北海道にお住いのerikaさんから、北海道のチーズを頂いちゃいました!


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こんなにたくさ~~~~~~ん\(^_^)/
喜びの叫びをあげちゃいました!

共働学舎新得農場のチーズ、大好きですーーー!
うれしー!うれしー!超うれしー!

どの娘から開けようか、悩みまくりましたが、「さくら」から!


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「さくら」は季節限定とあって、一度しか食べた事がありません!
封を開けると、
ほんのりとした桜餅の様な香りがふんわりと優しく鼻をくすぐります^^


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まだ、熟成が若い状態で、芯があります。
これは、カヴァを合わせたいッ!

シルキーなくちどけが、カヴァと合う~~。

こんなに味わいに繊細な深みがあるのは、
北海道と言う豊かな土地の味わいなのでしょうね~。
テロワール、ですな。

半分残して、熟成が進むのを待とうかと思ったのですが、
とても途中で止められませんでした。

一足早い春の訪れのようでした♬

「さくら」以外の娘達は、初めまして、です。
楽しみが続きます♪

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# by miccahang | 2018-02-19 15:18 | ・日本のチーズ達 | Trackback | Comments(2)
バイヨンヌで、美味しかったアレコレ



フランスのバスク地方のワイン、イルレギーのロゼ。


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イルレギー飲むもんね~。
出発前から意気込んでいたのですが、
近くにデカ過ぎるワイン産地ボルドーがある為か、
ボルドーが多くて、イルレギーの赤を飲めませんでしたー!

でも!なんと!イルレギーのロゼがあった!
タンニンの語源ともなっている「タナ」と言う品種を使っているので、
しっかり目のロゼで美味しかった~。




ボルドーのシュペリュールのビオディナミ
ハウスワインで飲めるのは、嬉しい~~。


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バイヨンヌ関係ないけど、アフリゲム。


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初めて飲んだのだけど、物凄く美味しかった!





フランスでシードルと言えば、ノルマンディーやブルターニュのイメージだけど、
バスクもシードルの産地♬
シドレリアが沢山あります♬
「フレッシュ・生シードル」の貼り紙に惹かれて。


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ぐびぐび飲めちゃうからヤバイ~~♪




焼いたシェーブルのサラダ
スーパーでお安く売られてるシェーブルさんは、ヤギさん特有香りが薄め。
ちょっと物足りなく思えるけど、焼くと、香りが立ちますね。


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乗っているのは、シェーブルの揚げ春巻きの様な感じ。
赤いソースは、一瞬、ケチャップかと思い、ガッカリしましたが、
違う!
エスプレットの唐辛子のペーストだ!


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エスプレットの唐辛子は、全然辛くなく、甘味さえ感じる。
う~ん、このペースト、美味しい!






スープドポワソン


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魚介の旨みが濃厚でした♬
永遠に飲んでいたい。






バスク織り
バスクに属する7つの地方を現した7本の線が特徴ですが、
近年は、現代風にアレンジしたデザインが増えているとの事。


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ランチョンマット、鍋つかみ、鍋敷き、パンかご、小物入れ。

本当は、ティッシュケースが欲しいな~と思っていたのですが、
製品として作られてない。
どのお店でも聞いてみたのだけど、無かった。

なんでかな~?と思ったら、
日本では箱のティッシュが日常的ですが、こちらでは、非日常ですよね!
だから作ってないんですね。
なるほど。



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# by miccahang | 2018-02-16 10:43 | ・バスク美食の旅 | Trackback | Comments(2)
バイヨンヌから車で30分、高級リゾート地ビアリッツに来ました。
絶対にこんな日に来てはいけない場所。


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土砂降り。
海、荒れ荒れ。

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ありゃま~。
車から降りたくないので、旧市街を車窓見学。
あら♡オシャレな市場がある。


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お客さんは、外国人が多く、お金持ちっぽい。
バイヨンヌのスーパーや市場では売ってなかった、
有名メーカーのバターがふんだんにある!
やっぱりお金持ちの集まる高級リゾートなんだね~。



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パンプリー、食べてみたかったの!
うれしー!お初です!


それほど大きくはない市場に5~6軒のチーズ屋さん。
バイヨンヌのシャレシャレチーズ屋さんで、
オジサマに「オススメ」と教えてもらったチーズもある。


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にゃお氏:「バゲット買って、チーズ買って、ピクニックランチにする?車の中になっちゃうけど」


あーた、なんて、素敵な提案。
それを自分で思い付かなかった事が悔しいくらい。

「オジサマオススメチーズ」と、もう一つ、気になって仕方がなかったコチラを購入。


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お店の人に聞いてみると、
シェーブルチーズの中にフィグのコンフィチュールが入っているとの事。
やだー!おいしそー!

食べごろの熟成を迎えている子を選んでもらいました。


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バゲットをカットする機械があったので、カットを依頼。


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まずは、こちら。


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ローズマリーが乗っているけど、その風味はなく、
フレッシュな山羊さんのミルクの甘さ~。


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カワイー。
ジャムは、チーズとの相性が良いので副食材として良く一緒に食べますが、
大体、「添える」ですよね。

「チーズに添える」のと、「チーズに入れちゃう」
そんなに変わらないんじゃないかと思ったのですが、
全然、違う。

シェーブルのチーズ自体の甘さが際立って、フィグのジャムと渾然一体となる感じ。
これは、デザートとしても良いですね~。

また、一つ、素敵なチーズに出会えました♡


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あんまん、みたい。


ビアリッツから、車で30分程、山の中にある、美しい村「サール」を訪ねました。


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フランスの最も美しい村協会に登録されている村です。



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ここも晴れてたら、もうちょっとちゃんと散策したかったな~。
面白い石垣とかあったのだけど。

ビアリッツ経由でバイヨンヌへ戻ろうとしたら、やっと天気が少し、回復して来ました。


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ビアリッツの海岸線を少し散歩して、ちょっと高級リゾートを想像出来ました。


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# by miccahang | 2018-02-13 09:49 | ・バスク美食の旅 | Trackback | Comments(4)
バイヨンヌ滞在中、夕食のレストランを探そうと、
プチ・バイヨンヌの路地を歩いていました。

一方通行の車道、両脇に歩道がある道でした。

反対側の歩道をワンコを連れた女性が歩いてくるのが見えました。
茶色の毛をした小さめのワンコでした。

すれ違いざままで来て、
ワンコの犬種がハッキリと解り、驚きと共に思わず声に出ていました。


「あ! 柴だ! 」


すると、飼い主さんより先にワンコが立ち止まり、振り返ったのです。
そして、飼い主さんが振り返って。
「MAMESHIBA!」と。


日本語に反応して振り返ったと私は思っている。
DNAに響いたと。

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# by miccahang | 2018-02-12 13:24 | ・バスク美食の旅 | Trackback | Comments(4)
土曜日の朝は、市場が立ち、とっても賑やかなバイヨンヌでした。


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市場のカフェで朝食を。

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絞りたてオレンジジュースが美味し過ぎるね!


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チーズ屋さんも、沢山出店してまして、
ちょっと遠巻きにチーズを物色中のアタクシ。

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前日、旧市街を散策中に見つけたチーズ屋さんで買おうと決めていました。



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ワレワレの間で、シャレシャレチーズ屋さんと呼んでいたお店。
前日はお店の外から様子を伺っていたのですが、
お店のお姉さんに「昨日も来てたよね」と。
気づかれていた。


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ワクワクが止まらないですよ~。


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フレンチバスクで流行っているのかな?
ゴルゴンゾーラ、カット販売じゃなくて、スプーンですくって販売。
あちこちで見掛けました。


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男性が買いに来るのですね~。
ワレワレの前に並んでいたお客さんも年配の男性で、
「このチーズがオススメだよ」
と教えてくれたのは、フレッシュなシェーブルだったので、買って帰れない~。



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真ん中あたりにある、細長いチーズ。
翌日、違うチーズ屋さんで購入したので、その模様は、また後で。



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フレンチバスクでは、「オッソーイラティ」を買おうと出発前から決めていましたが、
まさか、「農家製」に出会えると思っていなかったので、大興奮!
フランス側のバスク地方のイラティの森、ベアルヌ地方のオッソーの谷、から名付けられた羊さんのミルクのチーズ。
正式名称を「オッソー・イラティ・ブルビ・ピレネー」と長い名前ですが、
ブルビは羊の意味なので、チーズの特徴が全部名前に入ってます。


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ボーフォールダルパージュがあるーー!これまた大興奮!
コンテの30ヶ月と、3種類を200gづつ購入。

200gと注文しても、モチロン、前後するわけですが、
ミラクルにも「202g」ほぼピッタリなカットが出来たお姉さん。
両手を広げて「スゴクない?」のリアクションが茶目っ気たっぷりで気さくなフロマジェさんでした。


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真空パックにしてもらいました。
まだ開封してないのですが、んもう、楽しみ!

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興奮が止まらなかった、シャレシャレチーズ屋さんは、市場のすぐ近く。



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# by miccahang | 2018-02-09 09:35 | ・バスク美食の旅 | Trackback | Comments(5)
バイヨンヌの町は、ニーヴ川を挟んで大聖堂のある地区が、グラン・バイヨンヌ。
大きな市場、商店、レストランが沢山ありました。


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反対側は、プチ・バイヨンヌ。
川沿いには、レストランやカフェが並びましたが、一本入れば、静かな雰囲気でした。

バイヨンヌでは3泊しましたが、最初の2泊をグラン・バイヨンヌにある


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予約したサイト、ブッキングドットコムで見ていたよりもレトロな雰囲気のお部屋で、
ワタシ的にはこっちの方が好き♪


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この左側にもう一つクローゼットがあり、スーツケースも収納出来ちゃう。


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窓からの眺めも、なんだか、やっぱり、フランスの香りがする。


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このホテルで一番のお気に入りは、エレベーター。


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古い映画に出て来るような。
木製の内装、赤い皮のクッションが付いたベンチ。
カックイー。


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ロビーは半分改装中。
他の客室は、モダ~ンな雰囲気にリノベーションされてたので、
少しずつ改装しているのかな。
レトロなお部屋は、次にはなくなっているのかも。


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でも、レトロなエレベーターはそのまま残されるようで良かった良かった。


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# by miccahang | 2018-02-07 00:46 | ・バスク美食の旅 | Trackback | Comments(2)
バイヨンヌに到着しました。
街のシンボルである2本の尖塔は、遠くからでも目に飛び込んで来て、
あそこが旧市街だ!とすぐに解ります。


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ニーヴ川は雨のおかげで水位も高く、流れも速い。
川面に映り込む建物を取りたかったのに、滲む。


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等間隔で並んでるジョナさん。

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雨が強くなって来たので、休憩を。

バイヨンヌは、フランスでのショコラの歴史が始まった地だそうで、
ショコラティエが沢山ありました。


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FIGAROで読んで、行ってみたいと思ったお店。

ショコラ・パスカル
有名メゾンで修業されたと言う町いちばんの若手実力派だそうです。


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生クリームが美味しくて、そのまま食べちゃう。
ショコラ・ア・ローは、牛乳を入れず、カカオ本来の旨みを味わえるという。
はぁ、美味しい。
この町は、スイーツで忙しくなりそうだぞ、そんな予感を抱きます。





こちらも、FIGAROで読んだお店。


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パリエス
サン・ジャン・ド・リュズが本店ですが、バイヨンヌに支店があると思わなかった。
これ!食べたかったの!


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「ムシュー」
砂糖とアーモンドの分量ミスから生まれたのだそう。
モチッとした歯ごたえが美味しかった。

大好きなトゥロンも買ってみました。


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にゃお氏が既に開封しちゃってる。
オマケでカヌーガという、ソフトキャラメルのような、ファッジのような物を頂いた。
すごーく美味しかったので、翌日、箱買い。

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カワイイ缶入り。


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これもほとんど食べちゃった。
包み紙の色で、それぞれ味が違い、どれにしようかな、って迷うのが楽しい。


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ガトー・バスクもたまらなく美味しかった!

ナチュラル、スリーズノワール、ショコラ、クリーム。
4種類ありました。
「クリームって何のクリーム?」と尋ねたのですが、
お店の人もコチラも英語が堪能じゃなくて、よく伝わらず。

それでも、「クリーム」にしました。


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どうやら、アーモンドのクリームらしいです。
「クリーム」と生地が一体化していて馴染んでいると言うか、
クリーム状の物が入っている感じがしません。

とーってもしっとりしていて、バターたっぷりのどっしりした食べごたえ。
美味し過ぎる。
連れて帰りたい。

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# by miccahang | 2018-02-05 14:47 | ・バスク美食の旅 | Trackback | Comments(2)
今回も特典航空券でルフトハンザドイツ航空を利用しました。
フランクフルト経由でビルバオに入ります。


ラウンジでは、ビールも控えめに。
これを美味しく飲みたいッ!


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シャンパーニュのコルクを抜く時の音、「シュッ」
スピール・ド・ダム、淑女の溜息と例えられますが、
立ち上るキメの細かい泡を見ているだけで、幸福感でタメイキが漏れます。

赤は、ボルドーとリオハの2種類でしたが、
当然、リオハでしょう!!

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洋食を選択。
鴨さん、美味しかった。

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お肉がもう胃に重たい。


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にゃお氏は、デザートとエスプレッソに進み。


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私は、モチロン、チーズ。
カマンベール、スティルトン、ゴーダ。

ワインリストにポートがありました!


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スティルトンにポートワインは、鉄板の組み合わせ!
グラハムの2012年ヴィンテージでした!

我家は、フォンセカのトゥニー10年熟成がお気に入りなのですが、
今度、グラハムも買ってみよう!


映画を3本見て、
・それでも恋するバルセロナ
(ペネロペの魅惑的な振る舞いに引き寄せられるのも解るな~)
・ラブアンドドラッグ
(泣いちゃいました。そして、アン・ハサウェイがやっぱりカワイイ)
・ホリデー
(大好きな映画で何回も観てるのにまた観た)


フランクフルトまでのフライトがディレイしたけれど、乗り継ぎに2時間ある。
ラウンジで、シャワーを浴びて、サッパリ。
これで、ホテルに着いたら、バタンキューで眠れる~。


フランクフルト → ビルバオ の機内では、眠さがピーク。
お腹も満腹で、食事をパス。

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にゃお氏が食べているのを見てたら、なんか、デザート美味しそう(ウキッ)
デザートと紅茶だけもらいました。


ビルバオの空港でレンタカーをピックアップ。
ガーミン本体は忘れたけれど、ホルダーは持って来た。
ここにスマホを立てかけると、ピッタリ収まりが良い。


空港から車で5分程のホテルへ。


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寝るだけには勿体ない。
テラスまで付いているのに。


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翌朝は、既に雨。
お腹も空いたので、出発です。

高速道路のサービスエリアのバルで朝食を食べたいッ!
早く、スペインを感じたいッ!

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丁度良いセットがある!


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どれにしよう~~~


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ハモン・セラーノとブリーの入ったピンチョと、カフェコンレチェ。



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ブリーが丁度良い柔らかさになっていて、美味し~~。
しっかり、白カビさんの香りがするブリーでした♬


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ロボットのお顔の様なオレンジ生絞り器。
コレを見ると、スペインに来たな~って思うんですよね。

でも、早速、フランスのバイヨンヌへ向かいます。
バイヨンヌまで、2時間くらい。
近いな~。

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# by miccahang | 2018-02-02 14:05 | ・バスク美食の旅 | Trackback | Comments(4)
バスクの旅から戻りました!
13日間の旅でしたが、あっという間でしたぁ!

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やっぱり、バスク大好き!
更に好きになっちゃいました。

現地で11泊しましたが、この時期は、雨と嵐も多いようで、
朝から晴れ渡ったのは、2日間だけでした。

1月の前半スペインでの、大雪のニュースを見てたので、心配でしたが、雪が降らなくて良かった!
レンタカーの旅だと、雪が一番心配ですしね。



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出発日の朝、自宅を出て20分くらいで、ガーミンを忘れた事に気づく、にゃお氏。
それは、氏の管轄なので、「ちょっと~~!」とピキッとなりましたけど。
マニュアルを運転できない私は、すっかりお任せにしてる部分なので、
本人が「スマホがあるから大丈夫~」と言うなら任せます。
ダイジョウブなのね!ヨ・ロ・シ・クね!(嫌味)

ボチボチ書いていきたいと思います~。

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# by miccahang | 2018-01-30 22:54 | ・バスク美食の旅 | Trackback | Comments(8)

旅支度は本探しから

今週から、スペイン旅行に行く予定です(わーい!)


顎の痛みが治まってからは、謎の関節周囲炎で肩に激痛が走る日々が10日程続き、
肩を1ミリも動かせない程の激痛で、スマホすら持ち上げられない状態。
痛み止めを飲む日々が再開。。。
こんなんで旅行に行けるのか?
不安に駆られましたが、急に昨日、ピタリと治りました!
(お恥ずかしながら、五十肩痛の急性期間だったのかも?)


根性ですね。


美食の地方へ行く予定なのに、ワインが飲めないなんて悲し過ぎるし、
更に、飛行機もマイル半額キャンペーン時期と重なり、
通常マイルの半分でビジネスクラスを取れたのに、
普段は、そうそう飲めないシャンパーニュを(タダで)飲める機会に
我慢だなんて、寂し過ぎる~。


何が何でもタダでシャンパーニュを飲んでやろうと言う、
貧乏人のど根性でありましょう。 
ケチ、バンザイ!




丁度、エアーの予約を取った頃、本屋さんで見つけて、即買い。


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11年前にバスク地方を訪れた頃に購入したpen。


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女子の雑誌と男子の雑誌では切り口が全然違う事が面白い。


前回バスクを訪れた際、ピンチョスのバル巡りが最高に楽しかった。
一晩で、7軒をハシゴしたり、本当に楽しかった。
その思い出が忘れられず、またバスクに行きたいと思っていて、念願叶って、再訪です。



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ぁ~、楽しみ。
兎に角、雪が降らない事と、痛み止めを飲まずに過ごせる事だけ願って行って来ます。



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# by miccahang | 2018-01-16 09:35 | ・バスク美食の旅 | Trackback | Comments(6)

チーズとワインと海外旅行


by micca
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