天狗になっていた事を反省させられるチーズ

わたくし。
どんなチーズも食べれる!
これまで、そんな、でかいクチを叩いておりました!


「食べられないチーズは無いかも・・・(むふふ)」


などと、豪語しておったのでありますー。
そんな、天狗なアタシに冷や水をぶっ掛けるかのように、

「黙れ、黙れーーー」

と、物申してきたのが、コチラ。



b0129725_00523512.jpg

チェコで唯一の(確か・・・^^;)原産地呼称を取得しているチーズ。


この子達がスーパーの棚で、何気なくチョコンと、座っているのを見つけた時は、大興奮でしたー。
日本では買えないチーズなので、出逢えた喜びもひとしおです。



前情報は、「かなりクセがある」との事。


でもね~、どんなチーズも食べられると、天狗になっていたワタクシに、
「クセがある」なんて、そんな控え目な言葉は、耳には届きませんでしたねぇ~。


わくわくしながら、封を開けると、まず、その強力な香りに打ちのめされました!
正露丸、湿布、漢方、そして、養命酒、プラス納豆。みたいな。


腰が砕けそうになるような香り。
一切れカットして、食べてみると、その香りの鼻抜けが、まぁ、スゴイ。


そして、触感ががまた不思議。
なんでしょう?
昔、おばあちゃん家でお茶うけに必ず出て来た様な、四角いゼリー状で砂糖がまぶしてある、あのお菓子。
そんな触感。


これは、チーズの概念を飛び越えた、未知の世界のチーズでした。


完食出来なかった初めてのチーズ。
アレンジ料理にも、どうやっても使う事が出来ず・・・・
ゴメンなさい、した初めてのチーズとなりました。


プラハでは、どこのスーパーでも、置いてあり、キャラウェイシードをまぶしたアレンジ版もある程だったので、
好まれているという事ですね。



本当に、世の中は、広いなーと、感動し、自分が出逢って来たチーズが、ごくごく一部だという事を改めて実感して、
まだ出逢いっていない、想像も出来ないチーズが、まだまだ沢山あるという事に、ワクワクが止らないのでした。


そんなオモローなチーズの産みの街には、このチーズの自動販売機があるそうです(笑)
愛されてるなー。 Olomouc 観光局のHPへ→
[PR]
トラックバックURL : http://miccamiban.exblog.jp/tb/24469128
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by fly_in_the_air at 2015-05-13 11:14
うひゃあ、残念。
miccaちゃんでもダメなチーズって
余程のものだったのね(笑)
ドリアン並? それともくさや並に凄いのかしら? 
Commented by miccahang at 2015-05-13 23:48
そらハン ∞ 「クサイはウマイ!」なんて、豪語してたんだけど、
もぅ、ほんと、スミマセンでしたって、感じだったわん^^
あらゆる薬系の香りと、納豆の融合♪
みたいな香りでね、「クセがある」を遥かに超えた香りと味わいだった~。
って、全然伝わらないよね^^
どうやら、地元の方でも苦手な人も多いらしいのだ~!

そういえば、スウェーデンだっけ?お魚のくっさい発酵食品♪
ニオイ嗅いでみた~い♪なんて思ってたけど、
コワすぎるねぇ~(笑)
by miccahang | 2015-05-12 19:46 | @ チーズの記憶 @ | Trackback | Comments(2)

チーズとワインと海外旅行


by micca
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31