずは、カンボゾーラ。


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原料に生クリームを使うため、乳脂肪分が70%と言う、美味しいに決まってるチーズです♪
青かびチーズには、甘口のワインを合わせたいッ!


モーゼル、リースリングのアウスレーゼも併せて買って来てもらいました。



ドイツで買って来てもらうと、なかなか、青カビがビシッとキマっていて、青カビ好きも満足出来るッ!
以前、日本で購入した物は、今回の物と比べると、青カビがマイルドだったな~。


青カビ、ビシッ!!
なので、甘口ワインがたまらなく、合う。


ドイツの甘口ワインは、アルコール度数も低いし、
アウスレーゼは、貴腐ぶどうではないので、濃密な甘さが無く、少しさわやか感もありますよね。
あっという間に飲み干してしまいます。
そこをぐっとこらえて、ヴァバリアブルーの為に半分残しました。




でも、ヴァバリア・ブルーをまだ開けてないが、アウスレーゼは、既に無いのであった。
いつ飲んだ?

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by miccahang | 2015-06-05 23:18 | ☆チーズ(日・仏・伊以外) | Trackback | Comments(2)

チェコチーズ三昧♪

チェコのチーズは、初めて出逢う物ばかりで、楽しくて楽しくて。

「ココからココまで全部クダサイッ!」

そんな、気分でした。


072.gif ウォッシュ系で一番美味しかったのが、コチラ。
クリーミーでミルク感があって、ウォッシュ感は控え目で、穏やかなウォッシュ~。

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072.gif なかなか強力にクサめの、直方体ウォッシュ(勝手に命名)の面々。

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ウォッシュが続くと、ちょっと疲れが出て来て、アレンジ料理に使う。
茹でたジャガイモに、加熱して、乗っける~。
ウン、優しくなるね。


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072.gif 直方体チーズ4つ目は、天狗になっていた事を反省させられたチーズの直方体版でありました!!
やっぱり、クセが強いわぁ。
見た目はね、いぶりがっこみたい・・・さすが、秋田県民にゃお氏の感想。



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072.gif これは、クセになる触感。
キュキュッとする。
スモークされた方は、まるで、厚揚げのよう。

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072.gif こちらは、塩味の穏やかなフェタみたいな感じ。
なので、サラダのトッピングに乗せてみたら、マンチングーでした♪


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スーパーではない、食材屋さんは、BIOのチーズが沢山アリ、楽し過ぎた。



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100gづつ、4種類くらい買ったかな。
それと、バター。


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セミハードタイプのチーズは、ハズレ無いから、安心感あるね。



072.gif そして、見つけて嬉しいのが、コレ!!


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ポーランドのチーズでオスツィーペックと言うのがあり、大好きになったチーズ。


ポーランドとスロヴァキアの国境付近の山岳地帯で作られているチーズで、
スロヴァキアでは、オスツィーポックと言う。

プラハに、オスツィーポック、売ってるかな~~♪
期待して、探してみたら、ありましたー。

ぁ~、このコゲ目♪
たまりません♪

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by miccahang | 2015-05-17 22:17 | ☆チーズ(日・仏・伊以外) | Trackback | Comments(2)
わたくし。
どんなチーズも食べれる!
これまで、そんな、でかいクチを叩いておりました!


「食べられないチーズは無いかも・・・(むふふ)」


などと、豪語しておったのでありますー。
そんな、天狗なアタシに冷や水をぶっ掛けるかのように、

「黙れ、黙れーーー」

と、物申してきたのが、コチラ。



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チェコで唯一の(確か・・・^^;)原産地呼称を取得しているチーズ。


この子達がスーパーの棚で、何気なくチョコンと、座っているのを見つけた時は、大興奮でしたー。
日本では買えないチーズなので、出逢えた喜びもひとしおです。



前情報は、「かなりクセがある」との事。


でもね~、どんなチーズも食べられると、天狗になっていたワタクシに、
「クセがある」なんて、そんな控え目な言葉は、耳には届きませんでしたねぇ~。


わくわくしながら、封を開けると、まず、その強力な香りに打ちのめされました!
正露丸、湿布、漢方、そして、養命酒、プラス納豆。みたいな。


腰が砕けそうになるような香り。
一切れカットして、食べてみると、その香りの鼻抜けが、まぁ、スゴイ。


そして、触感ががまた不思議。
なんでしょう?
昔、おばあちゃん家でお茶うけに必ず出て来た様な、四角いゼリー状で砂糖がまぶしてある、あのお菓子。
そんな触感。


これは、チーズの概念を飛び越えた、未知の世界のチーズでした。


完食出来なかった初めてのチーズ。
アレンジ料理にも、どうやっても使う事が出来ず・・・・
ゴメンなさい、した初めてのチーズとなりました。


プラハでは、どこのスーパーでも、置いてあり、キャラウェイシードをまぶしたアレンジ版もある程だったので、
好まれているという事ですね。



本当に、世の中は、広いなーと、感動し、自分が出逢って来たチーズが、ごくごく一部だという事を改めて実感して、
まだ出逢いっていない、想像も出来ないチーズが、まだまだ沢山あるという事に、ワクワクが止らないのでした。


そんなオモローなチーズの産みの街には、このチーズの自動販売機があるそうです(笑)
愛されてるなー。 Olomouc 観光局のHPへ→
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by miccahang | 2015-05-12 19:46 | @ チーズの記憶 @ | Trackback | Comments(2)

新年会deラクレット

仕事の後、親友と待ち合わせて飲みに行くのも久しぶり。
親友と会う事自体、半年振りでした☆


ラクレットが食べられるイタリアンバールを発見したので、行ってみました。


カンパイは「樽生スパークリングワイン」
ワイン雑誌でよく見かけましたが、初めてです。

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ちょこちょこ小鉢をオーダーして、お目当てのラクレット~


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ラクレットはホールで焼けちゃう、業務用の大きな機械だと迫力ありますな。


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たまら~ん


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やっぱりコレは、自宅では食べられないから、カンゲキもひとしお。


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カチョカヴァッロのソテー。


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残念ポイントは、こしょうを使いすぎ~
ラクレットにもカチョカバッロにもコショウは必要ないと思うな~


ワインは、どれにしようかな。


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考えている間に、親友は、モレッティ。


プリミティーヴォにしました。

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8席ほどの小さなバールで、お料理もワインも良心的な価格。
また、来たいな~。
次回は、「チーズにはコショウ無し」をリクエストしよう。

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by miccahang | 2015-01-14 13:34 | ☆チーズ(日・仏・伊以外) | Trackback | Comments(0)

チーズとワインと海外旅行


by micca
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