カテゴリ:・プラハ音楽を楽しむ旅( 22 )

オンタイムでソウル到着♪
成田へのフライトまで6時間弱しかありませんから、急げ、急げ~。

と。

その前に、スーツケースを1個だけピックアップして、荷物預かり所に預けます。
今回の旅では、スーツケースを3個持って行っていました。

プラハでチェックインの際、2個は、成田まで。
1個は、ソウルでピックアップ出来るよう、分けてもらいました。

ソウルで買いたいものをリストアップしていると、
キムチや柚子茶、コチュジャンなどなど。

あら!
どれも機内持ち込み出来ないじゃな~い。
って事で、ソウルお買い物用にプラス1個持って行くことにしました。



A'REXで、ソウル駅へ向かいます。
大韓航空のチケットの半券を提示すると、運賃が割引になると聞いたので、A'REXで行こう♪
A列車で行こう、みたいだわ♪



ソウル駅は大きくて、外に出るのに迷っちゃいました。


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どうしても食べたかった物がコレです♪


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アオサノリと牡蠣のクッパ~~。
ぁ~~~~~ん!!!
美味しい~~~~~~!!!!


今回も、牡蠣を残さず食べたけど、お腹痛くならなかった!
もう、牡蠣、大丈夫かも♪



2年くらい前、清州を旅した際に、たまたま入ったお店で、アオサノリと牡蠣のクッパを食べてその時の記事へ
ものすごーーーーく、美味しかったのだー。


ハングル語が堪能なmajubiiさんから、
「アオサノリ→メセンイ」
「牡蠣→クル」
であることを教えてもらい、韓国に行ったら食べたいモノ、ナンバーワンになりましたー。



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お隣の席の紳士。
にゃんだか、にゃお氏のシルエットに似てる(笑)


よく韓国人に間違えられるにゃお氏ですが、
ターンテーブルでスーツケースをピックアップする際、ワタクシ、お手洗いへ行きまして、戻ってみると、
にゃお氏がすっかり溶け込んでしまって、なかなか探し出せませんでした。



メセンイクルクッパに大満足して、ロッテマートへ向かいます。
御買い物出来る時間は、30分。

いそげー。

吟味する時間は無いので、柚子茶や海苔などは、値段の一番高い物を購入。
そして、一番買いたかったのは、やっぱり、コレ!!

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ポッサムキムチ~。
1.5kgを2個。


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松の実や栗が入ってて豪華。
でも、以前は、牡蠣やイカも入っていたから、もっと豪華だったし、発酵能力も高かったよね~?
それでもやっぱり、韓国のキムチは美味しく、3kgのキムチは2ヶ月で完食しちゃいました。






長々と書いてきたプラハ旅もこれにて完結。
プラハに行きたい、行きたい、と言い続けていたら、行くことが叶った。
次は、「シチリアに行きたい」を連呼して行こうと思う。
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by miccahang | 2015-05-23 20:38 | ・プラハ音楽を楽しむ旅 | Trackback | Comments(6)
大韓航空は、プラハ発が18:30なので、帰国日までしっかり満喫出来るのが良いですね。
日本からの直行便がない都市へは、大韓航空を使うのって、良いな~と思いました。


出発時間まで、ラウンジで過ごします。


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プラハの印象的な街並みのシルエットがイイ感じ♪


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こちらのラウンジでは、バドワイザーの瓶だけでした。


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プラハ音楽を楽しむ旅、改め、ビールを楽しんだ旅の締めくくりは、バドストロング!


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旅の間で、バドワイザーを飲む機会は、1度しかなかったのでちょっと嬉しいかも。
ガツンと11%のアルコール度数。


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ちょっと近未来的。


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ソファの色がビール色だな~


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大韓航空の機内食で楽しみにしていたのが、ビビンバ♪

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にゃお氏から、このビビンバが結構美味しいんだよ、って何度も聞いていたので、楽しみだったのに
行きのフライトではメニューに無くて、ガッカリ。

落胆が大きかった分、帰りに食べる事が出来て、ヨロコビ、倍増~

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う~~~ん056.gifなかなか美味しい♪

ソウルで5時間乗り継ぎがありますので、ソウル駅周辺へ急いで行きます~
つづく。
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by miccahang | 2015-05-22 10:11 | ・プラハ音楽を楽しむ旅 | Trackback | Comments(0)
ピルスナーウルケル、ピルスナーの元祖って意味だったのですね。
ピルスナーの生まれ故郷、プルゼニュ(ドイツ語だとピルゼン)へ、行ってみました。


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こちらの駅から、乗り換えも無く、1時間半ほどで行けちゃいますので、
ビール好き、工場見学好き、ならば、やっぱり行ってみたいです。


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しかも、終点なので、すごく行きやすい!


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タラララッララ~ララ~ラ~ラ~♪
「プラハからプルゼニュへ向かいます」って世界の車窓から、やりたくなります。


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駅って、ホント、物語を感じちゃう!


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車窓を眺めているうちに、おねむになり、爆睡のうちに到着。
終点で良かった。


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プルゼニュの駅から7~8分歩くと、見えてきました!



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入口の門を見て、
あーーー!と気付きました。


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ピルスナーウルケルのロゴに、赤いマークが付いていますが、そこに描かれているのは、この門だったのですねー。
かなり、感動!


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ビジターセンターでチケットを購入。


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英語のツアーには、12~14人くらいの参加者。
広い敷地なので、バスと徒歩での見学。


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洗いあがったボトルが出てきました。



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ベルトコンベアーに乗せられて。
まるで、1つの生き物みたいに動くのが面白くて、ずっと、観ていられる、オタクな夫婦です。

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そんな中・・・・


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あら!
一人、栓が取れていない子が!
この先で待ち構えているオジサンに捕獲されていました。



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↓ ビールが出来るまでの上映が面白かったー
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ピッカピカですなー。(磨くの大変そう・・・なんて思っちゃう)


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やっぱり感動するのは、熟成庫。


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醸造方法などを聞いてきて、ここに醸されたビールがあるけれど、
これが、市販されている「ピルスナーウルケル」ではない。と聞いて、ビックリ!

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今は、タンクで造られていて、これは、昔ながらの製法で造られたビールなのだそうです。
タンクで造ったものと、昔ながらの製法で作った物との格差が出ないように品質を管理する為に作られる物なんだそうです。
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で♪


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この昔ながらの製法で造られた、ピルスナーウルケルの、しかも、無ろ過を呑めるのは、ココと、もう1箇所だけなんだそう。
樽から、直接コップに注がれる♪


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んもー。はっきり言って、全然違う。
ココまで来た甲斐があったなー、と言う、美味しさ。
感動したー。としか言いようが無い、美味しさでした。


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半分以上呑んじゃいましたが。



工場見学ツアー代には、↑上の無ろ過のビールとは別に、
プルゼニュ市内、又は、工場内のバーで、ビールが飲めるよ券が付いて来る。


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工場内のバーへ行って見ると、なんと、年に数回のメンテナンスの為のお休み・・・・
えーーーー!
残念過ぎるけど、無ろ過、樽出しの美味し過ぎるピルスナーウルケルの余韻を消したくないかも・・・
と、自分を言い聞かせて、ショップでグラスだけ購入して帰りました。



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by miccahang | 2015-05-21 10:02 | ・プラハ音楽を楽しむ旅 | Trackback | Comments(0)
にゃお氏が会社の女の子から、チェココスメを買って来て~とお願いされたようで、行ってみました。
東京だとお台場に店舗があったらしいのだけど、ちょうど1月に閉店したところだったそうで。


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プラハには、何店舗もあり、オシャレな雰囲気で素敵なお店でした。
リップを頼まれたよう。


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リップ、マネッ子して買ってみればよかったなー(後悔)
わたしは、こちらに行ってみたかったのです~。

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こちらは、関西に店舗があるそうですが、東京には無いのですね。
お目当ては、石鹸とローズウォーター。


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物凄く種類が豊富な石鹸の中から、「肌再生」のキーワードに釣られて1個購入。
まだ、肌が再生してる実感は得られてませんが、自然な香りが癒されます。

にゃお氏も
「カレイ臭に効く石鹸欲しい~」
と、言うので、デオドラント的な、ドストライクな石鹸を1個。
こちらは、なかなか、良いようです。

そして、ローズウォーターがすごく良かった~。
なんか、香水っぽいローズウォーターって苦手なんだけど、
こちらは、良い意味で、野生的。
野に咲いているバラの香りを嗅いでいるみたいで、キツイ、とんがった、香りがしない~。
もうすぐ使い終わっちゃうのが残念~


我が家のファンシー担当にゃお氏、

「コレ、買おう!」

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蜜蝋の香りがたまらなく美味しい、ろうそく。
火を灯していなくても、これがあるだけで、甘い、はちみつの香りがして、これも良かったなー。


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溶けたロウがまるで、はちみつ。
舐めてみたくなり、コーラの香りの消しゴムをかじって見た小学生の気持ち、解かるなー。




プラハでは、何軒かスーパーを覗いていましたが、見つけて大興奮したのが、チューブ状のもの。
パプリカのペースト。


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以前、ハンガリーで、グヤーシュを食べて、すっごく美味しくて気に入ってしまった。 「一番ウマかったグヤーシュ」の記事へ→
わたし、チェコのグラーシュよりも、ハンガリーのグヤーシュが好きなのだ♪


ハンガリーで、グヤーシュのセットを購入したのだけど、その時のパプリカペーストと同じモノが売っていたのです~。
グヤーシュには、このペースト状のパプリカが、重要な役割だったので、嬉しくて嬉しくて、3本♪




そして、ビール。


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こんりえちゃんからプレゼントのエコバッグは、大きくて、持ちやすい。
旅行には、必須のアイテムになりました。


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by miccahang | 2015-05-15 14:13 | ・プラハ音楽を楽しむ旅 | Trackback | Comments(4)

「プラハ音楽を楽しむ旅」の締めは、オペラ座です。


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5泊という短い日程の中で、モーツァルトを優先して行くと、
こちらで観劇出来る日は、日程的に1日しかなかった。
丁度その日に上演があっただけでも良かったー。


更に、良い席でのチケットが取れて、万々歳でした!!


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やはり、オペラ座!!
お客様の服装が違う!!!
皆様ドレッシー!!!


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各フロアーに「もぎり」の方がいらっしゃいました。
お部屋を案内してもらい・・・・



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ボックスからの眺めは、こんな感じです。



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めっちゃ良い席、取っちゃいました♪


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舞台のほぼ正面ですし。



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オペラ初心者のワタシ達は、
素晴らしい劇場、素晴らしいボックスで観劇すると言う事に、カンゲキです♪



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1階席にもリサーチに出掛けちゃいました。


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劇場には、早く来るべきですね^^
さすがに、皆様が席に着くと、写真、取りづらいです。



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ココです♪
良過ぎる席です♪


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演目は、ヴェルディの「イル・トロヴァトーレ」
ストーリーは、結構わかりやすくて、入りやすかったです。


ワタシ的にいつも思うのが、オペラの内容って、
韓流ドラマの「うっそーん!!」って言う人間関係に似てる(笑)


そんな風に、思ってからは、「オペラ」を敷居の高い物と思わずに楽しもう!
って思えるようになりました。


今回は、舞台からほぼ正面の席だったので、
アリアは耳元で囁くようであり、重唱は包み込まれるようで、感動でした!



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by miccahang | 2015-04-23 18:41 | ・プラハ音楽を楽しむ旅 | Trackback(1) | Comments(2)


プラハで、マリオネットを観劇した~い♪

にゃお氏が何度かプラハでマリオネットを観劇しており、
非常にカンゲキしたと言う話を聞いて、憧れを抱いていたのである。

国立マリオネット劇場で、ドン・ジョバンニを観劇しました。

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こちらの劇場の演目は、「ドン・ジョバンニ」だけ。
通りのモザイクにもその演目が刻まれています。

「ドン・ジョバンニ」の初演を行ったのがプラハのエステート劇場なんですね~。
そして、プラハでは大成功したのだとか~。


映画「アマデウス」で描かれていたけれど、その後、ウィーンで上演するも、あまりウケず、あっという間に上演打ち切りになったそう。
映画の中で、「ドン・ジョバンニ」のオペラシーンもありましたので、観たかった演目です。
とっても楽しみ!
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かなりこじんまりしていて、年季の入った劇場。
観客は、中国人・韓国人・日本人などの東洋人が大半を占めていて、欧米人は少なかったです。


不思議~。東洋人って、人形劇が好きなのかな?
にゃお氏が過去に訪れた際も、ほとんどが東洋人だったらしいわ。

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魂を吹き込まれた人形達の動きが、もう、ホント、人形とは思えない!
オリジナルのオペラだと3時間を超える内容だけど、マリオネットでは2時間程に凝縮してくれています。
そして、笑いありで、すっごく面白かった。

クライマックスの石像のシーンは、事前ににゃお氏から話を聞いていたのに、驚いた~。


出発前、職場の女の子に、こちらで観劇すると話したら、
「あ~、最後に、・・・・・・ですよね!!」
って、ネタバレを(笑)


アタシ、知ってたから良いけど、これから観る人には、言わない方が良いかもね(笑)
その演出は、かなりインパクトがありました。


人形の大きさは、これくらい。
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100~120センチくらいですかね。
意外と、小さい。



ドン・ジョヴァンニ関連で観た映画で、面白かったのが、
「ドン・ジョヴァンニ 天才劇作家とモーツァルトの出会い」





モーツァルトの人気オペラ3部作の台本を書いている劇作家、ダ・ポンテのお話です。
「色男(ってなんだか昭和な雰囲気でイイナ)ドン・ジョヴァンニ」と「遊び人ダ・ポンテ」が交錯する内容。

ドン・ジョヴァンニのストーリーも解かるし、音楽も良いし、面白かった。

もちろん、モーツァルトも登場するのだけど、この映画の主人公は、遊びまくりのイケメン「ダ・ポンテ」なので、
モーツァルトが至極まっとうな人物に描かれているのも面白かった。
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by miccahang | 2015-04-19 15:24 | ・プラハ音楽を楽しむ旅 | Trackback(1) | Comments(2)
プラハでは、ピルスナー・ウルケルを呑む為に、数軒を巡りましたが→   

こちらの、チェコ情報満載のサイトで、
地ビールの醸造所に併設されているピヴォバルが
たーーーーーくさん!!
紹介されていたので、巡ってみました。

ストラホフ修道院の醸造所ソチラのサイトで教えてもらいましたー!





るるぶ、まっぷる?どちらかにも紹介されていた、コチラから。


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こちらも、修道院の醸造所だそうです!
店内にタンクがあると、やっぱり、テンション上がっちゃいます。


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ワタシ:エール(麦芽度17 Alc. 6.9%)
にゃお:修道院のスペシャル(麦芽度18 Alc. 7.2%)


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麦芽度もアルコール度数も高いので、コクがあって、1杯で満足度も高いです♪
ぁ~~~~美味しいよ~~~~~♪


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やっと、美味しいグラーシュを食べれました!
お肉が、ホロホロで柔らかい!
キャラウェイの風味がほんのり♪
器のパンまで、完食したかったけど、かなり大きかったので、器は食べ切れませんでした(勿体無いと思っちゃう、貧乏性)


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豚さん骨付きグリル。
外側がカリっと、脂身がトロっと。
ガツーンとお腹一杯。




こちらは、なかなかマイナーなピヴォバル。


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旧市街からも離れているので、人通りも少ないエリアでした。


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地下にも席があって、かなり広かったです。


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黒ビールから♪


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うわー!なめらかなコク!
美味しーーーーー!!!!


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チェコ版のカマンベール「ヘルメリン」のマリネ。
コレ、美味しい~~♪
プラハ市内のスーパーで、ヘルメリン買って帰ろうかと思うほど美味しかった!

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麦芽度17のラガータイプをおかわり!
無濾過なので、濁ってます♪
無濾過だと、いつも感じるのが、グレープフルーツの皮のような爽やかな苦味。
その風味に、ドハマリ、しました。






こちらは、ホテルのお兄さんにオススメを伺って、行ってみました。


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ビア・ミュージアムの店名とお店の外観から、なんだかイマイチ?って思ったけど、入ってみました。


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これが、なかなか良かったー
チェコの地ビールが、兎に角、色々、揃ってる!


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ミニグラスでの試飲セットも出来るし~~♪


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追加で。


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チェコビールの楽しさを覚えてしまいましたー


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by miccahang | 2015-04-14 23:33 | ・プラハ音楽を楽しむ旅 | Trackback(1) | Comments(2)

美しきプラハに触れる

キュビズムっていう言葉は聞いた事があれど、ハッキリどういうものかは、解かっていませんでした。
(今も理解できていません・・・^^;)
キュビズムの概念が建築に応用されたのは、チェコだけ!なのだそうです。


宿泊していたホテルの近くにキュビズム博物館があったので、行ってみました。


ひっそりとした建物の階段。
そう!これが見たかったの!
と登り始めるも、二階より上に上がれず・・・


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聞けば、キュビズム博物館は、つい最近、クローズしたのだとか・・・
うっそーーん!

じゃ、この階段も登れないの?

えーーー!

残念過ぎる!!

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本当は、上から見たかったのだけど、入れないならば、仕方が無い・・・
下から見上げてみます。



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下から見てもカッコ良いけど、残念。




気を取り直して、もう一つ、行ってみたかった建物を見学に。
おー。
存在感があります!

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他にもいくつか巡りましたが、キュビズム建築は、ワタシの好みにズキューンとハマりませんでしたー。

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コレもキュビズムかな?^^

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レトロなカッコイイ車だな~と思ったら、ギャラリーの広告でした。
ギャラリーの雰囲気ととってもマッチングーですね!
プラハでは、こういった車を広告としている事が多かったです。


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夕暮れ時の印象的な塔。


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美しい街並みが幻想的に浮かび上がってきました。

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by miccahang | 2015-04-05 12:13 | ・プラハ音楽を楽しむ旅 | Trackback(1) | Comments(6)
音楽を楽しむ!が目的だったはずが、すっかり、ビールを楽しむ旅になって来ました。
プラハの有名なピブニツェを巡りました。

一番行ってみたかったのは、こちら。


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地元のお客さんでいっぱいで、なかなか入れない話を方々で聞きましたが、
冬の今なら、大丈夫なのでは~?
ダメでも他にも行きたいお店があるし、気軽に行ってみました。

お店の外までは行列は出来ていません。
ホントに、丁度、2席空いたタイミングで、すんなり座れてラッキーでした。


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噂通り、何の注文もしなくても、ピルスナーウルケルが、どんっどんッ!と置かれました(笑)
まだコートを脱ぎ終わってない(笑)
飲めるビールは、これ一種類のみって言うシンプルさ。


皆さん、何も食べずにピルスナーウルケルをドンドコ飲んでいて。
ここに通って50年!みたいな、おじぃちゃんが一人で飲みに来ていたり。
老舗の風格が感じられました。


私たちは、ハラペコだったのでメニューをもらい、2品、オーダー。

奥、ビールチーズ。
ここのは、切り身のタイプでした。
手前、豚さんのフライ的な。

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どちらも、なかなか美味しかった。

私たちは、1杯づつしか飲みませんでしたが、同じテーブルのご夫婦、二人で20杯は飲んでました。
1杯が500mlありますのでね、その液体、どこに行ったの~?
そして、そんなにトイレに行かない!
オドロキ、ビックリ!



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物凄く活気があって、プラハの昔ながらのピブニツェの雰囲気を味わえて、憧れだったプラハに来たな~って、しみじみ思えました。





チェコと言えば、ピルスナー・ウルケルか、ブドヴァイゼル・ブドヴァルですよね。
本場でブドヴァイゼル、楽しみにしておりました~



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かなり店内は広く、禁煙席を希望すると、奥の奥の奥の席へ案内された。
誰も居なくて、寂しいくらいでしたが、後から徐々に席が埋まって、にぎやかになって来ました。

やっぱり、ビールは賑やかなトコロで飲みたいかも♪

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ココでは、黒ビールが飲みたかったの~。



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キメの細かい泡がふわふわ。
私的には、黒糖入りコーヒー風味って思う。
ぁ~美味しい。
発泡性がほとんどない、フラットな感じ。
いつか、ブドヴァルの生まれ故郷で、飲んでみたい。
(何度聞いても覚えられない、チェスケー・ブジェヨヴィツェの街で♪ ←しかし言いづらい)


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グラーシュがちょっとイマイチだったのが残念(泣)


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伝票に飲んだ数だけ、棒線が書かれるのは、先のティグラも同じでした。




オシャレで入りやすい雰囲気のこちら、プラハ市内に何店舗かありましたが、
ココは、かなり混んでいました。


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オシャレな雰囲気なので、若者や女の子も多かったです。


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チーズとソーセージのオイル漬け


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コレ、すごく美味しかったな~。
残ったオイルをパンに浸して~~♪
たまらなく美味しい!

食べ切れなかったオイルを、お持ち帰りしたかったー。


ちょっと、ピルスナー・ウルケルに飽きてきました。
初日の感動は、どこへやら。
そんな渇望が足りない私たち、ピルスナーの生まれ故郷へ行く編へ → つづく



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by miccahang | 2015-03-29 17:48 | ・プラハ音楽を楽しむ旅 | Trackback | Comments(2)
こちらの→ チェコ情報サイト をじっくり読んで、色々と教えて貰う事が出来ました。
ヴルタヴァ川左岸に、スタロプラメンの醸造工場があると言うので、行って見ました。


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この辺りの地区は、人気が少ないですね~
↓ こんなに大きなボトルで、我が家にも供給してくれないかなぁ~。



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かなり大きな工場でした。
工場に併設されているピヴォバルがあるハズなのだけど・・・
お目当てのピヴォバルに辿り着くまで、かなり歩きました。


在ったー!



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ぉ~、オサレ~~♪


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こちらの「TITLE」と言う雑誌で、ここのピヴォバルで飲めるビールが事細かく紹介されていて


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2003年、干支が一周しちゃうくらい前の雑誌でしたが、ほぼ、情報が変わっていなくて、
美味しい物は、進化こそすれ、廃れることはないのだな~と思いました。


12年前の情報を元に、2アイテムを選択。



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左側の濁っている方は、無濾過。
酵母がイキイキしていて、フルーティー。
めっちゃくちゃ




んもー、コレを飲むためだけにプラハへ飛びたいくらい、美味しかった!


すっかりスタロプラメンの虜になり、雑誌「TITLE」を見ながら、追加のビールを考えていると、
サービス係りのカッチョ良い女性が、


「それって、うちの記事?」


と、嬉しそう。
それを見て、私達も嬉しくなる。


そして、追加でオーダーしたのは、こちら。


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ヴェルヴェットの名前の通り、シルキーな泡がふわ~と立っています。
お姉さんの話だと、コレは、元々、違う醸造所のビールだったそうですが、
数年前にスタロプラメンの傘下に入ったのだとか。


こんなに美味しいビールを造っていても、大きな醸造所に組み込まれちゃうのですね。
群雄割拠のプラハで生き残るのは、非常に大変な事なのですね。

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こんなに遠くまで来なくても、これらは、旧市街辺りの系列店で飲めたかもしれないけど、ここまで来て良かったなと思う。


トラムの駅の目の前です。

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帰りはトラムを乗り継いで帰りました。
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by miccahang | 2015-03-22 23:11 | ・プラハ音楽を楽しむ旅 | Trackback | Comments(4)

チーズとワインと海外旅行


by micca
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