カテゴリ:・イタリアのチーズ達( 55 )

買ってきたそばから、硬質になっていたカチョカバッロで、
クッキーを作ってみた。

大根おろしの下ろし金で、カチョカバッロをおろす。
b0129725_21291719.jpg

まぁー、結構大変。筋肉痛になりそう。
粉状におろすと、なんでしょうね、カサが減った気がする。
200gくらいをおろしても、1カップほどにしかならなくて、
消えちゃった感があるわ。

1カップの薄力粉、エシレの無塩バターがあったので、大さじ4と混ぜ合わせて。
8ミリくらいにのばして、幅8ミリに切りそろえる。
b0129725_21334634.jpg

この整列した感じが、気持ち良い。

180℃のオーブンで10分焼くだけ。
b0129725_21345036.jpg

カチョカバッロは溶けやすい性質のチーズだから、
焼き上がりがだらしなくなってしまいましたが、
すっごい、美味しかった。

チーズをおろす、カッチョ良い器具、欲しいな~。
b0129725_21425222.jpg

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
[PR]
by miccahang | 2010-11-28 21:39 | ☆イタリアのチーズ達 | Trackback | Comments(2)
南イタリア土産は、やはし、カチョカバッロ。
結構大きくて、2㌔あった。

今回のは、少し熟成が進んでいて、硬質になっていた。

外側から、クンクン。

ミルクの香りがまだ残っていて、美味しいニオイ。
b0129725_1636293.jpg


早速、切ってみるが、かぼちゃに包丁を立てているかのような硬さ。
ハードチーズ用のナイフが欲しくなった。
キッチン用品バカ、買いかねないから怖いわ。
b0129725_1632752.jpg

ゴリゴリやって、ようやく切れ、ぱかっとな、すると。
b0129725_16364894.jpg

硬そうダスね。
切れ端をつまみ食いすると、ぉ~~!
凝縮感があるわ!
b0129725_16383534.jpg

いつも焼いて食べるのだけど、これだけ硬質だと、粉におろして、料理に使っても良さそうです。
b0129725_16415985.jpg


にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
[PR]
by miccahang | 2010-11-17 16:42 | ☆イタリアのチーズ達 | Trackback | Comments(4)
バルサミコ酢の付録に、レシピがあったので、早速試してみた。

パルミジャーノ・レッジャーノバルサミコ酢のリゾット。

リゾット大好き~なので、これは、試してみねば♪
b0129725_10593925.jpg

なんだか、たまごがけゴハンのような風貌になってしまいましたが^^;

おうちでリゾットを初めて作りましたわ。
初めて作ったので、パルミジャーノがまんべんなくからまってなく、
ムラが出来てしまったが、
芯もほどよく残って、なかなかの出来では?と自画自賛。

んもーーーーー!
美味しかった。

素材が良かったのね^^

<材料 二人分>
米                  200g
玉ねぎ               中半分
白ワイン              1/2カップ
ブイヨン               2カップ弱?(適当だなー)
バター               25g
パルミジャーノ・レッジャーノ  40g
バルサミコ酢(ちょっとエエやつ) 大さじ1

①鍋にバターアーモンド大(分量外)を溶かし、たまねぎのみじん切りに小さじ数杯の水を加えて炒める。
②米を加えて炒め、白ワインを加えて煮詰める。
③沸騰させたブイヨンを加えてさらに煮ていく。約15分後、火からはずす。
④バターとパルミジャーノとバルサミコ酢を加えて混ぜる。
⑤数分間リゾットを休ませてから、皿に盛り、数滴のバルサミコ酢をたらす。

至極、簡単。
トラディツィオナーレなバルサミコ酢で作るレシピらしいが、
「8Travasi」物を使用しても、美味しかったなりー。 

次回は、安いバルサミコ酢を煮詰めた物で挑戦してみたいわ。

b0129725_11144625.jpgパルミジャーノを丸ごと買えたらどんなにステキでしょうね~。

350gで9ユーロほどでした。

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
[PR]
by miccahang | 2009-06-01 11:17 | ☆イタリアのチーズ達 | Trackback | Comments(10)
シチリア島のチーズ屋さんで
「カチョカバッロをクダサイ」
と注文すると、出てきたのがコレだったそう。
b0129725_17472869.jpgb0129725_17503064.jpg

巨大食パンのような風貌のソレは、真ん中辺りで、太いロープで
縛られ、吊り下げられてたらしい。
かなり熟成度合いが強く、酸っぱいような、かなりクセのあるお味だったみたい。
調べてみたら、こちらは、ラグサーノというチーズらしい。
ちゃんとラグサーノって名前のあるチーズなのに、なんで
カチョカバッロと呼んでるんだろう?

いやいやいや、こんな感じじゃなくって、ひょうたんみたいなアレを。

「アレ?あれは、プロボーラーだよ」と、お店の方。

プロボーラーと言えば、以前、カラブリア州の街で買った事があったのだけど
またちょっと形が違ったんだよねー。
どういうことなんでしょ。

結局かなり小ぶりなコレを買ってきてくれた。
ワタシが想像するカチョカバッロはこんな感じなんだけど、
ラグサーノとカチョカバッロとプロボーラー、違いをもっと良く知りたいな。
b0129725_18188.jpg
リリーフランキーのおでんくんみたいだね。

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
[PR]
by miccahang | 2009-05-08 18:17 | ☆イタリアのチーズ達 | Trackback | Comments(6)
南イタリアをドライブ中、とっても繁盛してるお肉屋サンを発見!
早速入ってみる。


カウンターの中には、肉をさばくお父さん、チーズをさばくお母さん。
二人で経営しているようだ。

店内には、お客さんが12~3人。
お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、自分の順番を待っていた。

コレがとっても不思議なんだけど、一列に並んでいる訳ではないのに、
ちゃんと皆、店内のメンツを把握しており、
自分の「順番」を心得ていて、混乱する事がない。


稀に順番を抜かされそうになると、周りから、

「いや、次は、この人だよ」

と、声が上がったりする。
めっちゃハートフルなんである。

さて、私たちは、お土産用にカチョカバッロを買いたかったのであるが、店内には吊る下がってない。

そのかわり、ちょっと形状の違うチーズが吊る下がっている。
にゃおりんぐも見たことがないチーズだと言う。長さ30cmくらいと、結構デカイ。

とっても興味をそそられる。
チーズ担当のお母さんに、
このチーズは何と言うチーズか?と聞いてみると、
「プロボーラー」
だと言う。

私たちの脳裏には、中山律子がレーンに向かってボーリングの玉を投げている姿が浮かんだ。
すると、お母さん、売り物のプロボーラーをザックザク切ってくれて、試食させてくれた。
う。うまい。恐ろしくウマイぞ

カチョカバッロの仲間らしく、食べ方も切って焼くとウマイとのこと。
今回は、中山律子を買って帰る事にした。


b0129725_2043626.jpg

輪切りにして、フライパンで焼くだけ。めちゃくちゃイイニオイが漂ってくる。

カチョカバッロよりちょいと塩分が強く、最後に鼻に、山羊の体臭のようなニオイが上がってくるが、山羊のチーズほどの臭さはナシ。
私たちの結論:カチョカバッロの方が好きだな。でした。

[チーズ] ブログ村キーワード
↓ちょっとココを「ポチッとな」してみてちょ♪ブログランキングに参加してます。
ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by miccahang | 2008-05-11 20:14 | ☆イタリアのチーズ達 | Trackback | Comments(12)

チーズとワインと海外旅行


by micca
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31