カテゴリ:・ちょいと東欧かじる旅( 36 )

あたくし、今回初めて、オーストリア航空のビジネスクラスに乗りました。

ちょっと、ちょっと~~!
オーストリア航空
もっと、ちゃんと、プロモーションした方がイイよッ!と思うくらい、
すっごい良かったデス!

ビジネスクラスに乗ったらならば、出発前に、シャンパンを~、と思ったら。
カクテルでした。
b0129725_0475876.jpgシャンパンとオレンジジュースのカクテル。
美味しかった。

機内での食事時のグラスは、
オーストリアが誇る、リーデル
「O」のシリーズのグラスで!楽しめます!

やっぱし、好きです、このシリーズ。
欲しいな~、このグラス!


b0129725_11160.jpg
食事もその場でサーブしてくれたり、ホントに良かったです。
アタシが今までに乗った中では(そんなに乗ってないけど)、一位に君臨するくらい良かったデス!


キャリア選びに困ったら!
一度、乗ってみて欲しいな~。(OSの回し者じゃないが!)
b0129725_113379.jpg

ウィーンでは、時間が無くて飲めなかった、アインシュペンナー、を、機内で飲めたのが、また嬉しかったナリ!

ただ・・・、ウィーンからだと、結構近いんだね、ジャパン。

夕飯も朝食も、たらふく食べちゃうと、苦しいのよね~ジャパンまで。

セコビッチなアタシはつい欲張ってしまいましたが、
欲張らず、満喫シタイゼ、オーストリア航空。

東欧の旅、完。
にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
[PR]
by miccahang | 2009-06-13 10:11 | ・ちょいと東欧かじる旅 | Trackback | Comments(6)
b0129725_22383927.jpg


松尾芭蕉バリに、どんな言葉も尽くせないくらい、
好きな街になりました。
たったの2泊しか出来なかったけれど、とっても好印象な街でした。

最後の朝食を楽しむべく、Cafe Tirolerhofへ。

ぅぅ・・・・、読みづらいですなー。
(カフェ・ティローラーホフでした)

b0129725_22574296.jpg

窓から見える景色が物悲しいのは、オイラのメンタルが弱っているせいね。
こちらのカフェは、自家製のアプフェルシュトゥリューデルというケーキが有名だそう。

ぅぅ・・・、食べたかった。

20年近く前、愛読書の「美味しんぼ」で、
アップルパイの原型は、アプフェルシュトゥリューデルだ・・・みたいなハナシを読んで以来、
いつか食べてみたい、そう、思っていたのだけど。
朝、7時。
さすがのアタシの胃袋も受け付けそうも無かった。

ウィーン、美味しかったな~。
また行って見たい街です072.gif

東欧をちょっとづづかじる旅、そろそろエンディングを迎えられそう!
次回で最終回!(多分)
にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
[PR]
by miccahang | 2009-06-11 00:16 | ・ちょいと東欧かじる旅 | Trackback | Comments(6)
オーストリアと言えば、クリムトを見に行かねば!
その思いに駆られ、ヴェルベデーレ宮殿の美術館へ。

この絵が「クリムトの接吻」といふものなのか、
と、アタシの中で、完全にインプットされた日がハッキリしている。
大したエピソードでは無いので割愛だが、短大に入ってスグの頃でした。

我が家にもクリムトの作品のポスターを2点ほど所有するようになったが、
本物を見れる機会に恵まれたのは、幸運である~。

宮殿の一部屋に展示されていて、一際輝いていたように見えた!

180センチx180センチという正方形の作品だという事も、
本物を見るまで知らなんだ~。
縦長のイメージでした。

ほとんど、この1作品を見るために伺ったようなものなので、
じっくり見させてもらった!

やっぱり、惹かれてしまう作品だな、と思いを新たにしました。
にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
[PR]
by miccahang | 2009-06-09 18:36 | ・ちょいと東欧かじる旅 | Trackback | Comments(2)

シシー博物館

事前に読んだ本で、とても惹かれたのが、エルジェーベト王妃(愛称シシー)。

ウィーンでは、シシー博物館に行って見たいぞ!

博物館や美術館は、一日に一箇所しか行けない性質なので(疲れちゃうから)、
絞りに絞って、シシー博物館を訪れた。

b0129725_235458.jpg早速、シシーのシルエットがお出迎え。

まずは、宮廷の銀食器博物館へ。
日本語ガイドテープを無料で貸してくれるので、説明を聞きながら。

私達は、カトラリーも大好きなのだが、
「ぅわー。スゴイ~。磨くの大変だね。」などと、庶民丸出しな事を話しながら、見学。
b0129725_23183992.jpg

カトラリーの一本一本に王冠のマークが彫られていて、このマークがとてもかわいかった。

白いクロスには、赤又は、青で、王冠のマークが刺繍されているのも、とってもステキでした。

超豪華なセンターピースが展示されていた。
立体的な彫刻のようなセンターピース。
向かい側の席の人と話すのに邪魔じゃないんかね?
東武ワールドスクエアみたいだったわよ~。
b0129725_2320688.jpgシシーはよく、旅行に出かけたそうだが、その都度、食器やカトラリーを持っていってたんですって~。
御付の者も大変よのぅ~。

b0129725_23214694.jpg

身分がお高い方の為のテーブルセッティング。
そのナプキンの折り方は、門外不出らし~よ~。
(軽く、出来ちゃいそうだけど、きっと、何かあるだよね)

思いのほか、銀食器博物館が面白かったな~。大満足。

宮殿内へと階段を上がる。ここからは、写真撮影禁止。残念。

ここで見たかったのは、シシーの運動器具!
類まれな美貌とプロポーションを維持するため、努力を惜しまなかったそう。
絢爛豪華な宮殿のお部屋に、ぶら下がり健康機かと思う、吊り輪がぶら下がっているのである。

つい自分のお腹を見つめる・・・・
努力が足らなんな・・・

次の旅行ももうすぐだし~♪
シシーを見習って、あと一週間、ダイエットがんばるぞー♪
にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
[PR]
by miccahang | 2009-06-08 10:38 | ・ちょいと東欧かじる旅 | Trackback | Comments(9)
b0129725_2240393.jpg

アタシ達は、3階のボックス、
舞台寄りの席だったので、
オーケストラがよく見えた。

始まるまでは、チューニングしたり、
楽譜を確かめたり。
握手を求め合い「ヨロシク!」みたいな挨拶を交わしたり、
それぞれがそれぞれのペースで、
準備をしていた。

わぁー。
この光景を見ているだけで飽きないな~。



b0129725_22443020.jpg


スキンヘッドな指揮者の方が登場!
会場が湧いた~~。

指揮者は、会場に一礼し、オーケストラに向き合うと、
イキナリ!

って、始まった。
鳥肌が立ったよーー。

あたしゃ、もっと、こう、指揮者とオーケストラで、
「やるよ、やるよ~。音いい~?」
みたいな調整があって、始まるのかと思ったら、
一切ないのね。

旅の最終日だったので、疲れがたまって、寝ちゃったらどうしよう?
なんて思っていたんだけど、
瞳孔が開きまくって、ランランと舞台に魅入りました。

斬新な演出の舞台で、「えーー!」の連続でした!

ビックリの連続で、幕間の休憩に入ると、
にゃおと顔を見合わせ、
「ふー。お茶でも飲みに行きますか」

少々興奮し過ぎて、清涼剤が欲しくなりましたわ。

b0129725_21542919.jpg
大広間が何箇所か、
休憩所になっていて、皆さん、飲んだり、食べたり、おしゃべりしたり。

WAO!

社交界にデビューでもしたら、こんな風なパーチーが行われるんやろか?
いや~この雰囲気には、ホント、すっかり、のまれてしまいました。

何から何まで、知り得なかった世界を見せてもらえて、カンゲキ、カンドウ、でした。
また、ヨーロッパで、オペラをカンゲキ出来る機会に恵まれたら、
涼しい顔して、オペラハウス内を歩きたいモンである。
(まぁ~無理でしょうが)


にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
[PR]
by miccahang | 2009-06-04 22:06 | ・ちょいと東欧かじる旅 | Trackback | Comments(10)
日本で一度だけオペラを観たことがある。
エアフラの招待でチケットを貰い、タダで観れたのである。

それからというもの、またいつか観てみたいと思うも、日本ではチケットが高くて、
なかなかそのチャンスを得られなかった。


東欧の旅が決まって、真っ先に思い浮かんだのが、オペラを観たい!であった。
アタシの中での、最大のメインエベントだったかもしれない。

オペラ初心者にして、イキナリ、
世界最高峰のウィーン国立歌劇場で観劇できるなんて、
ミカハン、カンゲキ。(さりげなくダジャレ)

演目は『マノン・レスコー』作:プッチーニ
早速、DVDを購入し、予習もバッチリ。

いざ、オペラハウスへ!

b0129725_22425485.jpg
きゃー。ステキ!
一歩入ると、まず驚くのだが、
オペラなんて、日常茶飯事よ、
と冷静なご婦人方が、
普通に階段を上っていく。

アタシ達も冷静に・・・なれる訳ないがな~!

もー、もー、もー!
ステキ!
写真撮りまくってやりました!
はしゃいで当然だよね!

チケットのもぎりの方達のスタイルもステキ。




b0129725_2250351.jpg

あたし達のボックス072.gif

ドアを開けると、小さなクローク部屋があり、
その奥に座席があった。

3・2・1の座席配列になっているが、
3列目の人は、ほとんど舞台が見えないでしょうな。
(3列目の席は、販売しない事が多いらしいです)

開演の1時間も前にボックスに入り、
やりたい放題、写真を撮り捲る!
誰の目にも見つからず、いっぱい写真を撮れた。

正面入り口の階段を上ったところ(もぎりの方がいる階段の上)に、
軽食を摂れるスペースがあったので、腹ごしらえを。

b0129725_21465589.jpg


Gerstnerゲルシュトナーという、皇室御用達のカフェが出店していたー。
b0129725_2153084.jpg


どこで読んだのか、すっかり忘れてしまったけれど、
ウィーンでは、よく、スパークリングワインとオレンジジュースのカクテル
(スパークリングウォーターで割ることも)が飲まれる、とのこと。
こちらのメニューにもあったので、早速オーダーしてみました。

皆さん、どのような服装で、どのように開演までを過ごすのか、じっくり観察。
若い男性は、意外と、ノーネクタイで、色つきのシャツの方が多い。
若い女性は、少々露出した、シックな色のワンピースが多かった。
なるほど、なるほど。若いうちは、ノーネクタイくらいで良いのかもしれんね~。
年配の方は、かなりバッチリ、キメていて、カッチョ良かった~。

b0129725_22182240.jpg

いよいよ、開演!
きゃー♪
楽しみ!

・・・・・・・・・・・・・・つづく


にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
[PR]
by miccahang | 2009-06-03 22:20 | ・ちょいと東欧かじる旅 | Trackback | Comments(14)

Cafe Schwarzenberg で朝食を

カフェ・シュヴァルツェンベルグで朝食を頂きました~。

舌を噛みそうだし、なかなか覚えられん、店名である。

ウィーンのカフェハウスは、朝食メニューがあるらしい。
これは、ホテルで食べている場合ではないなッ。
b0129725_2122562.jpg


b0129725_21255389.jpg朝7時過ぎ、開店間もないハズだけど、既に、新聞を読みながら朝食を摂る紳士達がいらっしゃる。

ぅ~~ん。こんな優雅にゆっくりと朝食を摂ってからシゴトに行けたら、さぞ、ストレスなく働けるでしょうな。

こちらのカフェは、椅子がとても特徴的であった。
背もたれのある椅子が好きなので、少々座りづらいなと思ったけど、
背中を預けられない分、姿勢良く座らざるを得ず、久しぶりに腹筋を使って座った感があるわ。

b0129725_21322652.jpgb0129725_21324792.jpg

ホットチョコレート・パン2個・バター・はちみつ・タマゴで6.5ユーロ。
なかなか良いお値段だけど、ウィーンの日常を垣間見ることが出来て、とっても満足!
b0129725_21395812.jpg
ただ、アタシ達はイヤシイもんで、
メニューにパン2個と書かれてたのに、
カゴには、5個入っている!

やったね♪

出された物は残さず食べなきゃイケナイと、
教わって、これまで生きてきたので、
もちろん全部食べた。

すると伝票には、
1個分のパン代のエクストラチャージが加算されていた。

なるほど、ウィーンでは、そほいふものなのか。
勉強になりましたわ。
にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
[PR]
by miccahang | 2009-06-02 21:49 | ・ちょいと東欧かじる旅 | Trackback | Comments(8)
ケーキ食べまくりよ、ウィーン。
2泊しかないので、貪欲に行きましたわ。


夕食後のデザートを食べに、カフェザッハーへ。


ミーハーがココでザッハトルテを食べなくてどうする!
ザッハートルテの食べ比べをした~い♪


DEMELとどっちがザッハトルテの本家か!
で争われた話は有名だそうだけど、自分がウィーンに行くとなって、
初めてちゃんと本などで読んで、
「ほほー。そうなのか」
知った次第よ。


b0129725_21402735.jpgb0129725_21405011.jpg


22時過ぎに伺ったにもかかわらず、ほぼ席が埋まっているのがスゴイね。


客席のテーブルは隣と結構近いのだけど、天井が高いせいかな、
セコセコした雰囲気がなく、ゆったりとした気分に浸れましたわ。


以前、にゃおりんぐがお土産で、こちらのザッハートルテを買って来てくれた事があり、
その時の印象は、「杏ジャムがどうだろう?」という感じであった。


カフェザッハーの物には、間に杏ジャムが入っているのが特徴だそう。
DEMELの物には入っていない。


砂糖の入ってない生クリームを付けてもらう。
これが、あると、また良いんだよね~。

やっぱし、アタシの好みは、杏ジャムがなしの方が好きだわ~。
基本的に、チョコと果物、チョコとジャム、の組み合わせが好きでないのだと思う。
チョコと出会うと、果物やジャムの本領が発揮されない気がして。

ということで、我が家の好みは、DEMELのザッハートルテに軍配が上がった。

しかしながら、
こんなに美味しいケーキが気軽に食べれるウィーン。
危険だわ、危険過ぎるわ!
にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
[PR]
by miccahang | 2009-05-23 21:59 | ・ちょいと東欧かじる旅 | Trackback | Comments(8)
b0129725_06228.jpgウィーンの旧市街には、アンティークショップや、雑貨屋さん、ファブリック屋さん、など、
専門店が多くあり、じっくり見たいお店がいっぱい!

にゃおりんぐも、家の中で使う小物やファブリックが好きなので、
一緒に楽しめて、尚更、楽しい。

一軒のナチュラルテイストな雑貨屋さん。
ショーウィンドウからして、ステキで、何か、イイモノアリソウ~、な期待が膨らむ。

我が家のテイストとは少々異なるのだけど、何ともステキで、覗かせてもらう。

b0129725_0131792.jpg店に入ると、
懐っこいワンちゃんがお出迎え~。

店内を見て回る、ずっと後ろを付いて来て、
全然番犬にならなそうで、
ぁ~~ん、かわいいワン。


持ち運べる蜀台を探していたのだけど、
アンティークショップを巡ってみても、なかなか出会えなかった。

唯一見つけたのは、エルジェベートの博物館であった。

b0129725_0184259.gif
それじゃ買えないし・・・


アタシ達、時代に逆行しているのかしら?
こ~んな感じの蜀台、探してます。
どこで出会えるのかな~。

探す楽しみを味わいながら。
いつか出会えるのを楽しみに。


にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
[PR]
by miccahang | 2009-05-23 00:27 | ・ちょいと東欧かじる旅 | Trackback | Comments(8)

DEMEL デ LUNCH

ミーハーなので、やっぱりDEMELでザッハトルテが食べた~い♪
ランチも兼ねて、伺いました。


b0129725_0375968.jpgさすがは、世界のデメル。カフェの席は、ほぼ満席。
スゲー!
肝っ玉かぁさん風のウェイトレスさんが、
満席の1階を取り仕切る。

カッチョイイ!



b0129725_0121473.jpg 厨房がガラス張りになっていて、
若き職人さん達の誇らしそうに働く姿が見れました。
一つの工程を一人が担当するのでしょうか?
ひたすらに打ち込む姿って、美しいものなのね。




b0129725_0122938.jpgb0129725_0124237.jpg

ホールのザッハトルテをひたすらに16等分している。
飽きずにずっと見ていましたわ。


b0129725_0194632.jpgb0129725_02072.jpg

ナニはトモあれ、1/8リットルの白ワインと、グヤーシュを。
ハンガリーで食べたソレとは、少し違うんだね~。
少しとろみがあって、シチューに近いグヤーシュでした。




b0129725_0231487.jpgb0129725_0312088.jpg


入り口近くのケーキのショーケースのカウンターで注文をし、チケットをもらう。
生クリームもプラスしてもらいました。


ぁ~♪
幸せ噛み締める。


砂糖の入っていない甘くない生クリームが、濃厚なザッハトルテの良い合いの手になって、
バツグンでした!


b0129725_0353385.jpg


にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
[PR]
by miccahang | 2009-05-21 00:45 | ・ちょいと東欧かじる旅 | Trackback | Comments(6)

チーズとワインと海外旅行


by micca
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30