通りすがりの村で昼食を買う

ノルチャを散策して、アブルッツォ州へと、山深く分け入っていきます。

カンポトスト湖をなぞりながらのドライブ。
羊さん達が道を横切ったり、のどか~。

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木陰で休憩中の牧羊犬。
くったり寝てたのに、近づく人(忍び寄るアタシ達)の気配で、むくっと、お仕事モード。

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カンポトストの村に差し掛かると、小さな市場が立っていた。
それは、本当に小さな市場で、日用雑貨を売る店が、3軒ほどの小さなもの。
バールが一軒あった。
テラスには、毎日の日課のように集まるのであろう、おじいちゃん達が、
おしゃべるするでもなく、トランプに高じるでもなく、ただただ座っていた。

パニーニを買えるお店があるか?を聞くためと、
おトイレをお借りする為に、エスプレッソを一杯づつ飲む。

すぐ近くに食材屋さんがあるよ、パニーニ作ってくれるよ。
という事で、場所を教えてもらった。

バールを出て、キョロキョ・・・くらいすると、
ハナシの一部始終が聞こえていたのだろう、
「そこの角を曲がってすぐだ!」って事を、おじぃちゃん達全員で教えてくれた。


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村にはスーパーもないし、唯一の食材屋さんだったりして。


千客万来なのかも。パニーニ用のパンが売切れてしまったそう。

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ならば、美味しそうなサルーミ類を見繕ってもらおう!

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結局、パンチェッタとプロシュートを50gづつをもらった。

あと、さっぱりしたチーズが欲しいな。
リコッタチーズ用の「カゴ」はあれど、その姿が見えないので、
それも売り切れかな?
聞いてみると、お店のお姉さんは、「カゴ」を持って、向かい側の「自宅」へ。

「今朝作った自家製のリコッタよ056.gif
と、聞いてる耳がとろけそうな、ステキなオコトバを。
1カゴ頂いた。

草原の中で、車を停められそうな場所を探し、
ランチタイム。



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自家製リコッタチーズは、500gあった。(食べきれるかな・・・?)

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甘くてジューシー056.gif
今まで食べてきたリコッタチーズを追い抜き、いきなりトップに躍り出る美味しさだった。


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プロシュートもとろける美味しさだったけど、
パンチェッタがまた、美味しい。
リコッタチーズの甘さとパンチェッタの肉が力強くて、合う。

ぁ~、ワインでも開けて、ピクニック出来たら楽しそうだな。
そういうのも良いなぁ。

カンポトストの村、調べてみると、BSの「小さな村の物語」でも取り上げられていた。
あの番組、すごいなぁ。
「小さな村の物語 イタリア」HPへ→


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by miccahang | 2011-11-07 22:00 | ・北イタリア食いしん坊旅行 | Trackback | Comments(0)

チーズとワインと海外旅行


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