カテゴリ:・ルーマニア田舎旅行( 33 )

ブラショフからドラキュラで有名なブラン城へ向かう途中、
見えて来たのは、


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ルシュノフ要塞です。
(↑この界隈を色々巡っていたので、これは、北上する道で観た時の写真です)


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立ち寄ってみました。
夏休みの時期とあってか、物凄く混んでいて、
満杯の駐車場に、なんとか車をねじ込みました。


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クルトゥーシ・カラーチの屋台がありました!


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炭火で焼いて、


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ナッツやシナモンを掛けて。



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焼きたて、ホカホカ。


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なかなか大きいのだけど、
ペロリと食べれてしまう。


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カリカリ、モチモチ、フワフワ。
たまらない!

食べながら、散策へ~


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こちらの要塞、なんと、近年まで個人の方が所有されてたとの事!
(地球の歩き方より)

時々、
「あ~、城が欲しいな~」
などと、ギャグで言ったりしますが、
実際に、こんな歴史的建造物を所有する気分ってどんなもんなんでしょうかね。


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大砲をゴミ箱に使うあたりの茶目っ気が好きです。


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城壁内の家々は観光用に改装されているそうですが、


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要塞が活躍した15世紀頃の雰囲気を想像出来ます。



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下から見た時は、それほど高い所に建造されているように見えなかったけど、
見晴らしが良く、清々しいかった


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by miccahang | 2016-10-30 20:25 | ・ルーマニア田舎旅行 | Trackback | Comments(6)
ルーマニアのスーパーで、見た目がかわいかったから購入したチーズ。
木製のカゴに乗ってたの。



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開封して見て、どう食べようか?決めるつもりでした。
すると、付随しているタグに「ママリガ」のレシピが書かれていました!


ルーマニア語オンリーだったので、翻訳こんにゃくで、訳して。


ママリガの粉は、購入しなかったので、
イタリアでポレンタの粉を買って来てもらって、再現してみようと思います。


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旅の中で食べて、すごく美味しかった贅沢なママリガがありました。


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ラルドの様なベーコンとチーズの入ったママリガ。
正に、こんな感じのレシピだったので、イメージが湧きやすかった。


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ラルドは手に入らなかったので、パンチェッタで代用。
ワインは、黒い乙女を開けました♪


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美味過ぎるーー!
こんなにも簡単に再現出来て、嬉しい。
ママリガ、大好きだーーー!!!

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by miccahang | 2016-10-22 23:27 | ・ルーマニア田舎旅行 | Trackback | Comments(0)
ブラショフで泊まったホテル内に、素敵なレストランがありました。
メニューを見てみると、ルーマニアの郷土料理が多かったので、
夕食は、こちらで頂く事にしました。


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地下にある、洞窟風のレストラン。


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照明が暗めで、雰囲気が大人っぽくて、好きです。


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まずは、ビール(^^♪

ルーマニアでは、ワインを飲む事を楽しみにしていたのだけど、
暑い日が続いたので、ビールばかり飲んでいました。


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こちらのレストランは、ルーマニアワインが充実していたので、
是非とも飲みたい!!
飲みたいのは、ルーマニアの土着品種「フェテアスカ・ネアグラ」


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これが、「黒い乙女」と訳される、
性悪なのか、清純派なのか、悩んじゃうネーミングです。


しっかりした果実味があり、パワフル過ぎず、すっかり虜になった私たち。
性悪でも清純派でもない、小悪魔なワインだと思いました^^


道中で「きのこ売り」を沢山見かけましたので、「きのこ」食べたい!


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焼き目がカワユイ、トランシルヴァニア産のマッシュルームのグリル。
ジューシーで美味しい~~~!


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チョルバ・デ・ブルタ
牛さんの胃袋のスープ。
最初は、そのまま。
途中から、サワークリームを入れると、また味わいが増して、たまらなく美味しい。


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骨付きの羊さんのグリル。
ルーマニアの広大な土地を歩き回った羊さんの姿が目に浮かぶ美味しさ。
幸せな羊さんは、美味しい羊さんになるのね。
ありがたく、残さず頂く事が、使命ですね。


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冒険しない男、にゃお氏は、プリン。


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ナッツや果物が入ったパイ、アイスクリーム添え。

どれも素晴らしく美味しかった。
アタシ、ルーマニアに住めるかも。
↑美味しい物を食べると、いつも思っちゃう事。


こちらのレストランは、
サービスのお父さんが丁寧で、且つ、フレンドリーで、良い気分になりました。
エスプレッソをサービスしてくれたし(笑)


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黒い乙女の虜になったので、お土産に買い求めました。

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by miccahang | 2016-10-17 15:40 | ・ルーマニア田舎旅行 | Trackback | Comments(2)
ブラショフでは、地球の歩き方に掲載されていたホテルに泊まることにしました。
築400年のネオクラシック様式のホテルだとの事。



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ロビーに足を踏み入れた瞬間に、素敵なホテルに違いないと思える雰囲気。


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空室が無かったら悲しいな~。
デラックスルームしか空いていませんでした!
人気のホテルのようです。

ルーマニアは、素敵なホテルでもお手頃価格なのが嬉しいです。



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ホテルの間口は狭いのだけど、うなぎの寝床の様に、奥に長い~


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廊下を延々と歩いて行くと、一番奥が私達の部屋でした。


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品のあるお部屋(^^♪



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応接セットがあって。


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ベッドのスペース。


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枕がいっぱいあるのは、素敵ホテルの証だと思っているワタクシ。
全部使い切れないけど、優雅な気分になるわ。



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バスルームも素敵。


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細かい所にも、クラシカルな雰囲気が漂っていました~

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でも、この、昔の電話みたいなシャワー、ちょっと使いづらいんだよね( ^ω^)・・・

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by miccahang | 2016-10-15 10:09 | ・ルーマニア田舎旅行 | Trackback | Comments(4)

牛さんの下校

ルーマニアで出会いたかった光景は、牛さんの下校風景でした。


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牧草地で草を食む牛さん達には、沢山出会えました。


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牛飼さんがいますね。


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草、食べ放題(^^♪



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みんな、幸せそう。

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牛飼さん達も休憩中かな?

牛さんの下校風景になかなか出会えず。
もしかしたら、土地が広大過ぎて、
牛飼いさん達も、牛さん達も、お家に帰らず、
牧草地で合宿状態なのかもしれないな。

野営している小屋をいくつも見掛けたんです。
なので、下校風景は半ば諦めていました。


とある村で、今日の宿泊ホテルを何処にしようか、
ネット検索していると、車のすぐ脇を誰かが通り過ぎた。

ぱっと、顔を上げると。


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うわーーーー!
牛さんの下校だーーーー!


急いでカメラを掴み、車を飛び出しました。
ざっと200頭はいたと思います。

牛さんって、のんびりしているイメージだけど、歩くのがとっても早い!

最後尾からはとても先頭まで走っても追いつけない・・・・
車で先回り。



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飼い主さんがお迎えに来ていて、2~3頭づつ連れて帰って行きました。


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赤いドアの家に2頭、帰宅して行きました^^
おりこうさ~ん♪


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牛飼さんファミリーが、手を振ってくれました。
牧童見習いの兄弟たちも、しっかりと仕事をしているのでした。


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by miccahang | 2016-10-10 23:07 | ・ルーマニア田舎旅行 | Trackback | Comments(6)
道路脇では、様々な農産物の露店を見かけました。
夏だったので、スイカ!が多かったです。

はちみつやジャム、蒸留酒や帽子など、ホントに様々。


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山道に入っていくと、露店販売の内容も変わって来た。
一番、人だかりが出来ていたのは、

「きのこ売り」

これは、買えないのが残念だったけど、旅行中に食べたいな~


次に人気は、
ベリー売り!


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皆さん、車をガンガン飛ばすので、スピードが出ている時、
ふとした瞬間に現れるので、なかなか立ち寄れませんでした。

やっと車を停められたので、買いたい~


14~5歳くらいのキュートな笑顔の若者が売っていました。

超美味しそう!

お値段を訊いてみると、思ったよりお高めでした。

ま、でも、せっかくなので、買い求めました。


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支払いをすると、お金を受け取った若者の指が、ベリー色に染まっていました。
それは、昨日・今日で付いた色では無さそうでした。


毎日、山に入って、ベリーを摘んでいる、そんな積み重ねが見える
染まり方なんです。

「思ったより高い」なんて思った事を恥ずかしく思いました。

彼は、どこかから仕入れて来て、ただ売っているわけではない。
自分の足で山を歩いて、自分の手で摘んでいるのです。


勉強する時間あるのかな?
友達と遊ぶ時間は?


旅行者の勝手な感傷なのだけど、思わず考えてしまうのでした。
ベリーの、甘さと、酸っぱさは、そんな感傷と共に記憶に刻まれました。


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by miccahang | 2016-10-09 13:22 | ・ルーマニア田舎旅行 | Trackback | Comments(0)
車で走っていまして、ちょっとお腹が空いたなと思っていた所に、
通りすがりの村で、サッと、見えた小さな看板が気になって、
ユーターンしてもらう。


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やっぱり、チーズの屋台でした!



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先の市場で見たチーズと同じようなドデカイ子が一種類の潔さ。
100gでカットしてもらいました。


ほくほくして、去ろうとしたら、


「すいません、一緒に写真を撮ってください(^^♪」


と、若い女の子に声を掛けられました。


「え!アタシと?」


見知らぬ人に写真をせがまれる事なんて、
まぁー、ありませんよね。


チーズを買っている時から、ニコニコして見てる女の子がいるなと思ってたんです。


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折角なので、自分のカメラでも撮ってもらいました。


ルーマニアでは、興味津々で声を掛けられる事が結構ありましたが、
キラキラした目の好意的な興味津々さ、なので、
なんだか、モテ期到来か?と思えてしまうのでした。


商店で、ハムを買おうと、一軒のお店に入る。


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スタンダードな感じのハムを100g購入。


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量り売りで買えるのは嬉しい。


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工場製品のチーズなどなども、沢山ありました♪


停めていた車に戻ると、
先ほどの女の子が、友達と娘を連れて来たから、もう一度写真をって言われて*^^*


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めちゃめちゃカワイイ娘ちゃん(^^♪
ムチムチで、目がくりくりで、ホント、かわいかった。


町から、ちょっと車を走らせたら、昼食をとるにピッタリの東屋がありました。



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パンも沢山余ってたので。


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いただきま~す


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さっぱりチーズには、ハムが欲しいね!
美味しいわ~

心もお腹も満たされた気分でした。


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by miccahang | 2016-09-24 16:10 | ・ルーマニア田舎旅行 | Trackback | Comments(4)
シギショアラで最も有名なレストランは、


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こちら。


ドラキュラのモデルとなった、
ヴラド・ツェペシュの生家がレストランになっているとの事。
ちょっと行ってみたくなるよね。



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おお~
古めかしさ、おどろおどろしさ、出してる入り口。


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イイ雰囲気。
レストランは、かなり席数があり、広々でした。


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ドラキュラ=ドラクル=竜の意味だそうで、お店のモチーフは、ドラゴン。


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このお皿、カワイイです。

こちらのお店は、血のスープ、などなど、
ドラキュラを連想させるメニューがあるのですが、
全く関係ない、サルマーレ。
食べたかったの~。
酢漬けのロールキャベツっぽい感じでした。


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なんとなく、惜しい感じ。
ママリガ、水っぽいな~
サワークリーム、濃厚さが無いな~


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豚肉やソーセージなどのトマト煮込み、トキトゥーラ。
地方によって、食材が違うそうです。

これもちょっと惜しいな~。

まぁ、こんな時もあるよね。

でも、シギショアラの街は、素敵でした。


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レストランのウェイトレスさん。
伝統的な衣装で。



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このパン屋さん、カウンターが高過ぎて、足場が設置されてる。



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by miccahang | 2016-09-19 21:01 | ・ルーマニア田舎旅行 | Trackback | Comments(0)
シギショアラは、丘の上にある城壁に囲まれた中世の街でした。
旧市街に一般車両は入れないので、丘の麓の駐車場に停めて、
坂道を歩いて上がって行きます。

中央広場に出ました。


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人気の観光都市とあって、中心広場はたくさんの人で賑わっていました。
(写真は、翌朝撮ったもので、静かな朝)

目星を付けていたホテルのうち、第一希望のホテルへ行ってみます。


↑HPより実物の方が雰囲気があって、素敵だったな~^^

とっても人気のホテルなので、部屋を選べず、
スタンダードなごく普通の部屋しか空いていませんでした。

ちょっと面白みが無いので、第二希望のホテルへ向かう。



↑あら、こちらも、HPがイマイチだな~
 素敵な写真が無い・・・^^;


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ピンク色の外観が可愛らしいホテル。


なんと!
スタンダードルームのお値段で、2ランク上の部屋を案内してもらえました!!
なので、こちらに即決!

19時を過ぎていたので、こういう事、結構、ありますよね。
嬉しいな~。


別館の2階です。

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すり減って、角がまる~くなった階段をあがり、
部屋のドアを開けると、


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ウェイティングルームのような部屋があり、
左側には、バスルーム。

トイレに行く度に、
肖像画のオジサマの顔の向きが変わってたりしないかしら?
確認したりして。

ホーンテッドマンションのアトラクション気分。


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その奥にベッドルーム。
広過ぎるくらい広い。



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2つの窓の下が中央広場です。
広場は、夜遅くまで賑わっていたけれど、昔ながらの、2重の窓のおかげで、
静かに眠ることができました。


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難点は、ベッドのスプリングが・・・
寝返りをうつ度に、ギシギシ。^^


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バスルームはキレイだったし、大満足のホテルでした。


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ピンク色の建物の2階部分がほとんど全部アタシ達の部屋でした。




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by miccahang | 2016-09-12 22:41 | ・ルーマニア田舎旅行 | Trackback | Comments(4)

アタシの村へ行く

出発前に、にゃお氏からこんな事を聞いた。

「ミカりんの村があるよ」


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あら、ホント!
しかも、丁度、通りすがりで行けそうな場所。

これは、行くしかないでしょー!


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キター!
何にもない村だったけど^^



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MICA村の人に、
「アタシ、MICAです」
って言いたかったな~。


ブログのプロフィール写真、こっちに変えようかな。


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miccaの看板は、南イタリアの通りすがりの村で、偶然見つけた看板でした。
偶然と言う感激は、やっぱり大きいな~。
やっぱり、「micca」のまま、現状維持で行こう。



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by miccahang | 2016-09-08 21:07 | ・ルーマニア田舎旅行 | Trackback | Comments(4)

チーズとワインと海外旅行


by micca
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