4月の人事で、同じ部署に異動になったオジさま。
数年前に定年を迎えられ、嘱託社員となられたオジさま。

面識がないオジさまでしたので、初めまして、でした。


オジさまが異動してきて数日間、あまり会話をしなかったので、
おそらく、私との会話の糸口を何にも思いつかなかった結果だと思うのだけど。。。


「もしかして、miccaさんて、ボクと同年代?」


あの・・・、アタシ、40代前半なんですけど・・・


「だよね!そんなハズないと思ったんだけど、誰かが言ってたと思うんだけど、あれー、誰が言ってたのかな!おっかしいなー!聞き間違いだな!ボクの勘違いだー。ごめんね、失礼しました!」


オジさまも、「やっべーーー!」って感じで、かなりうろたえてましたけど。



定年を迎えられたオジさまと同年代と言われるとは。。。。
勘違い・聞き間違い、何かしらがあったと思いたいけど、
オジさまに「同年代、あるかも」と少しでも思われた事がショック過ぎる。


だってね、その日、その直前、お手洗いの鏡で
「お!今日は、化粧のノリがイイかも~。調子良い日だな~」
とウキッとした気分で、席について、1分後くらいに言われたもんでね。

ショックのあまり、数秒、絶句しちゃいました。


私は、年齢を聞かれる事に、なんの抵抗もなく、聞かれてもイヤな気分になる事もなく、
普通に自分の年齢を答える方です。


だってね~、
実年齢を言おうが言うまいが、
相手は、「〇〇歳くらいかな」って想像してるワケですから、
年齢を隠しても意味がないと思うタイプなんです。


でも、さすがに、実年齢より20歳も上に言われると、
「ホントに?そう見えるの?」って怖くなりました。


それ以来、思い出した時にしかやらなかったパックを週2でやるようになりました(笑)
結果、女子力アップに繋がった?かしら。


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# by miccahang | 2017-04-25 22:43 | @ miccaのネタ | Trackback | Comments(8)

ぷにぷにのペライユ

南西フランスと言えば、これを買って来てもらいたいですね~。



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ペライユですー。
生産地は、アヴェロン県。


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アヴェロン県の大スターと言えば、ロックフォール。
かつては、ロックフォール製造用に羊さんのミルクを売って
生計を立てている酪農家さんも多かったそうで、
ロックフォールを作る季節が終わった後、細々と作っていたのが、ペライユなんですね~。



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農家製と工場製があるのですが、
農家製のペライユは買えなかったようで、今回は工場製です。



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数年前にチーズプロフェッショナルを勉強した時、
AOC認可申請中でしたが、現在もまだ申請中のまま。
なかなか認可を得るのは大変ですね。


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ぷにぷにの状態です。
トロトロの状態も好きですが、ぷにぷにも良い~。
羊さんのミルクの甘さが際立つチーズです♪


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# by miccahang | 2017-04-16 14:26 | ・フランスのチーズ達 | Trackback | Comments(2)
にゃお氏の出張シーズンが始まり、最初の行き先は、南西フランスでした。
久しぶりに買って来てもらったのは、「神様のきまぐれ」と言うネーミングのチーズ。


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天使の絵がキュート。
2個買って来てもらって、ジロールをお借りしたご近所さんにお礼に1個お裾分け。


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賞味期限が2週間後と言う事で、半額の赤札が付いていたので、1個1.5ユーロ(^^♪
白カビさんのチーズは、賞味期限ギリギリが好みの熟成具合なので、ちょっと早いかな。


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チーズ入刀♬


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やっぱりちょっと早かった!芯がまだまだ大きく残っていた。
白カビさんのチーズは、切ってみないと熟成の進み具合が判らないので、
食べごろを見極めるのが難しい~。




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カプリス・デ・デューは、原料乳に生クリームを加えて作るので、
固形分中の乳脂肪分が60%と言う、美味しいに決まってるプロフィールです!
クリームやバターの様な濃厚な味わい。
でも、まだまだ芯が大きく残ってますので、芯の部分は、爽やかな酸味があります。

スパークリングワインに良く合う!
美味しかったー。


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# by miccahang | 2017-04-12 17:09 | ・フランスのチーズ達 | Trackback | Comments(4)
頂いたスイスのチーズで、テット・ド・モワンヌと同じくらい嬉しかったのが、


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ヴァッシュラン・フリブルジョワ。
日本では、なかなか買えませんー!
しかも「アルパージュ」の文字。

夏季に、高地への移動放牧期間中に、搾乳されたミルクのみを使って、
山小屋で造られるチーズを「アルパージュ」と呼ぶのですね。
「アルパージュ」のチーズは、ミルクを殺菌しない、無殺菌乳ですので、
味わいが複雑で深みがあります。

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セミハードタイプのチーズなので、
むっちりした弾力があるのかな~と思っていたのですが、
ホクホクとして、崩れやすくて、触感が良いわ。

ほのかにある苦みがピシッと引き締める感じがしました。
美味しかったー。



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# by miccahang | 2017-04-09 11:06 | ・チーズ(日・仏・伊以外) | Trackback | Comments(4)
にゃお氏の元同僚がスイスに住んでいて、
帰省のお土産にチーズを3種類買って来てくれたそうなのである。


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うっっそーーーー!
テット・ド・モワンヌだ~~~!

こちら、ジロールと言う器具で、ジロール茸のように、ヒラヒラに削って食べるチーズ。
その器具が無いと、楽しさ、味わいが半減しちゃうため、
自宅では食べる事が出来ないので、ワタクシの憧れのチーズなのであります。


ジロールがないと、オハナシにならないチーズなのですが、
なんと!
ご近所さんがジロールを持っているのですーー!

借りて来ました!


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ご近所さんが、何故、この器具を持っているのかというと・・・

数年前、スイスへ旅行すると言う時、オススメのチーズがあったら教えて欲しいと、
アドバイスを求められたので、テット・ド・モワンヌを教えたんです。

その時に、「ジロールで削らないと楽しくないチーズだから、向こうで食べて来てね」
と伝えたのですが、
なんと、ジロールごと、買って来たという、
思い切りの良いご近所さんで、ビックリ&爆笑してしまいました。



にゃお氏が職場の皆さんと楽しんだ後、残った分を持ち帰ってくれました!


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おうー!
かなり、パンチの効いた香りを放っております!
この臭さが、嬉しい。


こんな、パンチのあるチーズには、
しっかり濃い目の赤、マテーラを開けちゃいましょー!


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うわー!
結構、簡単に、ヒラヒラヒラ~~~っと、なる!


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こんなに山盛りで食べれるなんて・・・(嬉)



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お店で食べる様に、お花みたいに形を作る事が難しかったけど、なかなか良く削れました!
ジロール茸と言うより、こりゃ、マイタケだな。


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乾かないようにラップして、
専用の蓋をして冷蔵庫に入れておくと、全然香りも漏れない~。


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スレートのお皿は、こんりえちゃんからのプレゼント(^^♪
ありがとぅーーー^^
我が家のテーブルに合うわ~。
こんりえちゃんは、チーズナイフをプレゼントしてくれたり、
ワタシのツボをグイグイ押してくれるのです。

数日後、我が家で、合宿と言う名のお泊り会を開いた際、
こんりえちゃんの愛娘、ハムちゃん(3歳)がジロールをグリグリ回してくれました。
ハムちゃんの、力加減で削られた物が、絶妙に薄くて美味しく、
3歳にして、玄人はだし、なのでありました。




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# by miccahang | 2017-04-04 10:55 | ・チーズ(日・仏・伊以外) | Trackback | Comments(4)

鯖寿司と共に京都を去る

今回のテーマ「寿司の起源に触れる」の最後は、鯖寿司♬
京都駅伊勢丹の地下で買って、帰りの新幹線で食べよう~。


「あぶり!」
もぅ、食べる前から「美味しい!」って言っちゃう!


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大阪 柿千の鯖棒鮓
京都の千鳥酢を使っているのだそう。
円やかな酢飯~。



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岡もとで頂いた鯖寿司にはかなわないけど、どちらも、美味しかった~。
鯖寿司 LOVE ♬

デザートに。
仙太郎「うぐいす餅」「あぶり団子」

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香ばしくて美味しい~。


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阿闍梨餅は、自宅に戻ってから頂きました。
もっちもちで素朴~。

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2泊3日の旅でしたが、美味しい物を沢山食べる事が出来て、大満足の旅でした。
食べたい物があり過ぎた京都。
是非とも、再訪したいです!


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# by miccahang | 2017-04-01 13:54 | ・ ドメスティック旅行 | Trackback | Comments(4)
八ッ橋が大好きなのである。

何かと、頂く事が多い、京都土産の最高峰。
貰えば、必ずや嬉しい、
一人で一箱をペロリ切ってしまう。

八ッ橋が大好きなのである。


聖護院で買おうと決めていました。
丁度、本店の前を通ったので、行ってみます。


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カッコイイ佇まいでしたー。


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あれこれ試食をさせてもらって、アレコレ買いました。
餡が入っていない、皮オンリーが好きです。

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抹茶とニッキの詰め合わせ


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新作「山椒」風味の餡。


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おおお!!
ニッキとも違う、ピリッとした刺激が、オトナな感じ。
いいわ!好き!!



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そして、カネール
「新しい形の八ッ橋」



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薄く焼き上げた八つ橋をくるくる巻いてある。
カネールって、フランス語でシナモンの意味なのですって。


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この細さが絶妙で、硬さの歯ごたえが小気味いい感じ。
珈琲風味ですが、焦げてる感じの香ばしい苦みがあって、
これも、オトナの風味で、結構好き。

やはり、京都土産の王道は、八ッ橋。
ワタシの中で、この定義が刷新される事は、しばらくなさそうです。
八つ橋LOVE♬

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# by miccahang | 2017-03-30 18:20 | ・ ドメスティック旅行 | Trackback | Comments(2)
ロテルド比叡に宿泊して、一番良い特典は、コレかも!




毎朝行われる勤行に参加できると言うもの。
朝6:30、ホテルの送迎バスにて、比叡山延暦寺へ向かいます。


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昨晩、少し雪が降ったようで、うっすらと白い世界になっていました。

キーンと冷たい空気がお寺の荘厳な雰囲気と相まって。
より一層、ピリッと引き締まる気分になりました。



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ホテルが用意してくれたブランケットに包まって、根本中堂まで歩きます。


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1200年守り続けられている、「不滅の法灯」が灯ると言う根本中堂。
「油断大敵」という言葉は、ここから生まれたのだそう。

お坊さんのお経は、美しい歌の様で、
ハワイの古典フラ、カヒコの歌と節回しが似ているな~とか、
お坊さんイイ声だな~、なんて考えが巡り、
「無」になる事って難しい~と思いました。

お坊さんの説法を頂き、日頃の行いを反省し、心を入れ替えようと思ったのも束の間、
延暦寺の門を出るや否や、いつも通りの思考回路に支配された行動をしてしまう。
そうそう簡単に入れ替えられないのでありました。

それでも、とても貴重な体験をさせてもらえた事に感謝です。



★★★


さ~、お腹空いたー。
ホテルに戻り、そのまま朝食へ。


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「比叡山の朝食」
比叡山が発祥とされる「お茶」「湯葉」を用いて、近江の発酵食文化を取り入れた朝食

「比叡ゆばのサラダ」
「比叡山の霊水弁慶水から作ったゼリー」
美味しかったー!


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トマトの味がするケチャップも美味し過ぎました。

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# by miccahang | 2017-03-28 20:45 | ・ ドメスティック旅行 | Trackback | Comments(2)
ディナーの始まりにワクワクです。


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ちょっとしたトラブルがありまして、食事のスタートを切った頃には、夜のとばりが。


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シャンパーニュをグラスで。
大手ですが、初めましてのメゾン。
イースト香がしっかりと解りました!


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「湖からの美食フレンチ」、
氷魚やウナギ、大イワナなど、琵琶湖の湖水魚の前菜。
美しくて、繊細で、和のフレンチで、重くない~。


そして、そして。

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この1品がきっかけで、今回の旅を計画しました。

『フランスと近江の鮮烈な出会い
 フロマージュブラン 貴腐ワインのジュレ
 繊細な鮒鮓(ふなずし)のアルモニー』


「寿司の起源」を学ぶ番組でこの料理が紹介されていて、
食べてみたい!と思ったのでした。

「ふなずし」初体験です!
かなりのパンチがありますね!!

小さな切り身が1枚ですが、その存在感たるや!

貴腐ワインの甘やかさ、フロマージュブランの爽やかさで、
かなり円やかな一品になってますが、
「ふなずし」単体だったら、かなり、食べづらいな~^^;

「すし」も保存食だったのだな~と、しみじみ感じられる逸品でした。
ちなみに、貴腐ワインは、ソーテルヌを使っているとの事でした♬


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鹿さんと、熊さん。
どちらも調理方法がバツグンですね!

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テイスティング講座で頂いたボルドーをボトルで。


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虹鱒さんと、牛さん。

ここで、付け合わせは、なんと!

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アリゴーーーー!!

こちらでも、Wikipediaで見るようには、伸びません。
どうやったら、あんな風になるのだろう?


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ガツンと重くて、チーズたっぷり、バターしっかり。
良いわ、良いわ(^^♪
図らずも、アリゴまで食べる事が出来ました。

グラニテを挟んで・・・


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結婚15周年記念の旅行でもあったので、嬉しいプレートのサービス。



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リンゴの銀つばとカルヴァドスのアイスクリーム
りんご繋がり。
冬らしいデザートと言う感じで、美味しかったー。


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比叡山をモチーフにしたオブジェの様な台に、カヌレ。


近江の伝統食と、近江の地元の豊かな食材。
ここでしか味わえない、発酵ガストロノミー。
とても面白かったです。


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# by miccahang | 2017-03-23 10:43 | ・ ドメスティック旅行 | Trackback | Comments(2)
ロテルド比叡では、アクティビティが用意されていました。


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まずは、『近江ほうじ茶の発酵利き茶体験』

発酵の度合いによって、味わいってこんなにも違うのね~。
半発酵は、紅茶のような風味。
発酵したものは、ウーロン茶のような風味でした。


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ホテルのショップで近江茶を買い求めましたー。
缶がキュートなので、飲み終わったら、何かに使いたいけど、一体何に使う?


お茶のセミナーが行われたサロンでは、
アフタヌーンティーを楽しめました。


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夕食をハラペコで臨みたいので、マカロンを1個だけ。


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一旦、部屋へ戻って、ディナー用に着替え、『ワインテイスティング講座』へ。



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久しぶりのブラインドテイスティング。
①と②は、きっと、アレだろうなぁと解りましたが、
③が全然判らない!!

色素が抜けて、茶色に変化してましたので、
ビンテージの古いバローロかと思っちゃいました。


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なんと、1997年のピノ・ノワール!
そんな年代物のブルゴーニュのピノ・ノワールを飲んだこと無い!
こんな感じに変化するのですね~。
発酵ってスゴイな~。


テイスティング講座のそのままの流れで、ディナーのレストランへ移動。
これを食べる為に、京都旅をプランニングした1品が待つレストランです。
ワクワクしながら、向かいます。

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つづく・・・


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# by miccahang | 2017-03-21 16:55 | ・ ドメスティック旅行 | Trackback | Comments(2)

チーズとワインと海外旅行


by micca
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