カテゴリ:・ルーマニア田舎旅行( 35 )

ブラン城を後にして、ブカレストへ向かう。
途中気になった村に立ち寄り、給油。


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ブカレストの空港でレンタカーを返却。
21時の返却でしたが、滑り込んだのは、20:40。
良かったー、間に合って。


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借りた時は、ピカピカだったコルサくん。
1877キロを逞しく走ってくれました。
ありがとう。

それにしても、ルーマニアの人。
シゴト出来過ぎ、早過ぎ。
コルサくんとの別れを惜しみつつ、メーターなどの写真を撮りたかったのだけど、
サッサカ仕事を進めてくれるもので、慌てて最後に撮ったコルサくん。





空港からブカレスト市内のホテルまで、タクシーで向かう。
ブカレストは、やはり都会ですね。
ネオンがキラキラしてました。

タクシーを降りると、早速、大声で怒鳴っている人がいて、こわい。
やっぱり都会なんだなと思い、気を引き締めなければと肩に力が入った。

荷物をホテルに置いて、すぐさま、夕食を食べに出掛ける。
既に22時。腹ペコです~。


ブカレスト、夜の旧市街、どんな雰囲気なのか?
ワクワクしつつも、ビビリながら、
カバンは持たず、カメラと財布だけ持って出掛けた。


オシャレなレストランやバーが沢山あり、観光客も多く、
治安が悪そうな空気は感じられなかった。

オシャレなレストランの隣にいかがわしいお店があったりして、
クリーンとダークが混在していて、混沌とした雰囲気を醸し出していた。


にゃお氏の職場の後輩で、DJをやっていた人がいるらしく、
「ルーマニアの音楽、今、スゲー、アツイっす!」
と言っていたそうで、確かに、クラブも沢山あり、若者で賑わっている店が目立った。


お目当てのレストランは、1879年から続く老舗レストラン(地球の歩き方より)



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歴史的建造物です!と威厳を放つ雰囲気。
スタッフの皆さんが民族衣装を着ているのも素敵です。
↓床のモザイクがキレイだったのに写真が無い。


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まずは、ピルスナー系のビールで。

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ワインに漬け込んだブドウの葉で包んだサルマーレ。
黒くて、良く分からない。


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焼いたママリガが上品。
添えられたサワークリームは濃厚。


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ミティティーーと


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ソーセージを追加。
黒ビールとノンフィルターのURSUSに合う~


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店内ではショーが行われたりするそうです。
ワレワレは、22時過ぎに伺いましたので、観れませんでしたが、
料理もビールも美味しかったです。



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by miccahang | 2016-11-11 10:59 | ・ルーマニア田舎旅行 | Trackback | Comments(2)
ルシュノフ要塞を後にして、ブラン城へ向かう。
道中で見掛けた、巻貝みたいなお城。


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ワレワレ、ブラン城の人気ぶりを、なめきっていました。

これまで、村人からも何しに来たの?と不思議がられる素朴な村々を巡っていましたので、
旅行者にあまり会わなかったんですよね。



なので、ルシュノフ要塞の賑わいに非常に驚いたのだけど、
ブラン城は、それ以上の大盛況ぶりでした。

駐車場は、長蛇の列。

この後、ブカレストへ行き、レンタカーを返却しなければならないので、
並んでいられない!
お城から少し離れた所に路上駐車して見学に向かう。

にゃお氏がお気に入りだと言う場所から、ブラン城を見上げる。


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木々が生い茂っていて、あまり良く見えない。
葉が落ちている時期にはカッコ良くお城が見えたそうです。


お城の周りには、レストランやお土産屋さんが出ていて、楽しげでした。

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ミティティやソーセージを鉄板で焼いてます。


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香ばしい香りにつられて、ミティティをパンに挟んでもらって、
ミティティドッグ。

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ミティティーーーーー!!!
安定の美味しさ(^^♪


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チーズのお店も沢山あって、ウキウキしちゃうーーー!
お城を見学した後、買おうと思います。


ところが!
お城に入るにも長蛇の列。

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先頭が見えない・・・・
これに並んでいたら、レンタカーの返却時間に間に合わない・・・
泣く泣く、見学を断念。
ホント、なめきっていた。

その分、チーズのお店をじっくり見る時間が出来た^^


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気になるチーズがいっぱい。


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スモークされたチーズを1個、買い求めた。


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違うお店も覗いてみる。


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丸い木箱の様な容器に入っているチーズが気になったので、試食させてもらった。
クセがスゴイ(千鳥風)

ワタクシ、「食べられないチーズは無い!」と豪語していたけれど、
謙虚になりました。

それでも、初めましてのチーズは、試してみたい。


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アレコレ、試食させてもらって、
結局、酸味とスモークの香りが美味しかったこちらを連れて帰ってきました。


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直径20センチくらいあります。


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焼いてみよう~


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かなりあっさりしているので、パンチェッタと一緒に食べたり、
ハチミツをかけたりしてみました。


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野菜の煮込みにトッピングゥ~してオーブンで焼いてみました。
チーズがさっぱりしてるので、もう少し、肉肉しい煮込みでも良かったな。


わたしにとってのブラン城は、ドラキュラではなく、チーズの思い出となってしまいました。


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by miccahang | 2016-11-10 00:38 | ・ルーマニア田舎旅行 | Trackback | Comments(2)
ブラショフからドラキュラで有名なブラン城へ向かう途中、
見えて来たのは、


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ルシュノフ要塞です。
(↑この界隈を色々巡っていたので、これは、北上する道で観た時の写真です)


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立ち寄ってみました。
夏休みの時期とあってか、物凄く混んでいて、
満杯の駐車場に、なんとか車をねじ込みました。


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クルトゥーシ・カラーチの屋台がありました!


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炭火で焼いて、


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ナッツやシナモンを掛けて。



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焼きたて、ホカホカ。


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なかなか大きいのだけど、
ペロリと食べれてしまう。


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カリカリ、モチモチ、フワフワ。
たまらない!

食べながら、散策へ~


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こちらの要塞、なんと、近年まで個人の方が所有されてたとの事!
(地球の歩き方より)

時々、
「あ~、城が欲しいな~」
などと、ギャグで言ったりしますが、
実際に、こんな歴史的建造物を所有する気分ってどんなもんなんでしょうかね。


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大砲をゴミ箱に使うあたりの茶目っ気が好きです。


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城壁内の家々は観光用に改装されているそうですが、


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要塞が活躍した15世紀頃の雰囲気を想像出来ます。



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下から見た時は、それほど高い所に建造されているように見えなかったけど、
見晴らしが良く、清々しいかった


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by miccahang | 2016-10-30 20:25 | ・ルーマニア田舎旅行 | Trackback | Comments(6)
ルーマニアのスーパーで、見た目がかわいかったから購入したチーズ。
木製のカゴに乗ってたの。



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開封して見て、どう食べようか?決めるつもりでした。
すると、付随しているタグに「ママリガ」のレシピが書かれていました!


ルーマニア語オンリーだったので、翻訳こんにゃくで、訳して。


ママリガの粉は、購入しなかったので、
イタリアでポレンタの粉を買って来てもらって、再現してみようと思います。


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旅の中で食べて、すごく美味しかった贅沢なママリガがありました。


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ラルドの様なベーコンとチーズの入ったママリガ。
正に、こんな感じのレシピだったので、イメージが湧きやすかった。


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ラルドは手に入らなかったので、パンチェッタで代用。
ワインは、黒い乙女を開けました♪


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美味過ぎるーー!
こんなにも簡単に再現出来て、嬉しい。
ママリガ、大好きだーーー!!!

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by miccahang | 2016-10-22 23:27 | ・ルーマニア田舎旅行 | Trackback | Comments(0)
ブラショフで泊まったホテル内に、素敵なレストランがありました。
メニューを見てみると、ルーマニアの郷土料理が多かったので、
夕食は、こちらで頂く事にしました。


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地下にある、洞窟風のレストラン。


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照明が暗めで、雰囲気が大人っぽくて、好きです。


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まずは、ビール(^^♪

ルーマニアでは、ワインを飲む事を楽しみにしていたのだけど、
暑い日が続いたので、ビールばかり飲んでいました。


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こちらのレストランは、ルーマニアワインが充実していたので、
是非とも飲みたい!!
飲みたいのは、ルーマニアの土着品種「フェテアスカ・ネアグラ」


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これが、「黒い乙女」と訳される、
性悪なのか、清純派なのか、悩んじゃうネーミングです。


しっかりした果実味があり、パワフル過ぎず、すっかり虜になった私たち。
性悪でも清純派でもない、小悪魔なワインだと思いました^^


道中で「きのこ売り」を沢山見かけましたので、「きのこ」食べたい!


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焼き目がカワユイ、トランシルヴァニア産のマッシュルームのグリル。
ジューシーで美味しい~~~!


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チョルバ・デ・ブルタ
牛さんの胃袋のスープ。
最初は、そのまま。
途中から、サワークリームを入れると、また味わいが増して、たまらなく美味しい。


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骨付きの羊さんのグリル。
ルーマニアの広大な土地を歩き回った羊さんの姿が目に浮かぶ美味しさ。
幸せな羊さんは、美味しい羊さんになるのね。
ありがたく、残さず頂く事が、使命ですね。


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冒険しない男、にゃお氏は、プリン。


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ナッツや果物が入ったパイ、アイスクリーム添え。

どれも素晴らしく美味しかった。
アタシ、ルーマニアに住めるかも。
↑美味しい物を食べると、いつも思っちゃう事。


こちらのレストランは、
サービスのお父さんが丁寧で、且つ、フレンドリーで、良い気分になりました。
エスプレッソをサービスしてくれたし(笑)


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黒い乙女の虜になったので、お土産に買い求めました。

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by miccahang | 2016-10-17 15:40 | ・ルーマニア田舎旅行 | Trackback | Comments(2)
ブラショフでは、地球の歩き方に掲載されていたホテルに泊まることにしました。
築400年のネオクラシック様式のホテルだとの事。



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ロビーに足を踏み入れた瞬間に、素敵なホテルに違いないと思える雰囲気。


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空室が無かったら悲しいな~。
デラックスルームしか空いていませんでした!
人気のホテルのようです。

ルーマニアは、素敵なホテルでもお手頃価格なのが嬉しいです。



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ホテルの間口は狭いのだけど、うなぎの寝床の様に、奥に長い~


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廊下を延々と歩いて行くと、一番奥が私達の部屋でした。


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品のあるお部屋(^^♪



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応接セットがあって。


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ベッドのスペース。


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枕がいっぱいあるのは、素敵ホテルの証だと思っているワタクシ。
全部使い切れないけど、優雅な気分になるわ。



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バスルームも素敵。


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細かい所にも、クラシカルな雰囲気が漂っていました~

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でも、この、昔の電話みたいなシャワー、ちょっと使いづらいんだよね( ^ω^)・・・

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by miccahang | 2016-10-15 10:09 | ・ルーマニア田舎旅行 | Trackback | Comments(4)

牛さんの下校

ルーマニアで出会いたかった光景は、牛さんの下校風景でした。


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牧草地で草を食む牛さん達には、沢山出会えました。


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牛飼さんがいますね。


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草、食べ放題(^^♪



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みんな、幸せそう。

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牛飼さん達も休憩中かな?

牛さんの下校風景になかなか出会えず。
もしかしたら、土地が広大過ぎて、
牛飼いさん達も、牛さん達も、お家に帰らず、
牧草地で合宿状態なのかもしれないな。

野営している小屋をいくつも見掛けたんです。
なので、下校風景は半ば諦めていました。


とある村で、今日の宿泊ホテルを何処にしようか、
ネット検索していると、車のすぐ脇を誰かが通り過ぎた。

ぱっと、顔を上げると。


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うわーーーー!
牛さんの下校だーーーー!


急いでカメラを掴み、車を飛び出しました。
ざっと200頭はいたと思います。

牛さんって、のんびりしているイメージだけど、歩くのがとっても早い!

最後尾からはとても先頭まで走っても追いつけない・・・・
車で先回り。



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飼い主さんがお迎えに来ていて、2~3頭づつ連れて帰って行きました。


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赤いドアの家に2頭、帰宅して行きました^^
おりこうさ~ん♪


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牛飼さんファミリーが、手を振ってくれました。
牧童見習いの兄弟たちも、しっかりと仕事をしているのでした。


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by miccahang | 2016-10-10 23:07 | ・ルーマニア田舎旅行 | Trackback | Comments(6)
道路脇では、様々な農産物の露店を見かけました。
夏だったので、スイカ!が多かったです。

はちみつやジャム、蒸留酒や帽子など、ホントに様々。


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山道に入っていくと、露店販売の内容も変わって来た。
一番、人だかりが出来ていたのは、

「きのこ売り」

これは、買えないのが残念だったけど、旅行中に食べたいな~


次に人気は、
ベリー売り!


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皆さん、車をガンガン飛ばすので、スピードが出ている時、
ふとした瞬間に現れるので、なかなか立ち寄れませんでした。

やっと車を停められたので、買いたい~


14~5歳くらいのキュートな笑顔の若者が売っていました。

超美味しそう!

お値段を訊いてみると、思ったよりお高めでした。

ま、でも、せっかくなので、買い求めました。


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支払いをすると、お金を受け取った若者の指が、ベリー色に染まっていました。
それは、昨日・今日で付いた色では無さそうでした。


毎日、山に入って、ベリーを摘んでいる、そんな積み重ねが見える
染まり方なんです。

「思ったより高い」なんて思った事を恥ずかしく思いました。

彼は、どこかから仕入れて来て、ただ売っているわけではない。
自分の足で山を歩いて、自分の手で摘んでいるのです。


勉強する時間あるのかな?
友達と遊ぶ時間は?


旅行者の勝手な感傷なのだけど、思わず考えてしまうのでした。
ベリーの、甘さと、酸っぱさは、そんな感傷と共に記憶に刻まれました。


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by miccahang | 2016-10-09 13:22 | ・ルーマニア田舎旅行 | Trackback | Comments(0)
車で走っていまして、ちょっとお腹が空いたなと思っていた所に、
通りすがりの村で、サッと、見えた小さな看板が気になって、
ユーターンしてもらう。


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やっぱり、チーズの屋台でした!



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先の市場で見たチーズと同じようなドデカイ子が一種類の潔さ。
100gでカットしてもらいました。


ほくほくして、去ろうとしたら、


「すいません、一緒に写真を撮ってください(^^♪」


と、若い女の子に声を掛けられました。


「え!アタシと?」


見知らぬ人に写真をせがまれる事なんて、
まぁー、ありませんよね。


チーズを買っている時から、ニコニコして見てる女の子がいるなと思ってたんです。


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折角なので、自分のカメラでも撮ってもらいました。


ルーマニアでは、興味津々で声を掛けられる事が結構ありましたが、
キラキラした目の好意的な興味津々さ、なので、
なんだか、モテ期到来か?と思えてしまうのでした。


商店で、ハムを買おうと、一軒のお店に入る。


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スタンダードな感じのハムを100g購入。


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量り売りで買えるのは嬉しい。


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工場製品のチーズなどなども、沢山ありました♪


停めていた車に戻ると、
先ほどの女の子が、友達と娘を連れて来たから、もう一度写真をって言われて*^^*


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めちゃめちゃカワイイ娘ちゃん(^^♪
ムチムチで、目がくりくりで、ホント、かわいかった。


町から、ちょっと車を走らせたら、昼食をとるにピッタリの東屋がありました。



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パンも沢山余ってたので。


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いただきま~す


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さっぱりチーズには、ハムが欲しいね!
美味しいわ~

心もお腹も満たされた気分でした。


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by miccahang | 2016-09-24 16:10 | ・ルーマニア田舎旅行 | Trackback | Comments(4)
シギショアラで最も有名なレストランは、


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こちら。


ドラキュラのモデルとなった、
ヴラド・ツェペシュの生家がレストランになっているとの事。
ちょっと行ってみたくなるよね。



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おお~
古めかしさ、おどろおどろしさ、出してる入り口。


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イイ雰囲気。
レストランは、かなり席数があり、広々でした。


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ドラキュラ=ドラクル=竜の意味だそうで、お店のモチーフは、ドラゴン。


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このお皿、カワイイです。

こちらのお店は、血のスープ、などなど、
ドラキュラを連想させるメニューがあるのですが、
全く関係ない、サルマーレ。
食べたかったの~。
酢漬けのロールキャベツっぽい感じでした。


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なんとなく、惜しい感じ。
ママリガ、水っぽいな~
サワークリーム、濃厚さが無いな~


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豚肉やソーセージなどのトマト煮込み、トキトゥーラ。
地方によって、食材が違うそうです。

これもちょっと惜しいな~。

まぁ、こんな時もあるよね。

でも、シギショアラの街は、素敵でした。


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レストランのウェイトレスさん。
伝統的な衣装で。



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このパン屋さん、カウンターが高過ぎて、足場が設置されてる。



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by miccahang | 2016-09-19 21:01 | ・ルーマニア田舎旅行 | Trackback | Comments(0)

チーズとワインと海外旅行


by micca
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