カテゴリ:・フランスのチーズ達( 37 )

ぷにぷにのペライユ

南西フランスと言えば、これを買って来てもらいたいですね~。



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ペライユですー。
生産地は、アヴェロン県。


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アヴェロン県の大スターと言えば、ロックフォール。
かつては、ロックフォール製造用に羊さんのミルクを売って
生計を立てている酪農家さんも多かったそうで、
ロックフォールを作る季節が終わった後、細々と作っていたのが、ペライユなんですね~。



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農家製と工場製があるのですが、
農家製のペライユは買えなかったようで、今回は工場製です。



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数年前にチーズプロフェッショナルを勉強した時、
AOC認可申請中でしたが、現在もまだ申請中のまま。
なかなか認可を得るのは大変ですね。


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ぷにぷにの状態です。
トロトロの状態も好きですが、ぷにぷにも良い~。
羊さんのミルクの甘さが際立つチーズです♪


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by miccahang | 2017-04-16 14:26 | ・フランスのチーズ達 | Trackback | Comments(2)
にゃお氏の出張シーズンが始まり、最初の行き先は、南西フランスでした。
久しぶりに買って来てもらったのは、「神様のきまぐれ」と言うネーミングのチーズ。


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天使の絵がキュート。
2個買って来てもらって、ジロールをお借りしたご近所さんにお礼に1個お裾分け。


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賞味期限が2週間後と言う事で、半額の赤札が付いていたので、1個1.5ユーロ(^^♪
白カビさんのチーズは、賞味期限ギリギリが好みの熟成具合なので、ちょっと早いかな。


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チーズ入刀♬


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やっぱりちょっと早かった!芯がまだまだ大きく残っていた。
白カビさんのチーズは、切ってみないと熟成の進み具合が判らないので、
食べごろを見極めるのが難しい~。




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カプリス・デ・デューは、原料乳に生クリームを加えて作るので、
固形分中の乳脂肪分が60%と言う、美味しいに決まってるプロフィールです!
クリームやバターの様な濃厚な味わい。
でも、まだまだ芯が大きく残ってますので、芯の部分は、爽やかな酸味があります。

スパークリングワインに良く合う!
美味しかったー。


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by miccahang | 2017-04-12 17:09 | ・フランスのチーズ達 | Trackback | Comments(4)

やっとアリゴー!

昨年、買って来てもらったのに、作ってなかったアリゴ。
まぁね、レトルトですしね、全然期待してませんでしたー。

それでも6ユーロってなかなかのお値段だけど。



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レトルトの粉末と牛乳と水で混ぜてこねるだけ。
なのに面倒くさい気持ちが。。。^^:


賞味期限が近付いて来てたので、やっと作ってみることに。
封を開けた瞬間に、レトルトの香り。。。
ジャンクフードの臭い・・・




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まぁ、でもね、憧れのアリゴらしい伸びを見せてくれて
「ぉぉぉぉ!!!」
興奮しました^^


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それっぽく、なりました。


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でも、やっぱり、レトルトの香り、ジャンクフードの臭いが気になって仕方がない!

粉末のポタージュスープの香りと言うか、チップスターの香りというか。
ジャンクな香りが気になっちゃって。

だったら前回みたいに失敗でも、自分で素材を作った方が良いなと思っちゃいました。



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by miccahang | 2017-02-05 00:23 | ・フランスのチーズ達 | Trackback | Comments(0)
にゃお氏の上期最後の出張は、南西おフランスざます。

南西おフランスといえば、大好きなワイン、カオール。


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以前、カルフールが近くにあった頃は、気に入って良く飲んでいたカオール。
カルフール撤退後は、気軽に買えなくなって、飲む機会がほとんどありませんでしたー。
なので、久々のカオール、楽しみデス。


そして、大好きなチーズ、サレール。


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オーヴェルニュ地方のハードタイプのチーズ。
この地方に歴史の古い、円筒形のチーズが3種類ありますが、
サレールは、全てが農家製なのです。
このワイルドな外皮、田舎っぽさがあって、好き~。



そして、憧れのチーズ料理、アリゴ。
即席セットを買って来てもらいました!

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以前、自宅で作ったのだけど、全く伸びず、失敗(失敗記事へ→
本場で食べる日を妄想しつつ、この即席セットで楽しみたいと思います。


更に、素敵なお土産が出てきました。
ついに、我が家にラギオールがやって来ました!


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木箱に入って、高級感、醸し出してます。
美しい~~


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刃が薄くて、とっても繊細なパン切り包丁です。


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細工が細かくて、うっとりしちゃいます。
ハエに見えちゃうハチさん。

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フォークやスプーンを買う時は、一緒に選びたいな~。
だってね、こんなにワクワクする買い物を一人で楽しんで、ズルイ~。


後は、小麦粉。
タイプの違う物を3種類。
やっぱり、おフランスの小麦粉で焼くパンは、不思議と美味しいんだよね。


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バターも2個。
一つは、農家製の物。

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色が濃い~です。
文句無く美味しいだろうな!




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by miccahang | 2016-07-04 11:51 | ☆フランスのチーズ達 | Trackback | Comments(4)
答え:何倍も美味しくなりました056.gif


チーズに合わせる副食材としては、ナッツ、ドライフルーツは定番ですね♪
相乗効果は、足し算でなく、掛け算なんですね~


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ロックフォールとソーテルヌは、完璧な組み合わせ。
そこに、胡桃をプラスしてみました。


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青カビさん、イキイキしてます。


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胡桃の入ったパンを軽くトーストして、ロックフォールを乗せるだけ。
胡桃の香ばしさとロックフォールのピリリとシャープな味わい、そこに、ソーテルヌ!

「サイコーだね!」

を連発しながら、頂きました。


翌日は、胡桃とドライイチジクとオレンジピールの入ったパン。
お気に入りのパン屋さんで購入。


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これも、軽くトーストして、ロックフォールを塗ります。


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なんと言うか、禁断の扉を開いてしまったかの様な、幸福感でした。

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by miccahang | 2015-10-29 19:15 | ☆フランスのチーズ達 | Trackback | Comments(2)
先日、うちのチーズ運び屋が、おフランスのチーズをアレコレ持ち帰ってくれました。


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カマンベール・ド・ノルマンディーの香りを嗅いだら、なかなかイイ香りを放っていたので、
開けてみました。


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キノコの様な香りがしてたので、熟成がイイ感じかな~?
と思ったら、まだまだ、若かった!


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半分食べて、残り半分を寝かることにしてみました。


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そろそろいいかな?


もぅ、ちょっとだったな。

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外皮に近い部分は、だいぶトロリとして来ました。
まだまだ、芯がありますので、フレッシュな部分も楽しめて、良い感じと言えば、良い感じ。

好みの問題だけど
アタシの好みとしては、もうちょっと待ちたい感じ。



残りの1個は、当初から、我が家で開催される合宿と言う名のお泊り会で開けようと目論んでいたので、
その頃には、かなり良い感じになっているんじゃないかな。


食べ頃を見極めるのは、本当に難しいです。
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by miccahang | 2015-10-24 11:04 | ☆フランスのチーズ達 | Trackback | Comments(2)
にゃお氏、おフランスから帰宅~
チーズ、ぁ~、どっさり、どっさり~♪
(りりーちゃんへ、うっかり、うっかり~♪の名調子で読んでね056.gif


おフランスへ行くとなると、買って来てねリストを作るのが難儀する~
食べたいチーズがあり過ぎて、買って来てもらうチーズを選抜するのが苦渋の決断。


まずは、スタメンのコンテ。
熟成違いを2種類。

熟成の若いコンテは、スーパーでオッケー♪
左の真空パックになっている方は、24ヶ月。
熟成の長いコンテは、チーズ屋さんでカットした物を買って来て欲しい。
そんなワガママなお客(アタシ)のオーダー通りに買って来てくれる、出来たオトコである。

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カマンベール・ド・ノルマンディも、ほぼ、スタメン。
もう既に食べ頃っぽい、キノコの様な熟成感のある香りがしてます。

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季節によっては、スタメンから外されちゃうロックフォール。
今回の出張先が南西フランスだった事、季節も良い事により、ソーテルヌとセットで買って来てもらった。


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そして、帰国便がKLMオランダ航空だったので、アムステルダムで必ず買う、ゴーダ♪
1年モノと2年モノのアソートセット。
フランスのチーズを並べた中に「ゴーダ」が入ると、強力な助っ人外国人みたい。


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そして、この季節ならではの、モンドール♪
真空パックにしてもらったから、香りが漏れてな~い♪


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モンドールは、早速開封♪


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モンドールは、8月15日から翌年の3月15日の期間しか製造されない季節限定のチーズ。
洋の東西を問わず「限定」のワードって、皆、弱いよね~。
モンドールの人気がうなぎのぼりだったため、これでも製造期間が延長されたのですから、その絶大なる人気が伺えますな。


そもそも、コンテを作れない冬の期間に、短期間の熟成で食べられるチーズとして作られていたのがモンドールなんですよね。
コンテは30kg~55kgくらいある、非常に大きなチーズですので、


↓ こんなに大きいの丸ごと1個欲しい~

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ミルクが大量に必要になるわけですよね。
数軒の酪農家さんがミルクを持ち寄って、1つの大きなコンテを作るわけです。
山深い地方ですので、冬になると、ミルクを持ち寄る場所まで行くのも大変だそうで、
冬にコンテは作れないんですって。
その冬の間の食料として、少ないミルクで作れる小さなチーズを作っていたそうで、それがモンドールなんですね~。

そんな背景から産まれたチーズに「季節限定」って素晴らしく魅力的なキャッチフレーズを冠するスゴさ。
ホント、フランスのプロモーションの上手さって、アッパレだなぁ~って感心しちゃう。


何はともあれ、こんなに美味しいチーズが産まれた事に感謝です。


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ボルドーのメルロを開けました。
物凄く美味しかった。


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チーズ以外も沢山。


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チーズのお供に、パンを焼く~
キュートなコゲ目がつきましたわん。


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by miccahang | 2015-10-20 13:51 | ☆フランスのチーズ達 | Trackback | Comments(6)
ワタクシ、憧れのチーズ料理があります。

フランスはオーヴェルニュ地方の郷土料理「アリゴ」です。
お肉などの付け合せに供される、「伸びるマッシュポテト」そんな感じのお料理です。


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以前、自宅で作ってみたのだけど、大失敗! →その時の記事へ
全く伸びず・・・。
ただのリッチなマッシュポテトになってしまいました。


そんな、アリゴが食べられる催しがあると、チーズ仲間からのお誘いを受けて、
オーヴェルニュのチーズを学ぶ会に行って来ました♪


オーヴェルニュ地方のチーズ達が、大好きで、
数年前から、オーヴェルニュのチーズを巡る旅の構想を練っています。
色々、教えてもらいたい事がありましたので、とっても有意義でした。


ワタクシ、冬でも行けるのでは?と考えて、来年の1・2月に行きたいなと思っていたのですが、
にゃお氏、「冬のマッシフサントラルをドライブ、無理だと思うよ」との事。

今回、学ぶ会に参加して、オーヴェルニュの風景も沢山見せてもらって、
マッシフサントラルをナメ切っていたなと実感しました。


レンタカーでの旅で、雪・凍結、恐怖ですよね。
冬に行くのは、無理だなと諦めました。
いつか、夏休みに実現できるよう、温めていこうと思います。




★★★★★★


お勉強会の後は、オーヴェルニュの地方料理を食べながらの座談会♪


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アリゴの登場にワクワクしていると・・・・


「今日は、メニューの構成上、じゃがいもダラケになってしまうので、アリゴを止めマシタ♪」



えーーーーー!!!!
アリゴを楽しみに来たのに・・・・
やっぱり、オーヴェルニュの旅を実現するしかない!!
アリゴへの道は果てしなく遠いのでした。



★★★★★★


オーヴェルニュのチーズ達。
一気に華やぎます♪

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やっぱり、スレート、カッコイイ~~
でも、我が家のダイニングテーブルが黒なので、ダメか~~

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ナイフは全てラギオール。
カックイー♪

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ミシュラン、初版本のレプリカ。
掌サイズでかわいい。
とことん、オーヴェルニュがらみ♪


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でも、デザートは、アルザスのクグロフ^^
オーヴェルニュには、有名なスイーツがあまり無いのだとか。


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by miccahang | 2015-10-07 12:12 | ☆フランスのチーズ達 | Trackback | Comments(2)
フランスのシェーブル達。



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カタチがキュートできゅーんとしちゃう。
もこもこ、ほわほわのカビさんを纏っている子も居て、カワイ過ぎる。



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クロタンの熟成した子は、かなり、ピリッと刺激的。
これ半分でワイン1本飲めちゃうなー。



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牛さん羊さんのソフトタイプの子達。
とろとろ柔らかいタイプで、クセも余り無くて、朝食にパンに塗っても良いな♪



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わたくし、昔、ずっと「バカラ」だと思っていた。
馬蹄型、「幸運を呼ぶチーズ」だなんて♪
食べて良し、手土産に良し♪
濃厚クリーミーでコクがあるのは、生クリームがふんだんに使われている、食べ過ぎキケンなチーズですね♪


アルザスの白ワインを飲みながらのお勉強会、
ぁー、幸せ053.gif


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by miccahang | 2015-07-04 14:45 | ☆フランスのチーズ達 | Trackback | Comments(2)
チーズは、どの娘も大好きで、誰がイチバン!なんて、決められないけれど、
やっぱり、この娘は、好きだな~。


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コート・ド・ボーヌを開けてみました。


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わたくし、ピノ・ノワールがあまり好きではなかったので、
ピノ・ノワール用のグラスは、ほとんど出番がありませんでした。
それが、最近、急に美味しいと思えるようになっちゃいましたー。



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24ヶ月熟成のコンテですが、しなやかで、ほくほく、旨味が解かりやすいチーズで、やっぱり美味しい。

ぁ~、いつか、こんなに大きな包丁で、大きなコンテから切り出してみたい・・・・(夢)


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スーパーで購入のコンテは、パックされているので、
冷蔵庫の中でほったらかしにしていても、カビが生えたり、乾いたりする心配が少ない。

すぐに食べなければいけない、迫り来る脅迫感が無く、安心して、ほっぽっておける。


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でも、まぁ、冷蔵庫に「アナタ」がいるわ♪っていう存在感は、非常に大きいので、
たとえ、ほったらかしにしていても、アナタを忘れた事なんて、一秒たりともなくってよ。
いつでも気に掛けていてよ♪



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6ヶ月熟成。
むちむち若さ満開のコンテさんも、良いね。


あっという間にペロリ切ってしまって、
ぁ~、もっと買って来てもらえば良かったー


★★★


知人から頂いた嬉し過ぎるワイン♪


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ローヌの名品、自分ではなかなか買えないワインなので、ボトルを捨てられない~~
ボトルもカッコイイし、ほとぼりが冷めるまで、ボトルを眺めて余韻を楽しもうと思う。

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by miccahang | 2015-06-25 08:41 | ☆フランスのチーズ達 | Trackback | Comments(4)

チーズとワインと海外旅行


by micca
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