カテゴリ:・イタリアのチーズ達( 57 )

シチリアチーズ3種類のうち、2つは、やっと出逢えたチーズでした。

「シチリアで買って来てねリスト」に入れる事、1年半!
ようやく買えた念願のチーズ。

シチリア産のチーズなのに、シチリアでも、なっかなか売ってないのであった。

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まずは、ピアチェンティヌ・エンネーゼというチーズから♪

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これまで、ラグーサとタオルミーナなどの都会の市場で探してくれたのだけど、
「エンナのチーズだよね、無いね~」と言われたそうなのである。

いくらシチリア島が大きい島だと言ったって、同じ島の中で作られているチーズくらいあるだろうと、日本人的には考えちゃうけどね。


今回は、ラグーサの大きなチーズ屋さんで、あっさり見つかったそうである。


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シチリア島固有種の羊さんのミルクに、エンナ県辺りに自生しているサフランを加えて、作られる。
黒いツブツブは、胡椒です。


コレ、モレッティのグランクリュと合うんじゃないかなぁと思いまして、ワクワク。


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わたくし、このチーズ、ただ、色づけ程度にサフランを入れているだけなんじゃないかと、思っていたんです。

ところが!

封を開けた瞬間から、サフランの香りが漂っていましたが、
ひとくち食べたら、
「サフランの味がする~~!」
にゃお氏と二人、感嘆の声を上げちゃいました。


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チーズ + サフラン = ミラノ風リゾット味
って感じの風味です。


美味しいな~。
こんなに美味しいのに全国区で売られてないのはナゼ?


サフランが高いから、このチーズもお値段高め。
だからなんじゃないかしらッ!?(勝手に想像してみた)





モレッティのグランクリュ、すごく美味しかった。
濁ってますね♪

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サフランの風味が繊細なので、赤ワインよりも白ワインの方が合いそう。
ってことで、翌日は、白ワインと合わせてみました。


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by miccahang | 2014-12-08 15:18 | ☆イタリアのチーズ達 | Trackback | Comments(4)

南イタリア土産

にゃお氏の南イタリア出張土産。
チーズ達沢山。わぁ~い♪

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まずは、このセットで。

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いつみても、アナタ、キュートですねぇ♪


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機械で作ると、この綴じ目が直線になるそうで、手作業で練って引きちぎると、綴じ目がV字になるんですってよ。
これは、ん~、どっちでしょう?


でも、ムラがなくて、美しい断面でした。

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たっぷり乗せて焼きます~


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にゃお氏、ネコの額の様な我が家の庭に、ピザ窯を設置したいと言い始めました。
(実現する時は、ボラさんのご主人にお願いしようかしら^^)

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水牛さんのモッツァレラは、美味し過ぎますね。


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とある村にあるチーズ工房で購入のバター。

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以前、山羊さんのバターを購入した時、と同じ工房で、今度は、牛さん。
ふわふわのバターでお気に入り。

こちらは、スーパで。
一回分づつ小分けになっていて、使いやすい~

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ヴェンキの塩とアーモンドのチョコレート&キンボのカフェポッド


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カカオ率が高くて苦めで、チョコレート食べてるな!って言う満足感が高い!

ショコラショーに、しちゃいまショー。

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知人からもらった、プラハ土産のフランツ・カフカのマグカップで。結構お気に入り。
冬のプラハに行ってみたいな~

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南イタリアを代表する品種のワイン達。

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ワインの勉強会で初めて飲んで気に入った「プリミティーボ」
そんな品種がある事もモチロン知りませんでした~

なんでも、アメリカの「ジンファンデル」と同一品種だという事が判ったのだとか。
南イタリアはプーリア州とアメリカのカリフォルニア州。
そんなに離れているのに同一品種だなんて不思議だなぁ~




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by miccahang | 2014-11-26 23:52 | ☆イタリアのチーズ達 | Trackback | Comments(8)
にゃお氏が久々に、ミラノへ行くと聞けば、

ペック行くよね? (期待)
ペック行くよね? (願望)
ペック行・く・よ・ね!? (強制)


まず、確認したい事項である。



そして、買って来てもらったのは、コレ!
マスカルポーネ~♪

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以前買って来てもらって、 その美味しさに度肝を抜かれた!

ガルバーニのモノでも充分に美味しいと思っていたけど、ケタ違いの美味しさでした。
ペック自社製で、毎日仕込んでいるそうなんですよね!


ペックの店頭。
今マサに、店員さんがすくっているのが、マスカルポーネ。

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やっぱり、ティラミス作らなきゃ。

フィンガービスケットとマルサラも合わせて購入(ペックではない)ティラミスセットだな。
にゃお氏も、エスプレッソを淹れたり、混ぜ係りとして、参加。

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ティラミスに使うエスプレッソは、KIMBOと決めている。
カフェポッドも残り少なかったので、補充~

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エスプレッソのイイ香り~


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素材が違うと、一段と美味しい。


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そして、そして!
大好きなコレ!
ぁ~、逢いたかったぞー!(前回はこんな感じ→

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マスカルポーネとゴルゴンゾーラを層にして重ねたチーズ♪
逢いたかったぞーー!

層が不揃いな所が、手作りっぽくて、いい~。
もちろん↑自社製のマスカルポーネ使用。


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ゴルゴンゾーラ部分が分厚くて良いのだけど、青カビさんの入り方が少な~い!
もっと、モサモサ、青カビさん生えてる部分が好きなのよね~。

ピリピリ感が物足りない。



ブルーチーズには、甘口のワインよね!
だいぶ前に買って、ずっと冷蔵庫に入っていた、ソーテルヌ。
ようやく、アナタ、出番です。


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幸せ。


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ビックリ、バローロがお土産053.gif


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マルサラもティラミスには20~30ccしか使わないので、残りと言うか、
ほとんど全部だな、食後酒に、飲んじゃいます。
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by miccahang | 2014-10-31 22:49 | ☆イタリアのチーズ達 | Comments(6)
イタリア出張のにゃお氏。
チーズ屋さんで、どっさりチーズを買うと・・・
オマケにリコッタチーズを頂いた!

かつて、こんなに嬉しいオマケがあっただろうか?
否!無い!

ボッコンチーニを1おたま分、買う。
その手前、ザルに入っているリコッタチーズ。
コレをオマケでもらったようである♪
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リコッタチーズは、賞味期限が短く、足が速い。
帰国日の前日に貰って、ホテルの冷蔵庫で冷やして、スーツケースへ。


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傷んでませんように~ドキドキしながら開封。
大丈夫でした!


600gあったので、かなり食べ甲斐ありました。
嬉し過ぎる~~~!


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ふわふわ~~。

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オリーブオイルで頂きました。


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追熟中の洋梨。
まだ硬かったので、コンポートを作ってみた。


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それにリコッタチーズを添えてみました。


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ん~♪意外!
合う~♪
これもアリですな♪


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ワインのお土産~。
サフランを加えて、ミラノ風リゾットを作ってみた~。
イタリアから帰って来て更にイタリア食が続いても平気なにゃお氏。



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ランブルスコみたいにチョコッと発泡してました。



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あと2本違う品種のワイン~
楽しみだな~。


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by miccahang | 2014-10-19 11:51 | ☆イタリアのチーズ達 | Trackback | Comments(2)

うれしいチーズ

上期最後の出張は、イタリアだった、にゃお氏。
イタリアは、買って来てねリストがロングになっちゃう国デス。

でも、買えたのは、コレ + モロモロ。
シゴトで行ってるんだから、仕方ないよね~



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コレが買えたから、本人も満足。アタシも満足。

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サラダ用、バルサミコ。
これくらいの熟成具合がサラダにはピッタりなのよね。

そして、待望の、このチーズ!

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いや~~~ん!!
超・うれしい!


ヴェニス近郊へ行ったので、ベネト州のチーズを。
すっごくすっごく食べてみたかったチーズ。


もっちり、むちむち


ん~、初めて食べる事が出来ました!
コレ、良いよ!
万人受けするんじゃないかな~って感じの、クセが全くない、むちむちしたチーズ。



イタリアには、こういう、日本人的に食べやすいチーズが、いっぱいあるのに、なかなか入ってこない。
もうちょっと、販路が整えば良いのにな~


よーし、そこの販路をアタシが切り開く!
なんてね、そんな事がアッサリ出来たら、苦も無いですな。


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上期の出張が一段落ついたので、
夏休みのスペイン旅行へ向けて、ゴー!
出発まで、あと、10日ちょっとです♪

最初の3泊までは、わたしの行きたい所、にゃお氏の行かなければならない所で、
宿が決まりました。
あとは、気の向くまま、ゴーショウです。

でも、最後は、バルセロナで行きたい所があるし、
そろそろ、バルセロナでの泊数を決めて、宿を取らないとな。
車があるので、駐車場のあるホテル、バルセロナでの宿は、なかなか難儀してます。

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大好きな番組のテーマソングに乗って、スペイン気分盛り上がります
カタルーニャ編↓










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by miccahang | 2014-06-27 23:49 | ☆イタリアのチーズ達 | Trackback | Comments(15)
500gのマスカルポーネ。
半分は、ティラミスに。
残りは、パスタに使いましょ♪


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トマト農家の友人から貰ったトマトがかなり完熟して来たので、それも使って、パスタのソース作ります。
パンチェッタを炒めて、トマトを入れて、マスカルポーネ、塩・胡椒で整えるだけの、簡単ソース。


ソースが濃厚なので、パスタは、細麺でなく、幅広のパッパルデッレが良さそうです。
我が家の、ハイテクパスタマシーンで打ちました♪

※包丁で切った方が早いんじゃ・・・なんて無粋な事は言ってはイケナイんです

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機械に頼らず延ばすワタシとしては、薄く延ばすのが、まず、難儀です。

イタリアのレストランで、テーブルクロスと見紛うくらい薄く延ばされたパスタ生地を見て、度肝を抜かれた事がありました。
アレ、素人には、無理な薄さです。

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美味し過ぎるんですよ~。
マスカルポーネのほのかな酸味、トマトのフレッシュな酸味があるので、全然くどくないです。
パスタソースのキモは、やっぱり、チーズですな!!
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by miccahang | 2014-05-05 21:05 | ☆イタリアのチーズ達 | Trackback | Comments(6)
イタリアでマスカルポーネを買って来てもらった。
どどんと、500g入りのモノ。

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ティラミス1回分は、250gをたっぷり使って。

今日は卵白がうまく行った~。
これも、テンションが上がる一因。

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ティラミス、って、ワタシを引っ張り上げて~、ワタシを元気にして!
って、意味なんですってよ♪

チョコレートを削って、振りかけて、冷やします。

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以前は、ココアパウダーを振りかけて、冷やしてたのだけど、
最近は、食べる直前に、振りかけてます。

良い出来かな♪ って、自画自賛(笑)

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8年くらい前に、バジリカータの、とある村の素敵なレストランで。
ココアパウダーが、フォークの形になってて♪
素敵だったので、マネッ子してます。

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by miccahang | 2014-05-03 22:54 | ☆イタリアのチーズ達 | Trackback | Comments(5)
「虜」と言っておきながら、3年振りのストラッキーノ。。。。でした(笑)
でもでも、ダイスキなチーズなんですぅ~~。



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ストラッキーノの語源は、「疲れた・・・」なのです。
畜産農家さんは、夏になれば山々へ放牧し、良質なミルクを得て、秋になると、下山する・・・・

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下山する頃には、牛さんも疲れちゃってるとか・・・
そんな牛さんから搾ったミルクから作られたのが、ストラッキーノ、なんですね。


そして、そんなミルクから作られる、ソフトなタイプのチーズは、皆、ストラッキーノと呼ばれるんですよ!


代表的なのは~~
タレッジョや、ゴルゴンゾーラ。。。。


ストラッキーノの仲間なんですね~。
そんな、物語を聞くと、繋がりを感じて、感動を覚えます。

ほんとに、面白いです。



でもね、疲れ切った牛さんから作ったチーズでも、ぐったりするチーズではないワケです。
フレシュに、イキイキしてます♪






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そんな、ストラッキーノを使って、
久しぶりに、トスカーナ風サルシッチャのクロスティーニ作ってみました♪

塩・胡椒などなど、お好みのハーブ類を豚さんの挽肉に2日間漬け込んで、いい感じに馴染んませて♪
そこに!ストラッキーノを混ぜ混ぜ。

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バゲットに塗って~

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オーブンで焼いたら、出来上がり♪
ストラッキーノの代わりに、仲間の「ゴルゴンゾーラ・ドルチェ」でもイケるそうです♪
(まだ試してないのですが^^)
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by miccahang | 2014-04-30 00:09 | ☆イタリアのチーズ達 | Trackback | Comments(2)
カリアリのサンベネデット市場で購入したペコリーノ・サルドを楽しみます~。
ペコリーノ・サルドには、熟成の若い「ドルチェ」と長期熟成の「マトゥーロ」があります。

まずは、ドルチェから。


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むちむちした触感で、羊さんのミルクの甘さが際立ちます~

でもね、食べ進むうちに、苦味を感じるようになります。
これには、様々な要因があると思われますが、
ミルクを固める酵素に、子羊ちゃんの胃袋を使うと苦味が出るそうです。
(この苦味が、わたしは、とっても好きなんですよね~)


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聞いた話によると、何の凝乳酵素を使っているか確認して買われる人もいらっしゃるとか。
使われる凝乳酵素によって変わる微妙な味の違いにまでこだわる事が出来るのも、
あれだけ沢山のチーズ生産者が居るからですよね。
羨ましい限りです。


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そして、マトゥーロ。

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外皮は、カゴの模様ですね。
かつては、チーズ製造時に自然素材で編まれたカゴを使っていたけれど、EUの統合に伴い、
衛生基準の標準化として、自然素材の用具を使う事が禁止されてしまいました。

現在は、プラスチックの味気ない容器が使われています。
このカゴの模様はチーズの特徴として残すために、プラスチックの容器にカゴ模様が施され、
チーズにカゴ模様が出るようになっています。
イタリアやスペインの羊さんのチーズで良く聞くお話です。

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やっぱり、長期熟成する事によって現れる旨みに、「ぁ~、美味しい」と思わずこぼれてしまいます。
かなり、塩味も強いですが、この一切れで、ワイン一本飲めるな、
って一升瓶片手に塩舐めてるお父さんみたいな台詞も吐いちゃいます。


レンズ豆のスープには、パンチェッタを入れる事が多いのですが、
肉系が入らなくても、摩り下ろしたマトゥーロさえ掛ければ、味わいに深みがでます~

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御利口さんな、チーズです♪


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by miccahang | 2014-04-23 16:20 | ☆イタリアのチーズ達 | Trackback | Comments(0)

グラナ・パダーノの嫉妬

にゃお氏の同僚が、グラナ・パダーノの工場見学へ行って来たそうで、
30ヶ月熟成モノを頂いた。

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封を開けると、パイナポーの様なフルーティーな香りが、ぱっと広がります。
ぁ~、かぶりつきたいッ♪


見学の模様を伺ったのだけど、
どうも、グラナ・パダーノのパルミジャーノへの妬みが端々に感じられて、ちょっと笑えました。


もともと、パダーナ平原で作られていた大型のチーズは、カゼウス・ヴェトスと呼ばれていたのだけど、
粒状に砕ける見た目から、グラナ(粒状の)チーズとも言われていたのですね~。

それぞれの地域で味わいが異なっていたそうで、
パルミジャーノやマントヴァーノなどなど、地名で呼ばれる事もあり、
「パルミジャーノのモノは、品質が良い」と昔から別格扱いされていたらしいのですよね。


近年になって、原産地呼称制度が確立される中で、
製造方法や原材料などをより厳しく規定した「パルミジャーノ・レッジャーノ」は、
グラーナ・チーズから独立して行くワケですね~。

そして、イタリアチーズの「王様」なんて言われるまでに、その格を上げて行きましたとさ。
めでたし、めでたし。


パルミジャーノ的には、ハッピーエンドなオハナシですが、
グラナ・パダーノ的には、
ちょーーっと待ったーーー!
パルミジャーノばっかり一人勝ちして、ずりーー!
なんで、そっちが「王様」でこっちは「キッチンのハズバンド」なんだよ!ってトコロでしょう。


パルミジャーノよりも価格が御手頃なグラナ・パダーノは、
料理にじゃんじゃん使えるって事でそんな風に言われてるのですね~。


でもね~、ほんとに、パルミジャーノに引けを取らないくらい素晴らしく美味しいのに、
イマイチ、知名度が低く、安価な価格設定にされちゃうのは、ちょっと可哀相だな、とは思うのだけど、
じゃあ、パルミジャーノみたいに、規定を厳しくしてもっと高品質に作る努力をすれば良いじゃ~ん、って思っちゃう。



とは、言え。
この上なく美味しいんですよ。

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モデナのバルサミコ酢、トラディツィオナーレとも合うよ~


グラナ・パダーノ協会が作成してる小冊子を貰ってきてくれた。
左は、ワタシがパルミジャーノを見学した際に貰ったパンフレットですが、ソレと比べると、すごくしっかりした冊子を作っていて、頑張ってる感がひしひしと伝わってきました。

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by miccahang | 2014-04-14 16:06 | ☆イタリアのチーズ達 | Trackback | Comments(2)

チーズとワインと海外旅行


by micca
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