カテゴリ:・南イタリア旅行( 20 )

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コーヒーを飲もうとバールに入った。
すると、オレ達、村一番のワルだぜ風味な若い男の子が5~6人、コーラを飲みながらいきっていた。
オレ、ワルだぜのうちの一人の子がスカジャンの様なジャンパーをはおっているのだが、
胸に、 『 苦情 』 と漢字でデカデカと書かれている。
二の腕あたりには 『 男 』 というワッペンのようなのが縫いつけれれている。
背中にも何かが?文字を読みあげる。
『 ナニヌチツテト 』 。ナ行とタ行が好きらしい。

あのジャンパーどこで売ってるのかな~気になるわ~。

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by miccahang | 2008-07-15 16:12 | ・南イタリア旅行 | Trackback | Comments(12)
わたくし、歴史とかめっぽう弱いモンで、全く知らなかったんだけど。。。
にゃおりんぐがどうしても見たいと言うので、見に行きました。

レッジョ・ディ・カラブリアの国立博物館に、ギリシャ古代美術を代表する(らしい)ブロンズ像、
『リアーチェの戦士』が収蔵されています。

b0129725_0472173.jpg閉館ガラガラの直前に滑り込んだ博物館は、来館者限りなくゼロに近く、ちょっと怖くなる。
すごく広い展示室に2体のブロンズ像は立っていた。

すっげーなと思ったのが、2mはあろうかと言う、背丈がありながら、
支柱などの支えなしで、彼らは自分の足で立っている事。

ブロンズで出来ているとは到底思えないよ。筋肉の盛り上がり具合とか、腕の筋とか。
目はガラス(?なのかしら?)が入ってて、ホンモノのニンゲンよろしく、ギラギラしてるし。
ホンモノのニンゲンじゃない?

よくさ、全身を銀色とかに塗って、「動かない」。お金を入れると、ポーズを変える。
ってパフォーマンスをする方がいらっさるけど、そんな感じなのよ。

客が居ない時はさ、サボってんじゃない?

戦士A: 「ずっと同じポーズ、やってられへんでー」
戦士B: 「ホンマやなー」
戦士A: 「あ、客、来よったでー」
戦士B: 「持ち場に戻らなー」
戦士A: 「オレ、左腕上げとった?」
戦士B: 「知らんがな」


とかさ、かったるそーに、どっかでくつろいでるんじゃない?

不信感を抱いたあたし達は、
「じゃ、帰るか」と二人に別れを告げ、帰るフリをして、物陰から、しばらく、二人の様子を伺ってみたんだけど、
ずっと同じポーズで頑張ってたわ。
プロだね。

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by miccahang | 2008-07-08 01:00 | ・南イタリア旅行 | Trackback | Comments(6)
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すごくうつくすぃ~村だったのですが、何と言っても名前が『ペスキチ』って。


b0129725_15451666.jpgペスキチで出会った、ワンコ、当然ながら、「ペス吉」でしょう。
ヨッ、ペスキチの中のペス吉!
カメラ目線だし。

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by miccahang | 2008-07-07 15:49 | ・南イタリア旅行 | Trackback | Comments(6)

ルカーノ料理レシピ集

レストランのシェフから 『 伝統的ルカーノ料理レシピ集 』 を頂いた。
よく、日本語版を作っていたもんだと驚いた。

パラパラ~っと見て度肝を抜かれた。
b0129725_20533439.jpgえっ!!
野生の青菜?
『 手に入るもので良い 』と、ダイブ譲歩してくれるのは有難いけれど。。。
生えてませんからッ!
どなたかが栽培してますからッ!

見落としがちですが、
豚の皮って。
見たことないんだけど・・・

b0129725_20434954.jpg玉ねぎって野生で生えてるモンなの?
山菜採りみたいなノリで?玉ねぎ採り?
山菜だってそんなにカジュアルにドコにでも生えてないけどさ、
そんなノリで生えてるの?
イタリアの玉ねぎ。


あとさ、野生のかたつむりを使ったレシピも載ってたんだけどさ・・・
オイラが公園なんかで、かたつむり捕獲してたらビックリするよな~。
夕食のオカズになるほど獲れるか心配になるやね。


そんなに、野生の野菜やかたつむりがふんだんにいらっしゃるのね、イタリアって。
豊かなんだなぁ。

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by miccahang | 2008-06-28 21:15 | ・南イタリア旅行 | Trackback | Comments(11)
b0129725_0202268.jpg南イタリア旅行、3月の上旬に行ったのですが、最初は、めっちゃイイ天気で、
気温も27度を記録し、ビールとかゴイゴイ呑んでたんだけど、
一天にわかにかき曇り、さっぶーくなる事この上なし。
翌日には、1度まで気温が下がりましたわ。
雪まで降る始末!
使わずに連れて帰る事になるかと思われた、手編みの  愛のつまったニット帽 が大活躍~♪
会社のオッサンが持たせてくれた足の裏に貼るホッカイロ、コチラにも助けられた~。

全く季節にそぐわない今こそ、言いたかった。この報告。
じゃんじゃん被ったで~。

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by miccahang | 2008-06-12 00:31 | ・南イタリア旅行 | Trackback | Comments(8)
今回の旅行も一応、調査旅行だったので、調査っぽく、ホテルインスペクションを行う。

カステルメッツァーノにはホテルが2軒しかなかったけど、1軒はお休みだったので、
必然的に開いてるホテルへと向かう。

南イタリアの良いトコロは日本語の情報が少ない事!
なので、調査の収穫がすんごくデカイです。

ホテルに伺うと、ちょうど、村長さん、ホテルのオーナーなどが、カステルメッツァーノ観光化のミーティングを行っているトコロだったらしい。
こちらが調査で来ている旨を伝えると、とても具体的な提案をしてくれて、有難い事この上なし。
村長とのパイプまで掴めたよ、ウホホ。収穫でかいわ!

レストランのシェフ(元気印な女性のシェフ)がホテルの部屋やレストラン、見晴らしの良いテラスを案内してくれる。
シェフが
「私の母は、腕の良い料理人で、日本からも取材に来たのよ」
と胸をはる。
こんな所にまで、取材に来る日本の雑誌ってスゴイな!と驚いてしまいましたわ。
b0129725_17524357.jpgシェフが日本の雑誌を持って来てくれた。
日本語が読めないから、どんな風に書かれているのか、翻訳して欲しいとの事。

記事を読んで見ると。。。
伝統的ルカーノ料理のレストランで、「バジリカータ州にある最高のルカーノ料理レストラン賞」に輝いた。素晴らしい料理人(シェフのお母さん)の小さな手から生み出されるホッとするようなあたたかい料理が・・・・。
というような、大絶賛な内容だった。
それをにゃおりんぐがつたない英語とイタリア語でなんとか翻訳した。
「うんうん」、と聞いているシェフの顔が誇らしげで、とってもステキでしたわ。
きっとシェフは嬉しくなって、テンションが上がったのだと思う。
「マンマを連れてくる!」と言って、窓から
「マンマーー!マンマー!!」 と叫ぶ。
ホテルの隣の家屋のベランダに顔を出すおばぁちゃん。
「日本の人が来てるのーー!こっち来てーー!」
わざわざ、おばぁちゃんが来てくれた。
b0129725_175384.jpgおばぁちゃんはとっても小さくて、カワイイ、人が良さそうな笑顔が印象的でした。
「ありがとう」と言って、握手を交わすと、肉厚な、働き者の手をしていましたわ。

シェフから「伝統的ルカーノ料理のレシピ本 日本語版」をプレゼントして頂きました!
突然、訪問した私達になんて手厚い案内をしてくれる事か!感動!

この村は、ほんっとに村人が全員イイ人で、感動でした。

★☆★ ルカーノって?? 」★☆★
★☆★ 古代民族ルカーノ人はバジリカータ州のこの地域の事をルカーニアと呼ん ★☆★
★☆★ おり、今日もなおバジリカータ州の人々は自らをルカーノ人と定義し、歴史 ★☆★
★☆★ との深い関わりを示しているそうです。 ★☆★

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by miccahang | 2008-06-09 18:08 | ・南イタリア旅行 | Comments(4)
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カステルメッツァーノ撮りおろし!ってくらい撮りまくっている最中、
買い物帰りのおじいちゃんが何やら話しかけてきた。

とってもカワイイおじぃちゃんだったので、一緒に写真を撮ってクダサイとお願いしてみた。

このお国では、決して「ノー」とは言われない!(断言)

「シーシー」と言いながら、ニヒルな表情を作り、アタシの肩に手を回すおじぃちゃん。

さすが!生涯オトコ現役だよね。

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by miccahang | 2008-05-21 19:12 | ・南イタリア旅行 | Trackback | Comments(12)
山岳都市カステルメッツァーノという村でまたまた度肝を抜かれました。
b0129725_20442048.jpgこの村自体、標高800Mくらいの所にあり、切り立った岩の上にある感じの村である。
村の一番上まで登っていくと、そこはもう山のてっぺんであった。
歳を取るにつれて、ほんと、高い所が怖くなった。

柵のない所なんて、あーた、ゾワゾワして来ちゃうわよ。

日本だったら、絶対ココにも柵あるだろーー?って所にもなかったりするのよね。

にゃおは、オイラ以上にゾワゾワが激しいようで、柵の中から撮影。
オイラがツルッと滑って落ちやしないかとゾワゾワしてたらしい。
そのわりには、オイラの挑戦を止める言葉はなかったなぁ~。


b0129725_2052381.jpg更に上に上る階段があり、登って行くと、山の突端の尖塔的な岩が見える。
すると、その尖塔的な岩は手摺のない階段のようになっており、
ロープがたらりと二本下がっている。
あら♪ロッククライミング風味が味わえるのね♪
って、そんなカジュアルに、やるかぁ~い!!

アホだわ、アホだわ!

右も左も谷底よ!
観光客が、そんなにホイホイ、ロッククライミングやるかぁ~!
その下がってるロープを見ただけで、ゾワゾワしてくるっつーの。

一応、そんなにカジュアルには出来ないように鉄のドアに鍵は閉まっていて、
「やりたい方は、こちらに電話を♪」って看板に電話番号が書いてあるさ。
一体今までに、「やりたいですぅ~」って問合せが何件あったのか是非とも聞きたい。

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by miccahang | 2008-05-15 21:10 | ・南イタリア旅行 | Trackback | Comments(5)
b0129725_21361174.jpgこのピッチングマシーンみたいな機械にオレンジを3つ入れるだけ。
あっというまに、オレンジジュースが出てきます。

にゃおがカウンターで注文し、オイラが写真を撮るという分業制にしたにもかかわらず
カメラも間に合わない早業でしたわ。


美味過ぎる~~~!!


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by miccahang | 2008-05-07 21:37 | ・南イタリア旅行 | Trackback | Comments(8)
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教会のファサードが美しい事で知られるアルトモンテという村に、5ツ星のホテルがありました!
朝食込みで、140ユーロ。
b0129725_20161522.jpg古いパラッツォを改装したホテルで、
部屋の中の調度品が、とってもステキ!

手摺や階段は、昔の面影そのままに。

擦り減った階段や手摺なんか、
どんな姫君がこの手摺を触ったのかな~?
なんて考えると、ドキドキしちゃうわ。


b0129725_20322756.jpgb0129725_20325314.jpgHPからお借りしました。
廊下には、鎧が立ってたりなんかして。
ぅ~ん、コワイ!


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早速、ジャグジーに入ろうじゃないの!
って、もう、5分間、お湯を出しっぱなしにしてるのに、白湯ほどのぬるいお湯しか出てこない。
フロントに電話すると、「10分後にもう一度蛇口をひねってみて」とのこと。

再び蛇口をひねる。
お、暖かくなってきた!
・・・・・・・・・・
喜びも束の間、それ以上温度は上がらず。
とてもお風呂に入れる熱さではない。

仕方なく、またフロントに電話して、来てもらうことに。

フロントの女性が蛇口をひねる。
「お湯出てるわよ!」

え!そんなハズない!
触ってみる。
・・・・・・・・
さっきの温度と一緒。
そりゃ確かに、「水」ではないけれど、
あーたは、この温度でシャワーを浴びれるのか?
と問いたい。

貧乏性なオイラは、入らなきゃもったいない!の一念で、ヌルイお湯でジャグジーに入る。
こりゃイカン、お湯から出てる身体の部分がどんどん冷えていく。
全く楽しめないまま、風邪でもひいたら元も子もないので、そそくさと、出た。

さすがに、にゃおは、南イタリアに何度か来てるだけある。

「明日の朝には、お風呂につかれるくらいのお湯になってるよ」

ぅーむ。肝が据わっておる。
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by miccahang | 2008-05-01 20:19 | ・南イタリア旅行 | Trackback | Comments(4)

チーズとワインと海外旅行


by micca
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