カテゴリ:・ポルトガル旅 チーズ三昧( 33 )

セッラダエストレーラ山は国立公園になっていて、なかなかの大きさである。
グアルダ近郊で見つけた、農家の御宅に泊まりました。

Quinta do pinheiro →HPへ

1泊75ユーロ(TAX・朝食込み)

16世紀当時の石をそのままに残している農家。
HPがすごくちゃんとしていてステキ。

Quinta(キンタ)とは、ポルトガル語で、果樹園・荘園・別荘とかって意味があるそうですが、
チーズ工房もキンタと言っていたし、意味としてはかなり広いのかな?
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HPで拝見した通りの雰囲気056.gif
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私達のお部屋へ。
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まず入ると、サロンがあり。
朝食もこちらで。
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ステキなお部屋。
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どのお部屋でも良いとの事でしたが、ぐっすり睡眠獲得の為、ツインを選ぶ。
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とっても家庭的なお宿なので、ポルトガル語オンリーのお母さん、敷地内を全部紹介してくれました056.gif
現役の石釜。
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キッチン付きのお部屋もあり。
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広大なオリーブ畑を所有。
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羊さん達もいっぱい飼っています。
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プールもあります~~056.gif
すんごい入りたかったけど、手術後の注意事項に「プール禁止」・・・いつ解かれるの!
空気がひんやりして、気持ちがいいので、読書とシエスタで、まどろみの午後。
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かわゆ過ぎる仔猫が3匹。
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のんびり、落ち着く、あったかいお宿でした。
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by miccahang | 2012-08-13 12:03 | ・ポルトガル旅 チーズ三昧 | Trackback | Comments(2)
夢にまで見たエストレーラチーズの工房の見学です。

建物の外まで、チーズの香りが漂っています。
工房の見学は無料ですが、菌などを外から持ち込まないよう、
こんなのを着せられます。
これがちなみに、2ユーロ。
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職人さんが案内してくれます。
若くてカワイイ女性。
ポルトガルでは昔から、チーズ作りは女性の仕事だったそうです。
こちらの工房では、他に4人の女性の職人さんがいらっしゃいました。
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エストレーラチーズに限らず、ポルトガルのチーズは、無殺菌乳を使用する事が多い。
無殺菌乳を使用するという事は、搾乳から製造までをスピーディーに行わないといけないし、
雑菌などの繁殖にはとても敏感にならざるを得ないですよね。

製造効率を求めるのであれば、殺菌乳を使う方が簡単だけれど、
本来、乳が持っている天然の乳酸菌や酵素等も死滅してしまう為、
発酵を促す為の、乳酸菌(スターター)や酵素を添加してあげないといけない。
製品は安定して供給できるけれども、チーズの個性は失われてしまいます。
ポルトガルのチーズが個性豊かで、ちょっと食べづらかったりするのは、
昔ながらの製法が今も受け継がれているという事なんですね。

エストレーラチーズのみならず、ポルトガルのチーズの素晴らしさに打ちのめされたのでした。

職人さんが持っている容器に、カードを入れて、ホエーを抜き、チーズの形にしていく物です。
容器の周りには穴が開いていて、ホエーが染み出すようになっていました。

エストレーラチーズの特色は、
レンネットに朝鮮アザミ(アーティチョーク)の雄しべを乾燥させた物を使う事。

そして、びっくりする事に、工房の庭には、朝鮮アザミがいっぱい植えられているのでした。
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全く、自然の作り方ですよねーー!
もう、ホントにすごい。

熟成庫は、4畳半くらいの大きさ。
かわいいーー!
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とても柔らかいチーズなので、包帯でぐるぐる巻きにされています。
塩水で洗っては寝かせ、ひっくり返しては、洗って・・・・
30日以上熟成させます。
裏面には、製造所番号が付されています。
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工房の中は、もちろん、チーズの匂いが充満しているのだけど、
「見学に来られた方では、この匂いがダメな人も多いんです」
と職人さん。
そうなんだー。
わたしには、たまらなく芳しく感じるんだけどね。

熟成途中で留年した、おちこぼれ達。
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カードを取り出した後のホエーで、リケイジャオン(リコッタチーズみたいな物)も作っています。
その容器。
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この工房では、一日に40個のエストレーラチーズ、60個のリケイジャオンを作っているそう。
こういった、小さな工房が沢山あって、その伝統と技術は、綿々と受け継がれていくのですね。
大感動でした。

リスボンのエルコルテイングレス(デパート)で買って来ました。
食べごろの物を選んでもらって♪
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トロトロ。
サイコーに美味しい~~~~~~!!!
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by miccahang | 2012-08-10 16:47 | ・ポルトガル旅 チーズ三昧 | Trackback | Comments(2)
エストレーラチーズの工房を見学したい!
でも、全くツテ無し!

毛織物工房のオーナーのアントニオさんに、聞いてみたんです。
「チーズ作りを見学できる工房ってあります?」
うーーーん、と考えて、マンテイガスでは作ってないよ。との事!
うっそーーー!
そして、「ここなら・・・」と、ある村を教えてもらった。

翌日、そこへ行ってみるも、全く手がかり掴めず・・・・
最寄の大きな街、Seiaにインフォメーションがあるだろうから、そこで聞いてみよう!

なんと、そこで、見学できる工房を紹介してもらえたのだ!
インフォメーション、すごい!

「CARRAGOSELAという小さな村にある。行けばわかる」
と、インフォメーションの女性はおっしゃるのだが、絶対解かるわけが無いと思い、
「住所は?」
「行けば解かるよ」
えー!
「工房の名前は?」
「Quinta do Chao da Vinha」
それそれ!そういうの教えてくれなきゃ!

いよいよと、興奮しながら、その村へ向かう。

村に到着したけど、やっぱり、来ても場所が解からない。
やっぱりなー!
村を歩いていた御婦人に聞いてみたら、
「解からない」という。

村をぐるぐる走るも、人が歩いていないので、聞くことすら出来ず。
(商店やバルも無い小さな村だった)

この村では無いのでは・・・一抹の不安を抱えながら、ウロウロ。

庭先で、仕事をしているお父さんに逢い、聞いてみる。
道が入り組んでいるので、説明聞いてもわからな~~い。
「5分待ってて、案内するよ」
天の声のようだったわ。

でも、コレ、こっちの人の5分は、10分だよね?

甘い!
20分後でした!041.gif

連れて行ってもらって、正解だった。
道が複雑過ぎて、絶対来れなかった。

到着!
看板が出ていたけれど、どこにも、「Quinta do Chao da Vinha」って書いてないし041.gif
そして、こっちの人の「行けば解かる」にもだんだん慣れて来ました。
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建物の外まで、チーズの香りが漂っています♪

つづく・・・・・・・・
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by miccahang | 2012-08-08 18:28 | ・ポルトガル旅 チーズ三昧 | Trackback | Comments(0)

サウダージなポルトガル

サウダージ。
郷愁と訳される言葉だけど、
日本の里山に癒される郷愁とは当然ながら全然違いますよね。

でも、ポルトガルの風景は、どこか懐かしさを覚えるような、
ぁ~~いいなぁ~~と、ほっこりする感覚がありました。

アタシ的、サウダージ集です。

ぷらっと歩いている街角で出逢ったら、ほっこりするより前に、興奮しちゃいましたけどね。
写真撮らせてクダサイ!
願い出ると、「うんうんうん」三回うなづいて、おしゃべりに戻るお二人。
わたくし、この写真がイチバンのお気に入り!
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「オブリガーダ056.gif」お礼を言って去ろうとしたら、
手招きされ、ココに座りなって言っているっぽい!
絵葉書の様なサウダージの中にワタクシも入り込んでみました。
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羊飼いのお父さん、仕事帰り・・・。鎌を持ったお母さん、仕事始め・・・。
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水汲みのお母さん。
「写真撮ってもいい?」
「車に気をつけて!」
後ろで車が待っていました。
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車に気をつけてね、とっても優しいお母さん。
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道の果ての村・・・でもその先には道無き道が続いているのでした。
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石畳の村に、しっくりはまる買い物帰りのお母さん。
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会話が聴こえて来そうですよ。
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商店の店主。肩に掛けたカーデガンがシブ過ぎるなぁ。
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この兄弟が、また、かわいい。
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こちらに興味シンシンの弟くん。
でも先に声を掛けてくれたのはお兄ちゃん。
「オラ!」
返事を返すと、近づいてきて、恥ずかしそうに言う弟くんの「オラ」
かわいいな~~と思っていると、段差で転んで、イキナリ号泣の弟くん。
それを心得たかのように、さっと、弟を起こし、手を引いて、おうちに帰るの図。

レトロなポストのある風景もステキでしたワン。
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by miccahang | 2012-08-06 09:21 | ・ポルトガル旅 チーズ三昧 | Trackback | Comments(4)
ポルトガルを愛して止まない御方ケニッシュさんのブログHPで、マンテイガスのECOLA社という、毛織物の工房を見学されたお話を伺い、とてつもなく興味をそそられ、我々も行ってみる事に。

事前に見学したい旨のメールを送ったのだけど、返信がなかった為、心細い気持ちで行く。
無事に辿り着けた事にまず一安心。
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入ると、ちょうど4人のオジサマ方が話をされていたのだけど、私達を見るなり、
「おー!いらっしゃい!メールを受け取ったアントニオです!」
と、明るい笑顔で!
やーーん、良かったー、ちゃんとメール届いてた~~056.gif

そして、早速ワンコ!
牧羊犬のエストレーラ犬に逢えた~~。
エストレーラ犬は、毛の短いタイプと長いタイプの子がいるそうです。
暑くてぐったりなのか、仕事のオンとオフの切り替えが上手過ぎる牧羊犬ならでは?笑
チラリと目を一度開けただけ^^
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羊毛を見せてもらった。
つやつやモコモコであったかそう056.gif
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羊さんと言えば、白い毛を思い浮かべるけど、
エストレーラ山では黒い毛や茶色い毛の羊さん達も沢山いました。

除草剤や化学肥料が使われていない広い牧草地で羊さん達を育てているのですって。
5月に毛狩りをするので、今度は5月にいらっしゃい、とおっしゃってました(行く行く~~♪)

刈り取られた毛は、エストレーラ山の湧き水で洗浄され、
毛を色染めする事無く、素材のそのままの色で使うのだそう。

製品に仕上がるまでに化学物質は一切使われないこだわりっぷりは、社名に隠されていた。

ECOLA = エコ + LA(ポルトガル語でウールの事だった!) 

ケニッシュさんのHPで拝見したまんまの機械がありました!
(職人さんも同じ御方056.gif
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レトロな機械が現役で使われている事もステキです。
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この機械、一体、どういう仕組みなの!!!
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ブランケットのステッチや、タグ付けなど、手縫いなんですよ!
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ここら辺でソワソワする、にゃお氏。(トイレ?)
「ねー、何て言って、メールしたの?俺達の事、バイヤーとかだと思ってないよね?」
心配する気持ちは解かる!

拙い英語でメールを送ったのは、ワタシなんだけど、
自分でも、書きながら、バイヤーと思われないかな?って同じ事を思ったから。
なので、旅行者ですって事を書いたと説明すると、安心した模様のにゃお氏でした。

絶対にブランケットを買おう!と思って来ているので、どれを買おうか悩みまくりです。
おしなべてサイズが大きいので、シングルベッドには相当はみ出しちゃう。
1時間くらい悩んだ結果、超!シンプルな毛布とマフリャーを2枚買っちゃいました。

毛布は240X175。大きいけど、ベッドのマットに折り込んだりしたら、丁度良いかも!
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ぁ~早く冬にならないかなぁ~~。
羊さんにくるまって眠る日が楽しみだわ。

2時間くらい私達に付き合ってくれたアントニオさん。感謝でした!

スーパーでダンボールを調達してパッキング。
ホテルのランドリーバッグで取っ手も付けて、持ち運び出来るように。
成田でコレが出てくるまでが心配でした。
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by miccahang | 2012-08-03 16:17 | ・ポルトガル旅 チーズ三昧 | Trackback | Comments(6)
あまりにステキなお宿、Casa Das Obras056.gif
朝食会場がまた、ステキだったのだ♪

私達の部屋を出ると、こんな感じ。
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左側にプレイルーム。暖炉のお部屋。
右側が私達のお部屋でした。

磨り減った階段が長い年月を経た事をおもわせます。
家の中にこんな階段と街燈のようなライトがあるってスゴイ056.gif
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こういうスペースの事を何と言うのか解からない・・・
右側にもお部屋あり。
美しい空間。
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ウェイティングルームのようなサロンがあり。
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1階部分は、床など、改装している所もありますが、二階部分は、ほとんど建てられた当時のまま。
床が黒光りしていました。
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その奥に、ダイニングルームはありました。
美しいです~~。
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ほんとに美しいです~~。
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ライトも美しいです!
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ライティングデスクや、飾り物、古い物って、いいですね~。
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朝食はシンプルですが、優しい光に包まれて、とってもステキ。
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ラウンド型のケーキや、ドライフルーツがいっぱい入った素朴なしっとりクッキーは、手作りだそうです。

色んな妄想にひたってしまうお宿でした。
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by miccahang | 2012-07-30 18:05 | ・ポルトガル旅 チーズ三昧 | Trackback | Comments(6)
まず、最初に泊まったお宿が、ステキでした!

マンテイガスでは、ポザーダに泊まる予定だったのですが、
出発の5日前くらいに臨時休業の連絡が来て
ガックリしましたが、こんなにステキなお宿に出会えて、怪我の功名でした。

CASA DAS OBRAS →HPへ

マナーハウスとは、中世ヨーロッパにおける荘園(マナー)において、
貴族やジェントリに属する地主が建設した邸宅の事だそうです。

イギリスにあるような有名マナーハウスみたいな大邸宅ではないけど、
とてもステキでした。

ビックリ価格です。
1泊64ユーロ。(TAX・朝食込み)
外観はシンプルです。
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緑色のドアを開けると。呼び鈴を押すと、若い女性が現れました。
このお家のお嬢様なのですって♪
産まれた時からこんなに素敵なおうちに住んでるってどんな感覚なんだろう?
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私達の部屋はこの左側のドア。
置いてある物がイチイチ古くて、ステキなの。
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ドアが重々しい。
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ステキ~~。
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天井が高い~。
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窓をぱぁっと開けてくれたお嬢様。
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「小さな村の物語 イタリア」のオープニングみたいだった。
鍵は、お部屋と、玄関のふたつ。
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お屋敷内を散策だー!
部屋の向かい側には、暖炉のあるサロン。
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プレイルーム。ビリヤードとチェスがありました。
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チェスのお部屋から見ると。
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皆、ビリヤードなんてやるの?と思いましたが、まんまと夕食後にプレイした私達でした。
チェス部屋の隣に、洞窟の様なBARがありました。
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いちいちステキな物達。ストーブかな?
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小物もステキ。
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朝食編につづく・・・・・・・・・・
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by miccahang | 2012-07-27 18:06 | ・ポルトガル旅 チーズ三昧 | Trackback | Comments(2)
今回のポルトガル旅行の一番の目的は、大好物のチーズ、
セッラ・ダ・エストレーラのチーズの故郷へ行こうです。

出来れば、出発前に、チーズを作っている工房に見学のアポイントを取りたかったのだけど、
全く手掛かりを掴む事が出来ず、行ってみて探そう、なめた事を考えていました。

そして、結果、工房を見学する事が出来たのは、わたくしの執念でありましょう。
だはははは~。

でも、ポルトガルの人が皆、誰もが親切で、
わたしの「観たい!」と言う希望をなんとかしてあげたい、
と骨を折ってくれた事、知恵を貸してくれた事、
ポルトガルの人の懐の深さがあったからこそ実現出来たのでした。

ポルトガルを好きにならないハズがない親切に沢山恵まれた旅行でした。

さて、ユーロップカーでレンタカーをピックアップし、セッラ・ダ・エストレーラへ向かいます。
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この看板を見ただけで興奮!

麓の町コビリャンから一気に山を上っていきます。
あっという間に1500mくらいまで上がって来たら、こんな感じでした。
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こういう、ドデカイ岩がゴツゴツしている、荒々しい風景が広がっていましたわ。
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わたくし、勝手なイメージでドロミテみたいな山々かと思っていました。
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ユーロップカーでリクエストしたのは、スペインのセアトだったのだけど、
丁度、にゃお氏が同僚から「アップグレード券」をもらったというので、使用。
アウディーにアップグレードしてもらいました。
汚れる前に写真を撮っておかないと♪

カランコロンカラン~060.gif
カウベルの音が聞こえてきた。
あんなに遠くにいるのに響き渡るカウベルの音。優しい音色です。
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羊さん達がいっぱい!
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おぅ~。あなた達のミルクで!
ありがとう!ありがとう!
あたしの為にありがとう!!(←子羊の為です)

なんて美しい所なんでしょう。
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車を降りると、ハーブの香りが漂って来たりして、気持ちの良い空気。
一行にも沢山出逢えましたよ。
ナイキのTシャツの牧童見習いのお兄さん♪イッケメーン♪
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わたくし、今回の旅行で、やっぱり羊さんと山羊さんの見分けが出来ないと思いました。
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立ち寄った村では、売ってます、売ってます。
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紙にくるまれた物が地元で作られたもの。
作っている所見学できます?
「う~~ん?わからない。」
早速聞いてみたけど、ダメだった。。。そうよね。。。。

夕食時、早速、頂きましたワ。
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とろっとろのを頂きたかったけど、こちらも美味しいよん!!!

つづく・・・・・・・・・・・・・
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by miccahang | 2012-07-23 15:18 | ・ポルトガル旅 チーズ三昧 | Trackback | Comments(4)
昨日、帰って来ました~056.gif

エストレーラ山は、陽射しは強いけど涼しくて、気持ちの良い日々でした。
美味しい空気をいっぱい吸って来ました♪
そして、満天の星降る夜・・・キレイでした。

ところが、リスボンは、すんごく熱くて・・・・38度!
ぎょえ~~。
口や鼻から吸い込む空気まで暑いよ~~。
木陰に入っても暑い~。
もう、地面まで熱せられちゃってるのかしらね?

初めてのポルトガル、とっても面白い国でした。
そして、大好きな国になりました。
また再訪できる日を夢見て053.gif

早速、明日、ポルトガルにトリップ出来る番組があるとか056.gif

7月21日 土曜日 BS朝日にて
『常盤貴子 本と旅するポルトガル 
~三島由紀夫に導かれて歩く 南蛮文化のふるさと』 
BS朝日HPへ→


昨年末に放送された番組ですが、再放送があるそうです♪
常盤貴子さん、大好きだし、すっごく面白そう!
観たい~~!!

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by miccahang | 2012-07-20 19:10 | ・ポルトガル旅 チーズ三昧 | Trackback | Comments(4)
ポルトガル語のあいさつ、
Ola!オラ!
なんだね!
スペイン語とは、つづりが違うだけだ~♪

Serra da Estrelaチーズの故郷に行く予定なんだけど、
作ってる所を見られる工房ないかな~、
って、無謀な事を考えている。

オラ!ボン・ディア!オブリガード!
しか知らないのに、ムリかな~。(ムリでしょう)


でも、すっごく、すっごく、楽しみ!
来週の木曜日に戻りま~す。
行ってきま~~す056.gif
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by miccahang | 2012-07-10 23:04 | ・ポルトガル旅 チーズ三昧 | Trackback | Comments(4)

チーズとワインと海外旅行


by micca
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