カテゴリ:・フランスのチーズ達( 35 )

コンテ① 食べ比べ編

にゃお氏、久しぶりのフランスemoticon-0171-star.gif
ちょっと、やってみたかった、コンテの食べ比べ。

コンテの日本語のホームページが有るあたり、
フランスのプロモーションの素晴らしさですよねemoticon-0155-flower.gif

4ヶ月以上熟成されるコンテですが、4ヶ月・6ヶ月・12ヶ月・18ヶ月・24ヶ月。
そのうち、若い物と熟成された物の二種類をオーダー。

まずは、モノプリで探すも、4ヶ月しか売ってなかったそうで、
とりあえず、ワカモノを。15.1ユーロ/Kg
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サンジェルマンのマルシェにて、24ヶ月モノを。24.0ユーロ/Kg
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チーズプロフェッショナル協会のサイトにコンテの評価システムとラベルが変わった記事がありましたが、
エキストラの区分を廃止したそう。
新しいラベルには、EUのAOPマークが追加表示されるようになったそう。

ぐしゃっとなっとりますが、かろうじて、黄色のAOPマークが解かります。
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包み紙がオシャレemoticon-0155-flower.gif


スライスして、食べ比べ~。
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4ヶ月は、朝食のパンに、生ハムと一緒に挟みたい感じ。
もっちりと柔らかく、牛乳のチーズの優しい風味。
そのまま食べるより、肉類と合わせると良さそう。

24ヶ月は、香りが甘い。
熟成が深いわりに、硬くなく、アミノ酸のジャリジャリ感も少なめ。
お酒のアテにするには、こっちでしょうな~。
クセが全くなく、しょっぱくもなく、誰からも好まれそう。
ただ、こちらも塩っけがすくなく食べやすいので、どんどん食べちゃうemoticon-0136-giggle.gif

フランスで最も愛されてるチーズは、意外にも、あっさり、さっぱり系でした。

コンテ②へ続く。
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by miccahang | 2011-05-23 01:25 | ☆フランスのチーズ達 | Trackback | Comments(0)
まぁー、どーしようもなく、覚えられない名前ダス。

山羊のチーズは、ちょっと前は、全然食べられなかったのだけど、
イキナリ!食べれるようになったかと、思えば、すっかり病みつき!
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やっぱ、コク、だね。
あっさり、より、コク、だね。

人生、コク、ですわね。

こちらは、山羊のチーズの中でも、比較的やさしい風味で、食べやすい。

アイスキャンデーの様に真ん中を貫くのは「藁」。
意外と柔らかくてビックリ。
お役目は、いろいろあるみたいです。

チーズは、食べ方が問題だよね。
もちろん、そのまま食べて美味しいのもあるけど、ベストな食べ方を模索したい。

シェーブルといえば、焼いて、ナッツとオリーブオイルで食べるサラダが、
思い浮かぶ。


ナッツは、八街産のピーナッツがあったので(千葉県民には常備させたい!)
鞘から出して、砕いてパラリ。

チーズもオーブンで焼いて。

ワォ!

おパリのカフェで頂くランチみたい!(にゃおうじ絶賛emoticon-0155-flower.gif

美味しかったなー。
パリのモノプリで、5ユーロ前後だったと思う。
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by miccahang | 2010-10-07 00:04 | ☆フランスのチーズ達 | Trackback | Comments(6)
コルシカ島のチーズで、フルール・デュ・マキというのがある。

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潅木(マキ)に咲く花、という意味のチーズ。
というのは、商品名のようで、姉妹品に「サヴール・ドゥ・マキ」というのもあるらしい。

羊乳のチーズで、乾燥したローズマリー等のハーブ、唐辛子が覆う。

かなりさっぱり系。
ハーブの風味が浸透し、チーズの風味があまり感じられない。

そのまま食べるには、ちょっと厳しい系(飽きる)。

ラタトゥユをたっぶり作った翌日は、ゴハンを入れて、
エダムかゴーダを乗せてオーブンで焼くのだが、
今回は、こちらを乗せて焼いてみた。
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見事にマッチング!

ハーブの風味の効いた、イイ感じになった。

チーズの食べ方に困ったら、兎に角、焼く!
これに尽きるね!
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by miccahang | 2010-10-05 14:55 | ☆フランスのチーズ達 | Trackback | Comments(2)
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コルシカ島で唯一、A.O.Pを取得しているチーズ、ブローッチュ。

容器は二重になっていて、内側は、カゴ状になっている。
保冷材を持たせた甲斐があったのか、
朝、コルシカのスーパーで購入、パリで9時間程過ごし、AFの午後便で帰国。
なんとか、もちこたえました!

少々、水分が抜け、ポロポロ感が増しましたが、美味しくいただけました。

前回の、ポルトガルの生チーズより塩分を感じ、コルシカの蜂蜜をかけると、
塩分と糖分のバランスが、めっちゃうまい。

「生」ゆえ、早く食べなければという、ケツカッチンの焦りから、
料理に使う術を思いつかなかったが、
ラビオリの具にしても良かったなー!

今更ながらに思うのであった。

はちまきを巻いた『ムーア人の横顔』 は、フランスのコルシカ島とイタリアのサルデーニャ島の旗になっている。
コルシカ産の加工品には、このマークが付されている事が多く、地元の愛を感じた。


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by miccahang | 2010-06-21 00:19 | ☆フランスのチーズ達 | Trackback | Comments(6)
ロックフォール。羊乳のニクイヤツ。
大好物だぁ~。

久々に海浜幕張へ行ったので、カルフールでロックフォールを買わずして、
この地を去れるかと、勇んで乗り込む。

しかしながら、カルフールが撤退してジャスコが後継するようになってから、
カルフール自体、セコくなったのは否めない。

仕方が無いのかもしれないけれど、
ローストチキンもワインもパンもチーズも価格が上がったし、質が落ちた。

カルフールがフランス資本だった時は、なんと!
ロックフォール、100g500円以内で買えたのだ。
今から思えば、これはスゴイ事だったな~と思う。

今日行ってみたら、 なんですって!100gで898円!?
また値上がりしとるやんけ~!

b0129725_18184574.jpgカビがいっぱいあるヤツを吟味して選び抜く。家の近所のパン屋さんでバゲットを購入し、ワインのアテにしたらサイコーですわ~ん♪

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by miccahang | 2009-01-13 18:32 | ☆フランスのチーズ達 | Trackback | Comments(11)

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