カテゴリ:@ 脱!ノムリエへの道( 22 )

憧れのUNICO

憧れのワインを、遂に、買ったっちゃ!


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スペインのトップワイナリーのうちの一つ、ベガ・シシリアのUNICOです~~♪
よくぞ、我が家に来てくれました!


ワインセラーを購入すると、高級ワインを買いたくなる、って本当ですね。
安心して寝かせておけると思うと、思い切って買ってしまいました。

気の長い話だけど、5年先のケッコン20周年の日に飲もうと目論んでいます。

にゃお氏がスペインで購入したので、日本で買うよりもはるかにお安く買えましたが、
これまで自分で買ったワインの中で一番高いワインです。

買う時は、結構アッサリ購入しましたが、開ける時の方が勇気がいるな~。
ぁ~~~、楽しみ!


左のペスケラも、お気に入りの1本です。
我が家にとっては高級ワインの域ですので、いつ、開けようか、悩んじゃいます~。
しかも、レゼルヴァは初めてなので、ワクワクです。

にゃお氏のミスで、ラベルがよれているのを買って来てしまったけど、
まぁ、結局は、消費して(飲んで)初めて価値のある物ですしね、
ボトルを取っておくほどのスーパー高級ワインではないし、
ワタシは、さほど、気にしないけど、にゃお氏がちょっと落ち込んでた。


この2本を肴に眺めながら、1000円くらいのテンプラニージョを飲むのも至福でした。





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by miccahang | 2017-05-25 18:10 | @ 脱!ノムリエへの道 | Trackback | Comments(2)

ワインセラーを買ふ

遂に買ったっちゃ!


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にゃお氏が前々から欲しいと言っていたのだけど、
我が家には高級ワインはストックしていないので、必要ないと、言い続けていましたー。


それが数ヶ月前、違う角度で攻めて来たんです。

「ボク、適温でワインが飲みたい」

つい気を許してしまいました。


「保管の為でなく、飲み頃の温度をキープする為」と言われたら、
一撃で「よっしゃ!買おう!」と、陥落してしまいましたー。


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飲む温度、本当に大事。
冬の室温だと12~15度くらいになっちゃうんですよね。
白ワインで適温なくらい。
赤ワインだったら冷たすぎる!

飲む前にお湯に浸からせて、温めたりしてました。


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2室に分かれていて、温度設定を変えられるのがイイ。
我が家は、赤ワインがほとんどなので、上部を17度、下部を20度に設定しました。
温かくなって来たら、また変更しようと思います。



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内部にはブルーのライトが付くのだけど、バブリーな雰囲気が漂って来ます。


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何度も何度も電気屋さんに足を運びました(しつこいぐらいに)
存在感があり過ぎたらどうしようと思いましたが、大丈夫でした。
良かったー。

扉に貼られているフィルムの文字が我が家にはちょっと、ポップ過ぎるかな。
エルミタージュがやたらと目立つし。




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なので、剝がしたのだけど、
あっても良かったかな。
ちょっと寂しくなっちゃった。


適温で飲む赤ワイン。
めちゃ美味しい。
お店やスクールで飲むワインが美味しいのは、
適温だからと言うのも大きく関係していると、実感しました。

こんな事なら、もっと早く買えば良かったな~(笑)


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by miccahang | 2017-01-23 15:48 | ○ 脱!ノムリエへの道 | Trackback | Comments(11)
一ヶ月近く前、友人に誘われてワインの試飲会に行って来ました。



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会場は、ミッドタウン。
キラキラしてましたー。
アタシにとっては、そんなキラキラよりも断然輝いて見えるのが、コチラ!!



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コルトンの特級畑クロ・デュ・ロワ2010年と、
シャトームートンロートシルト2013年ですーーー!

眩しぃーーー!

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まずは、コルトン。
まるーい!厚みがあるー!


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そして、そして、シャトームートンロートシルト!
第1級シャトーを飲めるなんて・・・(感涙)

教科書や漫画でエピソードたっぷりに登場するアナタ。
二次元の世界でしか逢う事は無いと思っていたのに!

涙しながら頂きましたー!
ぁー、美味しい(感動)

2013年のヴィンテージをこんなに早く開けてしまうのは、モッタイナイ?
いや~それが、既に、めっちゃ美味しかったです。


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シャトームートンロートシルトと言えば、
毎年、芸術家がデザインしたラベルでリリースされる事で有名ですが、
2013年のラベルは、
日本で活躍する韓国人アーティストのリ・ウーファン氏が手掛けたのだそう。

かなりシンプルなデザインですが、イイですね!素敵です!


産まれ年のシャトームートンロートシルトなんて買えるはずもないんだけど、
あんまり好みのデザインじゃないから良かった!(笑)

ならば、結婚した年は?
こちらは、結構好みのラベルなのだけど・・・・
やっぱり高過ぎて買えない!

結局、ラベルの好みの問題じゃないのね、懐具合なのよね。





ミッドタウン内のアメリカンワインバーへ移動して。

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オレゴンのウィラメット・ヴァレーのピノ・ノワールで、
先程のコルトンと比べてみよう。
パワフルさがあって、これも美味しい。


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ワインに限らず何でも、高級であっても、そうでなくても、
美味しく頂ける健康と一緒に楽しむ人がいてくれる事が大事だなとしみじみ思うのでした。


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by miccahang | 2017-01-20 00:22 | ○ 脱!ノムリエへの道 | Trackback | Comments(4)

キターー! ・・・けど

昨年、ワインエキスパートに合格しました、その「証」が届きました!
これを貰う為に、1年浪人したワケですので、楽しみに待ってたんですよね。



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一年目に不合格だった時は、憔悴しきっていましたので、
鋳物職人になって、彫りだそうかとよぎりました。
鋳物職人になる方が大変だけど。

でも、、あれ・・・?
こんなに小さかったかな?

友人に聞いてみたら、なんと、今年から小さくなったみたい。
ワインエキスパートですので、これを着ける機会は無いけれど、
ヒドイじゃなーい!
登録料は、これまでと同額なのに!(←そこなのか?)


もう一つ、誰にもお披露目をする事のないバッチ。
数年前に取得したチーズプロフェッショナル。



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チーズのバッチの方が、勝ってしまう大きさです。
まぁ、二つとも自己満足ですので、良しとしよう。


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by miccahang | 2017-01-07 18:08 | ○ 脱!ノムリエへの道 | Trackback | Comments(10)

魅惑のペドロヒメネス

こちらも、スペインで買って来てもらいました♪
ペドロヒメネス。


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前回よりもグレードアップした、高級な箱入り娘です♪
ハーゲンダッツのバニラに、大さじ一杯が適量。


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キッチリ、大さじで量る几帳面な、にゃお氏。
アタシだったら、目分量でドバッと入れてたな~。

やっぱり、高級品になると、丸さがあるのね。
美味し過ぎて、おかわりしたくなる。



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赤2本。
白1本は、プレゼントで頂いた物。


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クルミとアーモンド。


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テティージャもね。


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くるみ割り器具も、上手く使える様になって来た。

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欠ける事無く取り出せると、嬉しい(^^♪



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by miccahang | 2016-12-13 16:33 | ○ 脱!ノムリエへの道 | Trackback | Comments(6)

持ち寄りワイン会

集まったメンバーのお知り合いのビストロで持ち寄りワイン会(^^♪


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全員揃ってないけど、ビールやハイボールでフライングのスタート。



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泡好きと言うか、シャンパーニュ好きの友人のドゥーツ2008年で華々しく。



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シャブリの2001年。
スゴイモノを飲ませてもらいました!
ゴールドの輝き。


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ニュイ・サンジョルジュの素敵な作り手さんだそうです。


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そしてそして、わぉ~~!!
初めて飲みます!!
こんな高級ワインを持って来てくれるなんて・・・感涙


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うーん、ワタシが一番チープなワインだったかも~
満を持して持参したのは、大好きなアマローネ(右端)


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持ち寄り会は、2度目だったのだけど、不思議だな~と思った事。
赤か白か。色だけ偏らないように分配して、何を持って行くかは、お任せ。
他のメンバーがどんな品種を持って来るか分からないのに、
見事に違う品種を持って来て、被ることが無かったのがスゴイな~。
これも、以心伝心なのかな。


料理もとっても美味しくて。

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感動的に美味しかったのが、白レバームース。


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干しイチジクの甘さと合うんだな~(みつを風)
ケーキみたいに美しい見た目もズキュンでした。


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by miccahang | 2016-11-22 19:51 | ○ 脱!ノムリエへの道 | Trackback(2) | Comments(2)

ドゥーツ飲み比べ

先日、ワイン仲間と合格祝いで食事会。


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昨年、試験に落ちた時、残念会、兼、決起集会を開催したお店。
同じお店で、合格祝いが出来るなんて、なんだか、凱旋した気分。

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ドゥーツのノンヴィンテージで乾杯。


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クリーミーで、丸くて、美味しい~。

ドゥーツが好きになったきっかけは、コンラッド東京の「コラージュ」で飲んだ時
そちらのランチでは、5000円でフリーフローと言う素敵過ぎるプランがありましたので、
ドゥーツをしみじみ味わえるほど、何杯も飲む事が出来たので、記憶が濃いのです。

でもその頃は、「お高いシャンパーニュ、わ~い♪」って、
ただ無邪気に喜んで飲んでただけだったけど、
自分の中での基準になる1本となった気がするな。

★★★★


数日後、同じメンバーで、持ち寄りワイン会を開催。
ドゥーツの2008年ヴィンテージを飲ませてもらった。

泡好きの仲間が、気前よく開けてくれたのである。
なんて、素敵なんでしょう~。
ドゥーツの飲み比べが出来ちゃいました。


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ハチミツみたいな濃厚さがあって、味わいが多彩でした。
ノンヴィンテージも、十分美味しいなと思ったけど、多彩さが加わるのね。

じっくり味わって飲まないとバチが当たりそうだけど、
美味しいワインて、ぐいぐい飲めちゃうんだよね!


★★★★


Le Nougatのお食事は、ガツンとしっかりで、大好きですが、
カトラリーも、ラギオールで、ずっしり重くて、柄の色が渋くて素敵なのです。


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ドゥーツの後は、アルザスのピノグリ。


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ほんのりとした残糖が豚さんの脂身の甘さと合う~。


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料理の写真、3品しか撮ってなかった。
もっとアレコレ頂いたのに・・・

エスカルゴは写真に撮るとイマイチ美味しそうに撮れてない。


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赤は、ヴォルネイ。
繊細~♪

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カスレ、ずっしり美味しかった~


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デザートは、2品取って、皆で突っつき合う。


ライムのソルベ、ウォッカがけ~。


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おおお!
これは!
カクテルみたいで良い~!


お決まりとなりつつある、アイスクリームのペドロヒメネスがけ~



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はぁ~、大人で良かったー!
と思えるアダルトなデザートです♪

また、うちのパシリにペドロヒメネスを買って来てもらおうと思いました。


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by miccahang | 2016-11-18 15:03 | ○ 脱!ノムリエへの道 | Trackback(2) | Comments(4)
先日、ワインの試験を受けて来ました。
ソムリエ協会のHPにて合格者の番号が発表されました。


合格!


やはり、自分の番号を見つけられると、大興奮しちゃいますね。


実は、昨年、ワインエキスパートを受験したのですが、
筆記テストの一次試験は合格するも、
テイスティングの二次試験で不合格となってしまいました。


「今年ダメだったら、三度目の正直は、無し」を掲げ、背水の陣での再挑戦。


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昨年、筆記テストは合格したので、今年は、筆記テストが免除になり、
テイスティングからの再受験でした。


負け惜しみの様になってしまうけど、
去年、落ちて良かったかもしれないと思うのです。


この一年は、テイスティングに特化して勉強を積んだおかげで、
やっと、解るようになって来たかなと思えるのです。


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今思えば、去年は、なーーんにも解っていなかった。
ただの当てっこゲームで一喜一憂する状態のまま試験に臨んでいました。


そんな状態で、まぐれで合格していたら、
絶対に、それ以上勉強しなかった!


不合格になったからこそ、一年を掛けて、
じっくりと真剣にワインに向き合って、しっかり理解する時間を得られたと思う。




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まぁ、そんなこんなで合格祝いに、コレ、開けました!


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ミラノでにゃお氏に、フランチャコルタのベラヴィスタを買って来てもらってました。
一体どこにそんな自信があったのか、

「祝杯は、コレだー!」

と、決めていました。


楽しむために飲むって、こんなに美味しいものだったのね。
やっとワインが面白くなって来た所。
これからは、楽しみながら勉強して、もっともっと色々吸収したいなと思います。



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by miccahang | 2016-10-02 22:57 | ○ 脱!ノムリエへの道 | Trackback | Comments(6)
ワイン仲間とお勉強会。


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お勉強の後が楽しみ(^^♪
初めてのGOSSET*^^*


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味わい深い旨みがしっかり。
シャンパーニュグラスがまたカッコイイ。


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マコン、久しぶり!
美味しいな^^

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こちら、ワインバーなのに、お料理がしっかりボリューム感があり、しかも美味しい!



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ラムちゃん(^^♪
大好きなのだけど、イタリアやスペインで食べるのには、かなわないでしょー!
って失礼ながら思ったのよね^^;
ところが、素晴らしく美味しかった!


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タウラージ
美味しー!


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チーズ5種盛り。
10種類から選べる♪
違うタイプを5種類選んでみました。
ワタクシ任されましたので、独断で。

初めましてのチーズが2個いらして、たまらなく嬉しい。

でも、ちょっと、量が少ない・・・
このプレート、アタシ一人で食べちゃうくらいだね。


「エポワスが大好きなの~」
と言う仲間からの声に、
「それはね・・・ふふふ♪ マール・ド・ブルゴーニュでウォッシュしてるんだよ」
って、言ったら、
「へぇ~~!マールで!」
って小気味の良い楽しい返答(^^♪
自分も、「ぉぉ!」って思われる返しが出来るよう、経験を積んで行きたいな~と思うのでした。


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by miccahang | 2016-09-15 23:39 | ○ 脱!ノムリエへの道 | Trackback | Comments(2)
ワインを一緒に勉強している仲間と、
月に一回、ワイン会を開催しています。

毎回、ステキなワインを飲める機会に恵まれています。

レストランなどで開催していたのですが、
ステキなマンションにお住まいの仲間が、自宅を提供してくれて、
そちらのお宅で開催してもらうのは、2回目です。


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若くて、美人のモデルさんに登場してもらいました ↑



今回は週末だったので。昼間から集合し、お勉強会。
その後、夕刻から、お楽しみ会です。


一人、一品を持ち寄って、飲み会。


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仲間の中にお料理教室の先生がいらっしゃって、今回は、ローストビーフを作ってきてくれました♪
ゴージャス過ぎます。
美味しかったー。

前回は、グジェールだったんです。

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グジェールなんて、自分で作れると思いもしなった!!
スゴイです♪
習いに行きたい。

ワタシは、二回とも、ベジョタの生ハムとチョリソを持参。
(手抜きだけど、間違いなく美味しいから、安心なのよね・・・^^)


そして、シャンパーニュを用意してくれていて。


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きゃー!
飲んでみたかった、こちら!
ずっと憧れていたんです!

大手のシャンパーニュメーカーではない、造り手さん。
自分の畑のぶどうからワインを作る造り手さんです♪

シャンパーニュって、ぶどう栽培の北限に近いから、
収量を確保するのが大変なんですって。
ぶどう栽培の農家さんと醸造メーカーは別々なのがスタンダードで、
よく耳にする大手メーカーさんは、農家さんからぶどうを買い取って、
シャンパーニュを醸造してるワケなんですね。

でも、農家さん的には、不作の年でも買い取ってくれると言う契約は、
安心感がありますよね。

フランスワインのビンテージが重要な点も、出来、不出来、が、年によって顕著だからなんだな~って思っちゃいます。
イタリアやスペインなどでは、ビンテージ、全然気にしてないですよね。
それって、毎年それほどの差異ももなく、サンサンと太陽を浴びれて、しっかりぶどうが育つって事なんじゃないかなって。




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7人集まると、色んなボトルを飲めるので、本当に楽しい。
この会に参加させてもらえて感謝です。

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by miccahang | 2016-08-01 00:55 | ○ 脱!ノムリエへの道 | Trackback | Comments(2)

チーズとワインと海外旅行


by micca
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