カテゴリ:・コッツウォルズドライブ旅行( 26 )

4月も1/3を過ぎたというのに、いつまでもお寒いですな。
ストーブの灯油があと2メモリ・・・
週末に友人が遊びに来るので、それまではもたせたい。

自分ちにあったら、手入れとか、掃除とか、とにかく面倒くさそうだけど、
憧れるもの、それは、暖炉でしょう。

ロウソクの灯を見ているのも飽きないけど、
暖炉の火は、それ以上だね。時間を忘れる。

イギリスで泊まったホテル、呑んだパブ、必ず、暖炉があった。
暖炉の周りに居る誰かが、勝手に薪をくべて、
とにかくずっと火が絶えない。

そして、薪のくべ方を皆が、心得ているからスゴイ。
暖炉ビギナーは下手に手を出したら怒られる(怒られた)

しかしながら、エセ暖炉の市場拡大はめざましく、
薪をくべる必要のないエセ暖炉にも多く出会った。
(暖炉の風貌だが、ガスで燃やしてる系をエセ暖炉と勝手に呼んでいる。)
b0129725_17215767.jpgウォッシュボーンコートホテルの暖炉。

めっちゃオシャレ。

エレガンス&ビューディーでホレボレした。

b0129725_17265195.jpgウォッシュボーンの暖炉。その②。

エレガンス&ワイルドな感じで、
また違った雰囲気。

傍らに置かれているロウソク立てもスゴクステキ072.gif

b0129725_173302.jpgデダムという村で泊まったインにて。

暖炉の側で一日のまとめをするにゃお氏。

ここの暖炉は放置状態だったので、
薪を好きなだけくべまくってやりました。

でも、一本一本の薪が太くてデカイので、
なかなか思うように置けない。
難しい!

b0129725_17365359.jpgカッスルクームのパブにて。

インテリアとかそんな生半可な立場ではない、
日常に密着してる暖炉。

b0129725_17403377.jpgチッピングカムデンのホテルにて。

ホテルの雰囲気にマッチングしているのだけど、エセ暖炉でした。
残念。
ホテルになるとエセ暖炉率高し(あたし調べ)

b0129725_17441687.jpg雪がびっしゃびしゃに降った日、
予定外の宿泊をした有名ホテルチェーンにて。

一見すると、
薪の暖炉っぽく見えるのだけど、
エセ暖炉。

気持ち次第なのかな。
薪の暖炉とガスの暖炉、暖かさの質が違う気がした。

将来の夢。
暖炉のあるおうち056.gifやりたい様に薪をくべてみたい。

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by miccahang | 2010-04-11 17:47 | ・コッツウォルズドライブ旅行 | Trackback | Comments(10)

Fudgeファッジの虜♪

知らない、って、勿体無い事だね~。
大げさながら実感したこと。

イギリスにはFudgeファッジなるお菓子があることすら知らずに出かけて行った。

どんなお菓子かというと、
スコットランドのお菓子で、
風貌はキャラメルのようで、味も、キャラメル味で(それ以外もある)、
でも、さっくりと、しっとりと、噛み切れる。
黒糖をかじっている様なそんなお菓子である。

最初の出会いは、ロウアースローターにて。
b0129725_23415399.jpgこの可愛らしいドアの御宅の門前に

ソレは、あった。

b0129725_23445355.jpg2ポンド入れて、
ご自由にお持ちクダサイ形式の自家製お菓子直売である。

はっきり言って!
こういうのに限って、

めちゃくちゃ美味しい!
と相場は決まっておるのだ!
(あたし調べによる)

しかしながら、その存在を知らない者にとっては、
手が出しづらく、悩んだ挙句、
買わずに、過ぎる。

今更ながら、後悔。


b0129725_23525724.jpg四角四面に切られ、ディスプレイされているその様は、まるで石鹸のよう。

色々な町で、見掛け、
とってもポピュラーなお菓子なのでは?

気付いたときには旅も最終戦に突入していた。
とある村の商店に10センチ程度のミニ版が売られており、
ようやく、思い切って買ってみる。

知らないものは、やっぱりクチに入れてみないとね。
人間の擦り込みすりこみのようなものですわね。

あまりの美味しさに絶句

商店でも在庫がほとんどなく、3個ほどで買占めになってしまった。

これは、どうしても、大量買いしたい。
次に向かう大きな街は、白洲次郎も留学していた、ケンブリッジである。

ケンブリッジを散策しながらも探すは、「FUDGE」屋さん。
あるかどうかも分からない店を探すというのは、難儀な事で、
結局「FUDGE]屋さんを見つける事はできなかった。

残念に思い、帰国後、検索してみると、さんざん歩いた通りにあったらしい。
知らないって、こうゆう事を見逃し、見過ごす事になるんだな、と思ったわけです。


b0129725_01543.jpgロンドンの空港で見つけた、ジャックダニエルのFUDGE。

b0129725_0183863.jpgひとくちサイズに包装されていると、
ホントにキャラメルのよう。

b0129725_020866.jpgさくっと噛み切ると、ウィスキーの風味が鼻に抜ける。


ウィスキーが苦手なあたしには、ちびちび食べるのに丁度良い。

「一日一個」と小学生のファミコン並みに取り決めていたのだけど、
あんまり美味しくって、2個3個と食べてしまう。
不思議な魅力の虜になる事請け合いのお菓子でした。
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by miccahang | 2010-04-03 00:30 | ・コッツウォルズドライブ旅行 | Trackback | Comments(6)
なになに、プディングといえば、イギリスなんですって?
これもまた知らなかったことです。

しかしながら、イギリス国内でも衰退の一途を辿っていたプディング人気を
盛り返そうとプディングクラブなるものが発足したくらい、
イギリスに古くから根付いている食べ物なんですな~。

面白い事に、パブやレストランのメニューに、
「PUDING」の欄がある。

よく見ると、プディングの他にも、
普通のケーキや、チーズ、デザートワインまでもが、この欄に書かれていた。

不思議!

どうやら、デザート全般を「PUDING」と呼んじゃうみたいなんだよね。(あたし調べによる)

プディング群の中で、最も惚れ込んでしまったのが、
「スティッキー・トフィー・プディング」というもの。

湖水地方の「シャロー・ベイ」というホテルで考案されたそうだが、
そのレシピは門外不出なんですって!?

ぁ~、いつか、シャロー・ベイで、食べたいな~056.gif

b0129725_22204012.jpgロウアースローターのホテル、ウォッシュボーンコートで頂いたもの。



コレが一番美味しかった!

ナイフで切ろうとすると、絶妙なもっちり感で、ナイフの力の倍の力で押し返してくるような、弾力。

濃厚で、焦げる寸前まで煮詰めた様なキャラメルのソースが、えもいわれぬ美味しさ。

この濃厚な上に、更にクロテッドクリーム!が添えられるなんて!
と思いきや!

いやはや、ホント、ひんやりと、すーーっと溶ける感じが、
プディングだけを、食べ続けるととダラてしまいがちな味覚に渇を入れてくれ、
素晴らしい合いの手となり、なくてはならない存在でした。

チョコレートケーキのような濃厚さがあり、それでいて繊細。
素晴らしかったデス056.gif
b0129725_22371517.jpgカッスルクームという村のインにて。

ガッツーーンと押し寄せてくる、美味しさの応酬。
少々おおざっぱな感じだけど、満足感はひとしお。

ここでも、クロテッドクリームが名脇役を果たしていました。

b0129725_22432137.jpgケンブリッジのパブにて。

チョコレートケーキのような風貌ですが・・・?

粉モノケーキ感がちょっと強い感じでした。
スティッキー・トフィー・プディングじゃないよね?コレ。

でも、まぁ、これはこれで056.gif

b0129725_22525694.jpgロンドンのパブにて。

なんでしょ、都会へ行けば行くほど・・・って感じ。。。。

ここのは、酷かった!
パブ自体が失敗パブに入ってしまったので、しょうがないか~。



ぁ~、恋しや、プディング。

そうそう!
プディングといっても日本で言うプリンとは全く異なるモノなんですね~。

今度は、プディングクラブの会合に参加してみたい!
なんでも、10種類近いプディングを食べまくれ、
今日の「イチバン」を投票したりするらしい!

めっちゃ楽しそうだわさ~。

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by miccahang | 2010-03-26 23:10 | ・コッツウォルズドライブ旅行 | Trackback | Comments(5)
クリームティー
なにやらモノすごく甘美なティーを想像しましたわ、あたし。

紅茶とスコーンのセットの事をこう呼ぶらしいのですわ。
知りませんでした~056.gif

アフタヌーンティーだと、スコーンの他に、
きゅうりのサンドイッチ(英国的には基本はきゅうりオンリーサンドイッチなんですって!)
とか、ケーキがあったり、
優雅な午後を過ごせる者のみが頂ける、それはハイソなものでしょう。

時間的にアフタヌーンティーを体験する事は叶いそうもなかった。
そんな折、このクリームティーの事を知り、ぜしとも、これくらいは体験してみたい!

そう意気込んでいたところへ、ロウアースローターで取ったお宿、
ウォッシュボーンコートホテルで、楽しむ事が出来た!

b0129725_20195019.jpgほんわかと温かいスコーンに、
クロテッドクリームとジャムが添えられる。

これが、クリームティーの基本らしい。

クロテッドクリーム
これがまた、おそろしく魅惑的。

バターよりも柔らかく、
生クリームよりも固い。

バターほどの塩分はなく、
生クリームほどの甘さもない。

どことなくひんやりとして、
スーーっと溶けてなじむ。

お、お、お、おいすぃーーーー!!! 

連れて帰りたい。
クロテッドクリーム。

うちの娘にしたい、
クロテッドクリーム。

バターの脂肪分が80%、生クリームの脂肪分が30~48%だそうで、
クロテッドクリームはこの中間、60%くらいですって056.gif

美味しくないハズがない!

結局、ロウファットって、美味しくないのである。
ならば、美味しくハイファット(って言うのかな?)を頂く方をあたしは選ぶ。
まぁ、そうして、簡単に、3㌔をゲットしたわけです。

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by miccahang | 2010-03-22 20:44 | ・コッツウォルズドライブ旅行 | Trackback | Comments(4)
ロウアースローターという村で取った宿は、 Washbourne Court Hotel 

ロウアースローターには二軒ホテルがあったのだけど、
もう一軒は、 ルレエシャトーでマナーハウス、ロウアースローターマナー だった。
一応、お値段を聞きに伺うと、スイートしか空いていなくて、800ポ~ンド(12万イェ~ン)!

とても手の出るお値段でなく・・・

ロビーを見せていただけただけで、ははー、ありがたや。
しかし、12月の上旬の平日にもかかわらず、それほどまでに部屋が埋まっているのがスゴイ。
イギリス、相当景気がよろしいのかな!

ウォッシュボーンコートホテルで料金を確認すると、
ウィンターキャンペーン!で、とってもお得なプランが056.gif

夕食・朝食・クリームティー付きで、160ポンド

即キメである。


b0129725_15321886.jpgお部屋は20畳ほどありそうで、

写真の見た目ほどの圧迫感はない。


b0129725_15345590.jpgねこあしのバスタブは憧れです。


b0129725_15364462.jpgバスタブからシャワーブースへの
正しい行き方を教えて欲しいものだ。


b0129725_15391072.jpg部屋からお庭の眺め。

気持ちの良い季節だったら、ホントに美しいだろうな~。
この眺め。

季節が良ければ、お庭で、朝食やお茶も出来るようです。


このお値段で、このグレード。
全11泊中、最もお値段・グレード共にニッコリなホテルであった。

 次回予告! ウォッシュボーンでクリームティーにつづく・・・

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by miccahang | 2010-03-16 15:52 | ・コッツウォルズドライブ旅行 | Trackback | Comments(4)

アッパースローター

あたしが体験してきたコッツォルズ旅行に限らず、
あたしのヨーロッパの旅行は、淡々としていて、
「よし!ココ!」って盛り上がりに欠けるのかもしれない。

あたしは、そこに流れる日常の空気を感じたいと願うタイプなので、
尚更、淡々としてしまい、キャッチーな写真は少ないのだが、
そこはかとなく、1日/365日 を見るほうに魅力を感じる。

コッツウォルズの中で、一番好きだったのは、
アッパースローターとロウアースローターである。
どちらも町に商店もパブもないほどの小さな街であった。

それだけに、ひっそりと、その村の本来の姿を見るような気がした。
観光に賑わう時期でないのも良かったのかもしれない。
b0129725_23552195.jpg

b0129725_23573275.jpg

あらら。
釣り雑誌かなんかの撮影にばったり出会った。

つなぎのゴム長靴(築地にいらっしゃるような、足元から胸元までつながったつなぎ)
を召したモデル(オッサン)が水辺に入っていって、
カメラマンは、雨にそぼ濡れた橋に伏せ、写真を撮る。

プロだね~。

撮りたい構図があれば、それくらいしないとイカンのだな~と思いましたわ。
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by miccahang | 2010-03-07 00:08 | ・コッツウォルズドライブ旅行 | Trackback | Comments(2)
ボートン・オン・ザ・ウォーターのフットパスは、リンゴの実が香る小路であった。

b0129725_022861.jpg民家と民家の間に
ある細い小路に「Public Footpath」の看板が。

いささか色褪せているあたりに歴史を感じよう。

b0129725_0271597.jpgフットパスによくあるゲート。

一旦、身体を退避させてから通り過ぎる。

カーキ色でまとめ過ぎたにゃお氏048.gif

b0129725_058534.jpg木造のゲートですな。
羊が丘と訳される「コッツォルズ」羊の逃亡防止らしい。

b0129725_0293227.jpg観光客で賑わうであろう道から一本入れば、
あら056.gifシープ達の天国。

シープ達、結構、目が合うんよね。
ジーーーーーっと見つめてくる。

b0129725_033489.jpg朝から降り出した雨が、コッツォルズらしらを醸しだす(=ぐずぐずな道)

b0129725_0392533.jpg完全に人んちですね~。

ワンちゃんのお散歩をしている方々(長靴着用)とすれ違う。

b0129725_0432989.jpg輪廻転生。

土に還るだけのりんご達。

甘い香りが漂う道の正体は、リンゴの実。
誰も取らないのね。

お土産物屋さんが建ち並ぶ通りに出て、最短の20分程度のフットパス。


長靴着用がフットパスを歩く正しい姿なのだな。実感した。

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by miccahang | 2010-01-31 00:50 | ・コッツウォルズドライブ旅行 | Trackback | Comments(8)
ドアの写真を一体どれだけ撮ったのだろうか?
しめて、89枚!

アホほど撮ってた。
だもんで、「取っ手&小物編」と「クリスマスリース編」に分けて、
読み手が望むと望まざるとに関わらず、お届けします。

b0129725_18344629.jpg一番お気に入りのトントン。

トントンも顔がイノチです。

b0129725_1837391.jpg使い込まれて、磨り減って、まろやかになった表情が愛らしい。

b0129725_1838395.jpg”トントン”というかわいいノック音じゃなく、ガンコな音が響くのではなかろうか?

b0129725_1840483.jpgドアとしてのバランスが見事に美しい。

右下の鍵穴がまたコジャレておる。

b0129725_18425011.jpg役目が解からないがその堂々とした羽の広げ方に、「居る」だけでイイんだ、と思わせる何かがある。

b0129725_18482256.jpgちょっとわかりづらいですかね?
ゆがみの小窓の上のトントン。

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by miccahang | 2010-01-28 18:51 | ・コッツウォルズドライブ旅行 | Trackback | Comments(5)
時として、ゆがみ、とは、美を生むものなのか?
あたしゃ、骨盤のゆがみがもとで、スカートの両脇のポケットが前後に来ちゃう。
悩みになりこそすれ、美とは遠いものではないかと思っていた。

しかしながら、見続けるうちに、不思議な気持ちになるものである。
トリックアートでも見るかのような。

そんなゆがみの世界に満ちていたイギリスの症例を。
b0129725_23114062.jpgウィンザーのティールーム。

そのドアはちゃんと開くのかい?

b0129725_2314268.jpg朝焼けに映える、ウィンザー城の威風堂々さに負けない、腰からのゆがみ。

整体に行った方がよろしい。

b0129725_23165965.jpgえぐれの症例。レイコックにて。

ハリーポッターを撮影した修道院のある町。
ハリーの魔法で治してもらおう。

b0129725_23201033.jpgこれはもう、歩行が困難な症例。ラヴェナムにて。

ちょうどお住まいの家族が帰宅された。
ご存知かな?ゆがんでるって?

b0129725_23242565.jpg青い空に向かって伸びる、前向きな屋根。ラヴェナムにて。

b0129725_23284498.jpgドアについてる小窓?
家の中から見たら、
夢の中身は風まかせに
魚眼レンズで君を覗くようなのだろうか?


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by miccahang | 2010-01-23 23:34 | ・コッツウォルズドライブ旅行 | Trackback | Comments(12)
ウィンザーを昼頃発ち、テムズ川ほとりの街、マーロウを少々散策。
尖塔が印象的な教会があるが、普通の日常の街であった。

陽が短いとは聞いてはいたが、13時を過ぎたくらいから、
雰囲気は、夕方みたい。

なんだか、先を急がなければならない気分にさせられる。
太陽に追われる様に、コッツォルズを目指す。

まずは、バーフォードという村を散策。
大通りが一本あり、その両脇にホテルやお店が並ぶ。

大通りが文字通り大きな通りで、一本ドカンと通ってしまってるので、
かなり風情に欠ける。

アウトドアのオシャレな用品や、雑貨屋さんを見て回るのは楽しかった。
長靴の中に敷く、毛皮の中敷きをこの時購入しておけば良かったと、後に後悔した。

本日の宿泊予定地、ボートンオンザウォーターに到着したのは、陽が落ちる前だった。
b0129725_16224420.jpg

何故か、川の中に立つクリスマスツリー。
夕食まで時間があったので、テールームでホット赤ワインを呑みながら、
今日の散策の資料をまとめた。


b0129725_16301487.jpg川のほとりのB&Bのパブで夕食を。

アタシはギネス、にゃお氏はエールを注文。
泡のキメが細かくて、おいすぃ~。

暖炉の側のテーブルでぬくぬくと呑むビールは美味しいなりね~068.gif

ぁ~至福。


b0129725_163247100.jpg

2品選んで、£9.95! というお得なセットを注文。


名物料理って、意外と食べるチャンスに恵まれない事多くないっすか?

なので、とりあえず、やっぱり、
フィッシュアンドチップス。

(しかし、イギリスは、裏切る事無く、もういいよってくらい食べれるチャンスだらけだった。) 

フィッシュ、デカっ!
レスポのパスポートケースよりデカイ。
揚げたてで、おいし~。

グリーンピースを今まで生きてきて、初めて、美味しいと思った、寅年のトラオンナ。
冷凍とかじゃないのね!

b0129725_16394899.jpg


ソーセージの煮込み?かな。
パブの定番料理二品を頂きました。

ソーセージは、なんでしょう、ねっとりとしていて、それでいて~(美味しんぼ風)、ちょっと飽きるね。
付け合せのマッシュなポテトが美味しい~なり。
b0129725_16464686.jpg


エールをもう一杯づつおかわりして、クリスマスのイルミネーションも寂しげな、
昼間の喧騒がうそみたいな村をブラっと歩いて、早めにトコについた。

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by miccahang | 2010-01-21 16:53 | ・コッツウォルズドライブ旅行 | Trackback | Comments(4)

チーズとワインと海外旅行


by micca
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