2017年 03月 23日 ( 1 )

ディナーの始まりにワクワクです。


b0129725_18264399.jpg


ちょっとしたトラブルがありまして、食事のスタートを切った頃には、夜のとばりが。


b0129725_18281555.jpg

シャンパーニュをグラスで。
大手ですが、初めましてのメゾン。
イースト香がしっかりと解りました!


b0129725_18323885.jpg

「湖からの美食フレンチ」、
氷魚やウナギ、大イワナなど、琵琶湖の湖水魚の前菜。
美しくて、繊細で、和のフレンチで、重くない~。


そして、そして。

b0129725_18385823.jpg

この1品がきっかけで、今回の旅を計画しました。

『フランスと近江の鮮烈な出会い
 フロマージュブラン 貴腐ワインのジュレ
 繊細な鮒鮓(ふなずし)のアルモニー』


「寿司の起源」を学ぶ番組でこの料理が紹介されていて、
食べてみたい!と思ったのでした。

「ふなずし」初体験です!
かなりのパンチがありますね!!

小さな切り身が1枚ですが、その存在感たるや!

貴腐ワインの甘やかさ、フロマージュブランの爽やかさで、
かなり円やかな一品になってますが、
「ふなずし」単体だったら、かなり、食べづらいな~^^;

「すし」も保存食だったのだな~と、しみじみ感じられる逸品でした。
ちなみに、貴腐ワインは、ソーテルヌを使っているとの事でした♬


b0129725_18515926.jpg


鹿さんと、熊さん。
どちらも調理方法がバツグンですね!

b0129725_18542475.jpg


テイスティング講座で頂いたボルドーをボトルで。


b0129725_18551323.jpg


虹鱒さんと、牛さん。

ここで、付け合わせは、なんと!

b0129725_18561804.jpg


アリゴーーーー!!

こちらでも、Wikipediaで見るようには、伸びません。
どうやったら、あんな風になるのだろう?


b0129725_18592200.jpg


ガツンと重くて、チーズたっぷり、バターしっかり。
良いわ、良いわ(^^♪
図らずも、アリゴまで食べる事が出来ました。

グラニテを挟んで・・・


b0129725_19005161.jpg


結婚15周年記念の旅行でもあったので、嬉しいプレートのサービス。



b0129725_19032395.jpg

リンゴの銀つばとカルヴァドスのアイスクリーム
りんご繋がり。
冬らしいデザートと言う感じで、美味しかったー。


b0129725_19051003.jpg

比叡山をモチーフにしたオブジェの様な台に、カヌレ。


近江の伝統食と、近江の地元の豊かな食材。
ここでしか味わえない、発酵ガストロノミー。
とても面白かったです。


b0129725_19154345.jpg









[PR]
by miccahang | 2017-03-23 10:43 | ・ ドメスティック旅行 | Trackback | Comments(2)

チーズとワインと海外旅行


by micca
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31