カテゴリ:・フランスのチーズ達( 35 )

シャウルスとシャブリ

ドイツから戻るや否や、数日後には、次の出発のにゃお氏・・・
出張となると、一週間以上は、帰ってこないので、寂しい・・・emoticon-0106-crying.gif


なーんて、カワイイ事をつぶやいた、直後、
「え?次は、おフランス?emoticon-0170-ninja.gif


何、買って来てもらおうかな~~~~~emoticon-0155-flower.gif


フランスは、久しぶりなので、アレもコレも思い浮かんじゃって、選抜するのに困るーー(嬉)
白カビチーズを久しく食べてなかったので、コチラをリクエスト(と言う名の命令ですな)



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シャウルスですー

チーズを触ってみると、かなり柔らかくなっていたので、既に食べ頃の様子~emoticon-0155-flower.gif
早速、開けてみました。



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冷蔵庫から出したてで、この感じ♪
良い感じ。


シャウルスに合わせるワインは、シャンパーニュかシャブリがグーー♪


シャンパーニュは、そうそう、買えないので、シャブリを。
シャブリも、高級な物は買えないので、リーズナブルな物を購入し、冷やして待っていましたー。


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シャウルスって、
「シャ」=ネコ
「ウルス」=クマ
綴りは違うそうですが、音が同じだそうで、町のシンボルも「ネコとクマ」なのですって。



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室温になじんでくると、トロリと溶け出してきました。

中心部のまだ熟成が進んでいないフレッシュな部分は、さわやかに酸味があって、
トロリと濃厚な部分はクリーミーでナッツの風味をほんのり感じて、味わい深い~。
絶妙なバランスで、「ザ・食べ頃!」でした!



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シャウルスは、カマンベール・ド・ノルマンディーから一歩ステップアップしたい人の中級編と言われているのだけど、
ワタシ的には、濃厚な旨みと爽やかな酸味がバランス良く、白カビ感がマイルドで、
逆に、初心者向きな気がしちゃいます。


無殺菌乳のシャウルスを探してくれたにゃお氏に感謝♪





そして、ワイン♪
うー!嬉しい!
指令書のリクエスト外の「ベントー」(左)

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どうしても「ベントゥー」って読んじゃう。



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最近、パンは、お魚焼きグリルで焼いているのだけど、
焼き過ぎてしまう事もあり、なかなか難しい。
今日は、上手く焼けた!!

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by miccahang | 2015-06-11 09:50 | ☆フランスのチーズ達 | Trackback | Comments(2)

モンドールとワイン検定

日本ソムリエ協会が主催するワイン入門編、ワイン検定を受検してみました。


ワインは好きで飲んではいたけれど、
ただただ行き当たりばったりで、ワインを選んでいました。

それでは勿体無い!
とワイン資格者の御方達に言われ・・・^^

チーズを一緒に学んだ仲間はワインの資格を持っている方が多くて、
チーズの授業中に試飲する際、
ワイングラスを回したり、香りをきくサマがキマってて、
かっこよかったんですよね^^


仲良くなった仲間にワイン検定の講師をされている御方がいらして、
誘っていただき、受けてみることにしました。

入門編なので、テイスティングのテストなどは無く、
テキストをしっかり読んでいれば、ほぼ受かる感じでした。

合格のお知らせが来ました♪


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ワイン検定は、講師が会場を設定できるので、個人宅で行われることも多く、
今回も、友人講師の自宅での受験でした。

テストの後は、ワインとチーズで楽しもう会を開いてくれて、それが楽しみで楽しみで!


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赤・白の主要ぶどう品種の飲み比べ。

甲州、初めて♪


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とってもスッキリしてる~



そして、チーズ♪

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・ブリ・ド・モー(白カビタイプ)
・ピエ・ダングロワ(ウォッシュタイプ)
・ロックフォール(青カビタイプ)
・ミモレット 18ヶ月(加熱圧搾タイプ)
・セル・シュール・シェール(シェーブル)

どの品種のワインと合うのかな?
考えながら食べると、今まで気が付かなかった風味を感じるものですね~

冬の風物詩、モンドール(フランス産)♪

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スイスのモンドールは、ウォッシュする回数が多く、風味がちょっと強めですが(その模様はコチラ→
フランスのモンドールは、スイスのソレと比べると少し穏やかです~
でもしっかり、エピセアの木の香りがして、芳しい~

トロトロのチーズが美味しい季節♪


ワインは、認定試験にこだわらず、まずは、のんびり、楽しみながら勉強したいなと思います。

こんな素敵なグッズを見ると、欲しくなっちゃうな~

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by miccahang | 2013-11-21 20:44 | ☆フランスのチーズ達 | Trackback | Comments(8)
チーズとワインの相性で、鉄板的にベストマッチ!な組み合わせがあるそうです。


そのうちの一つが、ブルーチーズと甘口のワイン。
ロックフォールには、ソーテルヌ!


これは、鉄板的な組み合わせなんですって♪
チーズのお勉強会で、この組み合わせを試して、新しい世界が広がった感じでした。

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ロックフォールは、中央高地の南部、
ルエルグ地方のロックフォール・シュル・スールゾン村で造られ、
その西側には、ワインの名醸地、ボルドー地方。

ボルドー地方で造られる、貴腐ワイン、ソーテルヌとは、
産地も近いし、相性の良い要素が揃っているのですね。
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貴腐ワインは、ちょっとお高いイメージです。

でも、20ユーロくらいのお手頃のソーテルヌもあり、
ロックフォールと併せて、買って来てもらいました。


ロックフォールは、塩味が強く、青カビ特有のピリッとした刺激があり、
それらを、ソーテルヌが優しく包み込んでくれるかのよう。


ゴルゴンゾーラのピッツァに、はちみつ。
そんなイメージですね♪
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チーズとワインの相性は、
チーズを食べるタイミングによっても変わるかな?とも思いました。


フランス料理のように、デザートの前に食べるのなら、
貴腐ワインとロックフォールを少しの組み合わせは、ステキです。


でも、我が家では、食事と一緒に、チーズも並べるので、
しっかりした赤ワインと、バゲットとロックフォール。
やっぱり、この組み合わせの方が、我が家では定番だなぁと、思いました。



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by miccahang | 2013-09-03 09:46 | ☆フランスのチーズ達 | Trackback | Comments(2)

カマンベールのその後

感動的に美味しい、カマンベール・ド・ノルマンディをタヒチへ行く前に楽しんだのですが、
ちょっと熟成が若かったので、自宅の冷蔵庫で1週間、寝かせて見ました。

コレが・・・・
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こうなりました!
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白カビさんの威力で、チーズの生地がトロトロに柔らかくなって来ました。



一部、まだ、フレッシュな部分があり、その対比も楽しいです。
熟成が進むと、味わいが更に深くなり、香りも豊かにくすぐります~~




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ドゥアルヌネのマルシェで買って来てもらいました。
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ここのマルシェは、少し寂れてしまっているようで、チーズの種類もちょっと少な目。
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とはいえ、これだけ豊富に揃っていれば、充分です
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カマンベール・ド・ノルマンディーだけでも、数社、揃ってます♪
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ん??
んんんんんん?????
拡大してみると!
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きゃーー!
食べてみたいと思っていた工房のカマンベールがショーケースに並んでるッ!


や~~~ん、それを買って来て欲しかったな。
日本では、入手が不可能なんですって!


手塩に掛けて造られるこちらの工房の農家製カマンベール・ド・ノルマンディーは、1個、5.6ユーロ。
フランスで買っても値が張りますね。



でも、昔ながらの製法で造るカマンベール・ド・ノルマンディーは、
衛生管理だけでも、とっても大変!

重労働のチーズ造り、1日500個ほどしか造れないと聞いたら、
その値段が安いと思えてきます。



ぁ~、次に出逢えたら、きっと、買って来てもらおう

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by miccahang | 2013-08-13 00:13 | ☆フランスのチーズ達 | Trackback | Comments(2)
チーズ運び屋がどっさりチーズを買って来てくれた~~。
全て、フランスAOPチーズ。
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コンテだけで、6個分。
スーパーで売ってる包装されてるコンテは、9ヶ月の物と、BIO、長期保存用に。
すぐ食べる分は、マルシェで切り出して貰いました(12ヶ月モノ)
Salers(サレール)、Roquefort(ロックフォール)、そして、カマンベール・ド・ノルマンディー。
デカイのは、ブルターニュのゲランドの塩入り、バター。

カマンベール・ド・ノルマンディーで試したい、食べ方があったので、楽しみで楽しみでemoticon-0155-flower.gif
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本間るみ子師匠のFermierのHPで拝見して、やってみたーーーい!と思っていたレシピ。
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写真は、FermierさんのHPからお借りしました

emoticon-0171-star.gifこの陶製の容器に、カマンベールを輪切りにしたモノを入れて、
電子レンジで60~90秒加熱して、
とろとろのカマンベールフォンデュにしちゃおう!
って言う、レシピ



わぁーーん!美味しそう!

この容器、我が家にある、スペインのカスエラで、代用できるのでは?
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やっぱり!
ぴったり!
すっぽり!

カスエラせんせー、頼りになる御方~~。

カマンベールの本家本元は、このカマンベール・ド・ノルマンディー。
無殺菌の牛乳で、伝統的な製法で作られる物のみが、名乗れるのです~~。
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エエ香り~~。

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白カビがモコモコ元気、ホワイトマッシュルームみたいな香り。
熟成がまだ若そうだわん。

切ってみると。
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あら!
超~~~若い!
もうちょっと、熟成が進んでから、やりたかったな。


とにかく、食べたいので、焼いてみましたわ。
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1664と、ヒナノのグラスで~。(気分はすっかりタヒチ~)

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おぅ~~~、とろとろ。
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感動的に美味しい。

やはり、無殺菌乳で作る事のスゴさ。
その土地でしか出せない、風土の香り。
白カビの味わい深さに感動します!


残りの半分は、切り口をしっかりアルミホイルで保護して、もうちょっと熟成が進むのを待ってみます。
加熱殺菌してないチーズって、生きているんですよね。

その熟成変化を見るのも楽しみの一つです。

1664もどっさりemoticon-0136-giggle.gif安心感。
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by miccahang | 2013-07-03 15:54 | ☆フランスのチーズ達 | Trackback | Comments(4)
代官山のT-SITEにて開催された、フロマージュカフェと言う催し物に行って来ました。

欧州連合協力の元、CNIEL(クニエル・フランス全国酪農経済センター)主催のチーズのイベントです。
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牛さんのドデカイ置物がカワイお出迎え。
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天気が良くて、気持ちが良く~。
天井が高くて、開放的~~
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チーズの展示もステキでした。
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チーズと飲み物のセミナーでは、日本茶との相性(マリアージュ)のセミナーがあり、非常に面白かったです!
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チーズの説明は、チーズプロフェッショナル協会の理事の日本人が・・
日本茶の説明を、フランス人が・・・・





 


なんでも、吉祥寺で「おちゃらか」という日本茶専門店を経営していらっしゃるフランス人・ステファンさん~。
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日本人ながら、恥ずかしくなるくらい、日本茶の事を知らず、日本茶を甘く見ている事が露呈した~emoticon-0131-angel.gif


フランス人に教わるまで、気がつかなかったけど、日本茶とチーズ、とっても合うのね!!


嬉野の緑茶とエポワス(ウォッシュタイプのチーズ)
京都の番茶とブリ・ド・モー(白カビタイプのチーズ)

合う~~~~。

ブルーは、フルム・ダンベール、ハードタイプは、コンテの6ヶ月モノでしたが、
わたしは、緑茶と合うなと思いましたが、にゃお氏は逆。好みが分かれました。

薄くスライスしたバゲットに載せたりすると、煎餅感覚で食べれて、
お茶との相性の可能性が広がりました。

なによりも、嬉野の緑茶がとっても美味しかったemoticon-0152-heart.gif


セミナーは、20名限定でしたが、その後は、試食タイムに開放されて、大賑わいでした。
ワタシも、欲張って、いっぱい頂きました!
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フランスのチーズを知ってもらって、好きになってもらう、というのが第一の趣旨だそうで、
販売は無し。
試食、し放題です。
更に、ワインや嬉野のお茶達も試飲、し放題でした。
なんと、懐のデカイ、イベントなんでしょう。
とっても楽しかった~~。
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イベントの後は、T-SITE内のレストランでランチ。
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車で行ったので、にゃお氏我慢のレモネード。バジルが爽やかで美味しかった。
ワタシ、アンバーエールをemoticon-0167-beer.gif

食事をしたので、2時間分の駐車場サービス券を貰えたけど、
駐車料金3300円に、たまげた、田舎モノでした。


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by miccahang | 2013-06-05 10:00 | ☆フランスのチーズ達 | Trackback | Comments(2)
ブルーチーズはそのまま食べるのも大好きだけど、
お料理への汎用性が意外と高くて、使いやすい、お利口さんなチーズですね~。

フルム・ダンベールを100gくらいドドンと使ってニョッキのソースにしてみようと思いましたヮ。
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いつも作るニョッキは、コルシカ産の栗の粉で作っているのだけど、
ほんのり甘いニョッキに仕上がるので、
ブルーチーズのシャープな味わいと合うんじゃないかなぁ~と妄想していました。
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妄想通り!
でも、加熱すると、ブルーチーズのシャープさも、角が取れて、マイルドにemoticon-0155-flower.gif

たっぷりのソースは、最後はパンで拭って~~emoticon-0155-flower.gif
今度は、もっと刺激のあるブルーチーズで作ってみよう~。



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by miccahang | 2013-05-30 13:44 | ☆フランスのチーズ達 | Trackback | Comments(2)
ルブロション・ド・サヴォワ(Reblochon de Savoie)
こちらも、シャルル・ド・ゴール空港で買って来てもらいました。

サヴォワ地方の圧搾タイプの、無殺菌乳の牛乳で造られたチーズです。
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あれ?
このパッケージの風景・・・フルム・ダンベールと同じだ!
フルム・ダンベール専用のタグではなかったのねemoticon-0122-itwasntme.gifあは。



このチーズは、かなり、くっさーい、イメージだったのだけど・・・
あれ?全然、くっさくない~~~emoticon-0140-rofl.gif
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このね、チーズに付されているエピセアの薄板、これが、とってもくっさかったのだけど・・・
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エピセアはモミの木の一種で、モン・ドールの容器や、色々なチーズの熟成棚にも使われるそうで、
この木の棚で熟成したチーズにはほんのりと同じ香りを感じるんですよね。

カゼインマークが赤色だったので、農家製ではなかったからですかね、香りも味わいも穏やかでした♪

このチーズにも涙ぐましいお話があって、
そのエピソードから、ファンになってしまったチーズなんです。

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なんでも・・・・

地主が搾乳量を確認に見回りに来て、
その量で農民は使用料を支払っていたそうで・・・

それを、搾りきらずに申請して、地主が居なくなった後で、
再び搾って(Re-Bloche)、造ったチーズというのが語源なんだそうです。
「旬をおいしく楽しむチーズの事典」本間るみ子氏著より

チーズがつましい食べ物だったというのもうなずけるエピソードだし、
どれだけ税金が重かったのかと、農民の生活を想像すると、泣けてきちゃいます。


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薄い外皮は、ほんのちょっと、エピセアの板の香りがします。
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ちょうど、食べごろだったみたいで、とろ~~り。
冷蔵庫から出してすぐでも、とろっと、流れ出しそうです。
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手で、ぷにーーっと押してる訳ではないのだけど、ぷにーーーっとして来ました。
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ミルクの甘さと、バターのような濃厚な旨み、そして、ナッツの風味が来ました。




・・・・・・・・・・・・・・・うまい!




感動的でした。



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by miccahang | 2013-05-26 22:52 | ☆フランスのチーズ達 | Trackback | Comments(2)
オーヴェルニュ地方のブルーチーズ、フルム・ダンベールで、ドレッシングを作ってみました。

チーズのお勉強会で教えてもらって、やってみたかったモノのうちの一つ。

emoticon-0171-star.gif ブルーチーズ
emoticon-0171-star.gif ヨーグルト
emoticon-0171-star.gif レモン汁
emoticon-0171-star.gif オリーブオイル
emoticon-0171-star.gif お好みでお塩

こちらを混ぜ混ぜするだけですemoticon-0155-flower.gif
フルム・ダンベールは、割と生地がしっかりしているので、混ぜづらかったけど、
ゴロゴロ、チーズが残ってても、美味しいだすね。
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この容器、カファレルでケーキを買った時、ムース状のケーキが入っていた器。
すっごく使える娘なのよね~
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これは、ウマイ!
いや!ウモイ!の域だね!
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これからの季節にぴったりな、さっぱりドレッシング。
ハーブを足しても美味しいかも~。

いくらでもサラダが食べれちゃうわ。
ブルーチーズが苦手な人でも絶対イケると思うなァ~。

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ヨーグルトは、ケフィア倶楽部のヨーグルト種菌で作ったモノ~。
容器に牛乳と種菌を入れて、
「くるみちゃん」という夏でも冬でも25度を保ってくれる保温腹巻きで巻いて、24時間で出来るわん。
酸味が少なくて、美味しいヨーグルトです~~
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写真を撮るため、じっくり見ると、「くるみちゃん」だいぶくたびれて来ている事に気付く。


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by miccahang | 2013-05-23 10:18 | ☆フランスのチーズ達 | Trackback | Comments(0)
フルム・ダンベール(Fourme d'Ambert)買って来てもらいました♪
シャルル・ド・ゴール空港で購入したのだけど、日本に到着する頃には、汗をかき始めてました。
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美しく青かびがビッシリ♪
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外皮にも、自然のグレーのカビがフワフワとしてます。
帰宅途中に生えちゃったのかな?emoticon-0136-giggle.gif

オーヴェルニュ地方のチーズです。
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↑オーヴェルニュ、きっとこんな風景なんだろうな~。
しっかし、こういうの作らせたら、フランスの右に出る者ナシのかわいさ。

オーヴェルニュ地方は、ヴォルビックやヴィシーの水源地がありますな。
1万年前に火山活動を終えた山々が連なるんですね♪
我が家で愛飲しているROZANAという、天然発泡のお水も、この山々が水源。

フルム、とは、古代プロヴァンス語でチーズを意味する言葉~、
フルマージュやフォルマッジョと語源が同じですな。
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そんな古い言葉がチーズ名に残っているくらいですもの、歴史の古いチーズなんですね。
なんでも、カエサルのガリア征討時代、紀元前1世紀頃には造られていたとか・・・

その頃はどんな風にチーズを造っていたのかな~なんて、思い描きながら、頂いてみました。
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こんなに、びっしり、ちゃんと青かびが美しく生えているから、刺激が強そうにみえますが・・・・

とっても、マイルド!!

きっと、ブルーチーズが苦手な人でもいけると思う、優しい味わい。
ナッツのようなコクがあって、塩味の向こう側にミルクの甘さが見え隠れるするそんな感じです。

ブルーチーズの塩味には、貴腐ワインのような極甘口のワインを合わせるのが鉄板だそう。
ソーテルヌとか、併せて買って来てもらえば良かった。
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ジャムと合わせるのもグーなので、ポルトガルで買って来てもらった、
イチジクのジャムを添えてみました。
このジャム、添加物が入っていないし、ポルトガルの素材を使って作るので、とっても美味しくて、大ファン♪
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観てるだけでカワユイemoticon-0152-heart.gif

なんだか、チーズケーキにも見えてきましたわ♪
見えて来ない?(笑)
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フルム・ダンベールでドレッシングを作る編へ→


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by miccahang | 2013-05-21 22:24 | ☆フランスのチーズ達 | Trackback | Comments(2)

チーズとワインと海外旅行


by micca
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