2017年 03月 03日 ( 1 )

京都では、雅な日本料理を食べたいッ!
京都に数多ある料理屋さんから1軒を選ぶのって大変!

今回の旅のテーマは、「寿司の起源に触れる」なので、
「鯖寿司」が食べられて、ホテルから歩けるところを探しました。


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ミシュランの1つ星に輝いています☆
予約してなかったら、ぷらっと入れない雰囲気。

カウンター8席のお店で、この日は満席でしたので、
ぷらっと入る勇気があっても席に付けませんでしたね。


まずは、ビールを頂きました。
1品目の美しさにウットリ。


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写真を撮れる雰囲気じゃないな~と思ったけど、あまりにも美しかったので、
写真を撮っても良いか伺ってみると、
快く「どうぞ、どうぞ」と言って頂けたので、安心して撮影できました。


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鳥かごを開けると、鳥さんと梅。
オシャレだわん。
大あさりは、少し火が入って絶妙なプリプリ。


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素晴らしき料理に合わせて、ご主人が選んでくれるお酒が、また、美味しい。
日本酒と焼酎を60種類ほど用意されているそうなんです。

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お酒の雰囲気に合わせたお猪口で。


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とっても気さくなご主人と奥様で、話も弾みます。
目の前で板前さんの技を見れるというのは、とっても楽しい。


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焼き石で蒸した鰤がフワフワ。

「おまかせ」の1コースのみですので、
お客は、同じ料理を同じタイミングで頂くので、同じ感動を共有する一体感がありました。
居合わせたお客同士での会話も弾み、とても楽しかったです。

ワレワレ以外は、皆さん、常連さん。
こんな事をおっしゃってました。

「居合わせるお客さんで、その日のお店の雰囲気が変わるから、
一緒になる方は、どんな方々かな~と想像するのも楽しみ。
今日は、楽しい方々とご一緒出来て、嬉しかったです。」

なんて、オトナでオシャレで粋なんでしょう。


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お待ちかねの、鯖寿司。

とろける鯖。
ほどける酢飯。

至福でした!
刻んだ「すぐき」が酢飯に混ぜてあって、触感も良くて。
ぁ~、これを食べる為だけに、また京都に来たいと思ったほど美味しかった。


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そろそろ、満腹なんだけど、やさしい麺とフカヒレで、再度蘇る。


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一つ目のデザート。


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お団子を作成中かと思ったら、


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蒸し器へ。


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酉年の焼き印をジュッと押して。
酒粕の酒饅頭。
おいしーーーーー!

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食後酒を頂いたら、4時間が経ってました。
あっという間の4時間でした。

初めての京都で、
こんなに素晴らしいお店に出逢えて、ラッキー過ぎました。

京都、また行きたいと思います。



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by miccahang | 2017-03-03 16:18 | ・ ドメスティック旅行 | Trackback | Comments(6)

チーズとワインと海外旅行


by micca
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